2017年03月04日

淡路島七福神霊場の総本山:八浄寺と大黒天

少し前の話になりますが、八浄寺というお寺に行ってきました。

皆さまは淡路島七福神めぐりって聞いたことありますか?
以前このブログでも書かせて頂きましたが、はるか遠い昔、日本神話に登場する2人の神様(イザナギノミコト、イザナミノミコト)によって最初に生み出された島、それが淡路島だと言われています。
島の形が船に似ていることから淡路島を七福神が乗る宝船に見立て、七福神を祀る島内のお寺を参拝して巡り、様々な福を授かろうという訳です。

今回訪れた八浄寺は、そんな淡路島七福神霊場の総本山であると共に、身・心の裕福を授ける大黒天が祀られています。
では、参門をくぐって中に入ってみましょう。

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早速七福神が出迎えてくださいました(笑)。

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七福神って神様でありながらどこかカジュアルで、難しそうなところがなくて、すごく日本的な神様なのではないでしょうか。

私が訪れたのは実は特別な日でして(後程紹介します)、お雑煮のふるまいがありました。
すぐ目の前でたくさんのお餅が焼かれていて、

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焼き立てのお餅をアツアツのお出汁と共に頂きます。
なんて贅沢なんでしょう!!

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エビや鰹節も入っていて、とても優しい味がするお雑煮を頂きながら、「淡路島って豊かな島だなあ」と改めて感じる私なのでした。

さて、境内に目を向けるとひときわ目を引くのが、この鮮やかな朱塗りの塔です。

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日本で唯一の瑜祗七福宝塔(ゆぎしちふくほうとう:真言密教最高の宝塔なのだそうです)で、中にはスリランカから来たお釈迦様の足形など、多くの宝が安置されています。普段は扉が閉まっているようですが、ちょうど私が訪れた時、中でお坊さんがお祈りされていました。

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又、本堂へ行く前に立ち寄りたいのが、この手水舎。

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七福神が横に並び、両手を広げて待ってくれています。
現代の技術も使われているらしく、近づくと自動的に水が流れ出てくるので(笑)、身を清めましょう。
さて、いよいよ本堂です。

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中に入ると正面には、本尊の阿弥陀如来(仏様)が祀られていました。
そして、その向かって左側に七福神の一つに数えられる大黒天(神様)がおられます。

仏様も神様も同じようにお祀りしようじゃないか、という日本人のおおらかさが私は大好きです。
しかも、大黒天は元々はインドの神様。それが仏教として日本に伝わり、出雲大社に祀られている日本古来の神様オオクニヌシ(大国主)と同化し、日本に根付いていったとか。
確かに「大国」は「ダイコク」とも読めますが…、きっと敬虔なキリスト教徒やイスラム教徒が聞いたら「そんないい加減でいいの?」って驚くと思います(笑)。

こちらが、その大黒天。

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まさに七福神といった笑顔の神様で、住職の方が楽しい話をいくつも聞かせて下さいました。
片手に持っている「ふくろ」は「福労」とも呼ばれ、中には神の教えが入っているのだそうです。それは、

・月給ふくろ(自身の役割/仕事に励みなさい)
・知恵ぶくろ(知識を生かす知恵を身に付けなさい)
・堪忍ぶくろ(忍耐力を持ちなさい)
・胃ぶくろ(食べ物に気を付けなさい)
・おふくろ(産んでくれた母親を大事にしなさい)

の5つ。そうすれば、身・心ともに裕福な人生があふれ出てくるということですね。
この住職さん、とても話し上手な方で、最後にもろもろお寺の営業トークをしているうちに「テレビショッピングみたいになってきちゃった」と笑っておられました。

実はこの大黒天、この寺に来ればいつでも見られる訳ではありません。
普段は秘仏として扱われており、1/26(初大黒天祈願大祭)、5/26(春季祈願大祭)、11/26(秋季祈願大祭)の年に3回だけ、特別にご開扉されます。
又、八浄寺はあわじ花へんろ第47番札所にもなっていて、4月から5月にかけて境内にデイゴの花やメグスリノキの白い花が咲き誇るそうで、春の訪問もオススメです。

今回の八浄寺訪問で、私自身、淡路島七福神めぐりに興味が湧いて参りました。暖かくなってきたら、皆様も出かけてみてはいかがでしょうか?

(T)


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2017年02月26日

リタイヤ直前ご夫妻と淡路島での゛第二の人生゛設計を考える!!

寒さもやっと緩み春が近づいてきました。
卒業&就職シーズンの到来です。
シニア世代にはリタイヤの時期でもありますね。

さて、好評の1泊2日特別面談「リサーチ!あわじ暮らし」も今年度最終組です。
今回は、長野県在住で今春退職を迎えるご夫妻を密着アテンドしました。

ご主人は大阪市出身、奥様は明石市出身。
お仕事の関係で長野県で暮らすも、リタイヤ後は出身地に近い温暖な地域で・・・ということで淡路島が候補地に!
現在2匹のワンちゃんを室内で飼っており、広い庭で思いっきり走らせてあげたい〜というのがご希望。

特別面談当日は朝4時に長野の自宅を出て、1歳の愛犬と長距離ドライブ。
まず、先輩移住者でもある津名動物病院さんを訪れ愛犬と一緒に体験談をお聞きしました。

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この病院は700坪もの敷地面積があります。
元は養豚場だったとのことで、地主さんからの紹介でここに決ったそうです。

