2017年02月11日

空き家入居支援“すもと暮らし”第一号

『洲本市移住及び定住のための空家入居支援事業』第一号!!
これは、洲本市への移住、定住をさらにスムーズにするための
新たな移住支援制度です。

今回はその制度を一番に使用して、昨年12月に入居して暮らし始めて
いる素敵なお宅訪問です。

大阪にお住まいだった方が、「60歳になったら淡路島で住もう」
決めていたから、今回の移住には迷いはなかったそうです。

淡路島に住むことを考えた理由を聞いてみました。
大阪から淡路島までは2時間くらいで来ることができるという交通の便が
良いこと、何より食材が豊富でおいしいことが決定的理由だそうです。

「何事にも積極的な気持ちが大事」とおっしゃっていた言葉に今回の
移住が実現できたのだと実感しました。

さあ、全面改装をしたというお宅の紹介をしましょう。


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玄関ドアを開けると二階へと通じるゆったりとした階段。

キッチン.JPG

料理が好きだそうで、魚などは由良へも買いに行き、地元の人との会話も
楽しいそうですよ。

リビング.JPG

広々としたリビング。

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ソファに座ってベランダ越しに見える海。
ゆったりあわじ暮らしを満喫。
お話を聞いていて、淡路島が本当に好きだと感じました。

ゲストルーム.JPG

ゲストルーム。
ベッドが並んで、まるでホテルのよう。
お友達も淡路島で釣りを楽しんでくれるとか。
海に近い場所なのでとても便利ですね。

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和室。
畳の香りがして、気持ちがまた落ち着く部屋です。

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水回りもコンパクトにまとめられています。
すっきりと気分爽快。
-
最後に今回の制度を利用した感想を聞いてみました。
「せっかくの制度なので、ぜひ有効に使って、快適な暮らしを
してもらいたいです。」
とのこと。

いろんなことを調べて、前向きに生活し、地元の方とのふれあいも
とても楽しくエンジョイされている姿に刺激を受けました。


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制度の説明を少ししますね。
この制度は、空き家の購入者だけではなく、移住、定住を希望される
方のために空き家を賃貸される空き家の所有者の方も利用できる制度です。
最大の特徴は、空き家の改修支援だけではなく、空家の家財処分、登録等に
関する費用、引っ越し費用、そのほか空き家購入までに当該空き家を内覧、
見学した際に要した交通費など、移住、定住を希望される方が、実際に住む
までに要する費用などを総合的にカバーしてくれます。
ただし、利用については諸条件がありますので、詳しくは下記にお問い合
わせてください。
そしてぜひ利用して、淡路島で暮らしてみませんか!!

お問い合わせ先
洲本市企画課総合戦略室
п@0799-24-7614(課直通)

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                             あわじちゃんでした。


自然豊かな淡路島で暮らそう
田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください
「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら

posted by awajigurashi at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

イチゴ農家「星の果実園」:土と水へのこだわり(2)

前回のイチゴ畑に続き、今回は昨年末にOpenした星の果実園さんのカフェを紹介させて頂きます。

淡路島には国道28号線という幹線道路があります。島を南北に縦断する道路で、淡路島に来てこの道を走らない方はまずいないのではないかと思いますが、星の果実園さんのカフェはこの国道28号に面し、洲本市街も徒歩圏内という大変便利な場所にあります。

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駐車場も8台分整備されていますし、川沿いを少し歩けば海が広がります。

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私自身、このお店の前をよく車で走っているので、これから甘いものが食べたくなったらふらっと立ち寄ってしまいそうです。又、暖かくなって、いい季節になってきたら、美味しいスイーツをテイクアウトして、散歩しながら食べたら楽しいかも!!…、なんて妄想しています(笑)。

では、早速中へ入ってみましょう。

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木の温もりを感じるおしゃれな空間です。
そしてもちろん、淡路島の豊かな土壌と、淡路富士(先山)から流れてくるきれいな水で育った新鮮そのものの採れたてイチゴが並んでいました。

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又、星の果実園のイチゴをふんだんに使ったケーキなどのスイーツも販売されています。

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こちらはカフェスペース。イチゴのスイーツを食べながら、ゆっくりくつろぐこともできるんです。

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こちらのお店を切り盛りされているのが、星の果実園の共同経営者、播磨さん。
前回紹介させて頂いた松本さんと同じく、播磨さんも移住者です。
とても楽しいお話を伺うことができたので、紹介させて頂きますね。

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播磨さんは以前オフロードバイクを趣味にされていたとか。学生時代からバイクと共にフェリーに乗り込み、海と自然に囲まれた淡路島を満喫されていました。社会人となって大阪のタワーマンションに住み、IT関連のお仕事で活躍されるようになった後も、淡路島への想いが消えることはなかったそうです。
又、播磨さんは大の動物好きでもあります。周囲に気を使うことなく、飼っている犬と走り回ったり、旅行したりできたら、どれだけ楽しいだろう…。

播磨さんは一大決心をされます。
淡路島に別荘を建てることにしたのです。
確かにこれなら淡路島で過ごす時間は増えますし、犬と走り回ることだってできます。さらっと仰ってましたが、これまたすごい行動力ですよね(笑)。

こうして、平日は大阪、週末は淡路島という生活を続けていた播磨さんですが、3年目になって転機が訪れます。担当業務の東京移管という会社決定、そして後に星の果実園を共同で創業することになる松本さんとの出会いでした。
IT関係の仕事に従事しながらも、1次産業(生産)、2次産業(加工)、3次産業(流通販売)を掛け合わせながら経営を多角化していく6次産業という形態に関心を持っていた播磨さんは、同じ想いを抱いていた当時の松本さんと意気投合。
播磨さんは担当業務の東京移管を無事成功させた後、自身は会社を退職し、淡路島移住生活を始めました。

しかし、移住してから実際に就農するまでの道のりは、決して簡単なものではなかったといいます。
まったく知らない土地での就農ということもあり、少しずつ地域に溶け込みながら、協力者を増やしていかれました。
私には経験がありませんが、播磨さんのリアルなお話を伺っていると、「地方での就農も甘く考えてはいけないんだな、何事も本気で取り組まないと道は開けない」、そんな感想を持ちました。

2015年1月、地元の方々の協力も得て、ついにイチゴ農家「星の果実園」を創業。
前回ご紹介した通り、松本さんが兵庫楽農生活センターに通って農業を学んでいる間、播磨さんが地元のおばあちゃんと一緒にビニールハウスでイチゴを育てられました。
本気で取り組むお二人に、農業の神様が味方したのかもしれません。ちょうど良い賃貸物件のご縁にも恵まれ、2016年12月、こちらのカフェをオープン。
カフェの2Fは体験工房になっていて、採れたてイチゴを使ったジャム作りも体験できます。

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今でこそ米で有名な鮎原ですが、以前はイチゴも有名だったそうです。
松本さんと播磨さんは、土と水にこだわりながら、そんなイチゴ産業に改めて命を吹き込もうとされているのかもしれません。
冬のイチゴはやわらかい光を浴び、ゆっくりゆっくり赤くなっていくので、特に美味しいです。
皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
(T)

兵庫県洲本市塩屋2-1-45
金曜日〜火曜日10:00-19:00営業
水/木曜日定休(祝日は営業)
※イチゴの繁忙期のため営業時間に変更がある場合がありますので、事前にHPでお確かめ下さい。
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自然豊かな淡路島で暮らそう
田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください
「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら


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2017年01月29日

南あわじ市にログハウスカフェ「Cafe Teeta」オープンしました!!

淡路島の南端、大鳴門海峡と瀬戸内海を一望する高台に関西屈指の別荘地があります。
全410区画で現在は半数以上が建築され、お洒落な町並みになっている「南あわじオーシャンビュータウン晴海ヶ丘」です。

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別荘として利用されている人が大半ではありますが、定住している方々は、カフェ・ケーキ屋・雑貨店・陶芸教室などを開いてセカンドライフを満喫していらっしゃるんですよ。
ガーデニングを趣味にされている方も多く、毎年春に開催される個人の庭を一般公開する淡路島オープンガーデンでは一際注目を集める場所でもあるのです。

そんな誰もが憧れる地に、昨年フィンランドログハウスを建て11月にカフェをオープンされたアクティブシニアさんがいらっしゃるとの情報を得たので、早速行ってきました

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店名の゛Teeta゛はフィンランド語で゛お茶する゛という意味。
「ティータ」という軽妙な響きも気に入ったそうです。

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ワクワクドキドキしながら中へ・・・ 
まぁ!素晴らしい空間〜〜 木の香りが漂ってきます

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一階が店舗で、吹き抜けの2階は住居になっています。

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窓からは、もちろん海が見えます

オーダーが入ると仲良くご夫婦でキッチンに立つそうですよ。

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この素敵なお二人にお話を伺いました
岡田安司さん(62歳)・由利さん(62歳)

移住のきっかけは?
大阪出身で西宮在住。
安司さんは単身赴任として東京で13年程暮らすことに。
会社は60歳の定年を過ぎても65歳まで働けるが・・・。

「東京で65歳まで働く意義があるのだろうか??」

都会暮らしに疑問を持ち、思い切って「晴海ヶ丘」で土地を購入。

なぜ淡路島に?
西宮のお友達にも会いたいので、なるべく近い田舎を探したんです。
「あわじ花さじき」の景色に魅了され、そのイメージに近いこの場所を選びました。
暮らしを共にする愛犬にも優しい島だと感じたからですね。

カフェをオープンした理由は?
由利さんのお母さまは食堂経営、お兄さまは喫茶店経営という一家で育ったので、カフェ経営に違和感がなかったようです。

「田舎では目的を持って暮らすのがよい。
 ただボォ〜〜としていてもつまらない!!」

実際に暮らしてみてどうですか?
西宮と言っても三田市に近い地域に暮らしていたので、ここは暖かい!と感じています。
冬になり風は強いが、北風は思ったほどではなかったので安心しています。

由利さんは、「テニスグループに入ったので、これからが楽しみ!」
安司さんは、「サイクリングも出来るし、ログハウスのメンテナンスも趣味なので楽しい!」

カフェのデッキ塗装(手摺・柱・床・階段など)は安司さんのDIYなんですって

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さてさて、お話はこのへんにしてランチをいただきましょう〜〜
日替わりランチ(ドリンク付で1000円)

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サンドウィッチ(ドリンク付きで700円)

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ほっこりとする優しいお味は、お二人の人柄そのもので美味しゅうございました

食材は「美菜恋来屋(みなこいこいや)」まで買出しに行き、地元産野菜でのメニュー提供をしています。
別荘暮らしの方々にも利用してもらおうと、朝8時オープンでモーニングサービスも充実してるですよ!
ログハウスで海を眺めながら、ゆったりと流れる時間を楽しむ・・・なんて贅沢なひとときでしょう


由利さんの作品であるグラスアートが空間を彩ります。

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「カフェ営業に慣れたら、野菜やハーブなども育てて料理で使いたいなぁ・・・」

田舎暮らしを充実させようと夢は膨らむばかりのお二人。
今後のあわじ暮らしにエールを贈り、再会を約束して帰路につきました。
                     (YOKO)

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Cafe Teeta
南あわじ市阿那賀1629-318
(晴海ヶ丘:区画番号 2-1B)
TEL:0799-53-6710
営業時間:8:00〜16:00
定休日:月・木
・teeta.cafe@gmail.com
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2017年01月21日

淡路島の南岸にオープン「AMA TERRASSE」

こんにちは。
今年も「淡路島の魅力」を伝えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

年始めとして紹介するのは、淡路島の南岸に昨年11月にオープンした
AMA TERRASSE(アマテラス)です。

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自動車で阿万を走っていると何とも大きなコンテナハウスのような感じの建物が
見えます。
いったい何があるのか、この写真だけを見ればまったくわからないのですが、
玄関に置かれている自転車を見れば納得です。
そうここはロードバイクサポーターズをしているキッチン&ペンションなのです。

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早速玄関を入ってみましょう。

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ここにもサイクリング用バイクが置かれています。
すっきりとした店内に、おしゃれに配置されていました。

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このお店を切り盛りしている奥様の出田洋子さん。
ご覧のとおり明るい笑顔で迎えてくれました。
彼女は名古屋出身の〇〇歳。
2001年4月にご主人と結婚され、淡路島に移住。
かねてから、ケーキやパン作りが大好きということで、それを活かし
お店で数々の品を出されています。

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これがそのパン。
塩パン、くるみパンなどなど。
お客様からの注文に応じてくださるそうですよ。
それにしてもいい匂いがお店に広がっていました。

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女子になくてはならないスイーツ。
甘〜い匂いがたまりませんね(#^^#)

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本日私がいただいたのは、特製カレーです。
淡路島産のお米とプリプリのエビフライ、そして何より淡路島産のたまねぎを
使ったカレー。
文句なしの「淡路島カレー」ですね。
美味しくいただきました

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ちょうど近所の子供たちがランチに。
地元の子供会の方々も利用しているそう。
これもお店の方と地域とのお付き合いの現れですね。

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ペンション棟は、4名用が2室、2名用が3室の計5室。
広い中庭ではバーベキューができそう。
お天気も良く、青空を独り占めっ!と思いっきり贅沢!
本当に素敵な場所ですね。

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全室2段ベッド。
淡路島の南を満喫する基地として活用できそうですね。
例えば、近くにある阿万(あま)海岸。
ここから徒歩7〜8分程度。
ゆっくりと島の雰囲気を味わいながらお散歩して、
そこで開放感いっぱいの海岸に到着。
う〜ん、想像するだけで幸せな気分
夏場には夜の海岸でウミホタルも見ることができるそうですよ!


また、近隣にある灘黒岩水仙郷もいかがですか?
この季節咲き誇っていて、水仙のいい香りがしていますよ。

土生(はぶ)の港からは、沼島(ぬしま)行の船も発着していますし、
少し足を伸ばせば淡路島モンキーセンターのお猿さんたちにも会えます。

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ご主人こだわりの「淡路瓦」を使った標識。
これまたおしゃれです。

地域の方と密着しながら、淡路島を盛り上げていきたいという気持ちの
現れですね。

さて、このAMA TERRASSEという名前。
阿万にあるテラスという意味はお分かりですね。
実はもう一つ意味が込められているのです。
国生みの島・淡路島にふさわしく、天照大神(あまてらすおおみかみ)のイメージなんだそうです。

これからのAMA TERRASSE
地域を巻き込んで淡路を盛り上げてくれることでしょう。
ぜひ一度訪れてみてくださいね。
お出かけの時は連絡を入れてみてください。
                    
==========================
AMA TERRASSE(アマテラス)
 🏣656-0543 南あわじ市阿万塩屋町565-2
 п@090-1902-5800
==========================

淡路ちゃんでした。
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2017年01月14日

淡路島子育て支援制度について(南あわじ市)

こんにちはKeiです。
新年明けましておめでとうございます。
今年も多くの方々に楽しんでもらえるようにブログを書かせて頂きます
どうぞ宜しくお願い致します。

今回も淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についてご紹介させて頂きます
今月は前回の洲本市に引き続き南あわじ市をご紹介させて頂きます
ご紹介の内容は下記の通りです

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて
A子育て支援についての情報発信
B子育ての交流の場について
C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報


@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて

”子育てにやさしいまち”として大きなキャッチフレーズを掲げています


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具体的な方針としては南あわじ市 子ども・子育て支援事業計画{計画期間(平成27年度~平成31年度)}詳しくご紹介されていますので、ご覧下さい📖
少し難しい部分もありますが、グラフや数値化されており、見やすくて分かりやすくまとめられています

A子育て支援についての情報発信

(冊子)
南あわじ市も子育てハンドブック2016年版が配布されています。
配布先は南あわじ市福祉部 子育て支援課の窓口の他に南あわじ市にあるスーパーや子ども衣料品店などで入手出来ます


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内容としては妊娠から出産、乳幼児~就学前までの助成や子育て支援や予防接種、保育所等。地域ぐるみの支援などの紹介や案内が説明されています📖
毎年更新されているので、最新情報が得られますよ
このハンドブックについては南あわじ市福祉部子育て支援課少子化係へお問い合わせ下さい。


(WEB)
・南あわじ市子育て支援サイトゆめるんネット
”ゆめるん”とは南あわじ市子育て応援シンボルキャラクターです💡
子育て施設マップ、オススメ子育て情報、子育て役立ちカレンダー、小児休日夜間救急診療等色んな情報を教えてくれます。
またカテゴリー別、年齢別での検索方法もあるのでご覧下さいね


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南あわじ市定住促進サイト住みニコ
こちらは移住者向けのサイトになりますが、南あわじ市での暮らし、空き家物件、移住者の声、田舎暮らしの質問等の情報があります。
特に実際に移住された方々の声を聞ける事はこれから移住検討される方にとっても重要なポイントになると思いますぜひご覧下さい


B子育て交流の場について

閉園した保育所を再度活用されています
開設日:月曜日~金曜日(祝日・祭日を除く)
開設時間:9:00~16:00
開設場所:榎列松田747−3(旧二宮保育所跡地)
利用者:南あわじ市民に限る
※事前登録必要です。

安心して、心豊かに子育てが楽しめるよう、子育て交流の場の提供、子育相談、子育てサークル、ボランティアの育成等が行われます。
センターに「自由あそびコーナー」が自由な時間に親子で遊べ、「カフェコーナー」では親子で昼食を持参し一緒に食べれるスペースもあり、授乳・おむつ替えスペースやベビーベッドの設置もされています。
また交流会、学習会等で使う大きなイベントスペースもあります
こんな施設があると子ども達は大喜びですね


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南あわじ市内の4つの地区(緑・西淡・三原・南淡地区)で開設されている施設です。
開設日:週2日(場所によって開設日が異なりますのでお問い合わせ下さい。
開設時間:10:00~11:30
こちらは登録不要です。
公園感覚で自由に集う自由あそび広場です。親子で気軽にお越しください



C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報

・南あわじ市独自政策”子育て支援コンシェルジュ”
南あわじ市では社会福祉士および精神保健福祉士の国家資格をもつ正規職員をコンシェルジュとして配置されています。また家庭児童相談員も兼務していることから、より踏み込んだ家庭相談・教育相談にも一度に対応することが出来ます💡
子育ての悩み、困りごとについて、コンシェルジュが一緒に考え、悩みの解決や一人ひとりに合わせた子育て支援サービスをの情報を教えて下さいます
ちょっとした悩み、困りごとでもお気軽に相談してみて下さいね💡優しく、親切に同じ目線に立って接して下さいます

コンシェルジュはここにいます
南あわじ市役所 本館 1階7番窓口
月曜日~金曜日 8:30~17:15(祝日・年末年始は除く。市役所開庁日時と同じ)

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・3歳児以上保育料無料
保育所(園)・こども園・幼稚園に通所している3歳以上の児童について、保育料を無料(給食費等は除く)とし、子育て家庭の経済的負担の軽減を図っています。
淡路島3市では南あわじ市のみで支援さている事業ですよ
これはお得な情報ですね

・パンフレット「さあ!わたしたちの行き先は、南あわじ市(淡路島)だ!」
移住者向けのパンフレットが最近出来上がったそうで、早速頂いて来ました
内容としては、暮らし(移住者の声)、育む(ライフステージ)、働く(農業・漁業・商工業・就職)、住む(空き家・古民家再生等)、役に立つ盛りだくさんの情報が紹介されています💡
南あわじ市市民交流センター、南あわじ市役所で設置されています📖

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詳しい内容は南あわじ市ホームページへお問い合わせ下さい。

最後に少しだけゆめるんセンターのご紹介をさせて頂きます
今回は取材の一環で特別に訪問させて頂きました(南あわじ市在住の方限定の為)
このお部屋は絵本、おもちゃがたくさんあって、娘も大興奮でした💕
そしてこのお部屋に限りますが、奥側半面だけですが床暖房が設置されていました
これには驚きましたポカポカで暖かかったです💓





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滑り台、車、トンネル等色んな遊具がありました。
娘(1歳)には少し早かったかな💦

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お外にも遊べるスペースが設けられています✨
元々広い園庭だったスペースを駐車場スペースと園庭と上手く活用されいます。
園庭には大きな滑り台、芝生、砂場等が設置されて、ここは私が大興奮でした
このゆめるんセンターは子どもに限らず、大人も何度でも来たくなる場所だと感じました
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今回の記事について子育て支援課の方、ゆめるんセンターのスタッフの方々に心優しく、丁寧に詳しく色々な事を教えて下さいました有難うございました

次回もどうぞお楽しみに






posted by awajigurashi at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

イチゴ農家「星の果実園」:土と水へのこだわり(1)

新年あけましておめでとうございます。
昨年からこちらのブログに投稿させて頂いていますが、おかげさまで淡路島のあちこちに足を運ぶキッカケができ、私自身楽しませてもらっています。
今年も自身の移住生活を楽しむとともに、ブログを通してこの島のことをご紹介していきますので、少しでも淡路島や島に住む人々に興味を持ってもらえたらうれしいです。
改めてよろしくお願い致します。

さて、今回紹介させて頂くのはイチゴ農家「星の果実園」さんです。
昨年2人の移住者がイチゴ農家を始められたと風の便りにお噂は伺っていたのですが、今回初めて訪問する機会を頂きました。

実際のイチゴ畑を見せて頂けるということで、五色町鮎原へ車を走らせます。
イチゴ畑が近づくにつれて、辺りの景色は一面田んぼへと変貌していきました。淡路島には「鮎原米」という有名なブランド米があるんですが、実際の田んぼを見たのは私も今回が初めてです。
いわば鮎原は淡路島の農業のシンボルのような地の一つ。星の果実園さんは、そんな地で縁あって地元の方からビニールハウスを借り、イチゴを栽培されていました。

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手前のビニールハウスはパック詰めなどの作業場となっており、イチゴはこの奥で育てられています。

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地面に直接植えられていますよね。
これ、土耕栽培と呼ばれる伝統的な栽培方法なんですって。
イチゴ栽培には、高設栽培といってイチゴが育つ環境を高台の設備に人工的に作り出す方法もあります。土耕栽培は高設栽培よりもイチゴの味に深みが出るという意見も多い反面、腰をかがめて作業する時間が多くなる分、どうしても重労働になります。
それでも星の果実園さんは、「このビニールハウスを貸してくれた地元のおばあちゃんが50年もの歳月をかけて作り上げてきたこの環境を大事に継承していきたい」、そんな思いをこめて土耕栽培によるイチゴ作りに取り組んでおられました。

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大事に育てられ、赤く色づいたイチゴがあちこちに…。

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大きなイチゴを一つ食べさせて頂きましたが、これが本当に甘くて美味しい。
私、イチゴ大好きなんです。いや、来てよかった!(笑)

こちらのイチゴ畑、実は土耕栽培に加え、もう一つ大きな特長があります。
それは、「淡路富士」の愛称でも親しまれている先山(せんざん)から流れてくる新鮮な水をそのまま使っていること。
農家によっては、水をきれいにするためにフィルターを通したり、水道水を使ったりするそうですが、この地ではそういったことは一切必要ないと仰ってました。土と水、淡路島の自然の恵みが詰まったイチゴという訳ですね。

イチゴ畑に興味津々の私。
素人の私にとって様々な面白い仕掛けがあったので、ご紹介させて頂きます。

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照明器具のように見えますが、紫外線によって病害虫を防除する装置です。農薬の代わりに、夜中に3時間こちらを照射するんですって。技術もうまく組み合わせるんですね。

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こちらは、イチゴの受粉に必要な蜂が住んでるお家です。
寒くないように発泡スチロールやビニールで木箱を覆い、玄関先には水飲み場まで。至れり尽くせりだと思いませんか?(笑)

紫外線照射のような技術を導入して減農薬に取り組みつつ、土、水、そして蜂といった自然の力を最大限に活用して、星の果実園のイチゴは育てられているという訳です。
ここで、イチゴ畑を案内して下さった星の果実園の松本さんにご登場頂きましょう!

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松本さんは東京のご出身。
大阪で仕事をされていた関係で、淡路島にはよく旅行に来ていたそうです。この島のことが気に入り、いつか移り住みたいと考えてはいたそうですが、星の果実園を共同で立ち上げることになる播磨さんとの出会いがキッカケとなり、思い切って仕事を辞めて体一つで淡路島にやってきました。

当初、農業をする気持ちはなかったそうです。
3ヶ月の就職活動の末に「JA淡路日の出」に職を見つけ、金融関連のお仕事に就かれたのですが、どこかに物足りない気持ちもあったのかもしれません。そんな時、窓口にやってきた地元農家の方と話している最中、ふと口から出た言葉が「イチゴ農家をやってみたい」でした。
この言葉が大きな転機となります。
その方にイチゴ農家を紹介され、そちらで働きながら経験を積む中で、イチゴへの想いがますます強くなっていった松本さん。2015年1月に星の果実園を創業し、農業を基礎から学ぶために兵庫楽農生活センターに通いつつ、イチゴ栽培に取り組まれました。いや、すごい行動力です!

