2011年12月09日

淡路島のほんまもんモニターツアーが大手情報サイトに掲載されました!

先日、このブログで農業体験の場面だけ紹介した
「食も自然もほんまもんの淡路島体験モニターツアー」記事が
インターネット情報サイト大手のオールアバウトに掲載されましたひらめき

ライターは、星 裕水(ほし・ひろみ)さん。
トラベルライター・編集者。国内・海外取材に飛び回る日々。旅行ガイドブック、ビジネス誌、女性誌、新聞などで執筆・寄稿のほか、編集に携わる。

一流ライターが体験したほんまもんの淡路島をご堪能下さいませ揺れるハート
http://allabout.co.jp/gm/gc/387518/2/
posted by awajigurashi at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

六甲道に淡路島のアンテナショップがオープンしています!

淡路島の魅力を紹介するアンテナショップが6月24日に神戸市灘区のウエルブ六甲道2番街にオープンしているということなので、橋を渡って行ってきましたー(長音記号2)

s-六甲道1.jpg

ワンショップモールの入口で幟が上がっているので目に付きやすいです。
s-六甲道2.jpg

約50平方メートルの店内には地元の100店舗以上のお店が出店して様々な商品が並んでいます。
s-六甲道12.jpg


都市部で食材の豊かな淡路島の魅力が十分に伝えきれていないということで、
「島外に知られていない逸品を発信する拠点にしたい」というショッピングモール運営団体の呼びかけに、淡路島の生産者約15組が応えて出品しています。

「まるごと淡路」
都市部(神戸市東部)と淡路島を結ぶ人・モノ・情報の双方向交流活動を行うことを目的にNPO法人地域交流支援センターが運営しています。



移住に対応するコーナーに「あわじ暮らし総合相談窓口」ガイドブックが陳列されていました!!
s-六甲道3.jpg

観光情報ももちろんありますよ!
s-六甲道9.jpg

線香も多種類が並んでいます。
s-六甲道5.jpg

そうめん、焼肉のたれ、瓦コースター、なたね油etc・・・
s-六甲道6.jpg

淡路島特産の玉ねぎを使った加工品もズラ〜リ。
s-六甲道10.jpg

日本蜜蜂の百花蜜も美味しそうに並んでいました。
s-六甲道7.jpg

店員さん曰く「今のところ、いちじくジャムが一番人気です」
s-六甲道8.jpg


月1回マンスリーフレッシュイベントも開催していくそうですよひらめき
このアンテナショップがきっかけで、淡路島を訪れる人や好きになる人が増えますようにわーい(嬉しい顔)

ワンショップモール六甲道ホームページもご覧ください↓↓↓
http://www.1shop-mall.com/rokko/Rokko_Top.html
posted by awajigurashi at 17:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

しいたけどんの『あじさい園』

私の大好きなしいたけどんに会いに行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

しいたけどんは「あわじ花山水」のオーナー
s-花山水14.jpg

とびきりおいしい原木しいたけの生産者ですが、四季折々で様々な趣向を凝らした田んぼの中のガーデンも経営しています。

7月初旬までは、多品種のあじさいが次々咲き圧巻ですよぴかぴか(新しい)

今年は、少し開花が遅れていてこれからがいよいよ本番となるようです。
西洋あじさいは遅咲きが多いのですが、山あじさいは見頃を迎えているものもありますグッド(上向き矢印)

私が一番好きな『七段花』ー(長音記号2)
s-花山水2.jpg

柏葉は、すでに6部咲きの様子
s-花山水5.jpg

私のお気に入りがまた一つ増えました『剣の舞』
s-花山水3.jpg

フリルのようなガクが素敵な『紅額』
s-花山水8.jpg

西洋あじさいも咲きだしています
s-花山水6.jpg

あらあら「ブランコ」が出来ていました。ひそかに大人がはまっているとか…わーい(嬉しい顔)
s-花山水4.jpg

オーナーお手製の水車は風格が出てきましたね
s-花山水9.jpg

苔玉と流木のコラボレーションも素敵!
s-花山水10.jpg

睡蓮の咲くお堀までありますよ!
s-花山水7.jpg

なんとちっちゃなイシガメ君が、どこからともなくやって来たるんるん
s-花山水13.jpg

晴れでも雨が降っていても癒される不思議な空間へどうぞお越しください揺れるハート


ひらめきイベント企画しました
「野点」
期間:6月12日
時間:AM11:00〜PM4:00まで
料金:300円
 しっとりとアジサイの中でのお茶会をお楽しみ頂けます。

「こけ玉作り教室」
期間:6月13日以降の平日のみ
時間:PM2:00〜 
料金:500円(こけ等材料費含)

「挿し木方法・剪定の仕方」
期間:6月13日以降の平日のみ
時間:こけ玉作り終了後 希望者に講習
料金:無料

お問合せ
あわじ花山水http://www.awajihanasansui.com/
所在地:兵庫県洲本市千草戊60番地  
Tel/Fax:0799-22-7300
posted by awajigurashi at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

都市・農村交流施設「宙(おおぞら)」準備中!

空き家の離れを改修をしている様子は、このブログでも何度かお知らせしていましたが、
いよいよ、田舎暮らしの情報交換や交流拠点として、本家の整備が始まりますよexclamation×2

ーおおぞらー」
ひらめき7月1日(金)オープン予定

「宙」― 無限の拡がりと可能性

田舎じかんって知ってる?

太陽の光を感じて、鳥の声を聞きながら、自然と触れ合う。
都会では味わえない、田舎だけで流れる時間 ― それが田舎じかん

ゆっくりと進む時の中で、風を感じながら異日常を体験してみませんか。
昔ながらの日本家屋での滞在は、田舎暮らしの第一歩。



まだまだ改修は、これからなので本格的にご利用いただくのは少し先になりますが、
単発のイベントは開催しています。
「梅干を漬ける連続講習」は、まだ定員に余裕がありますので、ご興味のある方はご参加くださいー(長音記号2)
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/event.php?eid=00018


家紋が目印の日本家屋です。
s-「宙」5.jpg

襖絵も趣があります。
s-「宙」4.jpg


庭に植えたユキノシタが可憐な花を付けましたるんるん
s-ユキノシタ.jpg

本家の横の空き地を耕して植えた綿が、芽を出し本葉が少し出てきましたグッド(上向き矢印)
s-綿の芽.jpg

秋になりコットンボール(綿実)が収穫できたら、糸繰り機で糸紡ぎをしようね揺れるハート
s-「宙」3.jpg


周辺は長閑な農村地帯で、棚田には稲作のために水が入りました。
s-水田.jpg

私は、これからの淡路島の景観が一番好きです。
水田が、キラキラと輝き、水面からの風が心地よく頬をなでる・・・

天候不順が気になりますが、今年も豊作でありますようにぴかぴか(新しい)

posted by awajigurashi at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

今度は全国24局ネットのテレビ制作班が来ました!

月刊誌「田舎暮らしの本5月号」(ただいま発売中)登場の次は、テレビ局が来ました!

『人生の楽園』
〜この番組は大人のための「いい人生の歩き方発見番組」です〜
番組では毎回、誰もが「こんな暮らしっていいなぁ」と思える人、
つまり“人生の住人”とその人生を紹介していきます。
暮している土地を愛し、夢に向かって努力をし、そして現実がある…
そこには大きな人生の転機、ドラマがあったはずです。
そんな“楽園の住人”の暮らしぶりは、わたしたちに「人生の歩きかた」の
ヒントをくれるでしょう。
さらに、暮してみないとわからないその土地の魅力があります。
美しい景色、美味しい料理、観光旅行ではわからない本物の魅力…
暮らしとともにある日本各地の風景を番組では伝えていきます。

放送:テレビ朝日系列24局ネット 毎週土曜日18:00〜18:30
ナレーション(楽園の案内人):西田敏行/菊池桃子


淡路島の誰を撮影に来たのでしょう・・・

それは、ここの管理人:池上さんご夫妻です。
s-薫陶の郷2.jpg

このブログでも何度も登場しているお馴染のお二人です。
やっぱり、皆さんが注目する暮らしぶりとお人柄なんですね。

撮影の日は、春爛漫の素晴らしいお天気で、お庭のスミレも満開です。
s-薫陶の郷3.jpg

撮影は5日間にも渡るロングランで、淡路島の風景や料理なども田舎テイストたっぷりに
構成されるようです。

この日は、池上さんご夫妻が日頃仲良くしているご近所さんを歩いて訪ねるシーン。
s-薫陶の郷6.jpg

畑では、“ホトケノザ”が満開です。
s-薫陶の郷4.jpg

畦には“キツネノボタン”も嬉しそうに咲いています。
s-薫陶の郷7.jpg

ご近所さんとの会話では、田舎暮らし成功のヒントがたっぷり。
「こんな過疎の地に、よく来てくれたとみんな感謝してるんよ」
「大きなお屋敷なのに、誰も住む人がいなくなり寂しいなぁ・・と思っていたが、
池上さん達が暮すようになって、いろんな人が出入りし賑やかになったし、
何よりも夜に明かりが付いているのを見ると、繁盛してるんだなぁと嬉しくなる」

少し高台にある「薫陶の郷」は、ご近所さん達からよく見える場所なんです。
s-薫陶の郷5.jpg

南あわじ市コミュニティーバス“らんらんバス”バス停の名前にもなるほどです!
s-薫陶の郷8.jpg


池上さんは多才で「淡路雑俳」にも参加しています。
〜淡路に移住して間もなく、近所の方に、道端で「こんにちは!」と挨拶をしたのがきっかけで、勧められ手掛ける様に成ったのでした。雑俳の歴史は古く、江戸初期の寛永時代に始まり、土文芸として淡路の島に根付いて、雑俳文化として現代に引き継がれて来た古典文芸なのです。俳句は自然、川柳は人事ですが、雑俳は全てを詠むのが違いなのです。其の様な貴重な文化を私も仲間に入れて頂いて、作品を一句飾らせて頂いたのです・・〜(池上さんのブログより)
http://gazoo.com/G-blog/SUMOTO_MURA008/index.aspx


次に訪れたのは、いつも綺麗なお花を届けてくださるご近所さんの畑。
“すもも”の可憐な花を枝ごと切ってくれるというのです・・・
s-薫陶の郷9.jpg

この方たちは、40年間神戸で働いた後に故郷に戻ってきたご夫妻です。
池上さん達が移住して間もなく、ご挨拶に訪れた時は、
「まあ!こんな田舎に暮らしたいなんて、変わった人やな」と思ったというのですが、
明るくて人なつっこい池上さんご夫妻と仲良くなるのに時間はかからなかったようです。

池上さんは「この方は、野菜作りの師匠です!」と慕っています。
その師匠も、褒める池上さんの畑には淡路特産の玉ねぎが誇らしげに植わっていますよ。
s-薫陶の郷10.jpg

“すもも”は玄関の大きな壺にぴったり!
s-薫陶の郷1.jpg

ご近所付き合いが、田舎暮らしを楽しくする極意だということを改めて実感した一日でした。

気になる番組放映日ですが、5月頃ということでだけで、まだ確定していません・・・
見逃さないようにするためには、とりあえず毎週見て下さいなわーい(嬉しい顔)
(テレビ局のまわし者ではありませんので悪しからず・・・)
ひらめき
放映日決定exclamation
日時:4月30日(土)18:00〜18:30
posted by awajigurashi at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

人気月刊誌「田舎暮らしの本」の取材を受けました!〜その2〜

創刊が1987年という老舗田舎暮らし情報誌「田舎暮らしの本」の“5月号特集ページ”取材で午後は、淡路市久留麻(東浦)に移住してきた久林さん夫妻を訪ねました。
(4月3日(日)発売予定)

マンションから海が見える「これは良いところだわ!」
s-田舎暮らし本7.jpg

突然の取材依頼だというのに、快くお部屋の中へと招き入れてくれる気さくなお二人ー(長音記号2)

「予想以上に快適な淡路暮らしに満足しています」

昭夫さんの現役時代は男性美容師としてとても気を使う毎日だったので、リタイヤ後はのんびりしたいと入念に移住地を下調べしたということです。

そんな中で、温暖で海・山があり都会に近い淡路島が候補地に!
その上、島内でも一番暖かい場所を探し、ここに決めたと言います。

和やかな雰囲気でライターの質問に答えるお二人
s-田舎暮らし本8.jpg

マンションのお部屋は日当たりが良く、冬でも暖房いらずとか晴れ
毎朝、3時間も散歩を楽しむということで、観光名所の「あわじ花さじき」まで往復すると聞き、ビックリするやら羨ましいやら・・・ハート


部屋の中より畑の方が活き活きしてますね!
s-田舎暮らし本10.jpg

早生の玉ねぎはもうすぐ収穫できるんだって
s-田舎暮らし本9.jpg

野菜栽培は、無経験だったけど、2年目で野菜は買わなくても良いほど多品目を栽培しています。
玉ねぎ・小松菜・水菜・蕪・チンゲン菜・エンドウ・そら豆・キャベツ・・・
地元の人と交流するのが大好きだというお二人だから、きっと周りの人から教わったのでしょうね。


二人仲良く釣り三昧の日々
s-田舎暮らし本11.jpg

魚だけではなく、ヒジキやワカメもたっぷり取れるので乾したり塩蔵にして一年中使えるし、都会に住む子ども達にも送って喜んでもらっているとの事です。

「本日一番の笑顔が出ましたね!!」とカメラマンがシャッターを切る
s-田舎暮らし本12.jpg


畑も海も、この地域では一足早く春が来ているような感じで、歩いていて本当に気持ちがいいかわいい

「孫たちが、遊びに来て喜んでくれるのが一番うれしいなぁ・・」

どうぞ、幸せな日々が続きますようにー(長音記号1)

posted by awajigurashi at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

人気月刊誌「田舎暮らしの本」の取材を受けました!〜その1〜

田舎暮らしに関心のある人のための唯一の月刊誌で、創刊が1987年という老舗情報誌。
その「田舎暮らしの本」編集局から、“5月号特集ページで淡路島を取り上げたい”と嬉しい取材の依頼。
このHPで紹介している移住者の皆様方の中から、編集局サイドが2家族を選びました。
(発売予定日は4月3日(日)です)

まず、午前中に取材をしたのが、南あわじ市倭文(しとおり)在住の池上さんご夫妻。
農家民宿「薫陶の郷」を管理しているお二人は、このブログでも何度も登場しております。

ちょっと寒い日だったのですが、玄関を開けると見事な“桃と菜の花”が迎えてくれますグッド(上向き矢印)
s-田舎暮らし本1.jpg


ライター兼カメラマンの方が、色々と質問されるのに対して、みさえさんの方が積極的にお話しして下さいます。邦彦さんは、根っからのはにかみ屋さんみたいですね。

カメラマンに「もっと寄り添って!」と言われ・・・ムード
s-田舎暮らし本3.jpg


みさえさんが宮崎出身で、淡路島の風土・雰囲気が宮崎に似ているのも移住地に決めた要因の一つ。
「海・山があり、都会に近い田舎」が淡路島の一番の魅力だと言います。
民宿経営が望みだったので、海の幸が豊富なのも必須条件でした。

古民家は、想像以上に片付けや掃除が大変で、最初は泣いてばかりいたと振り返ります。
虫嫌いのみさえさんが、畑での野菜作りが面白くなり、今では「カエルが可愛い」と思えるほど。

手作りの囲炉裏に炭火が入り、とっても暖かいるんるん
s-田舎暮らし本4.jpg

淡路市生田産のソバ粉で打ったソバに、野草の天ぷら(フキノトウ・ヨモギ・ユキノシタ)
s-田舎暮らし本5.jpg


ソバご膳の美味しさが、口コミで広まり、今では1ヵ月先まで予約でいっぱいだとか・・・
地域との繋がりも大切にしていて、ソバを栽培している生田地区へは、ソバ打ち講師として出向きます。

今では淡路島住民の弟子ができるほどの腕前になりましたパンチ
s-田舎暮らし本6.jpg


みさえさんは、淡路島に来る前は少し体調を崩していて顔色が悪かったのですが、今では元気いっぱいで、訪ねてきた友人がビックリするほどだそうです。

「忙しさは喧嘩の火種になる。商売はほどほどで夫婦仲良く暮らすことを大切にしたいs-田舎暮らし本2.jpg

邦彦さんは日々の暮らしをムラブロガー「淡路の風」として書き込んでいますのでご覧ください。
http://gazoo.com/mura/blog/MuraDetail.aspx?muraID=sumoto2
posted by awajigurashi at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

春の訪れを感じさせる移住者

昨年の秋に地元農家が所有して野菜作りをしている畑を借りて、
“エキウム”という高山植物を植えている移住者
(現在はまだ東京から栽培に通っています)がいます。

エキウムってなあにexclamation&question
甲子園短期大学が、新しいハチミツの採蜜種として選んだ
ポルトガル・マディラ諸島原産の多年生植物です。
鮮やかな紫色と紅色の景観にも素晴らしい花を咲かせ、
品質の良いハチミツが効率よく取れるということで
既に土橋教授のもと実証実験が行われているという南国の植物。


「あわじ暮らし総合相談窓口」とのご縁があって、
可愛らしい養蜂家とともに淡路島にやってきましたグッド(上向き矢印)

昨日は、これから連携を組んでいく方々とのミーティングを
生産者の田んぼの中で行いました。


〜お着物姿の女性が当人です〜
s-飯富3.jpg


引っ越し先の内定もでき、
その部屋の改修の勉強や、
自給自足の生活を実現するための野菜作りの勉強なども
養蜂と合わせて行っていきたいという彼女。
もちろん、みんなで協力していくことになりましたよるんるん


〜お土産のハチミツと手作りパウンドケーキ〜
s-飯富1.jpg

〜こちらは、天然酵母入りの手作りクッキー〜
s-飯富2.jpg


彼女をそのまんまスィーツにしたような、ほんわかと春を感じるお味でしたかわいい
これからの彼女の淡路島での挑戦は、このブログでも報告していきますので
みんなで応援してね揺れるハート
posted by awajigurashi at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

田舎の昔ながらの食文化『手作りみそをつくろう!』のご案内

国産大豆と淡路島の地元産糀(こうじ)を使って、
昔ながらの“みそくり機”で手作り味噌を作ります。


みそ作りイベント案内.jpg


昔は、淡路島の稲作農家では、田んぼの畦(あぜ)に大豆を播き、稲刈りが終わった後に収穫し、
各家庭で使うみそは、自前で作っていました。
一家に一台の“みそくり機”があり、私も幼いころには、手伝っていました。
稲刈りの終わった田んぼの中で、薪をくえて、豆を柔らかくなるまで茹で上げていた記憶があります。
今でも、秋になるとその何ともいえない甘い大豆の香りを思い出すから不思議です。
きっと“みそくり機”を回すと中からグニュグニュとでてくる様が面白くて、私にとって大好きなお手伝いだったからでしょう・・・

あなたも、昔ながらの“みそくり機”で我が家だけの味を作ってみませんか?
市販品とは比べ物にならない美味しさですよ!!


『手作りみそをつくろう!』
日 時:2月6日(日)13:30〜15:30
場 所:「緑市民センター」(南あわじ市広田広田1057−1)
参加費:1セット2kg 2500円

申込み・問合せ:FAX 0799−24−2300
        メール yumeno-kuni@hotmail.co.jp
主 催:NPO法人あわじFANクラブ
http://awajifan.web.fc2.com/

後 援:洲本市 洲本市教育委員会
posted by awajigurashi at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

あわじ暮らし先輩さんがCATVに出演!!

淡路島観光情報発信番組
「いつ来ても新体験!淡路島」

30分番組で来年1月から兵庫県内CATV16局にて放送される撮影があり
淡路島に移住してこられて、
このブログでインタビュー記事をUPしていた2家族
久我ファミリーと関ファミリーが登場しました!!
恥ずかしながら私もチョコット出たようですがー(長音記号2)

まだ完成版を見ていない時点での速報です。
撮影風景にて臨場感を味わって下さいかわいい

今回のテーマは“淡路島は体験の宝庫”
伝道師は、クイーン淡路の土井のどかさんと
元フラワープリンセス兵庫の森田恵里奈さん。
(森田さんは、関さんの長女なんでするんるん

線香作り体験、乳搾り体験・子牛のミルクやり体験
素麺作り体験、淡路瓦粘土彫刻体験をしたようです。

久我ファミリーの出演は、安富白土瓦での彫刻体験でーすグッド(上向き矢印)
久我さんちのケンジ君は1年生なので学校から帰ったばっかり。
夕陽を浴びて意気揚々と到着です。

s-CATV5.jpg

イケメン俳優を目指す(冗談ですが)ケンジも最初は少々緊張気味あせあせ(飛び散る汗)
でも、創りだすと次々イメージが湧き出てきて
素晴らしい作品と最高の笑顔の仕上がりです手(チョキ)

s-CATV6.jpg

s-CATV7.jpg

s-CATV8.jpg

この体験では、屋根の最上部によく使う棟瓦も使い
世界にたったひとつの作品をつくりだします。
土と親しみ、土を見つめなおす1時間ほどの土遊びです。
近年では、モニュメントとして敷瓦や壁瓦、
またガーデニング素材、樹木の活力剤などとしても注目されていますね。

そして、ここではお食事も評判を呼んでいます。

s-CATV3.jpg

s-CATV4.jpg

s-CATV1.jpg

瓦を見事に使った店内で、
淡路島特産のゴールデンボアポークと淡路玉ねぎを
ナント瓦で焼いて食べるんですレストラン
安富白土瓦
http://www.awaji-taiken.com/


2日目の撮影は、関ファミリー訪問です。

s-CATV9.jpg

s-CATV10.jpg

今から27年前、サラリーマン生活からペンションオーナーへ転職。
長女の恵里奈さんが3才の時だったそうで、思い切りの良さに脱帽exclamation

s-CATV11.jpg

お二人の笑顔にこの27年間が象徴されているようですが・・・
淡路島に住んで良かったことは?
おとうさんは、
「サラリーマン生活では得ることのできない
充実した家族での楽しい生活や地域とのつながり」

おかあさんは、
「ご近所の地元の人たちと仲良くなることで
楽しいお付き合いの輪が広がり、色々な美味しい食材が届き
自分で作っていないのに自給自足の生活ができたこと」


一言で振り返ると楽しい言葉が並びますが、
この笑顔の裏には、きっと語り尽くせない努力があったことでしょうぴかぴか(新しい)
一緒に移住してきた友達は、途中で田舎暮らしが嫌になり都会へ帰って行ったとかたらーっ(汗)

おとうさんから、移住を考えている皆さんへのアドバイスは
「田舎暮らしには、自分自身の性格や地域に溶け込む努力が必要」

ペンション内は、すっかりクリスマスモード
s-CATV12.jpg

淡路島への移住をお考えの方は、一度お泊り下さいませハート
モーニングアイランド
http://p-morning.com/


『あわじ暮らし総合相談窓口』では
直接的に不動産斡旋や就職サポートはしておりませんが、
淡路島で実際に暮らすという目標を達成するために
側面支援として、あなたの田舎暮らしを応援していますわーい(嬉しい顔)
posted by awajigurashi at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

淡路島の秋便り『原木しいたけ』

暑かった今年の夏あせあせ(飛び散る汗)
はたして秋がやってくるのかと心配しましたが、
ここのところ気持ちのいい秋晴れが続いていますねかわいい

秋といえば、第一に“味覚の秋”でしょう”

淡路島でも珍しくなった原木しいたけの栽培をしている「あわじ花山水」より、

「しいたけ狩りしませんか♪」
と嬉しいご案内が届きましたので行ってきましたー(長音記号2)

ここは、日本の原風景が残る洲本市千草というところ。
ススキが風に揺れて、後ろに見えるのは淡路最高峰の一つである柏原山(標高569m)。

s-花山水8DSCN1914.jpg

秋の訪れが、ゆっくりとしているため、まだ紅葉には、早いのですが、
萩の花が美しく咲き誇っています。

s-花山水6DSCN1910.jpg

木の実も鮮やかです。

s-花山水13DSCN1922.jpg

「あわじ花山水」は源流の郷にあるので、山道を登っていきます。
川のそばを通りながら、野鳥の声に耳を澄ますと、
木々の揺れる音までも聞こえてきそうな静けさー(長音記号1)

s-花山水12DSCN1921.jpg

s-花山水9DSCN1915.jpg

s-花山水11DSCN1920.jpg

竹原ダムからの眺めの穏やかなことぴかぴか(新しい)
思わず両手をあげて深呼吸をしてしまいました。
ここは山桜の見事な地域なのでもう少しすると紅葉も楽しめるはずるんるん


「あわじ花山水」では、稲刈りの終わった田んぼにコスモスを植えています。
可愛らしい花が出迎えてくれましたよ。

s-花山水1DSCN1900.jpg

オーナー手作りの水車だって回っているんですグッド(上向き矢印)

s-花山水水車DSCN0938.jpg

肝心の“しいたけどん”は・・・
この通りニョッキニョッキといっぱい出てますぞ!!
オーナーいわく「一本の木からちょっと出過ぎなくらいだね」

s-花山水3DSCN1904.jpg

s-花山水2DSCN1903.jpg

たまらなく、美味しそう!! 
このバケツに一杯のもぎ取り体験でお一人1000円(約200g)

s-花山水4DSCN1906.jpg

もぎたてを炭火で食べることもできます揺れるハート
しいたけのかさの上に塩をちょっとまぶし、
塩が溶けるころが、食べ時の良い塩梅だとかわーい(嬉しい顔)

s-花山水5DSCN1907.jpg

見て下さい!このぷりぷりの原木しいたけexclamation
香り良し!歯ごたえ良し!

“ほんまもん”をご賞味あれ!!

s-花山水7DSCN1912.jpg

11月からは、コスモスの摘み取り体験もでき、バーベキューも楽しめます。
周辺の山歩きや川の散策もできますので、あわじ暮らしを考えている方も、行楽だけの方も、ご家族やお友達と里山の秋を満喫しませんか!?

詳しくは、下記の「あわじ花山水」ホームページをご覧ください。
http://www.awajihanasansui.com/

posted by awajigurashi at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

ほんまもんの漁船で行く定置網漁を体験しませんか?

淡路島といえば、海。

海といえば、魚


相談窓口に問合せある方の8割は、釣りが趣味とおっしゃいます。
現役時代に釣りで淡路島を訪れて楽しかったので
リタイヤ後は、ゆっくりと釣りを楽しむ生活に憧れる。

年中釣りができる淡路島が“田舎暮らしの好適地”に選ばれる理由ですひらめき


今回ご紹介するのは、ほんまもんの『定置網漁』体験グッド(上向き矢印)

場所は、淡路島の北部・富島漁港です。
体験のために出す船ではなく、
地元の漁師さんが朝から漁に出る船に乗せてもらってのほんまもんですよ。

s-定置網1DSCN1655.jpg

体験レポートをご覧ください。
「お早うございます!」 朝7時から漁に出発ですダッシュ(走り出すさま)
船から見る港の景色の爽やかさで、やっと目が覚めるー(長音記号2)
波しぶきを上げて、定置網をしかけてある沖へと進みます。

s-定置網3DSCN1657.jpg
s-定置網4DSCN1658.jpg

仲間がボートから乗り込んできて、7人の漁師が力を合わせて漁をします。

s-定置網5DSCN1660.jpg

この定置網漁というのは、水深32mの所に固定の網を置き、魚が来遊して網に入るように誘導し、網を取り上げて漁を行うものだということです。ここでは、網を置いて3日目に網を上げるということです。

網を引き揚げはじめます。
私たちは、漁師さんの邪魔をしないように船尾へと移動。

s-定置網7DSCN1665.jpg

目は、網に釘付け目
「わー!大きなエイがかかってる〜」

s-定置網6DSCN1661.jpg

「すごーい!鯛がぴちぴちしてる〜」

s-定置網8DSCN1668.jpg

網を引き揚げながら、大きな網ですくい上げる。

s-定置網11DSCN1673.jpg

採れた魚は、手際良く種類ごとに分けていきます。

s-定置網12DSCN1674.jpg

あれぇ・・鯛に竹の串のようなものを刺して何をしているのだろうexclamation&question

s-定置網13DSCN1682.jpg

分からないことは、その場で漁師さんに聞くのが一番!
「魚の空気袋を刺すと、いらない空気が抜けて元気になるんだよ」
仰向けになって浮かんでいた鯛が、元気にそこに沈んでいきます決定

次々と色んな魚が水揚げされていきます。

ツバス
s-定置網15DSCN1687.jpg
タコ
s-定置網17DSCN1690.jpg
この大きな魚は、スズキ
s-定置網25DSCN1721.jpg
鯛の小さいのは、海に還します・
s-定置網18DSCN1696.jpg

近づいてきた漁船の仲間とも声を掛け合います。
海苔をとる漁船だということです。

s-定置網19DSCN1698.jpg

最後には、もちろん次の漁のために定置網をしかけます。
海に落ちないでね〜力が入りますパンチ

s-定置網20DSCN1701.jpg

港にある魚市場では、10時から『せり』が始まります。
みんなが大漁を待ちわびる中、船が帰ってきましたるんるん

s-定置網22DSCN1708.jpg

獲ってきた魚を見ながら話をする漁師さんの笑顔で漁の出来栄えがわかりそうわーい(嬉しい顔)

s-定置網24DSCN1719.jpg

トロ箱が順番に『せり』にかけられ素早く売り捌かれていきます。
たくさんの魚が、あっという間に仲買業者へと渡って行きました。

s-定置網26DSCN1724.jpg

淡路島の魚が美味しいのは、きっとこのスピード感ですね手(チョキ)


目の前に豊かな海があり、

確かな技術の継承と進歩を続ける漁師がいる。

≪定置網漁見学体験≫
●施設名/新海水産
●住所/淡路市富島港
●TEL/0799−72−3420(淡路市体験教育旅行推進協議会)
●実施日/要問合せ 火・土曜日は休み
●所要時間/120分
●実施最少人数/10人
●料金/一人2000円
●雨天の場合/雨天決行、荒天時は模型を使った定置網漁の説明など。
●希望者には有料で、獲れた魚での海鮮料理も提供できます。


≪淡路なりわい体験ツーリズム≫
『淡路みけつ国のくらし祭り』
10月9日(土)〜11月28日(日)

漁業体験や農業体験、
そして地域の特色ある産業を体験されることにより
淡路島暮らしを体感して見て下さい。

詳しくは、淡路市体験教育旅行推進協議会HPをご覧ください。
http://awajinet.com/kyoiku/event.html


posted by awajigurashi at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

ベジフル・カフェ百菜hyaku−sai(サザンモール六甲店)を紹介します

田舎暮らしの都市部での情報発信施設「ベジフル・カフェ百菜hyaku−sai」を訪ねました。
阪神電鉄神戸線の新在家駅より、国道43号線を越えて南へ徒歩約2分の『サザンモール六甲』の中にあります。
オシャレな外観なので直ぐに見つかりましたひらめき

s-百菜12DSCN1527.jpg

オーナーシェフは兵庫第1号「シニア野菜ソムリエ」Nobyさんですexclamation
野菜ソムリエって最近よく聞きますが、3つのステップがあるそうです。
「ジュニア野菜ソムリエ」は、野菜・果物の魅力や感動を知り、自ら楽しむ。
「野菜ソムリエ」は、野菜・果物の魅力や感動を周囲に伝える。
「シニア野菜ソムリエ」は、品目・生産・マーケティング・栄養・歴史など総合的な知識を基に社会に貢献する。
現在、ジュニア野菜ソムリエは約3万人もいるそうですが、Nobyさんこと高橋昇さんが取得しているシニア野菜ソムリエは、全国で50人しかいないそうですパンチ

調理姿が素敵なNobyさんをパチリ手(チョキ)
s-百菜8DSCN1516.jpg

野菜へのこだわりは、黒板に手書きし、見る人に優しく伝えています。

s-百菜7DSCN1515.jpg

店内は緑がいっぱいで、さわやか気分になります。

s-百菜4DSCN1511.jpg

涼しくなったらテラスでお食事もいいなー(長音記号2)

s-百菜5DSCN1512.jpg

観葉植物とミニジョウロの演出に思わず心がホッと・・・かわいい

s-百菜6DSCN1513.jpg

商品の店内販売もしています。乾物だけではなく冷蔵物も扱っているのが嬉しいグッド(上向き矢印)

s-百菜2DSCN1509.jpg
s-百菜3DSCN1510.jpg

席に座ると、すっと置かれるウォーターが、カラフルでオシャレじゃないですかぴかぴか(新しい)
リンゴ・グリーンレモン・オレンジ・グレープフルーツの微かな味が身体に滲みるー(長音記号1)
砂糖も洗双糖、塩も岩塩という優しい配慮が行き届いてますねぇわーい(嬉しい顔)

s-百菜9DSCN1520.jpg

さ〜て、何を食べようかな?
残念ながらランチタイムを逃してしまい、
ティータイムメニューですが・・・コレに決めた!!

ベジフルバーガーセット(有機コーヒー付で¥980)
s-百菜10DSCN1522.jpg
s-百菜11DSCN1523.jpg

こだわりのパンの触感、
マスタードが効いたソースが絡んだアボガドにトマト、
絶妙な味のバランスが「美味しい」


肝心の田舎暮らし情報は??
パンフレット等の設置や
ラジオ番組で野菜に関する情報と共に、田舎暮らしの経験談を1ヶ月間紹介しました。

一番嬉しかったのは、淡路島に移住して農業を頑張っている生産者の産品を取り扱っている事exclamation×2

s-百菜1DSCN1508.jpg

販売は、もちろん料理の材料としても四季を通じてこだわりの農産物を仕入れています。

『有機や無添加が当たり前の時代が来た!』

今後は田舎から届く有機農産物の朝市の拡充
たっぷりの野菜と美味しい魚介類やこだわりの肉類も取り入れた新メニュー開発
Nobyさんの口からは、次々と新しい提案が弾け出てきまするんるん

お近くの方も、そうでない方も、是非ご来店くださ〜い揺れるハート


ベジフル・カフェ百菜
http://www.hyakusai-noby.com/
淡路島 有機JAS認定農家 ナチュラルファームみどりたに
http://blog.midoritani.net/
サザンモール六甲
http://www.southern-mall.com/access/index.html
posted by awajigurashi at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

「ふるさと回帰フェア2010大阪会場inシティプラザ大阪」に参加します!

ひょうご田舎暮らし・多自然居住支援協議会の一員として、淡路市、洲本市、南あわじ市、NPOあわじFANクラブとともに「あわじ暮らし総合相談窓口」担当者も参加します。
詳しい情報は⇒http://www.furusatokaiki.net/fair/

全国各地から田舎暮らしを推進する自治体が参加しますので情報をいっぱいゲットできますよグッド(上向き矢印)
少しでも田舎暮らしに興味のある方は、是非ともご参加くださ〜いひらめき

昨年の状況です。
ふるさと回帰フェア2009.jpg


このふるさと回帰フェアを主催している認定NPO法人ふるさと回帰支援センター専務理事・事務局長の
高橋公さんが、著書『兵(つわもの)どもが夢の先』(ウェイツ刊・1800円)を出版するに当たり、先日、記念シンポジウムと懇親会が東京で開催されました。

ご本人の高橋公さん http://www.furusatokaiki.net/
s-ふるさと回帰2.jpg
  
お祝に駆け付けた東京都副知事の猪瀬直樹さん
s-ふるさと回帰1.jpg

お祝いする「大地を守る会」会長の藤田和芳さん 
http://www.daichi.or.jp/
s-ふるさと回帰3.jpg

幅広い人脈でご活躍される高橋さんの人柄溢れる内容と参加者の方々・・・
宴を共にできたことに感謝と祝福!の私でしたぴかぴか(新しい)


翌日、せっかく東京に来たのだから、“淡路島の恵みを食らえ”の「渋谷あわじや」を訪ねましたダッシュ(走り出すさま)
渋谷駅のすぐ前とは、聞いていましたが・・
ホントにそのとおりで直ぐにお店を見つけることができました。

s-あわじや3.jpg

s-あわじや1.jpg

s-あわじや2.jpg

しかしなのです・・・悲しいかな日曜日はお休みもうやだ〜(悲しい顔)
平日に東京に出てくるのはなかなか大変ですが、絶対に“食らい”に来るぞどんっ(衝撃)
渋谷あわじや
http://www.hotpepper.jp/strJ000763562/
posted by awajigurashi at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

週末滞在イベント情報

「手作り望遠鏡制作&夏の星空観察」
7月31日(土)18:30〜20:30 (雨天中止)
場 所:洲本市千草「千草公民館」(TEL:0799-23-0516)
参加費:観察会一人500円、小学生未満無料       
     望遠鏡キット(製作指導付き)1個2000円
定 員:20名   
持ち物:タオル、飲み物、懐中電灯
内 容:
☆オリジナルのMY望遠鏡を作ります(お子様でも出来る作業で、完成するまで指導します)
☆MY望遠鏡と大型望遠鏡で夏の星空をじっくりと観察しましょう。夏の天の川、夏の大三角(琴座のベガ・白鳥座のデネブ・鷲座のアルタイル)、さそり座・ヘルクレス座の球状星団 etc

手作り望遠鏡telescop.jpg
低価格なのに、良心的に作られた口径40mmのアクロマート対物レンズ。倍率15倍、見かけ視界33度、カメラ三脚取付用ネジ穴も装備。小冊子「天体観察ガイドブック」付き。(三脚は付属しません)

正大型望遠鏡IMGP8905.jpg
口径30pのニュートン式反射望遠鏡

「夏野菜収獲&手打ちうどん&イタリアン」
8月1日(日)9:00〜14:00 
場 所:南あわじ市広田「緑市民センター」(TEL:0799-44-3008)
参加費:大人・小学生以上1200円 4歳以上小学生未満600円 
定 員:30名   
持ち物:帽子、タオル、エプロン、三角巾(バンダナ)、布きん
内 容:
☆夏野菜の収獲と綿花の観察をします。(生育状況により不可の場合あり)
☆国産小麦粉を使って手打ちうどんを作ります。
☆自家栽培のニンニクを使って“バーニャカウダー”を作ります。

手打ちうどんIMGP9473_a.jpg

主 催:特定非営利活動法人あわじFANクラブ  
後 援:洲本市、洲本市教育委員会
≪申込先≫ 特定非営利活動法人あわじFANクラブ 
FAX:0799-24-2300  メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp 
イベント名、参加者全員のお名前、年齢、電話番号(できれば携帯も)を
お知らせください。
posted by awajigurashi at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

田舎暮らし臨時相談所設置のご案内

 日 時:平成22年6月26日(土)10:00〜16:00
 場 所:JR三ノ宮駅南側 円形広場

臨時相談所地図image.jpg

兵庫県で田舎暮らしを推進している市町職員、NPO等団体の職員が、定住、二地域居住、週末滞在、都市農村交流イベント、農業体験等、各市町における様々な情報提供を行なうとともに、みなさんの「田舎暮らし」の希望レベルに応じて、相談に応じます。ご興味のある方はぜひご参加ください。

臨時相談所09三宮写真IMGP8903.jpg
(昨年の様子です)

「あわじ暮らし総合相談窓口」では、当日アンケートにお応えいただいた方に花の種のプレゼントをご用意しています。また、淡路島内各自治体からもプレゼント提供予定ですので、どうぞ淡路島のブースへお立ち寄り下さい。

事前申込不要です。
特に相談内容がお決まりの場合は、事前にご連絡くださると当日スムーズです。
下記チラシのウラが相談内容記入用紙になっていますのでご利用ください。
 http://support.hyogo-jkc.or.jp/inaka/soudansyo220626.pdf

■雨天中止
中止の場合は下記ホームページにて前日22:00に告知します。
http://support.hyogo-jkc.or.jp/inaka/kyougikai/220626ad.html

■お問い合わせ先
兵庫県都市政策課 都市政策係 TEL:078−342−7711(内線4669)
(月〜金9:00〜17:30)
posted by awajigurashi at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

「ちいさな飼育員‐淡路島ニホンザルのおはなし」

淡路島の最南端・上灘地区畑田組にある淡路島モンキーセンター。

このモンキーセンターのサルたちより人気者が所長・延原利和さんの愛娘、早紀ちゃん。

歩き始めた頃からサルたちと親しみ、今では200頭を超えるサルたち1匹1匹を見分け、名前を覚えている。

その姿はテレビでも幾度となく放映され、今やその名は海外にまで知れ渡っています。

このほど、早紀ちゃんの語りかけと写真をまとめた「ちいさな飼育員‐淡路島ニホンザルのおはなし」が講談社から出版されました。

早紀ちゃんとサルたちの心の交流、観察眼の素晴らしさ、感性… 大人から小学生まで楽しめる一冊です。

510eNciO74L__SS400_.jpg

講談社 1,575円 ISBN-10: 4062162628
posted by awajigurashi at 08:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

神戸新聞に掲載

あわじ暮らし総合相談窓口が神戸新聞で紹介されました。

記事 → 本


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

ラジオ大阪に出演しました

11月10日(木)午後7時40分から、ラジオ大阪「街角ステーション 僕らのラジオ」中、旅のゲストコーナーにあわじ暮らし総合相談窓口・相談担当の赤松が出演しました。

11月21〜22日の「農家民宿“天空庵”で田舎暮らし体験ツアー」などを紹介しました。

放送内容は下の<01 トラック 1.wma>をクリックしてください。
01 トラック 1.wma

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

農家民宿“天空庵”で田舎暮らし体験ツアー

京阪神から1時間足らずの淡路島は、豊かな自然に恵まれ、夏は涼しく、冬は温暖です。
自然と調和した新しいライフスタイル・定年後のセカンドライフの参考にぜひご参加下さい。

tenkuan1.jpg
平成21年11月21日(土)〜22日(日)1泊2日
参加費:
大人 15,000円(1泊3食付) 
子ども 13,000円(1泊3食付)
現地集合:11月21日(土)14:00
八浄寺(兵庫県淡路市佐野834)駐車場
(高速バス利用の方は、「本四仁井」停留所で下車下さい。当方スタッフがお迎えに参ります)
*参加申込者には、別途詳細をご連絡いたします*
tenkuan2.jpg
【体験メニュー】
11月21日(土)〜農家や、田舎暮らしの先輩とふれあいながら、食・農・自然の田舎暮らしミニ体験〜
14:00〜 農家民宿“天空庵”へ移動
14:30〜 地元棚田農家と交流しながら野菜(きのこ)収穫&里山散策
17:00〜 全員で夕食作り(メニュー:ほうとう鍋&地元のお魚料理)
18:00〜 夕食
19:00〜 大型望遠鏡で星空&月の観察会
20:00〜 入浴
21:00〜 地酒を楽しみながら“夜なべ談義”
11:00〜 消灯
11月22日(日)〜かまど炊きごはんや、手作りピザの石釜焼きで田舎暮らしを満喫〜
7:00〜 起床
       全員で朝食作り(メニュー:かまど炊きご飯&魚の干物&野菜料理&みそ汁)
8:00〜 朝食
9:00〜 自由散策
11:00〜 全員で昼食作り(メニュー:手作りピザを石釜で焼きます)
12:00〜 昼食
13:00〜 終了・解散

《申し込み方法》下記必要事項を記入の上、FAX・Eメール・郵送でお申込ください。
@参加者全員のお名前と年齢 A連絡先住所 B連絡先Tel&Fax&メールアドレス
《申し込み・問い合わせ先》
特定非営利活動法人あわじFANクラブ 
〒656-0051 兵庫県洲本市物部一丁目7−35
Tel:0799-24-2076  
Fax:0799-24-2300 
メール yumeno-kuni@hotmail.co.jp
携帯電話(担当:赤松)080-5339-1378

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
posted by awajigurashi at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする