2017年05月13日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.1 自己紹介

はじめまして!


この春、東京の世田谷から移住してきました、

フリーライターの藤本沙紀と申します^^


淡路島での生活は、まだ2カ月といちばん浅いのですが、


始まったばかりだからこそ見える景色や感じた思いを、

リアルな視点でお伝えしていければと思っています


なので、せっかくいただいたありがたいこの機会、

観光スポットやオススメのモノ・コトだけを発信していくのではなく、


すでにこちらの生活で、私自身が心底感動している


「淡路島のを通して見えてくる心の変化」


それを伝えていくことを、ここでの自分自身の役割とさせていただこうと思います。


淡路島移住をお考えの方はもちろん、私のように都心を離れ、

これからなにか新しいことに挑戦しようとしている方などに…

伝わるものがあれば幸いです


さてさて、第一回目の今回は、私の自己紹介から始めたいと思います。


東京では、クリエイティブディレクターとして、制作の仕事をしていました。

主にファッション・ビューティー関係の制作物のディレクション、ライティングをしてきました。


そんな私が今回、東京から淡路島へ拠点を移したのは3つ理由があります。


まず1つ目は、これから独立していきたいという思いがあったから。

そして2つ目は、東京でのハードワークに身体を壊してしまったから。

最後に3つ目は、そんな状況下の中で、東京を拠点に闘う自信がなかったから。


いまからちょうど1年前、初めて訪れた淡路島は、

「自然が豊かな食材の宝庫」といった印象でした。


当時の私にはただそれだけで、魅力的に映りました。



自然や食材だけで言ったら、他の場所も候補として挙がるのかもしれませんが、

最終的な決め手は、“淡路島の空気が一番合っている気がしたから。”()


しかし淡路島へ来て早速、すぐに前と同じ日常が、生活に染みこんできました。


これまで身体を壊したのはずっと、「東京にいるせいだ。」

そう、思ってきました。


でもどうやら、それは違っていたようでした。


住む場所を変えたことで、もちろん環境的なストレスは大分軽減されました。


しかし、自分自身の生活リズムや日常の染みついたルーティーンは、そう簡単には変えられない。

意識の問題でした。


東京にいたころは、日々の生活を“12週間単位”で、

常に先々の予定や展開ばかりを考えて、何かに追われるように生きていました。



しかし淡路島へ来てからは“今日1日”、いまこの瞬間を考えられるようになり、

“しなければいけない”とか、“こうあるべきだ”なんていう、

東京にいたころの堅苦しさや焦りは解けるようになくなっていきました。


結局のところ私は、東京というペースに流されて、

いまと向き合うことができていなかっただけなのです。 


常に2,3メートル先を見据えながら、なんならちょっと小走りで歩いていたのが、

こちらへ来てからは、きちんと足元を見て、ゆっくり自分のペースで歩けるようになった。


いや、歩くことが許された。そんな感覚。


そんなことに気付いてから慣れるまで、2カ月かってしまいましたが、

淡路島のゆったりとした時間の流れや自分の時間を大切にする文化、

そしてなにより、“当たり前の優しさ”を持つ淡路島の人達に触れているおかげで、

少しずつ私も、自分を大切にできるようになってきた気がしています。


…と、すでにそんな、東京では気付けなかった“人が持つパワー”の絶大さを、

淡路島へ来てひしひしと感じている、今日この頃なのでした。


たくさんいただくご縁や素敵な出会い、

そこにある様々な生き方や人との繋がりに、

とにかく感謝が止まらない日々です。


その素敵なエピソードは、また次回から、ゆっくりと。^^



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          <3月10日。移住してきた初日に出迎えてくれた朝日>





〜紡ぎ屋〜 藤本沙紀 ---☆

2017年3月 東京から単身、淡路島へ移住。


―小さな想いを大きな景色に―

まだ見ぬ価値の発掘と、

届けたい「想い」や「夢」を言葉に紡いで発信します。







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2017年05月06日

フレッシュグループ淡路島:農業の新たなカタチ

こんにちは。Tです。
何度か投稿しているとおり、淡路島に移住してからというもの、農家の方にお会いする機会が随分と増えました。
今回は、その中でもとてもユニークな取り組みをされているフレッシュグループ淡路島さんを紹介させて頂きたいと思います。

向かったは淡路島西岸の尾崎地区。
近くには海水浴場もあって夏には観光客で賑わいを見せるエリアです。訪れたのが天気が良い日だったこともあって、車を走らせているだけで気持ちよかったです。
淡路島の海を静かに楽しむには春はいい季節かもしれません。

フレッシュグループ淡路島さんは、そんな美しい海を見下ろす小高い丘の上にあります。

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近くの畑で育てられていたのはスティックニンジン。

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試しに1本ニンジンを抜いてもらったんですが、まだ早かったみたい…。
うぅ、ごめんなさい!!

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このニンジン、形はスティックそのものですし、面白い色をしていると思いませんか?
普通のニンジンと同じオレンジ色の他に、紫、黄、白と様々な色をしたものがあるんですよ。しかも、フレッシュグループ淡路島さんでは一年中このスティックニンジンを栽培、出荷しているそうです。
このままだとニンジンの話で終わってしまいそうなので、この辺りでフレッシュグループ淡路島さんのユニークな取り組みについて紹介しましょう(笑)。

そもそも名前からしてユニークです。
〇〇"農園"ではなく、フレッシュ"グループ"。
実は、ここにフレッシュグループ淡路島さん最大の特徴があります。
先程紹介したスティックニンジンを育てているのは、フレッシュグループ淡路島に参画している農家の1つに過ぎません。他の農家は、それぞれ別の野菜やハーブを育てているのです。

複数の農家がグループを形成することで、新たな枠組みを生み出す

今回フレッシュグループ代表の森さんとお話する機会を頂いたんですが、農業に全くの素人の私でさえ、この「農家のグループ化」には実に大きな背景とビジョンがあることに気づかされました。

農家を経営する、つまりビジネスとして成り立たせるためには、作物を育てること以外にも、
・営業、販売(販路開拓)
・人事、労務(人材の確保)
・財務、経理(資金調達や会計処理)
といった仕組みを一つ一つ作り上げなければなりませんが、決して簡単なことではありません。
ならば、複数の農家を束ねた上で仕組みを作り上げ、皆で共有した方がずっと効率がいいのではないか…。

株式会社フレッシュグループ
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例えば、今ではフレッシュグループさんは淡路島内の道の駅やサービスエリア、島外の百貨店、スーパー、外食等にまで販路を拡大されていますが、各農家が自力でここまでやるのは大変な時間と労力がかかるでしょう。一言で販路といっても、生産者として譲れない条件を決め、相手に理解してもらう努力は、並大抵のものではないはずです。

【フレッシュグループ】森 (34).JPG

代表の森さんは奈良県出身の移住者。
ご実家は八百屋さんだったそうですが、証券会社に勤務して東名阪で仕事をされていたと聞いて、思わず納得してしまいました。
だって、森さんのあちこちからビジネスマンの匂いが…(笑)。
野菜ビジネスにずっと関心を持ちつつ、当初自身で農家をやろうとまでは考えていなかったそうですが、都市部へのアクセスが1時間以内と近く、1年中温暖な淡路島との出会いが転機となりました。
「今では農家を営んでいることそのものが、ビジネスにおいて大きな差別化になると思う」とも仰ってました。

日本の農家の大半は兼業農家です。
つまり、専業農家を取り巻く環境は相当厳しいんだと思います。
しかし、森さんはあえてその厳しい市場に参入し、誰よりも働きながら知恵を絞り、専業農家を"儲かるビジネス"に変えようとされているのです。

お話を伺っている最中、フレッシュグループさんに関わる様々な方ともお話させて頂きました。
こちらはフレッシュグループさんで働いておられる女性。

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フレッシュグループさんは既に雇用を生み出すところまで成長しているのです。

又、「淡路島南部から勉強しに来てるんですよ」という方にもお会いして、収穫したてのスティックニンジンを商品としてパッケージするまでの作業も見学させて頂きました。

こちらが収穫したてのスティックニンジン。

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一つ一つ丁寧に洗っていきます。

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すると、こんな美しい姿になりました。

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そして、無駄な葉をとったり、形の悪いニンジンを選別したりして、「商品」へと形を変えていきます。

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こちらが完成した商品です。

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一番甘いという黄色をそのまま生で食べてみたんですが、ニンジンとは思えないくらい食べやすくてビックリ。何かソースを少しだけかけて、ニンジン本来の味を楽しむのが良さそうです。バーニャカウダとかいいかも。カラフルなのも楽しいですよね。
又、葉も食べることができます。我が家で天ぷらにして塩を少しつけて頂いたんですが、これが激ウマでして…。リピート決定であります!

帰り際、農地を所有している地主さんにもお目にかかりました。
後継者がいない…、地方が抱える共有の悩みだと思います。
その農地を耕し、数年で法人化までこぎつけた森さんのことを大変頼もしく思われているようで、地元の方と移住者がこれだけいい関係になれるんだと羨ましくなったくらいです。

「似たような拠点が島のあちこちにできればいい」

と森さんは言います。そして、

「農業経済の自立と農地保全の両方を実現できたら」

とも。農業を取り巻く環境は、今後フレッシュグループ淡路島さんのような取り組みによって少しずつ変わっていくのかもしれません。

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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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2017年05月03日

移住者の声 Movie 版 第1弾

\動画第一弾完成/
「移住者の声」の動画が始まります!
記念すべき第1回目は『淡路翁』三木大さん登場!!
どうぞご覧くださいませ(^o^)/


すでに「あわじ暮らし総合相談窓口」のHP、
フェイスブックでは公開していますが、
こちらのBLOGからもご覧いただけるよう
UPいたしました。

今後、淡路島に移り住まれ、
素敵な暮らしをしておられる方々を
順次ご紹介していく予定です。
ご期待ください。
posted by awajigurashi at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

和モダンなお店・・・IKOI・・・

淡路島の北に位置する淡路市育波569にある和モダンな店

      IKOI JAPANESE CUISINE

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お店のロゴ。
”O”のアルファベットの中にある”伊”の字。
おじい様がお店をしていた時のものだそう。
以前のお店で食事をしたことのある私にとっては、とても懐かしく
感じました。

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店は白と黒のシンプルな色を基調とし、それに木の暖かさを取り込んだ
こだわり。

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なぜかこの席に座って食事をすると落ち着く。
とても不思議な空間。
並べられた焼き物、器などなど。
シェフのこだわりを感じます。

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オーナーシェフの菅村貴寿さん。
名古屋の料亭で懐石料理を8年修行した後、アメリカのカリフォルニアの
日本料理店で6年働いていたという経歴の持ち主。
そんな彼が、淡路島に帰ってきて今までお父様がしていたお店を
新しくし、昨年の6月11日にオープンし、今のIKOIにしたという。
そして、もうすぐ一年が経つ。

シェフにお店のコンセプトを伺いました。
「今まで通りの和食ではなく、海外での経験を活かし、自分の感覚で
 型にとらわれない料理を出して行きたい。和モダンな感覚で!」
と活き活きとした口調で答えてくださいました。

今回はランチをいただきました。

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地元の食材を中心とした色とりどりの野菜。
できる限り無農薬のものを使用したいという。
ひとつひとつの野菜を味わいながら「おいしい!!」とつぶやいていた。
女性にとってはこの上ない一品。

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これも地元の魚を使った一品。
こだわりの器に盛られた季節感満載のお料理。
またまた「いいね〜!!」

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小皿に盛りつけられた品々。
お味はもちろんのこと、器を見ても楽しめる。
またまた「幸せ〜!!」

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やはり最後はスイーツがいいですね。
「う〜ん、満足!!」


お昼はお重にたっぷりと詰まったお膳スタイルのランチ。
お魚、お肉、お野菜、淡路島は食材の宝庫。
本当においしいこと間違いなし。
夜は、予約制。
特にシェフお勧めのカリフォルニアワイン。
和食にワイン、まさしく和モダン。

皆さんも行ってみてください。
幸せな気分にさせてくれますよ。

ぜひ次は夜に行ってみたいです。
ワインで乾杯といきましょう。

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IKOI JAPANESE CUISINE
淡路市育波569
п@0799-84-0475
Lunch   月〜金  11:00〜14:30
Dinner  月〜土  17:00〜21:00
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今回は少し早目の母の日と思い、母と一緒にドライブ気分でお出かけ。
ゆったりとした時間を持てました。
母も満足。「ありがとう!」という言葉をもらいました。
親孝行もできたし、わたしも「ありがとう」という気持ちです。
短い間でしたが、淡路島の魅力を少しでもお伝えすることにかかわれたことに感謝します。

本当に淡路島っていいですね。


                        淡路ちゃんでした。

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2017年04月22日

森のおさんぽ会に参加してきました!!

こんにちはKeiです。
私は淡路島へ移住して4回目の春を迎えました
満開の桜もあっという間に散ってしまいましたね
皆さんはお花見へ行かれましたか。

今回は”森のおさんぽ会 はなまる”へ参加して来ましたのでそちらのレポートを案内します
皆さんは森のようちえんという取り組みをご存知でしょうか

森のようちえんとは自然の中で保育を行う活動や団体の事を言います。
四季折々移ろいゆく自然の中で、子どもが感性を研ぎ澄ませ、
自然と仲間と自分との関わりを学ぶことができる取り組みです💡

3歳に満たない娘はまだ”森のようちえん まんまる”の保育対象年齢でない為、
”森のおさんぽ会 はなまる”へ参加して来ました
この”森のおさんぽ会 はなまる”では子どもの目線になって、子どもが進む方向へ、
子どもの発見に寄り添いながら、森をゆっくりおさんぽしていきます
開催場所は淡路島マンモス。(淡路市)
森を案内してくれるのは「佐藤 明希」さんです。(ニックネーム:あじめちゃん)

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あじめちゃんは保育士として淡路島マンモス森のようちえん まんまるを主催しています
2015年4月に開園した森のようちえん まんまるは今年で3年目を迎えられました
森のようちえんまんまるでは、淡路島の大自然の中で心・身体・五感すべてを使って思いきり、遊びます。見たこと、感じたことありのままで、自分自身の気持ちを大事にさせてくれる。
そんな素敵な森のようちえん まんまるです
開催日:火・水・木曜日です。
その他詳しい詳細はこちらをご覧下さい⇒森のようちえん まんまる


今回の森のおさんぽ会は須磨方面から来られた2家族と私達の3家族での参加となりました。
娘が一番年下で、お兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に手を繋いでもらってのスタートです
始まって直ぐに娘が一番最初に動き出し、その方向へみんなが一緒について来てくれました。
途中立ち止まって、落ちてる石に夢中になる娘をみんなで見守ってくれました。普段だったら、
すぐに抱きかかえて、目的地へ向かいますが、この日は自由にさせてもらいました
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森の中に進んで行くと、丸太で出来た橋があり、子ども達がドキドキしながら渡っていました。
みんなで「がんばれ~」「あともう少しだよ!」と言いながら見守りながら応援
渡りきった時はとっても嬉しそうでした
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次に進むと大きなすべり台を発見
大人も一緒に楽しんでいました
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お兄ちゃん達が竹を見つけました
竹の中を覗いて望遠鏡にしたり、「おーい!」と叫んでメガホンの様に遊んでいました
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あじめちゃんがクスサンの繭(まゆ)を見つけて見せてくれました
私には初めて見る物だったので、とても綺麗な繭でとても感動しました
歩いているとあじめちゃんがこれは「ウラジロ」だよと教えてくれました👀
ご存知の方もいらっしゃる方もおられるかもしれませんが、お正月に使うあの”ウラジロ”です。
たくさんありました来年のお正月はここへ頂きに来ようと思います
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しばらく歩くと広~いため池がありました。
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自分達で見つけた長~い枝で、釣りを楽しんでいました
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私は一本の木にぐるぐるに巻き付いた蔓を見つけたり、この日はとってもいいお天気だったので、木の下から太陽を見たりして、大人も楽しませてもらいました
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また保護者の方々にも森の中をゆっくり歩きながら、あじめちゃんが植物の説明、大自然の中での子育ての仕方等、色々と教えて下さいました私もなるほど!!と思いながら聞いていました。
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お兄ちゃん・お姉ちゃんは枝を見つけて電車ごっこをしていました
保護者の方がトンネルを作って列車がトンネルをくぐりますとっても楽しそうでした
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また進んで歩いていくと、丸太で組んだ場所や伐採された竹がたくさんあったりする、
広い広場に辿り着きました✨
お兄ちゃん・お姉ちゃんは丸太で組まれた場所でパン屋さんごっこ。
お母さんは竹の上を歩いたり、娘はいい感じの枝を見つけたようでずっと遊んでいました
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お昼ごはんはその近くで食べました
たくさん歩いて、遊んで、色んな発見をした後のみんなで食べるお弁当は美味しかったです18015850_1297620150335024_801633085_o.jpg18015900_1297620303668342_1431102092_o.jpg


最後に絵本の読み聞かせ(@さよならさんかく またきてしかくAくるりんこん)の絵本を読んで下さいました📖✨
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今回の森のおさんぽ会 はなまるに参加していかに自分がダメダメと言っているか分かりました。日頃「これはダメ~」「あれもダメ~」「~しなさい」等よく娘に言ってしまします
一方であじめちゃんは大らかにユーモアを混じえて子ども達を見守ってくれるのでとても安心感がありました
それもあじめちゃんが何が危険で、何が安全かと言うのをよく理解しているからだと思います
私も娘の事をもう少し自由にさせたり、見守る目を養いたいと思います
森のおさんぽ会 はなまるは毎月開催されていますよ
私もまた娘と一緒に参加したいと思います
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今回はこれで以上となります。最後まで読んで頂き有り難うございました。



・・・・・・・・・・・・・・・
子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
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2017年04月17日

集まれ!若者!〜農業のビジネス化への仲間づくり〜

〜わたしたちと一緒にふるさとづくりをしませんか?〜

29年度兵庫県青少年本部の「ふるさとづくり青年隊」事業が始まります。

兵庫県下の各地域で行われる中、淡路島ではNPOあわじFANクラブが主催団体となりました!


自然豊かな淡路島へ他地域からの若者に来てもらい、農業体験、農産物の加工・調理、地元若手農家さんとの楽しい交流、話し合いをします。

そんな中で淡路島での農業の課題やビジネス化に向けてのアイディアを出し合います。

農業がビジネスとして成り立つ、カッコイイ職業となるための作戦を一緒に考えましょう!


●5月27日(土)〜28日(日)

南あわじ市 (有)淡路島希望食品2525ファーム

         http://2525farm.com/

 1)27日 13:00〜 若手農家・地域外青年との顔合わせ、ミーティング

 2)   14:00〜 玉ねぎの収穫作業

 3)   17:00〜 玉ねぎ等の調理実習・夕食交流・学習会

 4)28日  9:00〜 玉ねぎ、その他の農業研修

      12:00  終了解散


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●9月23日(土)〜24日(日)

 淡路市 (株)フレッシュグループ

        http://www.freshgroup.co.jp/

 5)23日 13:00〜 カラーにんじん収穫作業

 6)   17:00〜 にんじん等の調理実習・夕食交流・学習会

 7)24日  9:00〜 カラーにんじん、その他の農業研修

      12:00  終了解散


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 ●10月14日(土)〜15日(日)
 洲本市 (株)チューリップハウス農園
        http://buzip.net/hyogo/tulipfarm/
 8)14日 13:00〜 さつまいもの収穫
 9)   17:00〜 さつまいも等の調理実習・夕食交流・学習会
10)15日  9:00〜 さつまいも加工作業
      12:00  終了解散

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 ●30年1月(予定)
 洲本市文化体育館(予定)
 11)淡路島の若手農家をパネラーとしたフォーラムの開催

参加・夕食・朝食・宿泊は無料!さらに交通費が支給されます。

若者にとってはとってもお得な事業です。

外国人学生にはホームステイの受け入れも可能です。

 但し参加は39才までの青少年に限ります。


プログラム

  5月・9月・10月は基本的に土曜日の午後集合〜日曜日の午前中で終了です。

  公共交通手段で参加の場合、会場までの送迎があります。

  基本的に全行程参加ですが、都合に合わせて部分参加もOKです。


☆申し込みは こちら から、<D第1希望:_@__  第2希望:____> と記入して申し込みをお願いします。


*この事業は、兵庫県青少年本部の「ふるさとづくり青年隊」の助成を受けて実施します。


問い合わせ

 NPO法人あわじFANクラブ

  洲本市中川原町中川原92番地1

  090-1144-9379(担当:徳梅)

  http://awaji-fan.com/

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2017年04月08日

淡路島のうずしおクルーズ

こんにちは。Tです。
随分暖かくなってきて、行楽シーズンまで後少しといったところでしょうか。出かけるのが好きな私にはいい季節になって参りました。

さて、今回紹介するのは淡路島のうずしおクルーズです。
淡路島に移住後、その存在は知っていたものの、まだ乗ったことがなかった私。「友人が遊びに来た時の観光案内にちょうどいいなあ…」などと考えつつ、先延ばしにしておりました。
ところが今年は就航20周年という節目にあたるそうで、2月から3月にかけて期間限定で「淡路島民全員を無料招待」という大きなキャンペーンが行われたんです。
情報をキャッチした私、まだ移住3年目という若輩者ながら、しっかり島民面して参加して参りました(笑)。

時刻表と共に渦潮の期待度もホームページで公開されているので、出港時刻に合わせて淡路島南部にある福良港を目指します。

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受付を済ませた後、出港までの時間を使って、まずは腹ごしらえすることにしました。
すぐそばに土産物屋さんと飲食店を兼ねたお店が並んでいて、今回はこちらのお店で海鮮丼を頂きました。

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なんといっても福良ですから、海鮮を楽しまない訳にはいきません。
少し話がそれますが、もしお時間があればオススメしたいのがひらまつ食堂
福良方面に遊びにきて時間がある時、私はここの「おさかな定食」を頂くのが定番です。
実は移住前、私が淡路島に不動産を探しに来た時に、お世話になった不動産屋さんから教えてもらったお店でして、移住後もちょくちょく足を運んでいます。季節の魚を使った料理が抜群に美味いんですよ。

さて、船が入港してきました。

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咸臨丸です。
「聞いたことがある…」と思った方は歴史好きですね、きっと(笑)。
明治維新前夜、勝海舟が太平洋を横断してアメリカに渡った"咸臨丸"を復元したクルーズ船で、レトロな外観ですが、風の気持ちいいオープンデッキ、冷暖房完備の客室、ゆったりくつろげる畳部屋など、快適な時間が過ごせます(定員なんと500名)。

定刻通り咸臨丸は出港。島外の観光客の方々に加えて、この日は多くの淡路島民も乗せ、ほぼ満員御礼となっていました。港の方が「いってらっしゃい」等と書かれた大きな手を振って、お見送りしてくれます。

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お見送りしてくれるのは人間だけではありません。観光客が餌をくれるのを期待して、びっくりするくらい大勢のカモメがついてくるんです。

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平家物語に出てくる煙島などを見ながら船はどんどん進み、右手に大鳴門橋が見えてきました。

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淡路島と四国はこの大鳴門橋で結ばれています。
淡路島は南側はこの大鳴門橋を通して四国と、北側は明石海峡大橋を通して本州とつながっていて、現役世代の私にとっては実にユニークな島です。というか、この環境がなければ、私は淡路島への移住という決断はできなかったと思います。

そして、この大鳴門橋がかかっている箇所がまさに渦潮が発生する鳴門海峡です。
船が橋の下に向かってさらに進むと、海の景色が一変しました。
穏やかな海の一部分だけなんだか川のようになっていて、瀬戸内海から太平洋側に向けて激しく海水が流れているではないですか。そして、所々で渦が巻いています!

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川のように見えたのは、時速20kmを超える日本一速い潮の流れで、渦潮発生の原因と考えられています。そして、この速い潮を作り出しているのは、太平洋と瀬戸内海の間に横たわる淡路島の位置そのもの。クルーズ船でそういった仕組みを解説するビデオが流れているので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

いや、正直ナメてましたね(笑)。
大鳴門橋を車で渡る時に「あー渦巻いてるなー」程度に見たことはこれまでもあったんですよ。が、クルーズで見ると、目の前で渦だけでなく潮の流れも感じられて全くの別物でした。
これは一見の価値ありだと思います。

渦潮、鳴門大橋、そして淡路島がきれいに見えたので、そちらも写真に収めてみました。

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うずしおクルーズ、今回が初体験でしたが、期待していた以上に面白かったです。
最後に、私が移住後この福良周辺でよく足を運ぶスポットを紹介しておこうと思います。

まずは、福良マルシェ。

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産直市場なんですが、福良港という場所柄、海鮮も充実していてその場で食べることもできます。生鮮食品だけでなく加工品等のお土産物もありますし、私は福良方面に来たら必ずここに寄って何か掘り出し物を探してから帰ります。

もう一つが「Fortune」というシフォンケーキ屋さん

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ここのシフォンケーキ、美味しいんですよ。
これも必ずお土産に買って帰って、我が家で楽しんでいます。

うずしおクルーズ、春にお出かけを予定されている方は、候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、4/9までとなりますが、今度は全国の小学生を無料招待というキャンペーンも行われるようです。
鳴門海峡のうずしおは世界遺産登録も目指しているようですし、未来の世界遺産をじっくり見るチャンスとなるかもしれません(笑)。


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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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2017年04月01日

『洲本市で田舎暮らし』バスツアー開催報告

こんちは! 島のおばちゃんライターYokoです。

淡路島は春を迎えて観光シーズン到来。
休日は車の数が増え、街中では島外の人だろうなぁって思われる人が歩く姿も見られます。
そんな中、もちろん移住を考える方も下見にいらしていますよ。

今回は、3月11日に開催された『洲本市田舎暮らし』バスツアーの報告をしますね。
これは洲本市の定住促進団体である「マチトイナカ交流推進協議会」の主催です。
この会には、市職員・地域おこし協力隊・地域住民・地域NPOが参画しています。
東京まで出向き相談会なども行っているんですよ。
その時の様子は こちら

バスツアーには、阪神間から2歳〜81歳の18名がご参加下さいました。
最初のプログラムは、移住者の窯元『樂久登窯』で相談会&先輩移住者トーク。

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バスツアーのテーマは゛就農゛と゛子育て゛です。
移住して10年になる農家の土屋さんに、農業と田舎暮らしについて語っていただきました。

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・北海道から移住したので、田舎暮らしに対する不安は無かったし不便と感じた事も無い。
・最初は県営住宅に住み、地元の方の紹介で古民家へ。
・゛郷に入っては郷に従え゛が大事である。
・農業の知識ゼロからのスタート。今では洲本市農業青年会議の会長を務めている。
・田舎暮らしを考えるなら思い切って飛び込んでみて!そして、その地に沿うように生きる。

移住して2年の山下さんは子育て真っ最中。
ママさん目線で田舎について語ってくださいました。

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・移住する前は人間関係が不安だったが、夫が先に赴任していたので少し助かった。
・現在は地元に溶け込む事ができて楽しく暮らしている。
・思ったより物価が高かった。→ 今では地域の人と物々交換をしている。
・電車が無くバスも限られているので、車は大人の数だけ台数が必要。


穏やかな日差しの下、和やかな雰囲気で相談会をした後は、゛いちご゛ですぞ〜
移住者が経営する『山城農園』は、淡路島でも数少ない食べ放題のいちご狩りができるスポットなのです。
オーナーの山城さんに、いちご農家について熱く語っていただきました。

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・この洲本市五色町鮎原という地域は、早春でも朝方に霜が降りるほどの寒暖差があり、いちご栽培に適している。
・食べ物で四季を感じる幸せにサラリーマン時代のストレスが解消された。
・自然豊かで子育てには適地。子どもは夕方まで外で遊んでいる。
・地域で子どもに対しての見守り体制が自然に存在している。
・移住に関しては家族の同意が不可欠なので良く話し合うことが大事。
・特に農業で独立するには初期投資が必要なので相当な覚悟が必要である。

では、鮎原地域の名産とも言える゛いちご゛の食べ放題はじめーー!!

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農業希望の参加者さんが、美味しいいちごを食べながら熱心に生産者に質問していたのが印象的でした。


完熟の柔らかくてとっても甘い実をお腹いっぱい食べた後は、住まいの見学です!
まずは、「上堺定住促進住宅」の内覧。

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こちらは移住希望の子育て世代向け定住促進住宅で、小学生以下のお子さんがいらっしゃる洲本市以外在住のご家庭が対象です。
新築2LDKで家賃が11,000円ということで、第一次募集での入居者が既に暮らしています。
現時点で1室だけ空いておりますが、2次募集時期は未定だそうです。

次は「若葉台分譲地」を散策し、田舎暮らしを体感してみました。

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綺麗な町並みで、周辺には田園風景が広がる豊かな自然環境の中にあります。
大勢でゾロゾロ歩いたため、住んでいらっしゃる方が何事かと思い、庭先に出てこられました。
厚かましくも暮らしぶりをお聞きすると・・・
「満足していますよ〜ここはとっても良い所です!」

最後は、洲本市空き家バンクに掲載されている中古一軒家(売買物件)。

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海水浴場が近くにあり、部屋やお庭から海が見える物件。
夕陽を眺めながらのバーベキューなんて素敵でしょうね〜

お天気に恵まれ、一足早い洲本市五色町の春を満喫したバスツアー。
それぞれの思いや質問にお答えする時間もたっぷりとった今回の企画。
淡路島(洲本市)へのご縁がつながることを願いつつお別れとなりました。

最後に先輩移住者からのメッセージを掲載しますね!

「瀬戸内海で住むのが夢だったので、西海岸は大好き!
 とにかく景色が素晴らしい〜〜」

「人が温かい、中心市街地に行けば何でも揃う。
 ぜひ洲本市で暮らしてみませんか?!」

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島のおばちゃんライターYoko

短大・就職を経て淡路島へUターンし結婚。
子どもたちも独立し、夫と愛猫との穏やかな日々。
都会へのアクセスの良さが嬉しい
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2017年03月24日

子育て支援センターお別れ会&移住者仲間と味噌味見会

こんにちはKeiです
朝晩はまだ冷えますが日中は過ごしやすくなってきましたね
私の住んでいる(洲本市五色町)周辺は桜が咲き始めています

今月はたくさんの行事や集まりがあり充実した日々を過ごしています✨
皆さんにお伝えいしたい事がたくさんありますが、今回は「親子ふれあい行事のお別れ会」
「移住者の仲間達との味噌つくりの味見会」2つの催しをレポート致します

1つ目の催しは先日、五色ふれあい子育てセンターの「親子ふれあい行事のお別れ会」に参加してきましたこちらは今年の取り組みの締めくくりとして行われました。

五色町役場3階ホールでの会場のセッティングがとても可愛くて素晴らしかったです。

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藤井先生、岩熊先生、子育て学習サポーターの方々、役員の方々で準備して下さいました

お別れ会の内容も盛り沢山でしたよ✨
おはなし隊の方による人形劇「うさぎとカメと金太郎」「ぐりとぐらの遠足」等があったり、アンパンマンのきぐるみも登場しました

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これには特にドレミくらぶ・カンガルーの会(2歳児・3歳児)の子ども達が大興奮でした
まだ1歳児の娘にはアンパンマンを分かっていないようでしたが、音楽のリズムに合わせてとっても楽しそうに踊っていました
そしてアンパンマンと写真を撮ってもらいました

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その後は思い出の映像が放映され、これを見て私は一人号泣してしまいました
子育てセンターに参加した子ども達、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの1年間の成長、思い出が詰まった写真を映像にまとめて作成して下さいました。1年間の成長を振り返り、ここ、子育て支援センターの場があって本当に良かったと思います
娘にも友達が増え、私にもママ友がたくさん出来ました
次に終了証書プレゼントです
先生方、サポーターママの方々のお手製で素敵な終了証書を作って下さいました
約120名が登録している子ども達の分を一つ一つ丁寧に仕上げてくれました。
これは娘や私たち夫婦にとっても宝物になりますね

最後に藤井先生、岩熊先生と一緒に写真を撮って頂きました。

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いつも笑顔で迎えて下さり、娘だけでなく、私の心の癒やしの場にもなりました。
近くにママ友が少ない私にとっては子育て支援センターが心強かったです
有難うございました

来年度からは少し参加する機会が少なくなりますが、また遊びに行きたいと思います


2つ目の催しのレポートは、「移住者の仲間達と味噌つくりの味見会」です
昨年、仲間同士で作った味噌の味見をしました。
しかし、昨年私は出産の為、里帰りをしていたので味噌作りは出来ていませんが、嬉しい事にお声をかけてもらって、参加してきました
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このお味噌の塩は、自凝雫塩(おのころしずくしお)という五色浜の海水を汲んで釜で炊き上げられたものです。地元のものを使った味噌つくりっていいですよね
実際に試食してみると、ほとんど同じ材料・分量で作ったはずなのに、ひとつひとつの味噌の味が違っていて、でもどのお味噌も美味しかったです面白いですね
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れぞれの味が違う理由として考えられる事は、保存容器、温度、環境で全く変わってくるそうです
または最後の表面に塩の代わりに酒粕にしたり、蓋(もしくはラップ)をするしない等、みんなそれぞれ作り方が違っていて、そんなみんなのこだわりのお話を聞ける私はとても貴重な時間でした💕

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味見の仕方はそれぞれが持ち寄った味噌をお湯へ溶かして飲んだり、野菜やクラッカーにのせて頂きました
今年も作る機会が出来なかったので、来年は私も初味噌つくりにチャレンジしたいと思います

以上、最後まで読んで頂き有難うございました

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子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
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2017年03月16日

I・Uターン者のお店『和風カフェ 菓のん』オープン!!

南あわじ市の豊かな田園風景の中にある『和風カフェ 菓のん』

場所は南あわじ市神代地頭方955-1にあります。

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平成27年11月28日にオープン。

以来地元の方のみならず、遠くからも訪れている方が多い菓のん。

風に揺れるのれんをくぐってお店の中に入ると親子でお店を

営んでいます。

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お母様は地元出身。ご家族で大阪に住んでいましたが、このたび

お子さんが主になってお店をするということで、地元淡路島にいる

ご両親の近くでお店をすることにしたそうです。

和菓子はお子さんが、そしてパン関係はお母様が担当されています。

そうお母様はUターン、お子さんはIターン。そして起業されています。

かなり淡路島にとってはうれしいお店です。

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とっても温かいお二人の作るお菓子などが、所狭しと並んでいます。

どれを買おうか、入ってすぐから悩んでしまうくらいです。

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「お店の自慢のお菓子は?」と伺ったところ

「菓のん焼き」とのこと。店の名前がついてますね。

こだわりは「淡路島産の米粉、もち米を使用して、安心、安全、健康

をテーマに、あっさりとした味わいに仕上げている」とのこと。

しかも一つ一つ手作り。

本当に体にやさしいものを考えられていますね。

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店内の窓から外が見れるカウンター形式のテーブル席。

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少し入ったところにテラス席。

冬でもあったかく感じるくらいの良いお天気でした。

さあて、何をいただこうかな?

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甘いのがあんまり得意じゃないという方は、「みたらし団子」

とコーヒー。

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甘い物好きな方は、お餅のワッフル「モッフル」を。

抹茶とあんこが最高!!

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私は「いちごクロッフル」をいただきました。

アイスとクリーム、甘党にとっては至福のひと時でした。

どれもよく考えられていて、ついつい無口になって食べてしまいました。

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さあて、帰りのお土産はどれがいいかしら?

季節感いっぱいの和菓子がいっぱい。

とっても温かい感じのお店「菓のん」

ぜひちょっと立ち寄ってみてください。

リピーターになること間違いなしですよ。

また、お食事もできますよ。

ここにもこだわりがあって、そうめんは「御陵糸」を使っているそうです。
ぜひ、淡路島のそうめんもいただいてみてください。

淡路島のこだわり食材をこのお店で食べてみてください。

もっと淡路島が好きになるかもしれませんよ!!

                       淡路ちゃんでした。

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和風カフェ  菓のん
〒656-0458 南あわじ市神代地頭方955-1
пEfax 0799-20-5048


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