松本さんはこうも仰ってました。
1次産業(生産)だけでは限界がある。2次産業(加工)、3次産業(流通販売)といった領域にも進出して経営を多角化、いわゆる6次産業化していく必要があるだろう、と。

そんな想いがつまった星の果実園さんの店舗も、昨年末洲本でオープンしたんですよ。この畑で育てられた新鮮な採れたてイチゴ、そしてジャムやケーキなどの加工食品を販売するお店です。
もちろん、そちらのお店にもおじゃまさせて頂いたんですが、パートナーの播磨さんがいらっしゃって、いろいろお話を聞かせて頂きました。

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記事が長くなってしまったので、お話の続きは次回とさせて頂きますが、洲本の街にも近く、国道28号沿いのとても便利な場所にあるんですよ。
詳細は下記をご確認ください。
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兵庫県洲本市塩屋2-1-45
金曜日〜火曜日10:00-19:00営業
水/木曜日定休(祝日は営業)
※イチゴの繁忙期のため営業時間に変更がある場合がありますので、事前にHPでお確かめ下さい。
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2016年12月29日

洲本市の定住促進住宅、入居者募集中!

本年、洲本市が五色町上堺に整備した、上堺定住促進住宅の入居者を募集しています。

堺地区は、児童数の減少が続き、複式学級となる学年が出てきました。
そこで、地区を上げて子育て中の家庭を招き入れようと、洲本市に働きかけ、この住宅の建設に至りました。

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小高い丘に建てられた住宅は、4戸×4棟と2戸×1棟の計18戸。
部屋の間取りは下図の通りです。
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室内の様子です。(超広角レンズで歪んで写っていますが・・・)

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キッチンは入居者自らがLPガスかIHを選んで設置するようになっています。

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風呂はユニットバス。

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インターネット環境は、洲本市のケーブルテレビ・淡路島テレビジョンが引き込まれており、FTTH(光ケーブル)となっているので、安心!

この住宅の一番の特徴は、家賃にあります。
なんとっ! 月額11,000円!!

ただし、入居にはいくつかの条件があります。

次に掲げる要件をすべて満たすこと
  @入居申し込みの時点で市外に住所を有し、直近1年以内に洲本市内に住所を有していないこと。
  A洲本市に定住する意思のある者。
  B小学校を卒業するまでの子供と同居すること。
  C同居できる者は、配偶者と子供に限ること。
  D国税及び地方税等を滞納していないこと。(申込者本人及び同居者)
  E暴力団員でないこと。(申込者本人及び同居者)

堺小学校の複式学級化を防ぐために建てられた住宅ですから、Bの条件が必須!
そして子どもがみんな小学校を卒業すると、退居しなければなりません。

その間にしっかり貯金をして、家を建ててくださいね、というのが市と地域住民の願い。

そんな地域ですから、他地域からの転入者にはとっても優しく、ウェルカム!!

ちなみに堺保育園、堺小学校はすぐ近くにあります。

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募集は、平成29年1月20日(金) 締め切りです。
現地見学会が平成29年1月8日(日)10:00〜15:00 に開かれます。

また、入居可能日は平成29年3月18日(土)からの予定です。

詳しくは 洲本市HP または 洲本市役所 五色総合事務所 窓口サービス課  TEL.0799−33−0160まで お問い合わせください。

(by 螻蛄)
地図は こちら スマホの方はこちらからどうぞqrcode.png 
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2016年12月24日

淡路島初゛ボルダリング゛施設「リバストーン」出来ました!

クリスマス、お正月と何かと食べ過ぎることが多い年末年始がやってきました。
外は寒いし、増えてしまった体重をどうして落とそうかと悩んでるアナタ!
楽しく室内で汗を流せるスポーツジムが淡路島に出来たのですよ

ボルダリングはホールドと呼ばれる突起に手足を掛けて壁を登り、規定のコースをたどる速さなどを競います。
専用の靴と滑り止めがあれば誰でも手軽に始められるので、近年は人気が加速しており、2020年東京オリンピックの新種目「スポーツクライミング」にも組み入れられています。

そんな話題のボルダリングが゛淡路島初登場!゛って聞くと体験せずにはいられません。
シニア層の二人が早速いってきました

場所は洲本中心市街地にあるビルの2階です。

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嬉しいことにボルダリングだけではなくカフェも併設されているようです

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不安いっぱいだけど、なんとかなるさと勢いで初体験〜〜
動きやすい服装さえしていけば、靴はレンタルできるという気軽さが良いですね。

まずは、オーナー&指導者の女性が、お手本でススーと登ります。
約4.5mもあるのにアッというまの出来事

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お次は、50代後半で日ごろ運動などしない私がトライ!
登るというよりは゛しがみついている゛というみっともない姿

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60代半ばで毎朝のウォーキング&筋力トレーニングを欠かせないアクティブシニアKは・・・
「これは面白い!病みつきになりそう〜」とご満悦

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初心者コースから熟練者まで楽しめるようにと、4面の壁で約200コースを設定。

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これを見ると、みっともない姿の私でも「いつかは登ってみたいなぁ・・・」て思っちゃいます

気持ちの良い汗をかいた後は、お隣のカフェで一休み

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オーナーとビルの所有者であるお母さまがスタッフです。
手作りパンが特におススメ〜〜 もちろんランチもあります
*パン教室も開催しています*

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オーナーの石川ミワさんに直撃インタビュー
南あわじ市出身で夫の勤務地変更の関係で、2015年春にUターン。
夫は石川県出身ですが、お二人が出会って暮らしていたのは西宮市。
ミワさんは高校卒業後に島を出たので、約15年振りの島暮らしです。

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≪島の様子で気になったことは?≫
常設の映画館や洲本市にあったボーリング場が無くなったこと。
スポーツなどで遊ぶ場所が少ないせいか、その楽しさをあまり知らないような気がする。

≪ボルダリングジムを開設したのはなぜ?≫
約1年前から神戸・垂水・徳島のジムに夫婦で通い始めすっかり夢中になった。
島内に屋内型のジムはなく、先に興味を持っていたビル所有の母の全面的な応援があり「自分たちでつくろう!」となった。

≪ボルダリングの魅力は?≫
楽しみながら体力・筋力がつき、自分のペースでできる。
全身運動なので体幹を鍛えたり頭の回転も速くなる。

≪島へのI・Uターンを考えている人へのエールは?≫
都会にあって田舎に無いものが多いので、新しい事を始めるには適地だと思う。
四国や京阪神へのアクセスも良いので島外からもお客さんが来てくれる。


お客さんに「楽しい!」「また来ます!」と共感してもらえる事が、一番嬉しいというミワさん。現在は3歳〜65歳までの方々が利用されているが、70歳以上でも大丈夫だということです。
床にはマットが敷かれており、これまでに怪我をされた人はいません。

『スポーツする楽しさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい!』 
ぜひあなたもチャレンジしてみませんか
                 (yoko)


【リバストーン】
洲本市本町6丁目4-20 2F
開設時間
カフェ:11:30〜18:00
ジム:平日 15:00〜21:00
   土曜 10:00〜21:00
   日曜 10:00〜19:00
   (最終受付は閉店2時間前)
利用料(一日):大人1600円 中高生1300円 小学生以下800円
      (初回のみ登録料1000円別途必要)
*靴や滑り止めはレンタル可能*
定休日:木曜、第2・4日曜日
電話:080-8541-9638
フェイスブックは こちら




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2016年12月17日

淡路島子育て支援制度について(洲本市)

こんにちはKeiです。
淡路島では日に日に寒さも厳しくなってきています💦
皆さん、体調等崩されてはいませんか。
気温も一気に低くなり、風邪を引きがちですが頑張ってこの冬を乗り切りましょう

今回は淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についてご紹介させて頂きます💡
今月から3ヶ月にわたり書かせて頂きます今月は洲本市のご紹介です
ご紹介の内容は下記の通りです最初はちょっとお硬い内容になりますが、後半は具体的で役に立つ情報を紹介していますのでぜひ最後まで御覧くださいね👀

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて
A子育て支援についての情報発信
B子育ての交流の場について
C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報


@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて

 まず大きな枠組みとして、洲本市の子育て支援の方針についてご紹介します。
「こころ豊かな人を育む教育・文化のまちづくり 」と謳われています📖

又、単年度としては平成28年度洲本市施政方針の5−6ページ目に子育て支援についてまとめられているのでご覧ください
ちょっと難しいかもしれませんが、いろいろな取組をされているのがわかりますね

A子育て支援についての情報発信

<冊子>
・洲本市では母子手帳を交付と同時に’’洲本市子育てハンドブック・子育てマップ’’が配布されます
移住者の方で就学児までのお子さんがいらっしゃる方はぜひ貰って下さいね📖
洲本市健康福祉部子ども子育て課の窓口で受け取れますよ💡
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内容として、妊娠から出産まで助成や妊婦相談。出産後は出生届・新生児、家庭訪問の案内。
保育所・保育園・幼稚園の詳細。健康検査や予防接種等の詳細。小学校入学に向けて。遊び場、仲間づくりの場。手当や諸制度について等、詳しくわかりやすく説明されています。
イラストやデザインもかわいいです
私もこのハンドブックが役に立っています
この本については洲本市健康福祉部子ども子育て課にお問い合わせ下さい。


<WEB>

・昨年の4月からFace Bookページにて’’なのはくらぶ’’を開設。
 内容としては保育所・保育園の園庭開放日(毎月)のお知らせ、又はイベント情報。
        保育所・保育園の訪問記事、洲本市の催し情報。
私も初めて見ましたが、とっても約に立つ情報がたくさんありました
見てるだけでも楽しめますよ私のような子育てママには助かりますね


洲本市田舎暮らし応援サイトSUMOTTO
子育て情報というより移住情報がメインになりますが、淡路島(洲本市)に移住を検討されている方へ情報をお届けしてくれます
ぜひご覧下さい


B子育ての交流の場について

・「乳児すくすく子育て相談」という生まれてから1歳6ヶ月健診までの間、保護者の方が疑問や不安を感じた時に利用できる相談の場も設けられています。日時は、毎月第1金曜日9:30−11:00です。
私も新米ママだったので最初の頃(娘が5ヶ月~8ヶ月)まで毎月のように参加していました💡
保健師の方が優しく丁寧に話を聞いて、色々教えて下さいましたよとっても心強かったです。