*オーナー孕石(はらみいし)さんの場合*
最初は海の見える場所でと思っていたが、西海岸は風が強くて寒いと聞き東海岸を探すもなかなか見つからず・・・。
不動産屋にも動物をあつかうという事で難色を示された。
3ヶ所目で山間のこの場所に決定した。
多少の近所付き合いはしたかったので、別荘地や移住者ばかりの分譲地よりも地域の中にある場所を選んだ。

オーナー夫人はブリーダーということもあり専門的な犬談義で大いに盛り上がり、長旅の緊張が一気に吹き飛び嬉しそうなお二人と一匹。
孕石さんは田舎で犬と暮らす上での留意点を細かく優しくお話してくださり、大いに参考になったご様子。
すっかり仲良くなり、安心して愛犬を預けて次のミッションへ。

ご自身たちで事前にインターネットで検索し、業者さんに予約をしていた物件の内覧です。

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東海岸(大阪湾側)にある中古住宅物件。
十分過ぎる庭の広さです。
2階の窓からは海が見えます!

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お家の中もじっくりと見て、担当者にも熱心に質問をするが、かなり(高額)リフォームが必要だとか・・・。
周辺の様子も見てみたいと寒空の下、散策もされました。

その後、別な不動産屋さんで物件探しのコツを生々しく伺う(笑)

夕食は、物件探しやリフォーム、ご近所付き合いに詳しい先輩移住者との交流会です。

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約1年間精力的に物件を下見して歩き3年前に移住した井上さん&木村さんのペアです。

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寄せ鍋を囲んで、和気藹々な中にも真剣にアドバイスをお聞きしました。
特に先ほど見た物件がリフォームが必要だったため、その辺が重点になり、
「では、明日お時間があるのなら、私の家へ来ませんか?」
と井上さんから嬉しいお誘いが出たのです。
先輩移住者が同じ悩みを持つ移住希望者へ、まるで友達のように手を差し伸べてくださるのは、まさしく゛おもてなし゛の心そのもので本当に有難いことです。


翌日も事前予約していた物件下見に朝から同伴しました。
今度は、西海岸(瀬戸内海側)にある土地物件。

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いわゆる開発された別荘地の一角です。
家を建てても庭用に十分の広さが残りますね。
気になるのはご近所付き合いや自治会のことのようです・・・。
ちょうど近くに親しくしている移住者さんが住んでいることを思い出し、アポなしでチャイムを鳴らしてみました。

幸運にも在宅で、突然な訪問にもかかわらず笑顔で対応してくださいました!

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偶然にも息子さんが同じ大学の同じ学部だとか・・・一気に親近感が〜〜
移住して9年目になる余川さんのお話は誰よりも説得力あり、西海岸に住むことや近所付き合いの不安も薄らいだようです。
「毎朝散歩し夫婦ともに元気で医者要らずなの、これからも楽しく暮らしていけそうよ」
わずかな時間で意気投合し、思わぬ物件情報まで飛び出しました!!
〜ご近所さんで室内で犬を飼うように設計したお家が、新築同然で売りに出ているみたいよ〜

早速見に行きました!

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この物件、既にネットで検索していたもののピンと来るものがなく下見から外していたらしいのです。
それが生の情報で急浮上・・・地元の人と話をするのが大事ってこのことなんですね!!

昨日から色々な人にアドバイスを受け少し落ち込んでいたご夫妻も、実際に住んでいる素敵な先輩移住者さんと出会うことで何だか吹っ切れたように見えました。
やっぱりキーワードは゛ひと゛なのです!!

その後、少し内陸部になる古民家物件を内覧。
これまた広すぎる庭が付いています。

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そしてまたこの物件もかなりのリフォームが必要なようですね。
業者さんと詳しく話をお聞きしている時間で、私たちとのプログラムは終了。
今後も連絡を取り合うこととし一先ずお別れしました。

現在1歳の愛犬が亡くなるまでは、目いっぱい犬と楽しむ暮らしを優先したいというご夫妻。
庭の手入れをどうするのか・・・なんて私は要らぬ心配をしてしまいますが。。
始まったばかりの第二の人生設計図。
あわじ暮らしの実現に向けて、先輩移住者さんたちの力もお借りしながら精一杯フォローしていきますよ。
             (yoko)

【リサーチ!あわじ暮らし】
1泊2日で一組だけに対応するオーダーメイドの相談会。
事前にヒアリングをして内容を決めます。
会いたい先輩移住者、行きたい場所など可能な限り調整させて頂きます。
気になる方、詳しく聞きたい方はお電話ください。
専用ダイヤル:090−1247−1589
これまでの対応履歴は下記を参考にご覧ください。(2組とも既に移住成立済み)
子育て世代タイプは こちら
就農希望タイプは こちら


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2017年02月18日

淡路島子育て支援制度について(淡路市)

こんにちはKeiです。
毎日寒い日が続きますね
体調崩さないようにお気をつけ下さい

さて、今回も淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についてご紹介させて頂きます
今月は前々回の洲本市前回の南あわじ市に引き続き淡路市をご紹介させて頂きます。
ご紹介の内容は下記の通りです

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて
A子育て支援についての情報発信
B子育ての交流の場について
C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて

「淡路市子ども・子育て支援事業計画」にて関係事業の方策や実施予定年度が記載されています📖
わかりやすいものとしては、淡路市ライフプランガイドブック「おむすび」の最終ページに一覧があるので参考になりますよ💡(年度で事業内容が変わる場合があります。)

また、淡路市役所が中心となり、保育施設、学習センターを更に多くの方が活用出来るよう、施設整備の働きかけもされているそうです。
淡路市のキャッチフレーズは「いつかきっと帰りたくなる街づくり」
島を出て行った人が帰って来たり、島を訪れる人が住みたくなるような街づくり、婚活や、子育て支援やその他様々な施策が繋がって、今後はより子育てしやすい町を実現させたいと考えているそうです


A子育て支援ついての情報発信

(冊子)
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淡路市ライフプランガイドブックおむすびです
主に淡路の結婚・子育て・今とこれからについて。
淡路市長 門 康彦さんと育児情報『miku』編集長 高祖 常子さんが淡路市の子育て、今、未来について対談されています🎤
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その他には移住者のインタビュー、淡路市にある産院『聖隷淡路病院(せいれいあわじびょういん)』の紹介があり、個室部屋は海が見れるので人気のようです

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保育施設の紹介ではウェスティンホテル内にあるキッズクラブがあるそうですよ
「保育(月極・一日保育・一時保育)」と、「のびのびキッズ」というレッスンプログラムもあるそうです。
ファミリーサポート(母親が体調崩した時、疲れた時に自宅で子どもを1対1で保育してくれるサービス)
の事業も取り組まれています。働くパパやママにとって、とても心強いサポートですね

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淡路島暮らしでの遊びと学びも充実されていて、冊子内にあるMAPでも分かりやすく紹介されています🎨
また淡路ならではの食材で作る食育レシピも紹介されています
写真付きカラーなのでとっても、見やすく、分かりやすい内容で、特に遊び場で紹介されている「冒険の森」は私の娘も連れて行きたいです
詳しいお問い合わせは→淡路市御結びサポート事務局(0799-70-1472)

淡路市はWEBサイトやSNS等による子育ての情報発信をもっと充実させる必要があると課題を認識されているようで、今後の取り組みを期待したいですね。

B子育ての交流の場について

淡路市子育て学習センターが淡路市内に5ヶ所設置されています🏢
子育て中の親と子ども、子育てを支援する人たちが集まり、一緒に安心して楽しく過ごすことが出来る施設です。子育て中の仲間と遊んだり、お喋りしたり、気軽に子育て相談が出来ます。
私も洲本市在住の為、洲本市の子育て支援センターに登録し参加させて頂いています。
身近にこのような施設があると嬉しいですね
※センターに参加の希望の方は事前に登録が必要です。
淡路市在住・祖父母が淡路市在住の方のみ限定)登録ご希望の方が申し込み用紙にて申請。
開設時間は全箇所共通です。9:00~14:30(開設日は各センター異なります)
・津名子育て学習センター(水・木・金)
・岩屋子育て学習センター(火・木・金)
・北淡子育て学習センター(火・木・金)
・一宮子育て学習センター(月・火・木)
・東浦子育て学習センター(火・木・金)
※平成29年度は更に利用できる日を増やす予定です。
詳しいお問い合わせは→淡路市健康福祉部子育て応援課
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C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報

赤ちゃん未来の宝物事業補助
現在、第2子以降の出産費用の軽減のため、自己負担分を補助しています。
また、29年度4月からは、この事業に代わり、更に支援を拡大する第2子以降の出産お祝い金とすることを検討中とのことです。
詳しいお問い合わせは→淡路市健康福祉部子育て応援課

保育料無料化事業
第2子以降の子どものうち3歳以上の保育料を無料。(給食費相当分は徴収)

認定こども園運営事業
保護者の就業の有無など保育の必要性に関わらず、子どもを預けることができます。
認定こども園は、保育・教育を一体的に行うことが特徴です。
地域の子育て支援として、一時預かりや時間外保育、子育ての不安等の解消や親子が集う場所の提供を行います。
淡路市は認定こども園の整備を進めており、平成29年4月には更に増えて、市立2箇所・私立2カ所、計4か所の認定こども園が運営される予定です。

詳しいお問い合わせは→淡路市健康福祉部子育て応援課

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この度、淡路市健康福祉部子育て応援課の職員の方に心良く取材に応じて頂き、貴重なお話を聞かせて頂きました。有難うございました。



これまで淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についての取材を行い、今回私自身とっても勉強になりました
各市それぞれに特徴があり、淡路島全体が子育て支援制度についてますます充実してもらえたらいいなと思います
今後移住される方にとって、各市の施策が皆さん自身の子育てにマッチするかを判断するのにお役に立てたら幸いです


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2017年02月11日

空き家入居支援“すもと暮らし”第一号

『洲本市移住及び定住のための空家入居支援事業』第一号!!
これは、洲本市への移住、定住をさらにスムーズにするための
新たな移住支援制度です。

今回はその制度を一番に使用して、昨年12月に入居して暮らし始めて
いる素敵なお宅訪問です。

大阪にお住まいだった方が、「60歳になったら淡路島で住もう」
決めていたから、今回の移住には迷いはなかったそうです。

淡路島に住むことを考えた理由を聞いてみました。
大阪から淡路島までは2時間くらいで来ることができるという交通の便が
良いこと、何より食材が豊富でおいしいことが決定的理由だそうです。

「何事にも積極的な気持ちが大事」とおっしゃっていた言葉に今回の
移住が実現できたのだと実感しました。

さあ、全面改装をしたというお宅の紹介をしましょう。


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玄関ドアを開けると二階へと通じるゆったりとした階段。

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料理が好きだそうで、魚などは由良へも買いに行き、地元の人との会話も
楽しいそうですよ。

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広々としたリビング。

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ソファに座ってベランダ越しに見える海。
ゆったりあわじ暮らしを満喫。
お話を聞いていて、淡路島が本当に好きだと感じました。

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ゲストルーム。
ベッドが並んで、まるでホテルのよう。
お友達も淡路島で釣りを楽しんでくれるとか。
海に近い場所なのでとても便利ですね。

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和室。
畳の香りがして、気持ちがまた落ち着く部屋です。

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水回りもコンパクトにまとめられています。
すっきりと気分爽快。
-
最後に今回の制度を利用した感想を聞いてみました。
「せっかくの制度なので、ぜひ有効に使って、快適な暮らしを
してもらいたいです。」
とのこと。

いろんなことを調べて、前向きに生活し、地元の方とのふれあいも
とても楽しくエンジョイされている姿に刺激を受けました。


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制度の説明を少ししますね。
この制度は、空き家の購入者だけではなく、移住、定住を希望される
方のために空き家を賃貸される空き家の所有者の方も利用できる制度です。
最大の特徴は、空き家の改修支援だけではなく、空家の家財処分、登録等に
関する費用、引っ越し費用、そのほか空き家購入までに当該空き家を内覧、
見学した際に要した交通費など、移住、定住を希望される方が、実際に住む
までに要する費用などを総合的にカバーしてくれます。
ただし、利用については諸条件がありますので、詳しくは下記にお問い合
わせてください。
そしてぜひ利用して、淡路島で暮らしてみませんか!!

お問い合わせ先
洲本市企画課総合戦略室
п@0799-24-7614(課直通)

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                             あわじちゃんでした。


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2017年02月04日

イチゴ農家「星の果実園」:土と水へのこだわり(2)

前回のイチゴ畑に続き、今回は昨年末にOpenした星の果実園さんのカフェを紹介させて頂きます。

淡路島には国道28号線という幹線道路があります。島を南北に縦断する道路で、淡路島に来てこの道を走らない方はまずいないのではないかと思いますが、星の果実園さんのカフェはこの国道28号に面し、洲本市街も徒歩圏内という大変便利な場所にあります。

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駐車場も8台分整備されていますし、川沿いを少し歩けば海が広がります。

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私自身、このお店の前をよく車で走っているので、これから甘いものが食べたくなったらふらっと立ち寄ってしまいそうです。又、暖かくなって、いい季節になってきたら、美味しいスイーツをテイクアウトして、散歩しながら食べたら楽しいかも!!…、なんて妄想しています(笑)。

では、早速中へ入ってみましょう。

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木の温もりを感じるおしゃれな空間です。
そしてもちろん、淡路島の豊かな土壌と、淡路富士(先山)から流れてくるきれいな水で育った新鮮そのものの採れたてイチゴが並んでいました。

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又、星の果実園のイチゴをふんだんに使ったケーキなどのスイーツも販売されています。

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こちらはカフェスペース。イチゴのスイーツを食べながら、ゆっくりくつろぐこともできるんです。

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こちらのお店を切り盛りされているのが、星の果実園の共同経営者、播磨さん。
前回紹介させて頂いた松本さんと同じく、播磨さんも移住者です。
とても楽しいお話を伺うことができたので、紹介させて頂きますね。

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播磨さんは以前オフロードバイクを趣味にされていたとか。学生時代からバイクと共にフェリーに乗り込み、海と自然に囲まれた淡路島を満喫されていました。社会人となって大阪のタワーマンションに住み、IT関連のお仕事で活躍されるようになった後も、淡路島への想いが消えることはなかったそうです。
又、播磨さんは大の動物好きでもあります。周囲に気を使うことなく、飼っている犬と走り回ったり、旅行したりできたら、どれだけ楽しいだろう…。

播磨さんは一大決心をされます。
淡路島に別荘を建てることにしたのです。
確かにこれなら淡路島で過ごす時間は増えますし、犬と走り回ることだってできます。さらっと仰ってましたが、これまたすごい行動力ですよね(笑)。

こうして、平日は大阪、週末は淡路島という生活を続けていた播磨さんですが、3年目になって転機が訪れます。担当業務の東京移管という会社決定、そして後に星の果実園を共同で創業することになる松本さんとの出会いでした。
IT関係の仕事に従事しながらも、1次産業(生産)、2次産業(加工)、3次産業(流通販売)を掛け合わせながら経営を多角化していく6次産業という形態に関心を持っていた播磨さんは、同じ想いを抱いていた当時の松本さんと意気投合。
播磨さんは担当業務の東京移管を無事成功させた後、自身は会社を退職し、淡路島移住生活を始めました。

しかし、移住してから実際に就農するまでの道のりは、決して簡単なものではなかったといいます。
まったく知らない土地での就農ということもあり、少しずつ地域に溶け込みながら、協力者を増やしていかれました。
私には経験がありませんが、播磨さんのリアルなお話を伺っていると、「地方での就農も甘く考えてはいけないんだな、何事も本気で取り組まないと道は開けない」、そんな感想を持ちました。

2015年1月、地元の方々の協力も得て、ついにイチゴ農家「星の果実園」を創業。
前回ご紹介した通り、松本さんが兵庫楽農生活センターに通って農業を学んでいる間、播磨さんが地元のおばあちゃんと一緒にビニールハウスでイチゴを育てられました。
本気で取り組むお二人に、農業の神様が味方したのかもしれません。ちょうど良い賃貸物件のご縁にも恵まれ、2016年12月、こちらのカフェをオープン。
カフェの2Fは体験工房になっていて、採れたてイチゴを使ったジャム作りも体験できます。

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今でこそ米で有名な鮎原ですが、以前はイチゴも有名だったそうです。
松本さんと播磨さんは、土と水にこだわりながら、そんなイチゴ産業に改めて命を吹き込もうとされているのかもしれません。
冬のイチゴはやわらかい光を浴び、ゆっくりゆっくり赤くなっていくので、特に美味しいです。
皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
(T)

兵庫県洲本市塩屋2-1-45
金曜日〜火曜日10:00-19:00営業
水/木曜日定休(祝日は営業)
※イチゴの繁忙期のため営業時間に変更がある場合がありますので、事前にHPでお確かめ下さい。
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2017年01月29日

南あわじ市にログハウスカフェ「Cafe Teeta」オープンしました!!

淡路島の南端、大鳴門海峡と瀬戸内海を一望する高台に関西屈指の別荘地があります。
全410区画で現在は半数以上が建築され、お洒落な町並みになっている「南あわじオーシャンビュータウン晴海ヶ丘」です。

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別荘として利用されている人が大半ではありますが、定住している方々は、カフェ・ケーキ屋・雑貨店・陶芸教室などを開いてセカンドライフを満喫していらっしゃるんですよ。
ガーデニングを趣味にされている方も多く、毎年春に開催される個人の庭を一般公開する淡路島オープンガーデンでは一際注目を集める場所でもあるのです。

そんな誰もが憧れる地に、昨年フィンランドログハウスを建て11月にカフェをオープンされたアクティブシニアさんがいらっしゃるとの情報を得たので、早速行ってきました

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店名の゛Teeta゛はフィンランド語で゛お茶する゛という意味。
「ティータ」という軽妙な響きも気に入ったそうです。

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ワクワクドキドキしながら中へ・・・ 
まぁ!素晴らしい空間〜〜 木の香りが漂ってきます

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一階が店舗で、吹き抜けの2階は住居になっています。

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窓からは、もちろん海が見えます

オーダーが入ると仲良くご夫婦でキッチンに立つそうですよ。

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この素敵なお二人にお話を伺いました
岡田安司さん(62歳)・由利さん(62歳)

移住のきっかけは?
大阪出身で西宮在住。
安司さんは単身赴任として東京で13年程暮らすことに。
会社は60歳の定年を過ぎても65歳まで働けるが・・・。

「東京で65歳まで働く意義があるのだろうか??」

都会暮らしに疑問を持ち、思い切って「晴海ヶ丘」で土地を購入。

なぜ淡路島に?
西宮のお友達にも会いたいので、なるべく近い田舎を探したんです。
「あわじ花さじき」の景色に魅了され、そのイメージに近いこの場所を選びました。
暮らしを共にする愛犬にも優しい島だと感じたからですね。

カフェをオープンした理由は?
由利さんのお母さまは食堂経営、お兄さまは喫茶店経営という一家で育ったので、カフェ経営に違和感がなかったようです。

「田舎では目的を持って暮らすのがよい。
 ただボォ〜〜としていてもつまらない!!」

実際に暮らしてみてどうですか?
西宮と言っても三田市に近い地域に暮らしていたので、ここは暖かい!と感じています。
冬になり風は強いが、北風は思ったほどではなかったので安心しています。

由利さんは、「テニスグループに入ったので、これからが楽しみ!」
安司さんは、「サイクリングも出来るし、ログハウスのメンテナンスも趣味なので楽しい!」

カフェのデッキ塗装(手摺・柱・床・階段など)は安司さんのDIYなんですって

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さてさて、お話はこのへんにしてランチをいただきましょう〜〜
日替わりランチ(ドリンク付で1000円)

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サンドウィッチ(ドリンク付きで700円)

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ほっこりとする優しいお味は、お二人の人柄そのもので美味しゅうございました

食材は「美菜恋来屋(みなこいこいや)」まで買出しに行き、地元産野菜でのメニュー提供をしています。
別荘暮らしの方々にも利用してもらおうと、朝8時オープンでモーニングサービスも充実してるですよ!
ログハウスで海を眺めながら、ゆったりと流れる時間を楽しむ・・・なんて贅沢なひとときでしょう


由利さんの作品であるグラスアートが空間を彩ります。

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「カフェ営業に慣れたら、野菜やハーブなども育てて料理で使いたいなぁ・・・」

田舎暮らしを充実させようと夢は膨らむばかりのお二人。
今後のあわじ暮らしにエールを贈り、再会を約束して帰路につきました。
                     (YOKO)

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Cafe Teeta
南あわじ市阿那賀1629-318
(晴海ヶ丘:区画番号 2-1B)
TEL:0799-53-6710
営業時間:8:00〜16:00
定休日:月・木
・teeta.cafe@gmail.com
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2017年01月21日

淡路島の南岸にオープン「AMA TERRASSE」

こんにちは。
今年も「淡路島の魅力」を伝えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

年始めとして紹介するのは、淡路島の南岸に昨年11月にオープンした
AMA TERRASSE(アマテラス)です。

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自動車で阿万を走っていると何とも大きなコンテナハウスのような感じの建物が
見えます。
いったい何があるのか、この写真だけを見ればまったくわからないのですが、
玄関に置かれている自転車を見れば納得です。
そうここはロードバイクサポーターズをしているキッチン&ペンションなのです。

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早速玄関を入ってみましょう。

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ここにもサイクリング用バイクが置かれています。
すっきりとした店内に、おしゃれに配置されていました。

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このお店を切り盛りしている奥様の出田洋子さん。
ご覧のとおり明るい笑顔で迎えてくれました。
彼女は名古屋出身の〇〇歳。
2001年4月にご主人と結婚され、淡路島に移住。
かねてから、ケーキやパン作りが大好きということで、それを活かし
お店で数々の品を出されています。

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これがそのパン。
塩パン、くるみパンなどなど。
お客様からの注文に応じてくださるそうですよ。
それにしてもいい匂いがお店に広がっていました。

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女子になくてはならないスイーツ。
甘〜い匂いがたまりませんね(#^^#)

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本日私がいただいたのは、特製カレーです。
淡路島産のお米とプリプリのエビフライ、そして何より淡路島産のたまねぎを
使ったカレー。
文句なしの「淡路島カレー」ですね。
美味しくいただきました

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ちょうど近所の子供たちがランチに。
地元の子供会の方々も利用しているそう。
これもお店の方と地域とのお付き合いの現れですね。

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ペンション棟は、4名用が2室、2名用が3室の計5室。
広い中庭ではバーベキューができそう。
お天気も良く、青空を独り占めっ!と思いっきり贅沢!
本当に素敵な場所ですね。

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全室2段ベッド。
淡路島の南を満喫する基地として活用できそうですね。
例えば、近くにある阿万(あま)海岸。
ここから徒歩7〜8分程度。
ゆっくりと島の雰囲気を味わいながらお散歩して、
そこで開放感いっぱいの海岸に到着。
う〜ん、想像するだけで幸せな気分
夏場には夜の海岸でウミホタルも見ることができるそうですよ!


また、近隣にある灘黒岩水仙郷もいかがですか?
この季節咲き誇っていて、水仙のいい香りがしていますよ。

土生(はぶ)の港からは、沼島(ぬしま)行の船も発着していますし、
少し足を伸ばせば淡路島モンキーセンターのお猿さんたちにも会えます。

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ご主人こだわりの「淡路瓦」を使った標識。
これまたおしゃれです。

地域の方と密着しながら、淡路島を盛り上げていきたいという気持ちの
現れですね。

さて、このAMA TERRASSEという名前。
阿万にあるテラスという意味はお分かりですね。
実はもう一つ意味が込められているのです。
国生みの島・淡路島にふさわしく、天照大神(あまてらすおおみかみ)のイメージなんだそうです。

これからのAMA TERRASSE
地域を巻き込んで淡路を盛り上げてくれることでしょう。
ぜひ一度訪れてみてくださいね。
お出かけの時は連絡を入れてみてください。
                    
==========================
AMA TERRASSE(アマテラス)
 🏣656-0543 南あわじ市阿万塩屋町565-2
 п@090-1902-5800
==========================

淡路ちゃんでした。
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posted by awajigurashi at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

淡路島子育て支援制度について(南あわじ市)

こんにちはKeiです。
新年明けましておめでとうございます。
今年も多くの方々に楽しんでもらえるようにブログを書かせて頂きます
どうぞ宜しくお願い致します。

今回も淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についてご紹介させて頂きます
今月は前回の洲本市に引き続き南あわじ市をご紹介させて頂きます
ご紹介の内容は下記の通りです

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて
A子育て支援についての情報発信
B子育ての交流の場について
C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報


@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて

”子育てにやさしいまち”として大きなキャッチフレーズを掲げています


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具体的な方針としては南あわじ市 子ども・子育て支援事業計画{計画期間(平成27年度~平成31年度)}詳しくご紹介されていますので、ご覧下さい📖
少し難しい部分もありますが、グラフや数値化されており、見やすくて分かりやすくまとめられています

A子育て支援についての情報発信

(冊子)
南あわじ市も子育てハンドブック2016年版が配布されています。
配布先は南あわじ市福祉部 子育て支援課の窓口の他に南あわじ市にあるスーパーや子ども衣料品店などで入手出来ます


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内容としては妊娠から出産、乳幼児~就学前までの助成や子育て支援や予防接種、保育所等。地域ぐるみの支援などの紹介や案内が説明されています📖
毎年更新されているので、最新情報が得られますよ
このハンドブックについては南あわじ市福祉部子育て支援課少子化係へお問い合わせ下さい。


(WEB)
・南あわじ市子育て支援サイトゆめるんネット
”ゆめるん”とは南あわじ市子育て応援シンボルキャラクターです💡
子育て施設マップ、オススメ子育て情報、子育て役立ちカレンダー、小児休日夜間救急診療等色んな情報を教えてくれます。
またカテゴリー別、年齢別での検索方法もあるのでご覧下さいね


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南あわじ市定住促進サイト住みニコ
こちらは移住者向けのサイトになりますが、南あわじ市での暮らし、空き家物件、移住者の声、田舎暮らしの質問等の情報があります。
特に実際に移住された方々の声を聞ける事はこれから移住検討される方にとっても重要なポイントになると思いますぜひご覧下さい


B子育て交流の場について

閉園した保育所を再度活用されています
開設日:月曜日~金曜日(祝日・祭日を除く)
開設時間:9:00~16:00
開設場所:榎列松田747−3(旧二宮保育所跡地)
利用者:南あわじ市民に限る
※事前登録必要です。

安心して、心豊かに子育てが楽しめるよう、子育て交流の場の提供、子育相談、子育てサークル、ボランティアの育成等が行われます。
センターに「自由あそびコーナー」が自由な時間に親子で遊べ、「カフェコーナー」では親子で昼食を持参し一緒に食べれるスペースもあり、授乳・おむつ替えスペースやベビーベッドの設置もされています。
また交流会、学習会等で使う大きなイベントスペースもあります
こんな施設があると子ども達は大喜びですね


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南あわじ市内の4つの地区(緑・西淡・三原・南淡地区)で開設されている施設です。
開設日:週2日(場所によって開設日が異なりますのでお問い合わせ下さい。
開設時間:10:00~11:30
こちらは登録不要です。
公園感覚で自由に集う自由あそび広場です。親子で気軽にお越しください



C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報

・南あわじ市独自政策”子育て支援コンシェルジュ”
南あわじ市では社会福祉士および精神保健福祉士の国家資格をもつ正規職員をコンシェルジュとして配置されています。また家庭児童相談員も兼務していることから、より踏み込んだ家庭相談・教育相談にも一度に対応することが出来ます💡
子育ての悩み、困りごとについて、コンシェルジュが一緒に考え、悩みの解決や一人ひとりに合わせた子育て支援サービスをの情報を教えて下さいます
ちょっとした悩み、困りごとでもお気軽に相談してみて下さいね💡優しく、親切に同じ目線に立って接して下さいます

コンシェルジュはここにいます
南あわじ市役所 本館 1階7番窓口
月曜日~金曜日 8:30~17:15(祝日・年末年始は除く。市役所開庁日時と同じ)

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・3歳児以上保育料無料
保育所(園)・こども園・幼稚園に通所している3歳以上の児童について、保育料を無料(給食費等は除く)とし、子育て家庭の経済的負担の軽減を図っています。
淡路島3市では南あわじ市のみで支援さている事業ですよ
これはお得な情報ですね

・パンフレット「さあ!わたしたちの行き先は、南あわじ市(淡路島)だ!」
移住者向けのパンフレットが最近出来上がったそうで、早速頂いて来ました
内容としては、暮らし(移住者の声)、育む(ライフステージ)、働く(農業・漁業・商工業・就職)、住む(空き家・古民家再生等)、役に立つ盛りだくさんの情報が紹介されています💡
南あわじ市市民交流センター、南あわじ市役所で設置されています📖

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詳しい内容は南あわじ市ホームページへお問い合わせ下さい。

最後に少しだけゆめるんセンターのご紹介をさせて頂きます
今回は取材の一環で特別に訪問させて頂きました(南あわじ市在住の方限定の為)
このお部屋は絵本、おもちゃがたくさんあって、娘も大興奮でした💕
そしてこのお部屋に限りますが、奥側半面だけですが床暖房が設置されていました
これには驚きましたポカポカで暖かかったです💓





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滑り台、車、トンネル等色んな遊具がありました。
娘(1歳)には少し早かったかな💦

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お外にも遊べるスペースが設けられています✨
元々広い園庭だったスペースを駐車場スペースと園庭と上手く活用されいます。
園庭には大きな滑り台、芝生、砂場等が設置されて、ここは私が大興奮でした
このゆめるんセンターは子どもに限らず、大人も何度でも来たくなる場所だと感じました
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今回の記事について子育て支援課の方、ゆめるんセンターのスタッフの方々に心優しく、丁寧に詳しく色々な事を教えて下さいました有難うございました

次回もどうぞお楽しみに






posted by awajigurashi at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

イチゴ農家「星の果実園」:土と水へのこだわり(1)

新年あけましておめでとうございます。
昨年からこちらのブログに投稿させて頂いていますが、おかげさまで淡路島のあちこちに足を運ぶキッカケができ、私自身楽しませてもらっています。
今年も自身の移住生活を楽しむとともに、ブログを通してこの島のことをご紹介していきますので、少しでも淡路島や島に住む人々に興味を持ってもらえたらうれしいです。
改めてよろしくお願い致します。

さて、今回紹介させて頂くのはイチゴ農家「星の果実園」さんです。
昨年2人の移住者がイチゴ農家を始められたと風の便りにお噂は伺っていたのですが、今回初めて訪問する機会を頂きました。

実際のイチゴ畑を見せて頂けるということで、五色町鮎原へ車を走らせます。
イチゴ畑が近づくにつれて、辺りの景色は一面田んぼへと変貌していきました。淡路島には「鮎原米」という有名なブランド米があるんですが、実際の田んぼを見たのは私も今回が初めてです。
いわば鮎原は淡路島の農業のシンボルのような地の一つ。星の果実園さんは、そんな地で縁あって地元の方からビニールハウスを借り、イチゴを栽培されていました。

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手前のビニールハウスはパック詰めなどの作業場となっており、イチゴはこの奥で育てられています。

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地面に直接植えられていますよね。
これ、土耕栽培と呼ばれる伝統的な栽培方法なんですって。
イチゴ栽培には、高設栽培といってイチゴが育つ環境を高台の設備に人工的に作り出す方法もあります。土耕栽培は高設栽培よりもイチゴの味に深みが出るという意見も多い反面、腰をかがめて作業する時間が多くなる分、どうしても重労働になります。
それでも星の果実園さんは、「このビニールハウスを貸してくれた地元のおばあちゃんが50年もの歳月をかけて作り上げてきたこの環境を大事に継承していきたい」、そんな思いをこめて土耕栽培によるイチゴ作りに取り組んでおられました。

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大事に育てられ、赤く色づいたイチゴがあちこちに…。

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大きなイチゴを一つ食べさせて頂きましたが、これが本当に甘くて美味しい。
私、イチゴ大好きなんです。いや、来てよかった!(笑)

こちらのイチゴ畑、実は土耕栽培に加え、もう一つ大きな特長があります。
それは、「淡路富士」の愛称でも親しまれている先山(せんざん)から流れてくる新鮮な水をそのまま使っていること。
農家によっては、水をきれいにするためにフィルターを通したり、水道水を使ったりするそうですが、この地ではそういったことは一切必要ないと仰ってました。土と水、淡路島の自然の恵みが詰まったイチゴという訳ですね。

イチゴ畑に興味津々の私。
素人の私にとって様々な面白い仕掛けがあったので、ご紹介させて頂きます。

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照明器具のように見えますが、紫外線によって病害虫を防除する装置です。農薬の代わりに、夜中に3時間こちらを照射するんですって。技術もうまく組み合わせるんですね。

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こちらは、イチゴの受粉に必要な蜂が住んでるお家です。
寒くないように発泡スチロールやビニールで木箱を覆い、玄関先には水飲み場まで。至れり尽くせりだと思いませんか?(笑)

紫外線照射のような技術を導入して減農薬に取り組みつつ、土、水、そして蜂といった自然の力を最大限に活用して、星の果実園のイチゴは育てられているという訳です。
ここで、イチゴ畑を案内して下さった星の果実園の松本さんにご登場頂きましょう!

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松本さんは東京のご出身。
大阪で仕事をされていた関係で、淡路島にはよく旅行に来ていたそうです。この島のことが気に入り、いつか移り住みたいと考えてはいたそうですが、星の果実園を共同で立ち上げることになる播磨さんとの出会いがキッカケとなり、思い切って仕事を辞めて体一つで淡路島にやってきました。

当初、農業をする気持ちはなかったそうです。
3ヶ月の就職活動の末に「JA淡路日の出」に職を見つけ、金融関連のお仕事に就かれたのですが、どこかに物足りない気持ちもあったのかもしれません。そんな時、窓口にやってきた地元農家の方と話している最中、ふと口から出た言葉が「イチゴ農家をやってみたい」でした。
この言葉が大きな転機となります。
その方にイチゴ農家を紹介され、そちらで働きながら経験を積む中で、イチゴへの想いがますます強くなっていった松本さん。2015年1月に星の果実園を創業し、農業を基礎から学ぶために兵庫楽農生活センターに通いつつ、イチゴ栽培に取り組まれました。いや、すごい行動力です!

松本さんはこうも仰ってました。
1次産業(生産)だけでは限界がある。2次産業(加工)、3次産業(流通販売)といった領域にも進出して経営を多角化、いわゆる6次産業化していく必要があるだろう、と。

そんな想いがつまった星の果実園さんの店舗も、昨年末洲本でオープンしたんですよ。この畑で育てられた新鮮な採れたてイチゴ、そしてジャムやケーキなどの加工食品を販売するお店です。
もちろん、そちらのお店にもおじゃまさせて頂いたんですが、パートナーの播磨さんがいらっしゃって、いろいろお話を聞かせて頂きました。

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記事が長くなってしまったので、お話の続きは次回とさせて頂きますが、洲本の街にも近く、国道28号沿いのとても便利な場所にあるんですよ。
詳細は下記をご確認ください。
(T)

兵庫県洲本市塩屋2-1-45
金曜日〜火曜日10:00-19:00営業
水/木曜日定休(祝日は営業)
※イチゴの繁忙期のため営業時間に変更がある場合がありますので、事前にHPでお確かめ下さい。
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posted by awajigurashi at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

洲本市の定住促進住宅、入居者募集中!

本年、洲本市が五色町上堺に整備した、上堺定住促進住宅の入居者を募集しています。

堺地区は、児童数の減少が続き、複式学級となる学年が出てきました。
そこで、地区を上げて子育て中の家庭を招き入れようと、洲本市に働きかけ、この住宅の建設に至りました。

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小高い丘に建てられた住宅は、4戸×4棟と2戸×1棟の計18戸。
部屋の間取りは下図の通りです。
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室内の様子です。(超広角レンズで歪んで写っていますが・・・)

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キッチンは入居者自らがLPガスかIHを選んで設置するようになっています。

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風呂はユニットバス。

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インターネット環境は、洲本市のケーブルテレビ・淡路島テレビジョンが引き込まれており、FTTH(光ケーブル)となっているので、安心!

この住宅の一番の特徴は、家賃にあります。
なんとっ! 月額11,000円!!

ただし、入居にはいくつかの条件があります。

次に掲げる要件をすべて満たすこと
  @入居申し込みの時点で市外に住所を有し、直近1年以内に洲本市内に住所を有していないこと。
  A洲本市に定住する意思のある者。
  B小学校を卒業するまでの子供と同居すること。
  C同居できる者は、配偶者と子供に限ること。
  D国税及び地方税等を滞納していないこと。(申込者本人及び同居者)
  E暴力団員でないこと。(申込者本人及び同居者)

堺小学校の複式学級化を防ぐために建てられた住宅ですから、Bの条件が必須!
そして子どもがみんな小学校を卒業すると、退居しなければなりません。

その間にしっかり貯金をして、家を建ててくださいね、というのが市と地域住民の願い。

そんな地域ですから、他地域からの転入者にはとっても優しく、ウェルカム!!

ちなみに堺保育園、堺小学校はすぐ近くにあります。

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募集は、平成29年1月20日(金) 締め切りです。
現地見学会が平成29年1月8日(日)10:00〜15:00 に開かれます。

また、入居可能日は平成29年3月18日(土)からの予定です。

詳しくは 洲本市HP または 洲本市役所 五色総合事務所 窓口サービス課  TEL.0799−33−0160まで お問い合わせください。

(by 螻蛄)
地図は こちら スマホの方はこちらからどうぞqrcode.png 
posted by awajigurashi at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする