2016年04月03日

皆で洲本の町を歩いてきました:SUMOTTO移住応援ウォーク&相談会

皆さん、はじめまして。Tと申します。
今月からあわじ暮らし総合相談窓口のブログを書かせて頂くことになりました。
2014年12月に東京から淡路島に移住してきたのですが、実際に1年余りという時間を島で過ごし、今や淡路島の魅力にすっかりハマっております。
ブログという形で少しずつ紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、今回は洲本のご紹介。
先日開催された街歩きイベント「SUMOTTO移住応援ウォーク&相談会」に同行し、
  • 神戸、大阪在住で現在移住を検討されている方々
  • 洲本市の行政関係者
  • 淡路島への移住者
といったメンバーで洲本の街を歩いてきました。

島外の方々と合流したのは洲本バスセンターです。

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淡路島の大きな特徴は、何といっても本州と明石海峡大橋でつながっていることだと思います。
私自身、神戸や東京にちょくちょく出かけるのですが、本当に便利。
洲本バスセンターはその交通の要所ともいうべきスポットで、阪神方面や島内各地へのバスが数多く発着し、すぐそばにはコンビニやスーパーマーケットもあります。

さて、我々スタッフも全員合流し、街歩きスタートです。

歩き始めるとすぐに立派な建物が現れました。淡路医療センターです。

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淡路島の中核病院で、洲本バスセンターからわずか徒歩1分。
この立地の良さは、患者さんにとってもご家族の方にとっても魅力的なのではないでしょうか。
2013年5月に現在の場所に移転されたばかりの県立病院で、設備は新しく、災害対策にも配慮され、屋上にはヘリポートまであります。

バスセンター周辺は文化施設も充実していて、文化ホール/体育館/会議室などが一体となった洲本市文化体育館、そして洲本図書館があります。

ここでは、参加者の皆さんからの評価がとても高かった洲本図書館をご紹介しましょう。
明治時代、洲本にはカネボウの紡績工場があり、近代化が急速に進んだといいます。
昭和になって工場が閉鎖された後、その赤レンガ建築はレストランや図書館として再生しました。
下の写真はアルチザンスクエアと呼ばれる商業施設で、洲本図書館はすぐ隣にあります。

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図書館の館長さんが直接丁寧に説明して下さいました。

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何でもNIKKEIプラス1で「西日本で一度は行ってみたい図書館ランキング」の第3位に選ばれたこともあるのだとか。
蔵書数は21万冊、うち6万冊が児童向け。児童向けの書籍が充実しているのもこの図書館の特徴です。

内部も案内してもらったのですが、中から見る赤レンガの景観も美しいですし、児童コーナーの一角には「おはなしの部屋」と名付けられたプライベートルームまでありました。これなら子どもも親も充実した時間を過ごせるでしょう。
実際、参加者の方からも「素敵!」「素晴らしい!!」といった声が上がっていました。
この図書館、実は私も愛用しています。

飲食店が集まった「御食国」、ショッピングセンター「イオン洲本店」、子供も安心して遊べる「洲本市民広場」と歩みを進めるうちに、参加者の方々もこのコンパクトにまとまった街の魅力に気付かれたようです。
「私、淡路っていったら何もない田舎やと思ってた。見直したわ~。」
という声が聞こえたので、
「聞こえてますよー!!」
と言っておきました(笑)。

昼食はコモード56という商店街にある「まどみ」さんで。
参加者の皆さんと一緒に淡路島の美味しい食材を満喫です。「食」も淡路島の大きな魅力なんです!
この商店街、新陳代謝が進んでいるとして現在注目を集めているのだそうです。
確かに私が移住してきた頃に比べてきれいに整備され、活気が出てきているような…。

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商店街から少し脇にそれた所にはレトロこみちがあります。

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使われなくなった家屋の一階部分と内部をきれいにリフォームし、「飲食店などにチャレンジしたい」という若者を誘致しています。
定期的に「レトロなまち歩き」イベントが開催され、来場者はのべ10,000人を越えたとか。

次に訪れたのが旧益習館庭園

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徳島藩筆頭家老の稲田氏によって築かれた庭園で、所々に配置された大きな石が特徴的です。
私自身今回はじめて知った場所です。こんな所に武家庭園があったとは…。
最近県の名勝に指定されたので、これから注目を集めていくかもしれません。

さて、街歩きも終わりに近づいてきました。大浜公園です。

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海ってやっぱり気持ちがいい!
街からすぐ歩ける距離にこれだけの美しい砂浜があります。水もキレイですしね。
もちろん夏は海水浴場として賑わいますし、淡路島祭りというお祭りがあり、阿波踊りや花火も楽しめるんですよ。

ここからはバスに乗り、洲本城のある三熊山へ上がって、洲本の街並を上から眺めました。

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お天気にも恵まれ、最高の景色です。
今日歩いてきたコースを確認したり、遠くに見える神戸の街を探したり、参加者の皆さんが歩き疲れも忘れ、思い思いに楽しまれているのが印象的でした。
反対側にある展望スポットからは淡路島の里山や周辺の島々が一望でき、これまた絶景でした。

このイベントの最後は移住相談会。場所は農カフェ八十八屋さんです。
古民家を改装したおしゃれなカフェで、これまた私が常日頃お世話になっているお店です。
NPO法人あわじFANクラブの活動拠点でもあり、隣には淡路暮らし支援施設「宙」があります。

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美味しいケーキとコーヒーを頂きながら、ざっくばらんに行政マンや移住者が参加者一人一人の感想を伺ったり、疑問にお答えする時間となりました。

  • 街中を実際に歩いてみて、車がなくても生活できそうだと感じた
  • 病院、スーパー、飲食店、文化施設がコンパクトにまとまっていて住みやすそう
  • 実際に条件に合う物件があるか、不動産屋さんに相談してみたい

参加者の皆様が今回のイベントをポジティブにとらえておられたようで一安心。
そして、移住先に求めておられる暮らしのイメージは十人十色でした。
リタイア後の終の棲家を求めての移住であったり、お子様の活躍の場も含めての移住であったり、ビジネスチャンスを見つけた上で仕事もセットにしての移住であったり。

今回の街歩きをキッカケとして、参加者の皆さん一人一人に、洲本市そして淡路島との接点が見つかることを祈っています。
そして、いつかどこかでお会いしましょう!

それにしても…。
私自身が淡路島への移住を考え始め、あわじFANクラブに移住相談に伺ったのが2013年4月。
あれから3年足らずですが、まさか自分が同じ場所で、島外の方々の移住相談を伺っているとは思いませんでした。随分立場が変わったものです(笑)。

(T)



posted by awajigurashi at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

『特別ここっていうことじゃなくて、淡路島の普段通り、いつも通りがが好き』




...タイトルめっちゃ長いやん。


そうなんです。
よく言われます。笑


あ、こんにちは。

月一度のKuraのブログですが、
毎度最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!


コメントを下さったり、
Facebookでシェアしてくださったり、
楽しみにしてるよ、読んでいますよ、
と声をかけていただくことも増え、
非常に嬉しく思います。



ところで、またまた私事ですが、
いよいよ、大学を卒業しました。


学生としての淡路島生活から、
社会人としての淡路島生活に、
そして移住8ヶ月になります。



8ヶ月経った今でも、
淡路島が好きだという思いは、
全く変わっていません。



これからも、淡路島の魅力を僕なりに伝え、
淡路島を知る、淡路島に行きたいと思う、
そんなきっかけを作ることができればと思います。
そして、淡路島を訪れた方々に、
何か一つでも最高の旅だったと思えるような、
思い出を提供できればと思っています!



...あ、すいません。
また長々と。笑


では、本題に入ります。
(やっとです。笑)



今月はある写真展についてです。


実は、また私事になりますが、
1月末から2月にかけて、
島内で写真展を催しました。


その写真展のタイトルが、
今月のブログタイトルなんです。
長いやつです。笑


敢えて堅苦しくなく、格好よくない、
文のようなタイトルにしよう。


そう2人で決めました。


そう、この写真展には
もう一人の友の存在がありました。


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*彼は写真の右手のカメラを持っている者です。



彼もまた、移住者です。

以前にも紹介しましたシェアハウスで彼と出会いました。

彼との出会いには、幾つかの偶然が重なっていました。


僕が8月1日に移住し、
彼は8月2日に移住してきました。
偶然にも1日違いでした。


僕は203号室で、
彼は204号室でした。
偶然にも隣の部屋でした。


僕がカメラを持ち、
彼もカメラを持っていました。
僕は旅好きで、
彼も旅好きでした。


そんな偶然が重なり、
2人はすぐに打ち解けあいました。


そして2人は、淡路島に惹かれていました。


淡路島のあれや、これが好き
というより、


淡路島の日常が好きでした。

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*写真展の一枚:阿万の田んぼ


『特別ここっていうとこだけじゃなくて、
淡路島の普段通り、いつも通りが好き』やわぁ、
と何度も話していました。


そんな時、シェアハウスのオーナーさんから、ある提案がありました。


淡路市の山田地区の施設で
写真展をしない?


僕らは自分の写真に自信はないが、
淡路島が好きだということ、
淡路島の日常が好きだということを伝えたい
と思い、写真展を催すことに決めました。


そして、タイトルを決める際、
より伝わりやすい、文章をそのままタイトルにしようと決めました。


そして、

『特別ここっていうとこだけじゃなくて、
淡路島の普段通り、いつも通りが好き』

というタイトルで写真展を催したのです。

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彼と出会えたこと、
このシェアハウスに来たこと、
色々な偶然が重なり、
そして何より、沢山の方に支えられ、
写真展当日を迎えました。



午前10時...

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時計は...こんな時間を指していました。笑


この島のこういうところが好きなんです。

時間に追われた都会とは違い、
ゆっくりとした時が流れています。

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写真展には、
山田地区のおじいちゃんおばあちゃんから、
島に移住して出会った方々まで、
約100人もの方がいらっしゃいました。


また、沢山の方に写真展のことを拡散していただきました。


なんと、写真展開催翌日の
神戸新聞の紙面にも載せていただきました。

『島の日常 新たな視点で』

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僕らの思いが少しでも伝わったのかなぁ
と考えると、非常に嬉しく思います。


今月のブログで、
この写真展を通して、
何を伝えたいか。


それは、移住者がこうして活躍することができる地域だということです。


淡路島はそんな島だということです。


何を活躍と見なし、
何を貢献とするかは定かではないですが、
こうして沢山の方がお越し下さった事、
紙面に載せていただいた事で、
移住者を受け入れてもらえていると感じました。


また、淡路島には移住者が沢山いらっしゃいます。


今回の写真展の開催の実現の様に、
この島では、移住者同士が助け合うことが多々あるように感じます。


そして、淡路島の方々に、
淡路島が好きだという真っ直ぐな思いが伝われば、
快く受け入れてくださります。


僕らがこの島で見ている当たり前の日常、
どこにでもありそうで、この島にしかない日常、

そんな暮らしをしてみませんか?


そろそろ花の島に花が咲き始めます。



ぜひ、一度淡路島に来てみてください。

素晴らしい島の日常が皆さんをお出迎えします。

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*写真展の一枚より:夏の洲本港


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*写真展の一枚より:岩屋商店街



いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


疑問、質問、感じたことなどなど、
何かあれば、いつでもコメントを宜しくお願い致します!


最後に、
写真展にお越しいただいた方、
情報をシェアしていただいた方、
本当にありがとうございました。

感謝の意を込めて、
写真展より、淡路市山田地区の伝統祭を。

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それでは、また来月。
本当に、いつもありがとう。



Kura

posted by awajigurashi at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

゛お試し住宅゛あわじ暮らし支援施設【宙-おおぞら-】利用者を募集!

淡路島への移住をお考えの方、朗報です!

1ヶ月から利用できる゛お試し住宅゛定住支援施設が、利用者を募集していますよ。

古民家の離れをNPO法人あわじFANクラブが改修し、移住希望者を短期で受け入れているのです。

平成26年1月開設後、9人と4家族が利用。
そのうちの6人と3家族が定住へと繋がりったという縁起のよい施設。

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外観は、ちょっと悪いですが、屋根は淡路が誇るいぶし瓦です。

お部屋は、こんなに素敵にリフォームされていまーす。

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もともと古めかしい部屋だったのを思い切って天井板を剥がし、立派な梁を見せているのです。

広さは、約12畳。
設備として、電気・テーブル・椅子・冷蔵庫・灯油ファンヒーター・扇風機があります。

この1棟には部屋が2つあり、シェアする形になっていて、現在、男性が一人利用しています。
各部屋は施錠されプライベートは守られています。


共有スペースは、こんな感じ。

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台所、トイレ、風呂、洗面所、洗濯機は共有使用となります。

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使用料金は、月25,000円。(光熱水道費等は別途必要)

1ヶ月〜6ヶ月の間、ご事情に応じて使用可能です。

仕事を探すため・・・
条件に合う物件を探すため・・・
どの地域が、自分の暮らしに合うか下調べをするため・・・
田舎暮らしが、本当にできるのか確かめるため・・・

理由は問いませんが、条件は「淡路島への移住を真剣に考えている事」

一歩を踏み出す場所として、活用してみませんか!!

長閑(のどか)な里山の風景が広がり、野鳥の声で目覚めます。 

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夜は、真っ暗になるので、星空が本当に美しい場所。

隣接するお庭で、リラックスするのもご自由にどうぞ〜

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その上、古民家の本家は、お洒落な「農Cafe八十八屋」なんですぞ!

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ジャズが流れる空間で、まったりホッコリとランチやティータイムが楽しめる!

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それだけではありません。

ここは、移住をサポートする「あわじ暮らし総合相談窓口」の面談場所でもあるのです。

短期滞在&移住の相談もできるなんて、なんと恵まれた環境なんでしょう!

恵まれているといえば、立地。
ちょうど淡路島の真ん中あたりにあるので、下調べするのには最適。
海にも車で約5分。
大手スーパーやハローワークがある中心市街地へは車で約15分。


興味のある方は、どうぞ下記へお問い合わせください。

NPO法人あわじFANクラブ
兵庫県洲本市中川原町中川原92番地1
受付時間:月〜金 9:00〜17:00
担当:赤松
電話:080-5339-1378
mail:yumeno-kuni@hotmail.co.jp
                
                 (YOKO)






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2016年03月10日

南あわじ市福良地区「古民家活用」創業支援施設に

南あわじ市福良地区で空き家対策事業として、古民家を

「インキュベーション施設」にしようと地元NPO法人や住民、

商工業者、大学関係者らが連携して運営しようと動いている。

その一つになっているのがここ福良商店街の中にある築90年という建物。

実にその広さに驚かされる。

外観.JPG


実は、元病院、その前は銀行だったということもあり、広い。

元診察室.JPG

ここはもと診察室。

金庫.JPG


開かずの金庫もまだ健在。

階段.JPG


とにかく広い。この階段を上がると2階へ。。。。

2階.JPG


2階にある和室。  

NPO法人「淡路國プロジェクト」の副理事長の太田康文さんにお聞きした。

今急増している空き家対策事業の取り組みとして、「創業支援、移住者支援事業」

「福良ブランド化事業」「イベント支援事業」という柱を掲げ地域を活性化させようと

活動している。

リフォームをして、チャレンジオフィス、レンタルオフィス、SOHOなどとして活用し、

地域に活気を取り戻そうと考えている。

その場を開放することにより、人が集まる。その結果として福良地区のみならず、

淡路が活気づく。

そういう淡路島になることを心から願う。

外観2.JPG

すでに着手しているという古民家(村上邸)も拝見させていただいた。

台所改装後2.JPG


補助金で改装した、目新しい台所。

箪笥.JPG

二階には箪笥のはまった部屋。

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趣のある和室。

これらをいかにリフォームしながら、人を集め、地域との交流も含め、どうなっていくのか

期待している。

昔の祭りを思い出しながら、あのにぎやかな人がいっぱい集まる淡路島。

「来たれ、淡路島へ!!」


『NPO法人 淡路國プロジェクト』
南あわじ市福良乙89
TEL:0799−52−0256
FAX:0799−52−3456
MOBILE:090−8988−9624

                           淡路ちゃんでした。


posted by awajigurashi at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

定家さんもびっくり!淡路島が“和歌の聖地巡礼”の地に!?

大阪から淡路島に移住して3年余り。ここで暮らしていると日常の何気ないひとときに海の青、山の緑、太陽の光を愛でる気持ちが自然と湧いてきます。


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昔の人々はそれを歌に詠みました。その素晴らしい遺産を“資産”として今に活かそう!という取組みが始まるとのことで、ワクワクしながらキックオフセミナーへ


淡路市教育委員会主催「淡路島の魅力発信 ―和歌のまち、歴史のまちー」


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淡路島をうたった和歌は万葉時代から約300首もあり、それだけで簡単に百人一首ができてしまうというから驚き!土地柄、海や舟、海人、磯、波、千鳥など、海に関する題材が多いそうです。


平安時代になると歌枕として淡路島が盛んにうたわれるように。平安貴族のあこがれの地だったんですね〜


「和歌はムズカシイ!」と思われがちですが(筆者もそうデス ^^;)、そんな印象を払拭してくれたのが女子大生による現代語訳。


たとえば、かの藤原定家が岩屋の松帆を詠んだ歌


 来ぬ人を まつほの浦の ゆふなぎに

  焼くや藻塩の 身もこがれつつ


これを今ドキの言葉にすると

「いつまでも来ん人を、ずーっと待っとる私は、松帆の浦の夕凪のときに焼く藻塩みたいに恋の思いに焦がれとるんや(泣)」となるそうです。


何だか肩の力が抜けませんか?



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因みにこの定家の歌は歌枕の最高到達点と言われ、「あの“和歌の神”ゆかりの土地に行きた〜い!」とばかりに淡路島を訪れた安土桃山時代の歌人もいたとか。今でいうアニメの聖地巡礼!?和歌には人を呼び込む力があるんですね。


淡路市内に点在する9つの歌碑を結んで“和歌の道”としたマップがこちら(ちょっと見えづらいですが・・・)。


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講演者の方々のお言葉をお借りして筆者なりに解釈しますと、「若者・よそ者」の視点を活かしながら「“点から面”のストーリー作り」をし、和歌という文化を「自分の中に感じる」しかけを「遊び心をもって」「子供のころから」提供することができれば、「守るだけの遺産」から「活かす資産」として地元にも観光客にも親しまれるスポットとなるではないか。


きっと実現できると思います!

何せ淡路島にはたくさんの“和歌の神たち”がついていますから(^^)/   SAKA


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posted by awajigurashi at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

淡路島でもシュタイナー教育が体験できる!?

淡路島の長澤地区に2012年に神奈川県から移住した海田さん一家が暮らしています。

棚田が美しく自然豊かな地域。
最近は移住者も増えてきてました。
ここは限界集落に近く、小学校も保育園もすでに廃校・廃園になっています。
その分、地域の繋がりは強く、地元でコミュニティーバス運行や多種多様なイベントを開催しています。

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海田さん夫妻は、自然環境が良い場所での子育てを望んでいたのでピッタリの地域だったわけです。

子育てをしながら麻衣さんは、お得意の天然酵母パンや手作りおやつで、お教室や委託販売をしています。
子どもが大きくなるにつれ、教育環境が気になりだしてきました。
自身はシュタイナー教育に興味があったし、関東のお友達は近くにその学校があり通わせています。
淡路島には、無いよね・・・・。
せめてシュタイナーの文具を家庭で使わせたいなぁ・・・。


そんな時に出会ったのが、『こびとのいえ』

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島民のKさんが、「城下町洲本レトロなまち歩き」に出店していたのです。
羊毛フェルトや折り紙などの手仕事教室、木のおもちゃ、自然素材の体や環境にやさしい文具の販売をしていました。

欲しかったシュタイナーの文具が買えたのです!!
ちびっこ広場もあり、子どもが喜んで遊んだ!!


Kさんは、ご自身が子育てしていた頃にシュタイナー教育に魅せられ、実践しました。
でも、子育て中は余裕がなく組織だって活動することは無理で、仲間内だけでの取り組みでした。
子どもが大きくなってもシュタイナー教育への情熱は続き、講師資格を取得し『こびとのいえ』を開設。

お二人の出会いは、偶然というよりも必然だったのでしょう!!

お付き合いが始まり、意気投合し「手しごとひろば」というイベントを昨年8月から始めました。
会場は、海田さんが地元人であるということで、長澤地区の旧へきち保育園を借りています。

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『こびとのいえ』の呼びかけは文は、下記です。

シュタイナー教育とは20世紀はじめにオーストリアのルドルフ・シュタイナーが提唱した教育思想で、日本ではシュタイナー教育、ドイツではヴァルドルフ教育と呼ばれます。
こどもの年齢に沿った生活やリズムを大切にし、手を使い、深い体験を通してこどもの生きていく知恵と創造力を育みます。
自然素材を使った 季節に合わせた手仕事、手あそび、季節のお祝いなど、長澤の豊かな自然とビーガンのやさしいおやつとあたたかい空間の中で、親子でゆったりと した時間を過ごしてみませんか 。


これまでの活動を抜粋して紹介しますね。

〜手しごとひろばA リリアン編み〜
ちいさいこはねじり編み、4歳〜5歳は2つ爪のリリアン編み、中学生は4つ爪のリリアン編みをしました。虹染の毛糸で編んたひもに木の実をつけてネックレスにしました。

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〜手しごとひろばB フェルトボール〜
草木染の虹色の羊毛をくるくる丸めて、石鹸水のお湯の中でころころまあるくするとふわふわのボールができました。
2歳のちっちゃい子も初参加。「いっしょにお風呂に入る〜!」と満足な表情がとってもかわいい。
自分で作るという体験は子どもの感覚を通して内面に響きます。

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まいさんのおやつは米粉と紫芋の蒸しケーキ。やさしい香りと甘みで幸せなひとときでした。

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〜手しごとひろばC トランスパレント〜
秋の長い日差しにぴったりな光の折り紙を折りました。
窓に飾るといろいろな幾何学模様が生まれ、一色で作り出したとは思えないような色彩のグラデーションがステンドグラスのようです。

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〜手しごとひろばD クリスマスの集い〜
ひろばで出会ったみんなとクリスマスの集い。
りんごロウソクに灯った火は、みんなの内にも暖かい光を灯したことでしょう。

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〜手しごとひろばF ぽかぽかおやつを作ろう!〜
卵や乳製品など動物性たんぱく質を使わない地球とからだにやさしい“ビーガン”の簡単おやつを親子で作りましした。
講師は海田まいさんです。

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*写真・内容は『こびとのいえ』ブログから引用させていただきました*


毎回、10家族程度が参加し、ほとんどが移住者だということです。
田舎で暮らしながら、自分たちの望む教育を子どもに与えたいという思いからでしょう。

今後は、シュタイナー教育を取り入れた自主保育の会にしていきたいとKさんは考えています。
・海田さんの料理教室
・手しごと
・オイリュトミー
この3本柱で活動していくそうです。

シュタイナー教育ってなあに??
子どもを自由に育てるということと勘違いしないでほしいとKさんは言います。
好き放題に自由にさせる保育ではない。
子どもが自分自身で自由を手に入れていくための教育だということです。
お子さんの発達段階に応じた教育をして、人間本来のバランス感覚を養い、自分で選択する力を育んでいくものだと。

とにかく、一度体験してみてください!!


次回の「手しごとひろば」のご案内です。

『おひなまつりのつどい』
春の訪れを祝うひなまつり。
おひなさまの飾りを作ったり、遊んだりして、雛(ひいな)達でお祝いしましょう。
日時:3月5日(土)14:00〜(2時間ぐらい) 毎週第一土曜日開催予定
場所:旧へきち保育園 (淡路市長澤 ノマド村となり)
定員:約10組の親子(小学生以上は1人で参加できます)
参加費:900円(材料費、お子様のおやつと飲み物付き)
持ち物:はまぐりの殻1つい
問い合わせ・申し込み先:『こびとのいえ』
  メール kobitonoie1219@gmail.com TEL 090-2062-2116
  ブログ『こびとのいえU』はこちら

「移住者の声」での海田さん紹介記事はこちら

                            (YOKO)



















posted by awajigurashi at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

『敢えて、ヨソモノとして暮らす。』


皆さん、こんにちは。

お久しぶりです!


私事になりますが、
この度、大学の卒業論文を遂に提出し、
合格をいただきました。


論文のタイトルは、『淡路島とボク』



内容は自分自身が、淡路島というフィールドに移り住み、
生活をする中で、淡路島がどんな場所なのかを捉えつつ、
自身の成長と島との関わりをエッセイのような文章で書く
という異例のものでした。


これも、語り手と聞き手が同じという立派な社会学であり、
僕が社会学部生だからこそ書けたものでした。



「一般的な論文とある少年が島に移り住んだことが纏められた論文があったら、どっちを読みたい?」

「後者です」

「じゃあ、それを書けばいい」

そんな教授との会話が始まりでした。



そして、約7万字のこの論文が書けたのは、
この島で出会った人、そして幾つもの出来事のおかげです。


そして、今淡路島で僕が笑って暮らしているのも、そのおかげです。


淡路島は、可能性を与えてくれる、そんな素敵な島なんです。


そんな暮らしの中で、
ある偶然の出会いがありました。


夏の終わり、
香りの街、江井の浜辺で、
写真を撮っていた時の事でした。


ある方との出会いがありました。


「実は、この街で、カフェE・I(イーアイ)というお店をしているんです」


淡路島での幾つもの素敵な出会いの中から、
今月はこの江井でのある出会いを綴らせていただきます。

※カフェE・Iさんは、2009年に「移住者の声」で取り上げさせていただいております。


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江井のバス停の目の前に、カフェE・Iは位置しています。


一際目立つ黄色の建物なので、すぐに分かります(笑)


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黄色の扉を開けた先には、

あたたかな空間が広がっています。

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なんと、素敵なログハウスだったんです。

あたたかな空間に、あたたかな薪ストーブ、

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何よりあたたかいのは、このお店の店主と奥さんでした。

低温ボイスがかっこいい店主、山口雅彦さんと

笑顔が印象的な奥さん、旬子さん。

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お二人は、大阪から数年前に移住されました。

今年でこのお店を開いて10年になるという。


メニューはカレーを中心である。

一風変わった味付けのカレーに、
好きなものをトッピングするのだ。

おすすめは、ピリ辛のソーセージだ。
これがまた、癖になる味。

そして、ゆっくりと時が流れるログハウスの中での、
お二人との会話も、癖になるんです。



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移住するにあたって、
移住者が最も不安なのは、
その場所に馴染めるかということだ。

僕もこれが移住の最も不安な要因だった。

テレビや雑誌などのメディアでは、
移住がいかにもいいように紹介されている。

だが、実際に移住したが馴染めない
などということを耳にすることもある。

観光客としてではなく、
移住者として、淡路島がどのような場所か
どのように映っているかをお届けしようと思う。

移住したての頃は、無意識のうちに、
その地域の人に合わせようとしてしまう。

言い換えるなら、
島民になろうとするのだ。

だが、移住者と元々暮らす者(島民)は
どこか分けられているかのようにも感じられる。

ヨソモノ(移住者)はいつまでたってもヨソモノ
というのはよく言われることだ。

でも、ヨソモノでいい。
敢えて、ヨソモノのままで暮らす。

そう教えてくださったのが、お二人でした。

そして、お二人もまたそう暮らされていました。

確かに、島民になってしまうと、
ヨソモノだからこその新鮮な目や感覚を
失ってしまうことにもなります。

移住者(ヨソモノ)だからこその
メリットが沢山あるんです。

そして案外、島の方も
そのヨソモノの感覚を必要としているのかもしれません。

淡路島が好きです。
その真っすぐな思いが伝われば、
島の方はあたたかく歓迎してくれます。

そんなあたたかい島だと思うんです。

この島には、色んな大切なものが鏤められています。

淡路島が好きだからこそ、
敢えて、ヨソモノのままで暮らす
そんな生き方もいいんじゃないかなぁ。


そんな生き方のヒントを教えてくださる
淡路島・江井のカフェE・Iへ。


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この扉を開けるときは、
何か、新しいことが見つかっているかもしれない。



カフェE・I : 淡路市江井2712-3
       0799-86-0086

(問い合わせは電話でお願い致します)

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店内は、プロジェクターがあり、映画上映、ライブ、
展示ができるようになっています。

展示は1ヶ月単位で無料で利用可能です。


IMG_3082.JPG      


これが、これまでの展示の資料です。

新たな可能性を、淡路島からいかがでしょうか。





いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


これからも、こうして僕が感じたままの淡路島を
そのままお伝えできれば、
それが何か移住の手助けになれば、と思います。


ゆっくりとした島時間が流れ、
見失っていたものを見つけられる、
大切なものを再確認できる、


そんな素敵な暮らしを、
淡路島でしてみませんか?



何か質問、疑問があれば、どしどしコメントお待ちしております!


それでは、また来月も
よろしくお願いします( ´ ▽ ` )


「移住者の声」紹介記事はこちら



Kura

posted by awajigurashi at 03:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

からだにやさしいごはん屋「毎日食堂」

選べる肉・魚 or マクロビ・ヴィーガン(植物性)の

からだにやさしいごはん屋が2016年1月15日にオープンしました。

それが「毎日食堂 淡路島店」です。

場所は洲本市宇原146-9 のちょっと道から中に入った、

隠れ家っぽいところ。

毎週金・土のみの2日間限定のお店です。

外観.JPG


すでに徳島店のファンが大勢いるようですが、このたび淡路島にオープン。

ぜひ、行ってみてください。

駐車場もゆったりとしていて、車で行くにはもってこいのところ。

商品.JPG

お店に入ると、こだわりの商品が並んでいます。

安全・安心な食材を扱うお店。

ついつい手に取ってみたくなります。

お買い求めもできますよ。

厨房.JPG


その傍らにある厨房。

仲良しのご夫婦が調理をしています。

旦那さん.JPG


まずはご主人守さんに店のコンセプトをうかがいました。

人のつながり」を大切に考えたお店作りをしていきたいそうです。

夫婦で子育てをしながら仕事をしたいということです。

そして、自分の子どもが安心して食べれるものを、

みなさんにも食べていただきたい。

だから、より食材に気を遣うそうです。

ちなみにお野菜の大半は徳島の両親が薬に頼らずに育てたものだそう。

本当に安心できますね。

奥さん.JPG

今度は奥さんのミヤコさんです。

とってもかわいくて、料理が大好きだという奥さん。

子どもが本物をわかるように、また、子どもを連れて行っても安心して

食べさせることのできるお店があればいいなあ、と思ってこのお店をしています。」

とのことです。

小鉢.JPG

「今日の毎日定食」をいただきました。

神山鶏の手羽と大根の田舎煮がメイン。

とろけるような大根。やわらかく煮込まれた手羽。

思わず「父母を連れてきてあげたい」と心の中で言ってしまうほど。

やさしい味です。

小鉢たち.JPG

副菜は、里芋の都美人の酒粕煮・ヤーコンと大根のきんぴら・切り干し大根とオレンジマリネ・

発酵黒にんにくときのこの北の大地のパスタサラダ・青菜の浅漬けといっぱい。

どれもかわいい小鉢に入っていて、「これは何かな?」という会話が自然と出てくる味。

こういう小鉢は食事を楽しくさせてくれます。

カレー.JPG

お野菜たっぷりのカレーもなかなかの味でしたよ。

蒸しもの.JPG

「お野菜定食」は冬野菜のセイロ蒸し・ニンジンソース添え。

当然先ほどの小鉢もついていますよ。

1店中.JPG


カウンター形式の席もあります。

お客さん.JPG


ちょうどお子様連れのご家族もいらっしゃってました。

安心できますね。

ご夫婦のこだわりと、思い入れがひしひしと伝わってきます。

これからもっといろんなことをやっていきたいというお二人。

ワークショップや料理教室も開催したいそうです。

おいしく、楽しく食べることのできるお店

毎日食堂 淡路島店に行ってみてください。

食べて幸せな気分にしてくれるお店。本当におすすめですね


                             淡路ちゃんでした。

「移住者の声」紹介記事はこちら


=======================================
毎日食堂 淡路島店 (金・土営業) 11:00〜18:00 17:00 L.O.
〒656-0054  洲本市宇原146-9
п@ 070-5269-0141
火・水・木は徳島店にて営業中



続きを読む
posted by awajigurashi at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

2016 淡路島の景気やいかに!?十日戎をハシゴしてきました♪

年が明けて早やひと月が過ぎましたが、さて今年の景気はどうなんでしょうねぇ・・・?先月10日、えびす様のご機嫌を伺いに十日戎をハシゴしてきました


まずは仮屋の『事代主(ことしろぬし)神社』


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商売繁盛と大漁の神として地域の人々に親しまれています。


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320年以上前に創建された歴史あるお社からは鳥居越しに仮屋漁港が👀


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初々しい福娘は地元の高校生たち。笹を振って福授けをしてくれましたよ


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こちらは淡路市の小中学校で英語を教えているアメリカ人のJさん。近所に住みながらお祭への参加は初めてだそうで、お神酒やおぜんざいをいただいてご満悦。地元の方たちとの触れ合いがとても楽しかったようです。


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他にもバザーや餅まき、福引きなど、イベント盛り沢山で大賑わいでした。


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お次は岩屋の『岩屋恵比須神社』。


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明石−淡路島を結ぶ高速船「ジェノバライン」の乗り場のすぐ近くにあります。

なんとえびす様自ら参拝者をお出迎え!戎舞も披露してくださいます。元々は人形芝居だったものが芝居小屋がなくなり地元の人々がやりだしたもので、人間が踊るのはとても珍しいそうです。


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さて肝心のえびす様たちのお告げは・・・?

口を揃えて「べっちゃない!」でした  SAKA 


*べっちゃない=淡路弁で「問題ない、大丈夫」










posted by awajigurashi at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

『人情があふれる島、淡路島』

みなさん、
明けましておめでとうございます。


昨年は、このブログを沢山の方に見ていただき、
沢山の方にコメントをいただき、大変幸せに思っております。

今年も沢山の方にこの島を知っていただき、
行ってみたい、そして“住みたい”と感じていただければと思います。


長々と堅苦しい挨拶になりましたが、
今年も“淡路島の魅力”をできる限り、
この“移住者の目”からお届けしたく思っておりますので、
今年もどうぞ宜しくお願い致します。


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ところで...

人生で初めて淡路島での年越しをしました。

初詣は、伊奘諾神宮に行き、
なんと2人ともおみくじは大吉が出ました。

2人とは...?
と、感じる方もいらっしゃるでしょう。

実は、前々回のブログで紹介させていただきました
シェアハウスSalud-an-goを出て、
11月から同じ洲本市でパートナーと住んでいるんです。



「淡路島のどこが好き?」

そう問われた際、いい意味で、僕は上手に答えられません。

もちろん食が美味、景色が綺麗など、
惹かれる点は沢山ありますが、
あまりに惹かれる点がありすぎるんです。
そして物凄く感覚的なもので、この島に惹かれてるんです。

きっと、淡路島に惹かれ、移住してきた方なら、
その意味がわかる方もいらっしゃるのではないかと思います。

ただ、その感覚的な淡路島の惹かれる点の中でも、
幾つか言葉にできるような、
その感覚を言語化する謎解きのキーワードになるようなものがあります。

その一つが今月のテーマです。


それは、“淡路島の人の魅力”です。




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写真は、大家さんの小森さんご夫婦です。

このお二人との日々から、
淡路島の人の魅力を感じていただければと思います。


お二人と出会ったのは、昨年の夏のことでした。

その出会いもある島民の方のおかげでした。

この島の方は、知らず知らずの内に、
こうして人と人とを繋げてくれます。

例えば、あるお店に行ったとしても、
“次はここに行くといいよ”と優しく教えてくれます。

それがこの島の人なんです。


さてさて、話を戻しましょう。

小森さんご夫婦の家の前と、少し外れにある田畑では、お米、白菜、トマト、きゅうり、ピーマン、大根、ニンニク、玉ねぎ、柚子、無花果など、数え切れない程の数種類の野菜や果実を育てられています。

ほんの少しだから、

ほんの少しだから、

と、毎日のようにこうして野菜や果物を沢山いただきます。


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このご時世、野菜もスーパーで購入すると、かなり高いですが、
こうして島の野菜を毎日いただきます。

いいんですか、の言葉の連発ですが、
遠慮せんでええよ、といつも言ってくださります。

“おひとよし”でここまでの事ができるのでしょうか。笑

その野菜をパートナーである彼女が、調理をしてくれます。
時には、いただいたものがスイーツやジャムにもなります。


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時には、野菜をとらしていただくこともあります。


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写真はここに住み始めた初日のものです。

こうして、畑から大根を抜いたり、ネギをとらせてもらったり、田舎暮らしを満喫させてもらっています。


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こうして、季節の野菜を収穫できるのも一つの楽しみです。

近くの畑も使っていいよと、玉ねぎの苗もくださいました。

“いろんな経験をしてね”と
小森さんご夫婦はいつも声をかけてくださいます。

こうした方のおかげで、僕らは笑って淡路島で過ごせています。


ただ、こうした話を移住者からよく耳にします。
“もしかすると、淡路島はこうして人情があふれた文化なのかもしれません”
少なくとも、僕らはそれを身で感じています。


時には、こうして出荷するお野菜の収穫をお手伝いさせていただいたりもさせてもらっています。


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この収穫したお野菜が、その日に大阪に運ばれ、次の日にはどこかのスーパーに並び、そしていろんな人の口に入ると考えれば、どこかロマンがあって素敵だとも思いました。


住ませていただくだけではなく、
そんな貴重な体験をさせていただける、
そんな機会を設けてくださる、そんな人が沢山暮らす島です。

これは、あくまで僕の1つの体験談です。
そして、大家さんである小森さんご夫婦とのお話です。

他の島民の方からも、このように沢山良くしていただいています。

こんなことがこの島では日常茶飯事なんです。


そんな人情がある島、淡路島へ。
是非みなさん、一度淡路島の人に触れてみてはどうでしょうか。


改めて感じることが沢山あります。
そんな暮らしを、淡路島で。

みなさんを心よりお待ちしております。

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(家の前から見える夜空)



毎回毎回、最後まで読んでいただきありがとうございます。

もし、移住に何か悩みがある、淡路島の○○について教えてほしいなど、何でも大丈夫です、ブログを読んでいただき、何かあればご気軽にコメントしてみてください。

それでは、
また2016年も宜しくお願いします。

Kura
posted by awajigurashi at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡路島の人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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