・以前もご紹介させて頂いた五色すこやか子育てセンター・洲本子育て学習センターです✨
私はまだ五色すこやか子育てセンターしか参加がありませんが、洲本子育て学習センターへも
参加してみたいと思いますママ友がさらに増えて楽しそうですね🎶
中には両方、参加している親子さん達もいらっしゃるようですよ💡
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・子育てサークルです
子育ての仲間として自主育児グループ等が行われています
まだ参加した事がないのですが、これを機に参加したいですね
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C移住制度で力を入れている点又はお得な情報

・上堺定住促進住宅を建設し、現在入居者を募集中です💡
洲本市外(淡路島外からも大歓迎)から洲本市への定住を希望する
子育てを応援するため、上堺定住促進住宅を整備されました
(入居条件)がありますのでご注意下さいね
詳しい内容はこちらの記事をご覧下さいあわじ暮らし総合相談窓口


お得な情報

・おむつ用ゴミ袋の配布
 出生届けを済ませた方は児童手当の申請時等におむつ用ゴミ袋(燃えるゴミ用)を
十数枚まとまった枚数を頂けます
新生児・乳幼児の頃はおむつの取替え回数が多く、またその分ゴミも多くなるのでこれは助かりますね✌

・子育て応援タクシー利用料金助成事業
 今年から新しい事業が始まりました
(対象者)は下記の方です
 洲本市内に住所を有する者で、次のいずれかに該当する者
  ・母子健康手帳の交付を受けた妊婦
  ・保護者(1歳未満の乳児と同居し、監護している母(または父等))
(助成内容)
胎児又は乳児1人につき、助成券(なのはチケット)を1冊交付します。
  ・助成券は、4か月児健診用、10か月児健診用、フリーの3種類があります。
   フリーは、医療機関受診や普段の外出など、用途を指定せず自由にお使いいただけます!
  ・1回の乗車につき、6,000円を上限として、妊婦または乳児と保護者が一緒に乗車する際に使用できます。
詳しい詳細はこちらからなのはチケット



今回の調べで私自身もたくさん学ぶ事がたくさんありました💡
また今回の情報はほんの一部です。他にもまだまだ多くの情報がありますよ
ぜひこちらもご覧下さい✨洲本市公式サイト(育児)

今年は数ヶ月間ではありますが、ブログを読んで下さり、有難うございました
来年も子育てに関連する記事を書いていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します
皆様、良いお年をお迎え下さい






posted by awajigurashi at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

食のブランド「淡路島」オータムメッセ2016

2016年11月19日(土)南あわじ市美菜恋来屋前芝生広場にて
食のブランド「淡路島」オータムメッセ2016が行われました。

淡路島のとっておきを 見つけて・味わって・手に入れるグルメイベント

玄関.JPG



みなこいや看板.JPG


まさに食の宝庫「淡路島」をアピール。

淡路島ヌードル.JPG

淡路島ぬーどる。
ソーメンでもなく、冷や麦でもない、そんな淡路島ぬーどる。
一口食べると、大人も子どもも大満足。

移住者1.JPG

SHARE HORSE CAFE 
移住者のご夫婦と子どもさん。
ここでもばっちり大活躍。
元気いっぱい、淡路島にうち解けていましたよ。

移住者2.JPG

ちょうどそこに、またまた移住者の有住さん登場。
楽器をもってイベントに参加。
本当に楽しそう♪♪
みんな淡路島大好き人間。

みなこいや.JPG

新鮮な野菜や果物が所狭しと並んでいます。
地元の農家の方が育てた農産物。
また、淡路ビーフ、鮮魚を販売。
淡路島の恵みそのもの。
どれを買おうかと考えているだけで、時間がたってしまいます。
でも、そんな時間を過ごすだけで幸せな気分になります。
目で見て、それを買って、食べることを考えるだけでおなか一杯。
本当、食べ物は幸せな気分にさせてくれますね。

列車.JPG

シャトルバスでエリアを移動。
子どもに返った気分でレッツゴ―!!

コスモス.JPG

コスモスがいっぱい咲いていました。
イングランドの丘での宝探し。
隠された「カプセル」を探して宝をゲット。
一生懸命探したけれど、残念ながら見つけられず。
小さい子どもたちはすぐに発見。
ワイワイガヤガヤ、とても楽しそうでした。

白鳥.JPG

白鳥の形をしたサイクルボート。
こんな広い場所があったとは知りませんでした。
次は、これに乗ってみたいです。

野菜CIMG5064.JPG

ここでも新鮮な野菜の収穫体験ができます。
ダイコン、ブロッコリー、キャベツ、タマネギなどなど
これぞ淡路島の野菜。
こんな体験もしてみたいです。
美味しい野菜を、自分で収穫する楽しみ。

今日一日、地元淡路島の食材を改めて見ることができ
とても充実しました。

落ち葉.JPG

また、子どもだけでなく大人も十分楽しめる施設イングランドの丘
季節によって違う自然を体感。
落ち葉の色に心が和みます。

食べてよし、見てよしの淡路島。
ぜひ一度来てみてくださいね。

                       淡路ちゃんでした。
     







posted by awajigurashi at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする