7つのお寺が島内にまたがって点在し、淡路島全体がまるで神様たちが乗る宝船のよう
てんこ盛りの福をいただけること間違いなし!?ということで張切ってお参りしてきました
行く先々で祈願と法話をしていただいたのですが、この日は旧正月ということもあってどこも大賑わい
巡った順にご紹介いたします〜
1.「身・心の裕福を授けるみ寺」
八浄寺 大黒天(淡路市佐野)
鮮やかな朱色が印象的
七福神様たちが並ぶ手水舎が超キュート
お坊様の軽妙な語り口に笑いが起こります。
金色の袋、いいですねー
これは苦労をいとわずその積み重ねを溜めこむための袋で、打出の小槌を振るとここから豊かな人生が溢れ出るそうです
2.「達者で長寿を授けるみ寺」
宝生寺 寿老人(淡路市塩田)
のどかな田園風景の中にひっそりとした佇まい
長寿の神様とあって、お話もその方面に・・・。
長寿橋を渡って長寿を願いました(^^)v
3.「勇気と決断を授けるみ寺」
覚住寺 毘沙門天(南あわじ市神代)
人生の荒波を乗り越えるためには強さも必要
4.「幸せの釣り方授けるみ寺」
万福寺 恵美酒神(南あわじ市賀集)
“恵美酒”の文字を使っているのは日本で3寺ほどしかなく、大変珍しいそうです。
お酒が大好きなお父さん方に大人気とか
一本のヒノキから彫られた恵美酒さまは900kgで日本一の大きさ
大勢の参拝者になでられて黒光りしていらっしゃいます。
“えびす顔”から笑顔をいただきっ
5.「家庭円満・和合を授けるみ寺」
護国寺 布袋尊(南あわじ市賀集)
こちらも立派なお腹で愛嬌たっぶり
参道は立派な桜並木。また春に行かなくちゃ
6.「大望成就を授けるみ寺」
長林寺 福禄寿(洲本市五色町)
長〜いオツムが特徴的
ご本尊は50年に一度公開の秘仏だそうです
7.「良妻・賢母の道を授けるみ寺」
智禅寺 弁財天(淡路市草香)
七福神唯一の女性の神様
音楽・芸能の神、また水の神ということで川や池の傍に祀られることが多いそうです。
心静かにお参りしていると不協和音はどこへやら、美しい和音が聞こえてきそうです
こちらはこの日いただいたご接待の数々。
綺麗な装丁の宝印帳。良い参拝記念になりました
案内してくださった淡路島観光協会の福谷さん。大変お世話になりました!
今回は協会のバスツアー(常設ではありません)でしたが、もちろん個人でも回れます。
ドライブを兼ねて是非どうぞ〜
七福神巡りの詳しい情報は下記まで
淡路島七福神霊場事務局・八浄寺 0799−65−0026



