2017年09月11日

「ふるさと回帰フェア2017 in東京」出張してきました!

昨日(9月10日)は東京へ出張してきました!
島のオバちゃんとしては、飛行機に乗って都会へ出るのはウキウキなんですよ(笑

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自宅から神戸空港までは車なら約1時間。
そして神戸から羽田までは飛行機で約1時間。
淡路島ってこんなに東京へのアクセスが良いって知っていますぅ??

何をしに行ったのかって?
もちろんお仕事ですよ〜〜
3年連続で「ふるさと回帰フェア in東京」に相談員として参加しているのです。
この一大イベントは認定NPOふるさと回帰支援センターが毎年行っており今年は第13回!

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「ふるさとはみつけるもんだ。」

このキャッチフレーズ、響きますよね。
だって、この会場には47都道府県350自治体が大集合しているのです。

こんな感じで全国をまわり、自分の゛ふるさと゛探しができるっていうイベント。

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今年は淡路島として2ブース出展。
「あわじに住もう促進協議会」「南あわじ市定住促進協議会」

淡路県民局、淡路市、洲本市、南あわじ市関係スタッフが勢ぞろいで淡路島をPR!!

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主催者側としては今年の来場者目標は2万人。
それは昨年度が、18,176人という実績だったからです。

全国の移住相談を一手に引き受けている主催者のNPOによると、
ふるさと回帰現象は、年々飛躍的に拡大しているということです。
昨年11月には1ヶ月の移住相談件数が初めて3,000件を超え、年間では26,426件に達したそうです。

また、ふるさと回帰は団塊世代に留まらず、若者の地方移住が急増しているし、Uターンも同じ傾向にあります。
田舎に求めるのは単に「自然環境がいいところ」だけではなく、ライフスタイルも様々。

移住相談会と合わせて開催されているセミナーも時代に合った内容になっています。

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みなさん、真剣に受講していました。

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子育て世代も多く来場するから、ゆるキャラも参戦です。
兵庫県のマスコット「はばタン」は、子ども達に大人気。

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ロビーギャラリーでは「ニッポン全国ふるさと市場」も開設され、旬の食材が並んでいました。

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また、時代の傾向を如実に表していたのが、
「農業女子プロジェクト×ISEKI」
農林水産省が推進するプロジェクトに農機具大手メーカーが参画。
こんなオシャレで使いやすいトラクターや耕運機が展示されていました〜

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さてさて、肝心の淡路島ブースの状況はいかに??
午前中は少し苦戦していましたが、午後から終了まではずーーっとこんな感じで大盛況。

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相談者総数は初の30組超え、32組を記録しました!
2016年が14組、2015年が8組だったので、急増したというわけです。

確かに大阪開催に比べると淡路島の認知度は低く、関西出身だとか、淡路島に親戚が居るとかいう方が相談者に多いのは事実です。
でも一度も島に来たことが無い方でも熱心に話を聞き、
「淡路島を自分の゛ふるさと゛にしたい」
と検討してくださったことは、本当に嬉しい限りです。

折りしも、相談対応中に昨年度の東京会場での相談者から、私の携帯に連絡メールが!
「無事にリフォームも終わり、一昨日に長野から引っ越してきました」
この会場での出会いがご縁で、その後しっかりとアテンドさせていただき見事に移住なさったシニアご夫妻さんです。

今回も、この32組の方々からそのようなご縁が生まれることを願いつつ淡路島へ帰ってきました。

2015年開催の様子は、こちら
2016年開催の様子は、こちら
                  (島のオバちゃんライター yoko)


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2017年09月02日

阪急うめだ本店イベント「〜淡路島で暮らす〜つくりびとをたずねて」

こんにちは。Tです。
今回紹介させて頂くのは、阪急うめだ本店で8/30から9/5まで開催されているイベントです。その名も

一次産業の現場の素晴らしさを伝えたい
〜淡路島で暮らす〜つくりびとをたずねて

淡路島で活躍している"つくりびと"にフォーカスしながら、淡路島の豊かな土や海で育てられた食材をお客様に感じて頂こうというイベントです。
とても興味を持ったもので、私はイベント初日に行ってきました。

高校時代まで関西で過ごした私にとって、梅田はとても馴染み深い街です。当時と比べると梅田の街も随分変わりましたが、子供の頃の記憶が残る私にとって、阪急うめだ本店は梅田のランドマーク的な存在。迷うことなく到着しました。目指すは地下1階"フードステージ"です。

まず目に飛び込んできたのは、大きな看板でした。

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看板に刻まれた温かいメッセージの一部を抜粋させて頂きます。

そのモノの裏側にはヒトがいて、
そのヒトの想いがあり、ストーリーがあります。
モノの奥行きを知ることで、そのモノはより輝きを放つのではないでしょうか。

生産者の想いとストーリーを、モノを通じてお客様につなげたい。
だから、今回は"つくりびと"に焦点を当てました。

実はこのイベントに興味を持った私、ダメ元で阪急うめだ本店のバイヤーさんにコンタクトをとり、取材を申し込みました。私もモノや売り場を紹介するだけでなく、ヒトに焦点を当てたかったという訳ですが、何とご快諾頂きました!

◆阪急うめだ本店バイヤー 竹林豊さん

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看板と共に写真に写って下さったのが、今回のイベントを企画されたフードマーケティング部バイヤーの竹林豊さんです。
今回のイベントを企画するにあたり、竹林さんは淡路島の北から南まで何と2日間に渡って生産者を訪問して回られたそうです。そして、こんな話をして下さいました。

  • 今の時代、当たり前のようにモノは素晴らしい。
  • この売り場では、モノを見て頂くだけでなく、モノを生産しているヒトや現地の空気も情報発信し、食を通してお客様にヒトの温かみを伝えたい。
  • 今はSNSによって個人が情報発信する時代。食の情報発信においても、ヒトによりスポットが当たる日がくるのではないか…。

食品にいわば「形容詞」を与えたいんだ、とも仰っていました。
モノの"作り手"ではなく"売り手"側に従事される方がここまでモノ、さらには生産者にまで関心を持ち、実際に行動し、アツく語られるというのは、
かなり先進的というか画期的です。
お話を伺っていて、竹林さんという方はずっと「お客様にいかに"食"の素晴らしさを伝えるか」を考え抜かれてきた方なのだと感じました。

「どうして淡路島なんですか?」という質問には、こんな答えをしてくださいました。

  • コンパクトなエリアに肉、魚、野菜、牛乳、それらをベースにした加工品等、何でも揃っているユニークな島
  • 阪急うめだ本店に来られるお客様にとって馴染みのある場所で、実際に行ったことのある方も多い

実際、買い物を楽しんでおられるお客様から、「あ〜、これ淡路に行った時に買いたかったけど買えんかったやつや!」という声が…(笑)。
思わず納得です。

では実際の売り場を一つ一つ紹介させて頂きましょう。

◆蜜玉(玉ねぎ)by 2525ファーム 迫田瞬さん

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淡路島と言えば、何と言っても玉ねぎ!
私が伺った時、ちょうど迫田さんが店頭に立っていらっしゃいました。私が淡路島に移住して間もない頃、こちらの2525ファームさんの玉ねぎ収穫体験イベントに参加したことがあり、実は馴染みの農家さんだったりします。別の方が書かれた記事ですが、このブログでも以前紹介させて頂いたことがあるんですよ。

神戸市出身の迫田さんは「日本一美味しい玉ねぎを作る」と淡路島に移住し、独立&起業。私がお目にかかった時はまだお1人で活動されていましたが、今では3名の社員を雇用するまでに成長されています。

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「蜜玉」と名付けられた玉ねぎはとても甘く、スライスしただけのサラダで、もしくは電子レンジで温めて、ポン酢をかけてシンプルに頂くのが我が家の定番です。

◆野菜・イチジク by フレッシュグループ淡路島 森靖一さん、山下敏彦さん、金ア真治さん

まずは淡路島の風景写真に囲まれた売り場をご覧ください。

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フレッシュグループ淡路島さんは、以前このブログで記事を書かせて頂きました。
私が伺った時に収穫されていたスティックニンジンも店頭に並んでいました。我が家ではニンジン部分はマヨネーズやバーニャカウダで、葉は天ぷらにして頂きましたが、それはそれは美味であります。
他にもバジルやピーマンなどの野菜、イチジクなど、まぶしいくらいの色鮮やかな野菜や果物が目を楽しませてくれます。

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代表の森さんは奈良県出身の移住者ですが、農家をグループ化することで専業農家を規模の大きなビジネスに変えようとされている起業家でもあり、個人的に大変注目しています

◆自凝雫塩(おのころしずくしお) by 脱サラファクトリー 末澤輝之さん

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なんと淡路島の海水を40時間もかけてじっくり煮込み、海の成分をしっかり含んだ塩を造られている方です。こちらの末澤さんも神戸市出身の移住者。私は淡路島の「島の食卓」というイベントでお目にかかり、記事を書かせて頂いたことがあります。

自凝雫塩は今では淡路島の多くの飲食店で利用され、塩にこだわりを持った島外の方にも評価されている天然塩です。最近、島内の道の駅で見かけることも多くなっており、末澤さんが造る"ホンモノ"が確実に認知されてきているように思います。

◆純国産鶏の卵 by 北坂養鶏場 北坂勝さん

淡路島出身の養鶏家さんで、日本に約6%しかいないと言われる純国産鶏の卵を生産されています。

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残念ながらまだお目にかかったことがないものの、よ〜く存じ上げております。なぜなら、淡路島みやげとしても有名な「たまごまるごとプリン」は、この北坂養鶏場の商品なんです。

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実は、先程書いた「あ〜、これ淡路に行った時に買いたかったけど買えんかったやつや!」という声は、このプリンを見たお客様のものです(笑)。

◆淡路島素材のカレー by 農cafe八十八屋 延原直樹さん

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農cafe八十八屋さんは淡路島出身の延原さんが「生産者と消費者をつなぐ」をコンセプトに、淡路島の野菜を使った創作料理を提供する古民家カフェ。最近はテレビや雑誌等で取り上げられることも多く、週末などは混み合うため、私は友人を連れていく時など予約してから伺うようにしています。
以前このブログでも紹介されているお店で、私自身は姉妹店の九重さんを記事にさせて頂いたことがあります。とても穏やかなご主人で、私はすっかり彼のファンです(笑)。

今回はイベントに登場する淡路島素材を使った限定カレーを販売されていました。

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これ、だまされたと思って食べてみてください。マジで美味いですから。
玉ねぎを煮込んだというカレーは絶品ですし、野菜の素材の味を塩と共に楽しむこともできるよう工夫されています。温泉卵との相性もバッチリですしね。

今回のイベントで私自身改めて気付いたことがあります。
私はこのブログがキッカケとなり、島内で活躍されている実に様々なヒトとお会いしてきました。さらに今
回、阪急うめだ本店で生産者にまで目を向けようとされるヒトとのご縁まで頂いたことになります。
モノを作る、モノを売る、結局仕事というのはヒトなのだと思います。

子供の頃、私はよく親に阪急百貨店に連れていってもらいました。
美しい店内、近所の市場やスーパーでは見かけることのない商品、食堂で食べる美味しいランチやデザート、子供の私も行くのが楽しみだったのを今でも覚えています。
大きく環境が変わった今、こうした先進的な取り組みをキッカケに阪急うめだ本店を訪問し、企画のご担当者から直接お話を伺う機会まで頂いたことに、改めて感謝したいと思います。

イベント開催は9/5まで。
淡路島の"つくりびと"ご興味のある方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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2017年08月27日

『島の夕日マルシェ』へ行ってきました!

こんにちは!島のオバチャンライターYOKOです。
昼間は残暑がまだまだ厳しいですが、朝夕は涼しく夜は虫の鳴き声に秋を感じる今日この頃。

これからの季節、瀬戸内海のサンセットが一段と美しくなるんですよ〜
昨日(8月26日)は、朝は珍しく雨が降り夕刻まで曇っていたにもかかわらず・・・
なんと、海に沈み行く時に奇跡的な夕日が見れました!!

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たくさんの人々の「雲よきれろ!」という願いが通じた瞬間なのです。

というのも、この日は『島の夕日マルシェ』開催日だったから。
日本三大瓦の一つである淡路瓦の生産地、南あわじ市津井地区での初企画です。

~~~コンセプト~~~
島の夕日マルシェ では、今回のマルシェで私たちが目を向けていきたいのは南あわじ市内の新しい取り組みや新しい魅力。
南あわじ市の中で珍しい農産物を作っていたり、環境にやさしい農法に取り組んでいたり、駆け出しの農家さんであったり。また、こだわりのモノづくりであったり。美味しいもの、素晴らしいもの、素敵な取り組みがたくさんあります。
マルシェを通じて、生産者さんとつながりながら、参加した人にこの南あわじ市の新しい魅力の1つとして感じてもらえたらと考えています。(島の夕日マルシェ フェイスブックより)

住民グループ「津井活性化委員会」や南あわじ市地域おこし協力隊などが、約2ヶ月間準備を重ね、この日を迎えたのです。
地元の瓦製造業「タツミ」に特設市場が登場し、農産品や雑貨など12の販売ブースと、カヤック、石臼粉ひきなど5つの体験ブースを設けました。
駐車場スペースも地元方々の協力で約50台分を用意。
誘導も地元のオッチャンが最終まで立ち番していたのが印象的でした。


15時からの開催で、私たちが着いたのが16時半過ぎ。
すでに長蛇の列が出来ているブースが・・・・

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【淡路島ひとくちコロッケ 阿万コロ 中村屋】
移住者さんで、お店は洲本市内にあり、南あわじ市内でもマイマートやシーパなどで移動販売もしている中村屋さん


地元ケーブルテレビ取材も入り、どのお店も売り上げ上々の様子です。

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【NeKi 額縁と珈琲(松帆)】
移住者さんで、珈琲の飲める額縁屋さんを営んでいます。
今回は、珈琲・スコーン・額縁を販売されていましたが、すでにスコーンは売り切れ!


あちらこちらで会話が弾み、みなさんとっても和やかな雰囲気です。

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藍藍ー(阿万)】
移住者さんで、藍染めのTシャツ、ロンパース、ストール、小物などを販売されていました。
同じ藍染をされているエリーニさんが、淡路市から島内なのに高速道路を使って駆けつけて・・・
実は淡路島ってけっこう広いんですよね〜 一般道で彼女が会場まで来たら1時間以上かかるんです。 


もちろん地元の人も出店していて、地元仲良しオバチャンと話が弾んでいました。

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地元津井のおじいちゃんからは、お庭で採れたパッションフルーツの販売です。


カラフルなハーブも目を惹きます〜

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【Cipolla Farm(チポッラファーム)】
地元津井でハーブなどを栽培している農家さん。
ハーブを入れた手作りソーセージの試食やハーブ茶のサービスもあり、おもてなしの心が嬉しい!


地元女性も元気です〜

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【Awajic Horror Garden(榎列)】
カラフルなかぼちゃ、玉ねぎ、夏野菜、ガーデニング帽子などを販売。
ガーデニング帽子は、柄がすべて違う可愛いお手製です。


ちょっと変わったスーパーボールすくいを見つけましたよ〜

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【Hampi Farm(八木)】
遊びのコーナーかと思ったら、移住者の農家さんのお店です!
野菜本来の力と淡路島の風土で、すくすく育った玉ねぎを販売していました。


マルシェ入り口に設置された本部コーナーでは・・・

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地域おこし協力隊のお二人が活動紹介と、空き家相談ブースを開設し笑顔で対応!



体験コーナーでは、瀬戸内海に沈む夕日を眺めながらのカヤック〜〜

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雲間から見える夕日を浴びて・・・見ているだけでも気持ち良い!!

そしてここからが奇跡の30分・・・この雲が消えた?!

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素敵な夕日をバックに「7丁目フォーク村」さんの演奏!
普段は洲本市商店街の7丁目で演奏なさっている皆さんです。
この日は100分間ものステージで、場を大いに盛り上げていました。


そしてもうひとつ、夕日を待ち望んだ体験は・・・

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【夕日でヨガ】
夕日=太陽ということで、連続のポーズ「太陽礼拝」(スーリヤ・ナマスカーラ)。
一日の中で最も穏やかな時間帯は日の出と日の入りということです。
夕日を肌で感じ、太陽に感謝を捧げ、心もカラダもリフレッシュされたことでしょう〜


帰り道、素敵なギャラリーが・・・その明かりに吸い込まれるように入って行きました。

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【株式会社タツミ】
今回、イベント会場として夕日が綺麗な工場裏のスペースを提供して下さった瓦の老舗さん。
工場併設の瓦のギャラリー瓦廊は、新しい瓦の活用を提案されているショウルームです。

この初企画についての感想を聞いてみました・・・

〜〜〜
正直、こんなにたくさんの人が集まるとは思ってなかったですね。
普段はとっても静かな場所。
みなさんが、淡路瓦や津井に興味を持ってくれるきっかけになれば嬉しい。

夕日も天気の良い時は、もっと真っ赤かに空を染めるんよ!
ちょうど仕事帰りの時間帯になるので、みんなサングラスをかけて運転してるわ。
〜〜〜

私は島の中心地に住んでいるので、朝日も夕日も残念ながら見えないのです。
ただ夕暮れ時になると西の空が赤く染まるのだけはわかる・・・
そうだ!
そんな時は、サングラスを持って津井を目指してみようっと(^^♪



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2017年08月19日

お子さんと一緒に淡路島のカフェ「Bunny's Horn(バニーズホーン)」でゆったりしませんか!

こんにちはKeiです

早くも今月も後半を迎え、8月も残り少しですね。
私が淡路島へ移住して来て、4度目の夏を迎えました
今年は2日連続で、島内の花火大会を見に行きました✨
まだまだ日中は猛暑が続いていますが、皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。


さて、今回は「お子さんと一緒に淡路島のカフェでゆったりしませんか」シリーズの第二弾をご紹介させて頂きます
今回ご紹介させて頂くお店は「Bunny's Horn(バニーズホーン)」さんです。
淡路市久留麻にあります。昨年(2016年5月)にオープンしたばかりのお店です

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まずはじめにお店の名前の由来のご紹介です。お店のオーナーさんがお母様とのメールのやりとりをしていた時に、お母様が良く使われた言葉で、「兎に角」という言葉があり、
その時にオーナーさんが「兎に角(とにかく)」という漢字が読めなかったそうでそれがきっかけで命名されました💡


このお店も''とにかくやってみよう!!''という意味を込めて付けられたそうです。実際日々、カフェを営む中で、こうしてみよう!という発見や想いがあるそうです
またウサギは英語で”Rabbit”ではなく”Bunny”の方が可愛いと思い、”Bunny's Horn”と決められたそうです。


お店の方針や想いとしては、初めてカフェの経営を始めるオーナーさんにとってのコンセプトは、お野菜をたくさん食べられるお店
店内にキッズスペースを作ったのは、今ある座席数を増やさずに、子どもにも遊んでもらえるスペースを作り、お母さん・お父さん方にもお子さんを連れて来てもらいたい。子ども達も靴を脱いでゆっくり楽しんでもらいたいそうです。

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ランチメニューのこだわりでは、おうちで簡単に作れるメニューにされているそうです。
お客様から時々、メニューの中で気になるおかずのレシピを聞かれるそうです。その時は丁寧にレシピをご紹介して頂けます💕
また、知っているお野菜で、調理の仕方が分からない物も質問をされるそうですが、そう言った場合も教えて下さるそうです💡
ランチメニューは種類がたくさんあり、どれも目移りしてしまうくらい気になるメニューがほとんどでした

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私はその中で当店の一番のオススメメニューを頂きました。淡路島産の旬のお野菜をたくさん使った「バニーズランチ」です
ボリュームもありましたが、美味しくてあっという間に完食してしまいました。

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更に期間限定のふわふわマスカルポーネパンケーキ、夏季限定のかき氷もありました

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この日はふわふわマスカルポーネパンケーキの白玉抹茶も頂きました。
こちらのこだわりの食材として、長野県安曇野産産のサンモレマスカルポーネチーズ・淡路産の
北坂たまごを使用されています
本当にふわっふわのパンケーキの上にとろ〜り濃厚なマスカルポーネがのっていてとっても美味しかったです。こちらも是非、召し上がって頂きたいです

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店内の内装は壁一面が薄水色で塗られていて、店内に入った瞬間に「すーっ」と心が澄むような爽やな気持ちになりました。

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オーナーさんは以前、花屋さんで働いていたそうです。店内には「ドウダンツツジ」という植物が飾られていました
落葉広葉樹で小さな小さな花も咲いていました。花屋さんでの経験も活かし、とても丁寧にお手入れもされていました。

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更にオーナーさんは時々、神戸の方でポールダンスショーの出演もされておられ、店内にもポールダンス用のポールも用意されています。
普段、ポールは設置されていませんが、お客様からの要望があれば、その都度設置してもらえるそうです💡
このポールダンスについては下記のFacebook・Instagrumをご覧下さいね

🎠Facebook:BunnysHorn
🎥Instagrum:Cafebunnyshorn

次回はお友達を連れて、行きたいと思います。また島内・島外の友人・仲間にもご紹介したいお店です


最後まで読んで頂きありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・
子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
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2017年08月12日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.4 東京から戻って見えた、淡路の魅力


こんにちは!先日、淡路に来てから初めての大型台風と洗車を経験した、紡ぎ屋の藤本沙紀です!


海の真横に住んでいるので、日々、車は潮風にさらされているわけですが、さらに台風も直撃となると、いろいろな方からご心配の声をいただき、


「ねばくなったら錆びてくるで!」


…と、そのヒトコトに、慌てて洗車へ向かった次第です…笑 (こちらではベタベタすることを「ねばい」と表現するみたいです。)


淡路に住んでいると、都会じゃなかなか経験しないことをたくさん経験できるので、確実に生活力が上がってきている気がします。()


これから台風シーズンに突入するみたいですが…めげずに頑張ります!


さて、私事ですが実は先週、5ヵ月ぶりに東京へ帰省して参りました。

羽田空港に着いた瞬間、「もう淡路に帰りたい!」なんて思ってしまい、


颯爽と歩き慣れていたはずの街中では、人を避けるのが下手くそになり、

エスカレーターでは、右側に寄るのがクセ付いていて、

なにより東京のご飯を、とてつもなくジャンキーに感じてしまったりと、


この5カ月の間で、すっかり淡路に染まっている自分がいました。()


ですが相変わらず、常に刷新され続けるカルチャーの多様さやその適応スピードの早さ、なによりいるだけでその流れを察知するアンテナが自然と敏感に働いてしまう東京は、“やっぱり背筋が伸びる”、そんな刺激を、改めて再確認する機会となりました。


でも反対に、ちょっと移動すればガラリと街の雰囲気が変わる東京と、淡路もどこか通ずるところを感じたりもして、島といえど、東と西、北と南では全然雰囲気や特性も違うわけで、それこそ“島にいながらいろいろなカルチャーを楽しめる”、そんなポテンシャルを秘めた島だと私は思っています。


東京23区と同じ程の広さから成る淡路島は、田園風景だけでなく海もあり山もあり、都会的な街があって、対称的なリゾート地もある。


意外といろんな顔を持っている島なんです。


私は、そんな淡路のなんとも言えない、ほどよく都会的で田舎過ぎない、“バランスのとれた住みやすさ”にいちばん強く惹かれていて、それはもう、この先また東京を拠点に仕事をすることはないんだろうな、と思うくらい。()


それに私には、


「いってらっしゃい。」


「おかえりなさい。」


そう言ってくれる人が、もう東京だけじゃなくて、淡路にたくさんいる。

それだけでここにいる意味は、十分だと思う。


なんて本当は、淡路の方のその温かさに、

思わず“幸せ泣き”をしそうになってしまった、

今回の帰省の旅なのでした^^



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                       <東京の思い出。素敵な結婚式でした。>


〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。


小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ多くのマイノリティが秘める価値や想いを
大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、
プロデュース・制作活動を行っています。


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posted by awajigurashi at 17:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

淡路島 慶野松原花火大会

こんにちは。Tです。
淡路島もすっかり夏到来、暑い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?
夏と言えば…、人によって答えは違うのでしょうが、私の場合は「花火」でして、去年から淡路島各地で開催されている花火大会に足を運んでいます。
今年は慶野松原花火大会に行ってきたので、そちらを紹介させて頂きたいと思います。

慶野松原(けいのまつばら)は淡路島の南西部、瀬戸内海に面した風光明媚な景勝地です。
約5万本のクロマツ林と白い砂浜が約2.5kmに渡って広がり、夏は海水浴客はもちろん、夕日など美しい景色を楽しもうとする方々が島内外からやってきます。私自身、移住後比較的早い時期にここを訪れ、しみじみと「淡路島っていいところだな〜」と感じたものです

花火大会のこの日は特に人が多いだろうと思い、少し早めに淡路島の自宅を出ました。
20時開始の花火大会に備え、17時過ぎには現地に到着したんですが、それでも既に満車となっている駐車場が多く、車を停めるのに一苦労。
警備員さん曰く「毎年観光客が増えている」とのことでした。

さて、慶野松原に到着です。

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遊歩道が整備されていて、気持ちのいい散歩も楽しめます。

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この遊歩道の右側に木のガードレールのようなものがありますが、その中に板のようなものが並んでいるのがお分かり頂けるでしょうか

これ、全て淡路瓦(あわじがわら)なんですよ。
私も淡路島に来て初めて知ったんですが、淡路瓦は愛知県の三州瓦、島根県石見地方の石州瓦と並んで日本三大瓦の一つに数えられるのだそうです。そして、慶野松原のこの瓦には一枚一枚にメッセージが刻まれています。例えばこんな言葉です。

「瓦(かわら)ぬ愛を誓います」

そう、大半が結婚の誓いのメッセージとなっているんです。
あえて近くに寄った写真は掲載しませんが、一枚一枚を見るとこちらが恥ずかしくなってくるようなものもあります(笑)。が、これだけ並ぶと何だか幸せな気分になってくるから不思議です。

海沿いにはプロポーズ街道という散策道も整備されていて、特に夕日が沈む頃に歩くといい雰囲気かもしれませんね〜。

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この日は花火大会とあって、地元高校のダンス部による催しがあったり、屋台が出ていて浴衣を来た女性や子供が歩いていたり、まさに夏祭りといった雰囲気。
歩いているだけで楽しかったです。

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晴れていれば、瀬戸内海、小豆島とそこに沈む夕日が見られるのですが、残念ながら当日の天気は曇り。
それでも、少し高い位置にある夕日が穏やかな瀬戸内海を照らす姿を眺めることができました。

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写真を見てお分かり頂けると思うのですが、砂浜が人であふれかえっている訳でもなく、皆さん思い思いにくつろぎながら、花火が打ちあがるのをのんびり待たれていました。
私も砂浜に座って少しずつ色が変わっていく海を眺めたり、寝転がって空を見上げたり…。
東京在住時もよく花火大会に足を運んだものですが、当然のように人で溢れかえっている中で花火を見た記憶しかなく、こんな贅沢は初めてです。

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すっかり辺りが暗くなった頃、和太鼓の演奏が始まります。
そして、海に浮かぶ船から、いよいよ花火が打ち上がりました。
空高く打ち上がる花火、海面に映る色とりどりの光、そして近くで見ているためか体にまで響き渡る大きな音…。

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最後の写真は、横向きに打ち上げる水中スターマインです。

海で打ち上げる花火、ご興味のある方は体験してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、このブログの公開日翌日の2017年8月6日(日)、「淡路島まつり花火大会」が洲本の大浜海岸で開催されます。
私もまた行こうかな〜(笑)。

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by T

東京から淡路島に移住してきました。
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2017年07月28日

南あわじ 住んでみたらこんなトコ【移住体験バスツアー】

はじめまして

2017年1月 東大阪市から南あわじ市へ移住し半年あまり。。。
穏やかでゆるりとした島独特の時間軸に慣れず、
淡路島ではまだアウェー感満載な 岩本幸代と申します。


ここ淡路島の魅力を、世界一せっかちな「大阪のおばちゃん」目線で
発信したいと思っています。どうぞ、宜しくお願いします。




さてみなさん、ご存知でしたか? 淡路島には3つの市があることを。
(私は・・・知りませんでした・・・)
南あわじ市は兵庫県最南端、淡路島の一番下に位置します。
「映画観に行こう!」「ケンタッキー食べたい!」と思ったら、
神戸に出るより断然近い、徳島へ遊びに行きます 笑!


そんな南あわじ市が、移住を検討している方を対象に
【7/16 暮らしの体験ツアー】を開催しました。


・過去に南あわじを訪れたことがある
・南あわじの農業を知りたい
・南あわじの食材を使ったカフェを開業したい
・国の政策である地域おこし協力隊に興味がある


さまざまな思いで集まった参加者は、
主に京阪神地区にお住いの20代〜70代の男女19名。
お天気にも恵まれ、参加者を乗せたバスは南あわじ市役所を出発しました。


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2015年4月に完成した新庁舎!!!
道路にどーんとそびえ立つ看板はもちろん、
いたるところに日本三大瓦であり南あわじの特産品である
「淡路瓦」が使われています。


出発してしばらくすると、「ほら、見てみて、むき玉ねぎ募集やて」
「さっきからこんな求人、めっちゃ多いやん」と話されているのが聞こえました。


そう!!そうなんです!!!


私も移住したての頃「玉ねぎ作業員募集」の張り紙
めちゃくちゃ多いやーん、玉ねぎをどうするんー?と思ってました!

玉ねぎの島、淡路島ならではの求人ですね。




最初に向かったのは、南あわじ市の中で比較的移住者が多いとされる阿万地区に、
2016年11月オープンした kitchen&pension AMA TERRASSE 


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先輩移住者との交流会は、楽しくためになる話題ばかりで、終始和やかな雰囲気でした。


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・地域行事、多いよ〜
・プライベートは近所の共有事項 ww でもそれが地域の防犯につながってます!
・車の運転は必須!でも時々、野生どうぶつ事故発生するかも・・・
・はじめてできた友達は、なんと69歳のおばあちゃん w


移住するにあたり転職することになった先輩移住者は、
住宅ローンを組むのに苦労したとおっしゃっていたのですが、
それを聞いた参加者から「リフォームローンは必要なかったのか?」
と質問が・・・


なるほど〜!
田舎に移住するイコール古民家で暮らす、そう言うイメージを持たれている人が多いのか〜

実に意外な質問でしたが、なんとなく納得 。。。


交流会のあとは、みなさんお待ちかねのランチタイム /
私は、淡路島カレーをいただきました。


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1人前に1個使用する淡路島の玉ねぎ
丁寧に炊いた鶏ガラスープと香味野菜のスープ
16種類以上のスパイス、と美味しいヒミツがてんこ盛りの淡路島カレー!
もちろん完食!ごちそうさまでした!




その後、バスは田舎道からのどかな田園地帯を抜け、
空き家バンクに登録されている住宅へ 。。。


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広々した土地で家庭菜園するも良し、趣味のアトリエを建てるも良し・・・
自由な発想で自分らしい暮らしができそうなこの住宅は、
いくつかの助成金を受けることができ、
1000万円以下で購入することが可能とのこと・・・


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あたり一面田んぼなので、夜は必然的にカエルの合唱を
お楽しみいただくことになります ♫ ♫ ♫




次に南あわじのシンボル!!!パワースポットとされる、
おのころじま神社へ行きました。


縁結びや安産の神様・・・と言うことで?
いや、もしかしたらEXILEのメンバーが以前ここを訪れたから・・・?
この日も観光客と思われる女子が、たくさんお参りに来ていました。


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ん????  杉良太郎農園と書かれた玉ねぎが売られている。
杉良太郎って、あの、杉良太郎?
(人生で、こんなに杉良太郎って書いたのはじめてや・・・(^^;; )



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さあ、いよいよツアー最後の目的地
南あわじ市倭文(しとおり)にある、株式会社A&H Farm へ向かいます。


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代々、淡路島で農家をしているヒシイケ家。
「ひょうご安心ブランド」であるA&H Farmのたまねぎを使い、
生産から加工販売まで一貫して行っています。
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明石市から移住し、A&H Farmの社員として農業に勤しんでおられる
大田さんの熱い想いは、みなさんの心にグッと響いたようで、
積極的に質疑応答されていました。


『 農業をすることで体力的なしんどさはあるけれど、
都会で働いていた時に感じた精神的なしんどさの方が辛かった。
太陽の下で健康的に働くことは自分に合っている 』


うん、私もそう思います。人間にも光合成が必要って 。。。


このあと、2人1組で玉ねぎが入ったコンテナに向き合って座り、
用意された玉ねぎの葉っぱと根っこをチョキチョキ 。。。


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簡単そうですが、根っこ部分は一度でスパッと切れないことがあり、
意外と悪戦苦闘のみなさん。


作業が終わる頃、A&H Farmさんのご好意で、
よく冷えたあまーいスイカをいただきました!


うーん、農作業のあとのスイカはうまいっ!!!→ 私は作業していませんが (^_^;)




体験ツアーのすべての工程が終わり、集合写真をパチリ / 
みなさん、お疲れ様でした!


集合写真2.JPG




南あわじ市役所まで戻るバスの車内で、
少しだけ私の移住に至った経緯などをお話しさせていただきました。


・そもそも移住や田舎暮らしには、興味がなかったこと
・たまたま大好きなハワイを表現できる素敵な家が南あわじにあり、
これを手に入れなければ一生後悔すると思ったこと


移住のきっかけは、何の計画性もない実に突発的なものでした (^ ^)


でも実際に住んでみたら


・大好きな海を感じながら生活できている
・土の匂いに生きてることを実感する
・思わず深呼吸したくなる澄んだ空気がいちばんのご馳走だと知る
・ただボーッと夕日を眺めることでちっぽけなことがどうでもよくなった


これまでは想像もできなかった、
なんとも幸せで贅沢な暮らしをしていることに気づき、
今、あの時の決断は間違っていなかったんだと言い切れる自分がいます。


移住に対する考え方はいろいろありますが、
この体験ツアーが、参加されたみなさんの一歩踏み出すきっかけになればいいな・・・




まだまだ新米移住者の私にとっても、
この体験ツアーは有意義で実りあるものになりました!


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19歳まで大阪府寝屋川市の実家で自由気ままに暮らし
20歳で結婚して東大阪市に新居を構え息子3人の子育てを存分にenjoyし
48歳になった2017年、夫+17歳の愛犬と淡路島に移住しました
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sachiyo iwamoto




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2017年07月22日

ゲストハウス花野さんが新たに手がけたシェアハウスとシェアメイトのご紹介【後編】

こんにちはKeiです

梅雨明けして、いよいよ夏本番ですね皆さんお元気ですか
娘の通っている保育園でも先日から水遊びが始まり8月末まで毎日行われています
淡路島の海水浴場も今月から海開きしています。
この夏は是非、淡路島お越し下さいね

さて先月(前編)に引き続き、今回は後編です。ゲストハウス花野さんが手がけられたシェアハウスに住まれている、シェアメイトの方々にシェアハウスの事・淡路島での暮らし方等、詳しく伺い、今回もレポートさせて頂きます


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写真左側から高崎さん・中央は長田さん・右側は新田さんです

・現在お住まいのシェアハウスの情報はどこで知りましたか

新田さん『一年前に東浦に移住し、食のわのシェフ神瀬さんのご飯を食べに通っていて、花野家と仲良くなり、今のシェアハウスの事を聞きました』

高崎さん『今年の1月にゲストハウス花野に宿泊していて、新田さんに紹介してもらいました』

長田さん『知人の紹介です。既に目をつけていた古民家は見つけていましたが、家主さんに会えずで断念。このシェアハウスなら引っ越しではなく、荷物だけ持って気軽に来れそうだった為です』


・シェアハウスの長所

新田さん、高崎さん『家事が分担出来て共に助け合い、ご飯も一緒に食べられます。お互い手の届かない所が掃除出来ます。その習慣をつける事で、今まで見えなかった部分がお互いに見えてきて楽しいです。また家の造りが落ち着いています

長田さん『仕事の帰りが遅く、新田さん・高崎さん達にはほとんど会えませんが、帰って玄関の電気がついているという安心感があります』


・シェアハウスの短所

皆さん、見つからないそうです。
短所は捉え方で、長所に変えられるそうです。
携帯電話の電波が悪いそうですが、携帯電話と離れる時間が持てます。
古民家なので冬は隙間風もあるそうですが、そこも捉え様で、古民家の良さに繋がる。という風に感じておられました。


・目指している島の暮らし/過ごし方

新田さん『淡路島の自然栽培の野菜を毎年多くの方に食べて頂きたいです。手段として家と畑が一つになった集楽にし、みんなで分担して野菜を育てて消費したいです。淡路島は食の島なので、野菜・肉・魚全てが食べられ、食の有り難みを感じられます。地元の方々と一緒に分かち合いながら過ごしていきたいと思っています』

高崎さん『自然栽培の野菜を広げ、自分が食べられるだけの野菜は自分で育てたいです。自給自足の出来る生活を実現させたいと思っています』

長田さん『丁寧な暮らし。時間に追われて仕事のために生きるのではなく、日々の生活に生きることを丁寧に暮らしたいと思っています』


・淡路島に来て驚いたこと

新田さん『夜、道路を普通に堂々とイノシシが歩いていること』

高崎さん『人と人とのつながり。地域の人達が顔見知りだったり、農家さんとのつがりだったり、人と人とのつがりが濃い印象を持ちました。また、島の方々が移住者に対して暖かく迎えてくれます』

長田さん『時間がゆっくり進んでいます。せかせかしていない。みんな早起きです』


・淡路島の魅力

新田さん『人と食。魚・肉・野菜が全てある地域って日本にあまりないのではないか。作っている人の思いに触れ、近所付き合い(人と人との繫がり)が都会では中々体験出来ないと思います』

高崎さん『人と食。自然が豊かで山があって海があり心の中が浄化されます』

長田さん『気軽に来やすく、都会からこんな近くの場所にこれだけ良いものがそのまま残っています。場所も歴史もそのまま残っています』


淡路島での繫がりはその後どんどん広くなる事、私自身も淡路島に移り住んで実感しています。
島の魅力、驚きも淡路島に来て暮らしているからこそ、これらの様にしっかりと感じられることだと、私も思います。
今回このご縁にとても感謝しています。貴重なお話を有り難うございました。

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最後にお部屋の一部をご紹介します。畳も張替えられとっても綺麗です✨


今回、お世話になった、花野家の皆さん、シェアメイトの新田さん・高崎さん・長田さん
本当に有り難うございました。
花野さんは2件目の空き家を見つけ、秋頃に改装予定とのことです完成まで乞うご期待

最後まで読んで頂き有り難うございました

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子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
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2017年07月15日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.3 淡路島の最南端、沼島との出会い

こんにちは!紡ぎ屋の藤本沙紀です。


淡路島はすっかり夏の陽気で、毎日暑い!!

梅雨明けはまだのようですが、体感では雨の日はかなり少なかったように感じます。

そしてこの梅雨が明けたら、淡路の夏本番!

どれだけ暑くなるのだろうと、今から怯えております。。()


そんな私は現在、自身で出版予定の雑誌制作に明け暮れる毎日・・・


今回、その雑誌の題材となっているのが南淡路の外れにある、“沼島(ぬしま)”です。


「国生みの島」と呼ばれている淡路島ですが、

その淡路島の中でもいちばんはじめにできた「ヲノコロ島」が、沼島と言われています。


人口400人程度の、小さな漁師町。

もちろん私と同世代(20)の若者は、指で数える程度。

島にはコンビニもなく、夜の18時には眠る町。


最初に沼島へ訪れて感じたのは、“なにもない島”、そんな印象でした。


しかし聞くところによると沼島は、小さい島ながら、その海で捕れる魚は“沼島ブランド”と呼ばれるくらい絶品とされ、全国から年間を通して、多くの釣り人が訪れています。ちょうど最盛期を迎えている鱧は、ほとんどが京都の料亭で使われる超高級品なんだとか!


さらに沼島は、国生み伝説ゆかりの「上立神岩」や「平バエ」など、多くの奇岩に囲まれた島。その奇岩を周遊するおのころクルーズには、平成28年度はなんと1000人もの観光客が来場するほど、年々、人気の観光地となっています。


しかし、そんな取材先の沼島で私が最初に出会った青年は、沼島を「もったいない」と表現していました。


ならばと始まった私の、沼島の“もったいない探し”。


沼島へ何度も足を運び、たくさんの島民の方とお話をさせていただき、

山の中も汗まみれに土まみれ、クモの巣に何度も顔面を突っ込みながら、

くまなく歩きまわり、とにかく沼島を見て聞いて、感じていきました。


そんな中ですごく印象的だったのが、二年前に島外から移住をされたSご夫婦との会話の中で出てきたヒトコト。


「沼島は、精神的な豊かさがある。」


たとえ人口が少なくとも、そこにはしんみりしている雰囲気は一切なく、一人ひとりパワーがあり、みんなが元気なのだと。一人ではなく全員で、いっせーのせで動く島。


そしてなにより、沼島の子供たちはみんな、そんな沼島のことが大好きなのだと。


だから、一度島を離れたとしてもまた、必ず戻って来る。

そしてしっかり沼島で根を張り、生きていくのだと。

そのサイクルがここにはあると。


「だから沼島はきっと、これからもしぶとく残っていく島だと思う。」


そのお話の中で見えてきたのは、

きっと沼島を「もったいない」と放った彼には、彼が見てきた沼島のベストがあり、

それは島民全員、それぞれに言えることなのではないかということでした。


それぞれが思う(知っている)、沼島のベスト。


それを沼島に訪れる観光客に見てもらえないもどかしさ。


“沼島はこんなもんじゃないんだ”


きっと彼の沼島に対する愛情から出たコトバなのだと、そこでようやく、本当の答えをみつけることができました。


でも、取材を終えて私は、“このなにもない現在(いま)の沼島が、最高に素敵だ。”そう、心底実感したし、


きっと訪れる観光客全員の、“そのときに出会った沼島”が、またそれぞれのベストになっていくはずだと、そう確信しました。


だから決して、“もったいなくなんかない。”


取材を通して出会えた、たくさんの人たち。

そして最高に思い出深い、私にとっても原点となった、大切な沼島。


いよいよ佳境の制作も、引き続き頑張ります☆

8月には、販売予定です!^^ 乞うご期待!!



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       <今回の取材で大変お世話になった、沼島総合観光案内所の吉甚さん>




〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。


小さな想いを大きな景色に


まだ見ぬ多くのマイノリティが秘めている価値や想いを
大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、
プロデュース・制作活動を行っています。


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2017年07月08日

淡路島の暮らしを楽しむ美容室 coda

こんにちは。Tです。
今回ご紹介するのは、淡路島で開店したばかりの"暮らしを楽しむ美容室"codaです。

淡路島を縦断する高速道路の津名一宮ICのすぐそばという便利な立地で、淡路島民で知らない人はまずいないであろう「たこせんべいの里」のすぐそばにあります。観光客にも人気のお店で、たこせんべいを淡路島のおみやげにする方々でいつも混雑しています。

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codaさんはこのすぐ裏側、小高い丘の上にあります。

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白が印象的な平屋。
車で向かってみたところ、平屋の前が駐車スペースになっていて、アクセスはとても便利だと思います。

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今回お話を聞かせて頂いたのは代表の早田さんと西さん。素敵なご夫婦で、私、時間を忘れて話に夢中になってしまいました。

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実は、お二人とも淡路島のご出身。大阪で美容室の仕事に就かれた後、去年淡路島にUターンされ、今年5月にcodaを開業されました。
この平屋の白はお二人の好きな色であると同時に、「彩りは周りの淡路島の豊かな自然、そして素敵な人がつけてくれる」そんな想いも込められた色なのです。

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平屋の内部も白に統一され、まさに「暮らしを楽しむ」ための素敵な空間となっているのですが、まずはcoda開業までの長い道のりやcodaに込めた夢など、お二人から伺ったとても楽しい話を紹介させて頂きます。

◆淡路島へのUターン
淡路島で生まれ育ったお二人は、高校卒業後、大阪へ出られました。
ご主人の早田さんは、早速美容の道を志し、美容室2店舗の店長にまでなられた方です。
一方の西さんは大阪芸術大学に進学後、美容業界に足を踏み入れます。
しかし、高校時代からお付き合いされていたお二人は「いつか淡路島で」という気持ちをずっと温め続けてこられました。

淡路島を出て大阪で暮らし始めてから15年が経ちました。
いよいよ淡路島へ…と計画を立て始めましたが、15年という月日が淡路島にもたらした変化は相当大きかったようです。淡路島出身のお二人が淡路島のガイドブックを買い、島外移住者向けの「あわじ暮らし総合相談窓口」に相談に行かれたくらいに(笑)。
実際にUターンされた今、淡路島の環境の変化についてこう仰ってました。

  • 明石海峡大橋の通行料金が下がり、行動範囲が随分広くなった
  • インターネットで世界中の情報が簡単に手に入るようになった
  • 島外からやってくる移住者が増えた

恐る恐る「淡路島に移住者が増えることをどう感じますか?」と質問してみました。
私自身も島外からの移住者。淡路島で生まれ育った方々にどう見られているのか、聞いてみたくなったのです。返ってきた答えは、

「いいことだと思う。手に職がある人、自然が好きな人が多く、淡路島の良さをよく知っている。そういった移住者も含めて人との関わりを大切に、地域の人に必要とされるお店にしていきたい。」

ホッと致しました(笑)。

◆coda開業までの道のり
随分と便利になった淡路島とはいえ、coda開業までの道のりは苦労の連続だったようです。
まず、場所を見つけるのに2年。
土地だけでなく、テナントや古民家も含めて島内の様々な物件を周ってようやく見つけた場所に、今のcodaはあります。
今の姿からはなかなか想像しづらいのですが、購入当初はちょっとした"森"だったそうです。自力で開墾、整地するところから始まり、一歩一歩準備を積み重ね、いよいよ大阪の美容室の引き継ぎ等も終えて淡路島に本拠を移してからも難題の連続…。
波乱万丈のお話なのですが、ここでは伏せさせて頂きます。お二人から「気になる方はいろんなエピソードお話しますので是非聞きにきてください」というお言葉を頂いているので、直接聞いてみてください。きっと楽しいお話が聞けると思いますよ(笑)。

いずれにしろ、全てはこのcoda開業のためであることは言うまでもありません。
お二人が内に秘める美容への熱意に心底圧倒されました。

◆codaの未来
美容のトレンドは刻一刻と変化します。淡路島を拠点にしたとはいえ、日本を、そして世界を見ながら新しいものを取り入れていかなければなりません。
淡路島での開業は、インターネットによって情報を得るのが比較的簡単になった今だからこそ、できた選択なのかもしれません。
さらに、お二人はこんな話をしてくださいました。

  • 美容が人を作り、人が町を作る
  • 美容が作る人、そしてその人が作る町を、逆に淡路島から世界に向けて情報発信したい

codaは美容室であると同時に、暮らしを楽しむ人が集まる場所であり、そんな人や町を世界に向けて情報発信する場所でもあるのです。

長くなりましたが、そんなお二人の思いのつまった素敵な店内を紹介しましょう。白を基調としつつ、少しずつ彩りを加え、ギャラリー感覚で使っていきたいと仰っておられました。

まずは美容スペースから。

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子育て中の方にも安心して利用してもらえるよう、キッズルームも設けられています。

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ふと、こんなトロフィーが目にとまりました。

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奥様の西さん、「ウエラ・トレンドビジョン2014ジャパンファイナル」という美容の大会でペアで日本一を受賞、日本代表としてモナコ世界大会に進出したという経歴もお持ちなのです。
雑誌にも取り上げられたことがあるということで、お願いして見せてもらいました。
大阪時代の西さんの一日をご紹介!(笑)

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こちらが、今回私がお話を伺った場所です。本を読みにふらっと立ち寄れるような空間をイメージされていて、将来はカフェスペースにすることも考えておられるとか。

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美容を切り口に、暮らしを楽しむ人、そんな人々が作り出す町にも焦点をあてるcoda。
淡路島に将来が楽しみな場所がまた一つ増えました。

暮らしを楽しむ美容室 coda
兵庫県淡路市中田4182-1
0799-62-0381
9:00-18:30営業(金曜日9:00-19:00、月曜日定休)

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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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posted by awajigurashi at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする