2018年05月12日

〜淡路島で紡ぐ素敵な日常〜vol.13 淡路島のパンフレット、できました。

こんにちは!紡ぎ屋の藤本沙紀です。
みなさん、どんなGWを過ごされましたか?^^

わたしはなんだか気忙しいこと続きで、GW明けの今週は、とにかく睡魔との闘いでした。笑

ですがちゃんと楽しかった思い出もあります!愛情たっぷりの手作り弁当持参での初めての沖釣りが、一番のハイライト☆

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あまりの釣れなさに必死こいていたため、肝心の魚の写真は超絶微妙なこちらの1枚しかありませんでしたが。笑 


ちっちゃなガシラとメバルの2匹で終わった初めての沖釣りでしたが、夢中になれて楽しかったです。笑 

でも、GW中はいつにも増して、釣り人が多かった気がします。たまたまご近所さんにも会ったのですが、「ちょっと晩御飯を♪」という気軽な感覚が、スーパーに買いに行くことが当たり前の都会じゃ味わえない雰囲気でもあって、ちょっとだけ新鮮だったりもします。

せっかく淡路島にいるのだから、来年はもうちょっと淡路島ならではのGWを楽しめたら良いなぁと思います^^

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さて今回は、最近お仕事で作らせていただいた、パンフレットの紹介をしたいと思います。

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こちらの移住促進パンフレットは、文字通り、移住に関心を持つ人をターゲットにしたパンフレットです。

表紙タイトルにもある「そこはまるで旅するように暮らせる島でした。」これは、私自身が感じた淡路島のイメージでした。

以前このブログでも書いたことがありましたが、淡路島って、島なんだけどそんなに島っぽくない。神戸までめちゃくちゃ近いし、島の中だって都会的なところもある。でも、一歩山道に入れば当たり前に田園風景もあって、島を縁取れば沖縄と引けを取らないキレイな瀬戸内海が永遠と広がっている。ほど良く都会的な田舎でありながら、リゾート地でもある。そんな、一歩進めばコロコロと景色が変わって、まるで旅しているみたいな感覚になれる場所って、なかなか無いんじゃない?というのが淡路島へ来て感じた魅力の一つでした。

タイトルに合わせて撮った表紙の写真は、淡路島でわたしが一番好きな景色。ぜひ頑張って探してみてください!笑

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表紙をめくると、どどーんとインパクトを放つ明石海峡大橋。プロローグページです。

このお話をいただいたとき、“わたしが作る意義ってなんだろう?”まずそう考えました。どこにでもあるパンフレットを作ってもしょーがない。わたしだから伝えられることってなんだろう?そう、考えすぎてノイローゼになりかけてきたころ出てきた答えが「まさにわたし自身がペルソナになるではないか!」という事実でした。

まさに東京で働いていたわたしがそうだったように、都会で漠然とした不安を抱えながら生きている人達に向けて、なにか刺さるメッセージを届けられるんじゃなかろうか?

そうして今回のテーマは「見つけよう、わたしの時間。はじめよう、わたしの幸せ。」に決定。あとはじっくり読んでください。笑

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続いてめくると出てくるのは、淡路島の紹介ページです。あまりネタばれするのもアレなんで、ぼんやり全体の雰囲気が伝われば。ここもあくまで観光目線ではなく、淡路島と聞いたときに「どこよそれ!?」とまずググったわたしのように、日本のどこにあって、ざっくりどれくらいの大きさの島で、何人くらいの人が住んでいて、暮らすためのインフラはどの程度揃っているのか、そもそもどーやって行くのよ?どれくらいかかるのよ?足は?という淡路島ビギナーなら誰しもが疑問に思うであろう知りたい情報が、これを見たら網羅できちゃう優しいページとなっております。

一番見て欲しいのはね、上段のグリーンのとこ!

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黒板アートなんです♡灘地区にある廃校の小学校を拠点にしている潟Gコリカルさんにお願いして、黒板をお貸しいただきました^^まだまだ暑い9月の終わりで・・・楽しかったな―。ちなみに書いてくれたのは、表紙でモデルもしてくれたイラストレーターのお友達。いまは神戸で活躍しています。

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そしておまちかねのメインページ!ここはぜひお一人おひとり、じっくりと読んでもらいたいのでタイトルだけ。ここがある意味、「旅する島」の本当の理由が分かるページになっています。

東京から淡路島へとやってきて、淡路島の自然や人に触れていく中で、自分らしさ、自分の生き方を見つけていくというストーリー展開になっています。都会に染まった一人の人間が淡路島で成長していく様子は、きっとこれから移住を考えている人にとっても、なにかのヒントに繋がるかと。

実はここのページ、わたしが淡路島に来た当初、毎日日記代わりに投稿していたインスタから発想をもらいました。またまた構成に煮詰まっていたとき、「まさにこれじゃん!」と。ズボラなわたしが、無理矢理にでも毎日インスタに心の声をアップしていたんですね。本当は「淡路島で暮らし始めたぜイエ〜イ!」みたいなリア充っぷりを見せつけてやろうと始めたインスタでしたが、楽しいことなんてそう毎日なかった。むしろ自問自答の苦しい日々の連続で、でもその中でも確実に変わっていく自分がいて。これをリアルに届けよう、そう思って企画したページです。個人情報丸出しだけど、それでも誰かのためになるのであれば、わたしも報われます。

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もちろん最後の背表紙写真にまで、しっかりわたしの想いが詰まってます。ここはわたしの終わりの場所であり、はじまりの場所でもありました。あぁ、泣きそう・・・笑

淡路島へ来た一人の人間が、この物語の最後に“淡路島で生きていこう”。そう決意して、前へと進み始めるイメージで撮影しました。

わたしにとっては大切な場所。わたしの淡路島での1年間は、あまり簡単に話すことができないこともたくさんありました。でもそれもいつか、今度は脚本を書いて映画を作りたいな、なんて思っています。というのは余談で。

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最後に!別紙で作った淡路島3市それぞれの支援メニューが比較できちゃう「早読み表」なるものも作らせてもらいました!これが意外にも好評で、頑張って作って良かったなと思ってます。

メインパンフレットを読んで淡路島へ関心を持ったら、この移住支援メニューを見る。あっという間に淡路島への移住イメージができちゃうとても便利な移住促進パンフレット、ぜひご覧くださいね♪


〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

2017年3月東京から単身、淡路島へ移住。

―小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ多くのマイノリティが秘める価値や想いを

大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、

ライター業・制作活動を行っています。


自然豊かな淡路島で暮らそう

田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください

「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら




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2016年12月17日

淡路島子育て支援制度について(洲本市)

こんにちはKeiです。
淡路島では日に日に寒さも厳しくなってきています💦
皆さん、体調等崩されてはいませんか。
気温も一気に低くなり、風邪を引きがちですが頑張ってこの冬を乗り切りましょう

今回は淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についてご紹介させて頂きます💡
今月から3ヶ月にわたり書かせて頂きます今月は洲本市のご紹介です
ご紹介の内容は下記の通りです最初はちょっとお硬い内容になりますが、後半は具体的で役に立つ情報を紹介していますのでぜひ最後まで御覧くださいね👀

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて
A子育て支援についての情報発信
B子育ての交流の場について
C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報


@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて

 まず大きな枠組みとして、洲本市の子育て支援の方針についてご紹介します。
「こころ豊かな人を育む教育・文化のまちづくり 」と謳われています📖

又、単年度としては平成28年度洲本市施政方針の5−6ページ目に子育て支援についてまとめられているのでご覧ください
ちょっと難しいかもしれませんが、いろいろな取組をされているのがわかりますね

A子育て支援についての情報発信

<冊子>
・洲本市では母子手帳を交付と同時に’’洲本市子育てハンドブック・子育てマップ’’が配布されます
移住者の方で就学児までのお子さんがいらっしゃる方はぜひ貰って下さいね📖
洲本市健康福祉部子ども子育て課の窓口で受け取れますよ💡
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内容として、妊娠から出産まで助成や妊婦相談。出産後は出生届・新生児、家庭訪問の案内。
保育所・保育園・幼稚園の詳細。健康検査や予防接種等の詳細。小学校入学に向けて。遊び場、仲間づくりの場。手当や諸制度について等、詳しくわかりやすく説明されています。
イラストやデザインもかわいいです
私もこのハンドブックが役に立っています
この本については洲本市健康福祉部子ども子育て課にお問い合わせ下さい。


<WEB>

・昨年の4月からFace Bookページにて’’なのはくらぶ’’を開設。
 内容としては保育所・保育園の園庭開放日(毎月)のお知らせ、又はイベント情報。
        保育所・保育園の訪問記事、洲本市の催し情報。
私も初めて見ましたが、とっても約に立つ情報がたくさんありました
見てるだけでも楽しめますよ私のような子育てママには助かりますね


洲本市田舎暮らし応援サイトSUMOTTO
子育て情報というより移住情報がメインになりますが、淡路島(洲本市)に移住を検討されている方へ情報をお届けしてくれます
ぜひご覧下さい


B子育ての交流の場について

・「乳児すくすく子育て相談」という生まれてから1歳6ヶ月健診までの間、保護者の方が疑問や不安を感じた時に利用できる相談の場も設けられています。日時は、毎月第1金曜日9:30−11:00です。
私も新米ママだったので最初の頃(娘が5ヶ月~8ヶ月)まで毎月のように参加していました💡
保健師の方が優しく丁寧に話を聞いて、色々教えて下さいましたよとっても心強かったです。

・以前もご紹介させて頂いた五色すこやか子育てセンター・洲本子育て学習センターです✨
私はまだ五色すこやか子育てセンターしか参加がありませんが、洲本子育て学習センターへも
参加してみたいと思いますママ友がさらに増えて楽しそうですね🎶
中には両方、参加している親子さん達もいらっしゃるようですよ💡
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・子育てサークルです
子育ての仲間として自主育児グループ等が行われています
まだ参加した事がないのですが、これを機に参加したいですね
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C移住制度で力を入れている点又はお得な情報

・上堺定住促進住宅を建設し、現在入居者を募集中です💡
洲本市外(淡路島外からも大歓迎)から洲本市への定住を希望する
子育てを応援するため、上堺定住促進住宅を整備されました
(入居条件)がありますのでご注意下さいね
詳しい内容はこちらの記事をご覧下さいあわじ暮らし総合相談窓口


お得な情報

・おむつ用ゴミ袋の配布
 出生届けを済ませた方は児童手当の申請時等におむつ用ゴミ袋(燃えるゴミ用)を
十数枚まとまった枚数を頂けます
新生児・乳幼児の頃はおむつの取替え回数が多く、またその分ゴミも多くなるのでこれは助かりますね✌

・子育て応援タクシー利用料金助成事業
 今年から新しい事業が始まりました
(対象者)は下記の方です
 洲本市内に住所を有する者で、次のいずれかに該当する者
  ・母子健康手帳の交付を受けた妊婦
  ・保護者(1歳未満の乳児と同居し、監護している母(または父等))
(助成内容)
胎児又は乳児1人につき、助成券(なのはチケット)を1冊交付します。
  ・助成券は、4か月児健診用、10か月児健診用、フリーの3種類があります。
   フリーは、医療機関受診や普段の外出など、用途を指定せず自由にお使いいただけます!
  ・1回の乗車につき、6,000円を上限として、妊婦または乳児と保護者が一緒に乗車する際に使用できます。
詳しい詳細はこちらからなのはチケット



今回の調べで私自身もたくさん学ぶ事がたくさんありました💡
また今回の情報はほんの一部です。他にもまだまだ多くの情報がありますよ
ぜひこちらもご覧下さい✨洲本市公式サイト(育児)

今年は数ヶ月間ではありますが、ブログを読んで下さり、有難うございました
来年も子育てに関連する記事を書いていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します
皆様、良いお年をお迎え下さい






posted by awajigurashi at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

お子さんと一緒に淡路島のカフェでゆっくりしませんか♪

こんにちはKです。
この一ヶ月の間に、ここ五色町は西風が段々と強くなり冬モードへ突入です💨💨
先日、慌てて羽毛布団にこたつにストーブを一気に出しました💦
気温の変化が激しいので皆さんも体調崩さないようにお気をつけ下さいね

さて今回は子ども(赤ちゃん)も一緒でもゆっくり出来るカフェのご紹介をさせて頂きます
私はカフェに行くのが好きで、淡路島へ来て一人カフェをよくやっていました💡
娘が生まれてからも、娘とお友達と一緒にまったり出来るカフェに行って楽しんでいます

まず1件目は「ラ・ウーべ」さんです。
ラ・ウーベ
OPEN;11:30
CLOSE;17:00(L.O16:30)
ランチ;15:00まで
定休日;水曜日
ホームページラ・ウーベ

駐車場も第二駐車場まで設けてあるので、広々と駐車することが出来ます🚙
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ワンちゃんも一緒に店内に入れます
屋外ではドッグランができるエリアもありますよ
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店内は広く、客席数がたくさんあります✨
お子さん連れの方にはソファーのあるお席がオススメです私もいつもソファー席です
ソファー席は一番奥の部屋なので、娘が多少大きな声を出しても気を使わずに居られます
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この日は3種のケーキセット(コーヒー&紅茶付き)を食べました
この時の3種はシフォンケーキ、ガトーショコラ、バナナケーキ+アイスクリームでした✨
他デザート、ランチメニューは上記のリンクからご覧下さい
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次に2件目は「Neki」さんです。
額縁と珈琲 NeKi(2016年6月オープン✨)
月曜日 (額縁のみ営業)
火・水・金・土曜日 AM7:00~11:00
木曜日 AM7:00~PM17:00
日曜日 定休日
ホームページ額縁と珈琲 NeKi
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このお店は店長(加藤さん)ご自身で改装工事をされました💡
お店に入った瞬間、とっても温かみのある雰囲気で、店長の素敵な笑顔で迎えてもらえます
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店内には何種類もの額縁のサンプルが飾られ、額装のことは何でもご相談して頂けますよ
壊れてしまった額縁、汚れた額縁のお手入れもして下さいます💡
私もカレンダー用に額縁が欲しくて、色々と相談させてもらって素敵な額縁が出来ました
一つ一つ丁寧に額縁の事、教えて下さいます✨
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お席もカウンター、テーブル、お座敷とあります。
私は娘がいるのでいつもここのお席です
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こちらメニューです✨
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そして私のオススメ、スコーンです
とっても香りのいい珈琲にとっても相性バツグンです
他には自家製アイスクリームこれもと~っても美味しいんです💕
ドリンク、デザートすべてテイクアウト出来ますよ
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今回は私の住んでいる所から近くにある2件のお店をご紹介させて頂きました。
まだまだ淡路島には子どもが居てもゆっくり出来るカフェがあると思います
またの機会ご紹介させてもらいますね。

是非、一度行ってみて下さい🎶


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2016年09月25日

特別相談「リサーチ!あわじ暮らし」web系起業の子育て世代を受け入れ〜

好評の1泊2日オーダーメイドの特別相談「リサーチ!あわじ暮らし」。
今回は、大阪府から30歳のWeb系起業を目指している子育て家族が参加されました。

ご相談の内容は下記です。
ーーーーーーーーーーーーーーー
現在は事務員として勤めながら、web関係の副収入があり本業にして起業をする予定。
上の子が来年3歳になるので、遅くても来春までには移住したい。
子育て世代で淡路島に移住されてweb系で起業された方とお話をする機会を作ってほしい。
サイトなどで先輩移住者の話はたくさん読んだが、実際にあって生の声が聞きたい。
移住する地域は、洲本市か南あわじ市が希望。
ーーーーーーーーーーーーーーー

お子さんが、0歳児と2歳児だということで、入居条件にぴったりの施設が洲本市五色町堺に!!
まずは、その子育て支援住宅(現在建設中)を下見。

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もうすぐ入居者募集がはじまるので、土曜日でも慌しく作業が進められています。
奥さまが、窓は?? と心配そうなので、後ろ側も確認。
ベランダがちゃんとありました〜〜

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2LDKで家賃が11,000円というお安さ!!
全戸数は18戸。小さな公園が敷地内にあり。
小学校・保育園は、徒歩5分程度で住宅から見える距離にあり。

≪入居の必須条件≫
洲本市以外から転入すること。
小学校卒業未満のお子さんがいること。
(小学校に在校するお子さんがいなくなったら退去。)

たとえば、下のお子さんが小学校5年生だと1年しか住めないことになるので入居しても意味がありませんよね。
逆にこれから出産を控えている家庭だと12年前後は住めるので断然お得です。
*入居者募集は、今冬あたりなので該当する方は洲本市HPを要チェック*


本題の先輩移住者に会うため、南あわじ市をドライブし、南端の阿万地区へ。
素敵な古民家(賃貸)にお住まいのOさん一家を訪問。

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昨年の夏に明石市から移住。その後、12月に第1子を無事ご出産。
ご主人がwebデザイナー。
イギリス人の奥さまは、アーティストで織物・藍染・壁画・子供服製作と多才。

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広々とした和室で、子ども達を遊ばせながら、じっくりとお話をお伺いしました〜

・歩いて海に行ける距離、潮風が家まで届き、夏場は快適。
(冬場はかなり寒いとか・・・)
・病院まで車で15分、小さなスーパーまで車で5分、子育て支援センターは車で15分。
・小学校までは少し距離があり、歩いて40分はかかりそう。
・淡路島は水道代が高い。(月額約5,000円程度・・・使用料が増えれば割高になる)
・都市ガスがないのでプロパン→高いので安価な灯油ボイラーを活用している。
・夏場は涼しくてエアコン要らずで、電気代は月額約2,500円程度。
・町内会にも入り、年間約2万円程の会費が要る。
・webの顧客は全て島外。

「田舎の地域なので、村の集会、祭りや消防団などのお付き合いが多い。
ちょっと大変だけど、散歩していると声をかけられるなど、快く受け入れてもらっているので自分たちには有難い事だと思っている。」

「古民家は虫や隙間風などの問題はあるけど、自分たちには快適な暮らしで満足していますね!」

芝生の広い庭があるので、子育てにはぴったり。

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日当たりの良い潮風の届くお部屋で、織物などの製作もはかどりそう〜〜
ご主人は、「居心地良すぎて、仕事を始める気持ちになるのに時間がかかる(笑)」

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アーティストの奥さまが描いた絵が、全てを物語っていますね(^^♪

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ほっこりとした時間を過ごし、Oさん一家が通う予定である小学校の場所なども確認しながら帰路へ。


夕食交流会は、同じ南あわじ市でも洲本ICに近く、とても便利な地域で賃貸マンション住まいのYさん一家がゲストです。
昨年の夏に大阪市から移住。お子さんは保育園児さんお一人。
ご夫婦ともに自営業。奥さまがwebデザイナー。

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お子さんが歳の近い女の子同士ということで直ぐに仲良くなり、お泊りの民家で大はしゃぎ〜〜

手巻き寿司パーティーで本音のお話をたっぷりと伺いました。

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・ご主人は仕事で島外に出ることが多いのでアクセスの良い地域が必須。
・学校は近くにある方が良くて、通学路の安全面も大事である。
南あわじ市は保育料が無料なので大変ありがたい。
・週末に子どもが室内で遊べる場所が淡路島には無い。
・水道料金が高い。(月額約5,000円)
・プロパンガスなのでガス料金も高い。(月額約10,000円)
・集合住宅なので町内会入りはしていない。
・webの顧客は島外8割、島内2割。

「起業して当面やっていけるかどうかが問題ではなく、中長期的に見て拡大していける見込みがあるかが大事なんですよ。ずっと伸ばしていけるビジネスなのかを良く考えてみた方が良いと思います。」

「webデザイナーは増加傾向にあり、島内は需要と供給のバランスも悪く価格設定も低い。島外で顧客を確保するのがベターでしょうね」

「住む家は、自分達が何を優先してどんな暮らしをするのかをキチンと想定した上で、場所を選び探すのが大事だと思いますよ。」


さてさて、一夜明けて、お二人の感想は・・・。
ご主人:
僕はwebマーケターの職種なので、今後も需要はあると思います。
色々な人と話をする中で、自分達の目標が固まり不安なども解消されたので、淡路島での暮らしを実現するべく、前向きに動いていきます。

奥さま:
田舎で生活するという点での安心感は出てきましたが、夫の起業は不安半分です(笑)

とうことで、奥さまのお気持ちを少しでも軽くするため、改めて相談員二人で今後の生活に向け具体的なアドバイスなどをさせていただきました(^_^)v

淡路島とのご縁が繋がりますように〜〜
               (yoko)

★1泊2日の特別面談「リサーチ!あわじ暮らし」★
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
相談員専用ダイヤル:090−1247−1589



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2016年08月26日

移住相談「リサーチ!あわじ暮らし」農業希望者受け入れました!!

今年度から取り組んでいる特別面談「リサーチ!あわじ暮らし」が好評です。
淡路島への移住を検討している人が対象で、それぞれの夢に合わせた対応をするのが特徴。

これまでに、子育て世代2組、セカンドライフの起業1組、農業希望1組が利用。
その中でも6月にご参加のご夫婦とお子さん2人のご一家は、早くも7月末に移住されたのですよ。

今回は、7月下旬に農業希望の35歳男性を受け入れた事例をご紹介しましょう。

〜宝塚市在住Tさんの経歴〜
約10年間、営業職の会社員として勤務。
会社は工業用薬品メーカーで、各工場を顧客として新規やルート営業を行っていた。
退職後、約2年間かけて世界36ヶ国を旅して回ってきた。

今年の5月に日本に帰り『これからの人生では、第一次産業に従事したい』と思ったのです。
まずは、厚生労働省主催の林業の担い手育成20日間コースを京都で受講。
しかし、あまりにも厳しい現場作業に、林業を生業とするのは自分には無理と判断したそうです。

いつまでもフラフラ出来ないので『農業をやる!』と周りの人々に宣言しての「リサーチ!あわじ暮らし」参加となりました。

Tさんの場合、農業経験無し・資金無し・栽培したい農作物も特に決まっていないという状況。
淡路島の農業は、地域や生産者で栽培品目も経営方針も違うので、3市それぞれの農業現場へ入るプログラムとしました。
特別企画で、2泊3日の農業みっちり研修です。

受け入れ先の農家は、移住した新規就農者で「業」としてしっかり取り組んでいる方々にお願いしました。

1日目は、洲本市の藤原農園さん。
移住して7年目となり、島の女性と結婚し、農家が経営するジェラート店もオープンさせ異色を放っています。
移住間もない頃の様子は「移住者の声」で紹介しています。

夏場の日中は農作業は避けているということで、まずは農業の心得をしっかりとお話いただきました。

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◎農業をやるなら儲けたいという気持ちが大事、半農半Xはダメ
◎農機具の特に重機は危険を伴うので生半可ではダメ
◎なにより体力が必要
◎農業生産法人へ就職するときは良く見極める(農業技術を取得できるか、先で独立できるか)
◎まずは慣行農法で基本を学んだ上で独自性を出していくのがベター
◎独立就農には資金1000万円程度が最低額として必要

午後4時頃から圃場へ・・・。

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淡路富士とも呼ばれる先山(せんざん)が美しく見える畑には約400株のピーマンが植わっています。
野菜栽培のコツを教わってから、草刈機の操縦を体験しました。
実は、農家の基本中の基本は、草刈なんですよ・・・。

夕食交流会のゲストは、国家公務員から転身、農業経験無しで農業生産法人へ今春就職したOさん一家。

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就職した農業生産法人は、Uターンした息子さんが事業を共にやってくれる人を求めていて面接当日に採用決定。
・農作業はキツイが、バスケットをしていて体力には自信があったので大丈夫
・公務員の仕事はやり切っていて、新たに自分が成長できる分野にトライしたかった
・以前は深夜まで仕事していたが、今は家族団らんの時間がもてる
・収入面は激減だが、やりがいと今後の展望に賭ける

すっかり日焼けした顔で話す言葉からは、充実の日々がうかがえ、Tさんも大いに参考になったようでした。

2日目は、農業の一番盛んな南あわじ市、淡路島希望食品有限会社(2525ファーム)で研修。
゛日本一美味しい玉ねぎをつくる゛と熱い想いで突っ走っている農家さん。
5月25日のブログでも取り上げています。

玉ねぎの出荷作業を一日かけて体験しました。

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仕事終わりには、服は汗と埃まみれ・・・でも、達成感溢れるこの笑顔!
『やっぱり汗を流す仕事が好きなんだなぁ〜僕は』

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地元農家さんからも
「兄ちゃん!よう動くなぁ〜 なかなか筋がいいからまた手伝ってくれや!」とラブコールがあがる働きぶり。

夕食交流会では、淡路ビーフのBBQで活力をつけ、社長の迫田さんとじっくりと話し合いました。

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「やる気があるんなら、オレのところへこないか!」と嬉しいお誘いあり、真剣に考えるTさん・・・。

最終の3日目は、淡路市のフレッシュグループさんへ。
若手農家が、個々でオーナーとして農園を営みながら、販売機能などをグループで助け合うという新しい農業の組織化に取り組んでいます。
「移住者の声」での掲載記事は、こちら。

地元農家さんたちも一緒に作業しています。
「若いもんが、頑張ってくれるんで、高齢化の地域としては、ほんまに嬉しいんや!」

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グループの中の水野農園さんで研修させてもらいました。
まずは、ハウスでイタリアンパセリの収穫を体験。

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その後は、なんと4時間もスティックニンジンの除草作業をしたのであります。

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人気野菜で年中注文が入るため、休み無しで栽培しているというスーパー農家さん。
遮光ネット仕様の作業帽子は必需品。なかなかの優れもので涼しかったとか・・・T君一押し商品(笑)

気に入ったのは帽子だけではありません。
海が見える棚田風景が、疲れた身体を癒してくれたようです。

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フレッシュグループさんでも真面目な仕事ぶりが評価され「働きながら野菜栽培を学ばないか!」とお誘いを受けたのです。
ちょうど人手が足りないというタイミングの良い時に研修で入ったTさんは、強運の持ち主のようですね。

玉ねぎ栽培を主軸とする農家か、飲食店向けの野菜栽培がメインの農家か・・・。
はてさて、Tさんはどちらを選んだのでしょうか??

働き先はこのブログでは明言を避け、12月から淡路島で就農することになったという報告だけにいたしますね。

このように相談者の目指すライフスタイルに添ったフォローをするのが「リサーチ!あわじ暮らし」です。
参加者受付中なので、ご興味のある方は、下記にお問い合わせください!!
                        (YOKO)

【あわじ暮らし総合相談窓口】
専用ダイヤル:090−1247−1589(9時〜17時)
*土・日・祝日も対応しています*




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2016年04月17日

移住の特別相談「リサーチ!あわじ暮らし」始まりました(^^♪

淡路島への移住を考えている人が利用する「あわじ暮らし総合相談窓口」
通常はメールや電話のほか、直接会って1〜2時間程度お話をする面談があります。

今年度から、1泊2日で田舎暮らしの特別相談を始めています!
その名も『リサーチ!あわじ暮らし』

お受けするのは一回に一組だけ。
年間で限定10回開催の予定です。
まず、お電話でヒアリングを行います。
年代や家族構成、田舎で何をしたいのか、会いたい先輩移住者がいるかetc・・・。

その上で日程調整や相手さんとの連絡をとり、プログラムを決めます。
専門相談員が密着アテンドするので、淡路島に初めてお越しになる方でも安心してリサーチできます。

田舎暮らしの本音情報を入手したい方、田舎暮らしに不安を抱えている方、ぜひご利用ください!!
参加費:一人2500円(夕食つき)、3歳以下無料
専用ダイヤル:090−1247−1589へお気軽にお電話を〜〜


4月初旬に開催した時の様子を報告しますので参考にしてくださいね。

東京から子育て世代のお父さんが初めて淡路島へ。
お子さんが幼いため一人でご参加です。

養蜂に興味があり、副業として成り立つかどうかをリサーチしたいというのがご希望。

一日目は、淡路島日本蜜蜂研究会の巽和宏さんを訪問。
みっちりと養蜂の極意を聞くことが出来ました。

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お泊りするのは、淡路島のちょうど真ん中にある洲本インターから徒歩10分のお屋敷。
移住した方がオープンしている交流施設。
会員が利用できる滞在型フリースペースで、様々な人の集い場です。

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相談員2名と、じっくりと質疑応答をし仕事・住居・生活環境などの情報を入手。

夕食は、先輩移住者も交えての田舎暮らし交流会。
幼い子どもさん3人を連れ東京から移住したばかりのご一家と本音トークです。

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食卓には、地元スーパーで買った食材での手料理の数々が並びます。
ハマチのカルパッチュ、シメサバ、イカナゴの釜揚げ、玉ねぎのポタージュetc。

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翌日は、洲本市が今秋から入居開始するという子育て世代向け低家賃団地のリサーチ。
現在建設途中の(仮称)定住促進団地。
子育て中の家族対象ということで、目の前に小学校、幼稚園がありました。

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担当役所を訪問したり、地域の風景や環境も見て回りました。

のどかな田園地帯に鯉のぼりが揺らぎ、まるで移住を歓迎しているかのごとく・・・

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プログラムの最後は、Uターン者が経営しているお宿「清水庵」さんを訪問。
実際の養蜂現場を見せてもらいました。

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花粉を足にいっぱいつけて蜂さんが巣箱に戻ってきた瞬間!!

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気前の良い女将が、竹の子を掘って、お土産にしてくださいました〜

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「本当に人が少ない・・・」
お宿の窓から、東京とはまるで違う景色を眺め、はてさて、彼は何を想う・・・

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十人十色の暮らしがあるように、思い描く移住スタイルはさまざま。
あなたが知りたい゛あわじ暮らし゛リサーチしませんか!?
                      (YOKO)
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2016年01月20日

関東から淡路島へ「カムバックひょうご東京センター」オープン!!

東京圏から兵庫県へのUJIターンを促進するため、平成28年1月16日に移住相談窓口「カムバックひょうご東京センター」が開設!

兵庫県 ⇒淡路島へも誘致しようということでオープニングイベントに参加してきました!

場所は、東京駅から徒歩3分のパソナグループ本社ビル。

ビルの壁面緑化という際立つ風貌は、いなか暮らしPRにピッタリ〜

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ビルの中に入ると、これまた一面に田園風景が広がるではありませんか〜

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「カムバックひょうご東京センター」はビルの地下1階にありました。

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婚活を支援する「ひょうご出会いサポート」と同じコーナーになっています。

移住の相談員をしてくださるのは女性二人。飯塚さんと百田さんです。

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兵庫県は大都市から農村部までさまざまな地域で構成されており、多様な気候と風土から多彩な暮らしが可能です。

イベント当日、淡路島からは「マチトイナカ推進協議会(洲本市)」が参加。

市職員だけでなく、専門相談員・地域おこし協力隊・地元町内会長・先輩移住者・地域おこし企業人がタッグを組む強力なメンバー。

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オープニングイベントでは「ひょうご暮らしセミナー」も行われました。

事例紹介者全員が関東圏から兵庫県へ移住された方なのです。

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昔ながらの有機栽培大豆を残したいという思いで早期退職し、兵庫県農業大学で農業研修を受けて上郡町の古民家に移住した女性。

在米中に日本の絹に出会い、帰国して織物・染織を学び、養蚕農家に弟子入りのため丹波市に移住した女性。

「東京養父市会」を発足し、東京近郊の若者に移住を呼びかけ、若者と一緒に養父市にUターン計画中の男性。

3名とも地域との繋がりに重点をおき、暮らしや活動をしていらっしゃいます。

移住にあたって心がけたいこと

@住民として、地域にかかわるものとして初心者マークを!

A今すんでいる地域で地域活動を楽しめているか?

B移住先で自分ができることを身につけておくと地域になじみやすい。

都会と田舎の違いは、やはり人とのお付き合いの仕方です!
いかに地域の方と一緒に楽しい暮らしができるかがキーポイントになるようですね。



オープニングイベントの後は、浅草にある「まるごとにっぽん」へ視察に。
夕方になってしまったけど、せっかく東京に来たのだから行かねば〜〜

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47都道府県の「ふるさと」が一堂に会する試み、「まるごとにっぽんプロジェクト」。

≪おすすめふるさと≫
全国から集まった市町村のPRスペース。
四季折々のふるさとの風景を映像で紹介し、まだ知られていない選りすぐりの商品を展示・販売しています。

たくさんの人で賑わっていたのでビックリしました〜〜

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淡路島としては洲本市がコーナーを持って、展示・販売しています。
玉ねぎスープ・玉ねぎドレッシング・たこ飯・塩・いかなごくぎ煮etc。

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翌日の1月17日は、『JOIN移住・交流&地域おこしフェア』に参加!!

会場は、有明にある東京ビックサイト〜

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北海道から沖縄まで全国約400の団体が勢ぞろい!

移住・交流相談ブースと地域おこし協力隊募集ブースとがあり、若者もいっぱい集まりました。

洲本市は、田舎暮らしの本 2月号『住みたい田舎ベストランキング』の「子育て世代にぴったりな田舎」部門で1位に輝きました。

その影響もあったのでしょう、30代から40代のお若いご夫婦や子育て世代の方々がブースへ相談に立ち寄ってくださいました。

先輩移住者と地元町内会長がお話を聞き親切丁寧にアドバイス〜

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実際に移り住んだ方や、町内会の方の話には説得力があります。

だ〜れも知り合いのいない田舎で、 「いつでも相談にのるからおいでよ!」
って言われたら嬉しいですよね〜

ブースにみえた約20組の方々のうち、淡路島に来たことがあるのは一人だけ。

みなさん!淡路島に来てください!!

東京からだと、飛行機を使うと約3時間で淡路島に着きます。

橋が架かっているから、島でありながらも陸続き。アクセスの良さは抜群!

神戸から約30分で、別世界へ・・・・・

空気が違う。

星空がきれい。

食べ物が美味しい。

自然がいっぱい。

人情が厚い。

・・・・・・・・・・・・・・・ もうバンザイって感じ 
                                   (yoko)
                                      
「カムバックひょうご東京センター」
東京都千代田区大手町2−6−4
パソナグループ本部ビルB1
TEL:03−6262−5995
FAX:03−6262−2730
E−mail:hyogo_comeback@pref.hyogo.lg.jp
開館日/火・木・金 10:00〜18:30
      土      10:00〜17:30
休館日/月・木・日・祝日
      年末年始(12月29日〜1月3日)





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2015年10月01日

生しらす丼に続け!淡路島の生サワラ丼にご注目〜♪

味覚の秋到来の淡路島。美味しいものがワンサカですが、鰆(サワラ)もその一つ。春の魚と書くので春が旬かと思いきや、秋のサワラも脂がのっていてとても美味しいんですよ!


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ところで皆さんはサワラをどのようにして食べられますか?

味噌漬け、塩焼き、照り焼きあたりが多いのでは??

それはサワラが足がとても早くなかなか生で食べることができないからなのですが、漁場である淡路島ではそれが可能なのです〜


それをウリに登場したのが「島の漁師めし 淡路島の生サワラ丼」。


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淡路島西海岸の五色地域で獲れた新鮮なサワラを、島内20の飲食店がそれぞれ工夫を凝らした独自の丼メニューで提供しています。


たとえば洲本市の「創作会席 よし乃」さんの“鰆丸ごと尽し”


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お米、卵、玉ねぎ、海苔も全て淡路産、〆にサワラのお出汁をかけていただくというこだわりの一品。

お客様の8割が島外からというこちらでは、淡路島ならではの味に評判も上々。先日はテレビの取材も入ったそうですよ手(チョキ)


お次は淡路市の「カフェ あおい」さんの“サワラの塩炙り丼”


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淡路島の藻塩をふりかけて炙るというシンプルさ。炙ることで皮と身の間にある脂が程良く溶けて美味しさが増すそうです。お米ももちろん淡路産るんるん



と、隣を見ると全員サワラ丼を注文しているグループが!「淡路島で美味しいものを」と、サワラ丼を目指して島内外から集まられたそうです。

着実に認知度は高まっているようですね。


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オリジナルのMyサワラ丼を作ってみたくなり、地元のお魚屋さんでお刺身をゲット、早速トライしてみましたー(長音記号2)


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トロのように脂がのってすごく美味しいっ!

(身がとても柔らかく崩れやすいのでお店で切ってもらうのがおススメ目

炊きたての新米と相性バツグン!

素材の良さに助けられる〜!・・・とは言うもののやはりプロにはかないません・・・たらーっ(汗)



サワラ漁は11月まで。店舗マップを片手に食べ較べしてみてくださいね。 SAKA


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2015年09月03日

淡路島のNEWおしゃれスポット! La merさんのご紹介です♪

淡路島は只今かなりのカフェブーム 新しいお店がどんどん登場していますが、島の北端 岩屋にまたひとつオープンしましたよ〜!


カフェ&セレクトショップ La mer(ラ メール)さん



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洲本で「マミーズキッチン」というミセス向けのお洋服販売+飲食業をされていたお母様と、インターネットでお洋服の販売をされていた娘さんお二人が一緒にされています(ネット販売は現在も継続中)。


元々縫製工場だったという建物は大きくて存在感大



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「コンセプトはテーマパーク」という 白亜の建物を覗いてみると・・・。


Fはお洋服と雑貨のエリア。

どれもこれも素敵、かつプチプライスなのが嬉しい〜(^^)v


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奥にはお母様担当のミセスのコーナーもるんるん



大きなテーブル席もあり、ゆくゆくは手芸やお食事会などグループの集まりにも使ってもらえたら、とのことです。




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そして2Fは広々としたカフェ。

ソファでゆったり、贅沢な時間が過ごせそうー(長音記号2)



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テラス席からは明石海峡大橋がドッカーンexclamationexclamation

大迫力パノラマを一人占めできますよ。


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豊富なランチメニューの中からこの日のオススメ「わさびのパスタ」をチョイス。パスタは大人気の地元 淡路麺業さん製モチモチ生パスタですよん



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スイーツメニューも盛りだくさんで目移りする〜



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ロケーションとこの大空間が気に入って岩屋に決めたというオーナー。


島の内外問わず、注目を集める気配満載です♪   SAKA


La mer

http://angelique.ocnk.net/






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2015年06月03日

八百万の神々に会える!『神様の結うとおり』パワースポット巡りはいかがですか?

花博が大盛況のうちに閉幕し、ほっと一息の淡路島目

ゆっくりと訪れるには今がチャンス!?ということで、ニューフェイスのアクティビティーをご紹介します。


その名もズバリ「神様の結うとおり パワースポット巡り」

淡路島はいざなぎ・いざなみの神が日本で最初に作られた場所として古事記・日本書紀にも記された“日本はじまりの地”。

その2柱の神をお祀りした日本最古の神社が淡路市多賀にあるいざなぎ神宮なのですが、このいざなぎ神宮から郡家商店街までの約3.5kmの道を“神様の結う通り”と名付け、その沿道に配された35柱の神々のモニュメントを巡って幸運をゲットしよう!という、いかにもパワーがもらえそうな内容なんです〜。


なんと専用のナビアプリ(無料)があるのでダウンロードすれば土地勘がなくても楽勝手(チョキ) ですが、個人的には色々な特典が付いた有料ツアーが断然おすすめexclamation


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まずお線香を焚いて身を清める“清め香”からスタート。


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続いて語り部さんによる境内案内。熟練の語り口がお見事!


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そのまま本殿にて厳かに正式参拝。名前・住所を読み上げてきちんと祝詞をあげてくださるので、これだけでもかなりの価値アリ


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神様へのご挨拶が終わったところでいよいよウォーキングのはじまり〜。


このアプリ、ルート案内はもちろん、それぞれのモニュメントの前でチェックインするとその云われが読めたり写真が取り込めたりと、なかなかのスグレモノ。


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この界隈は全国シェア7割を誇るお線香の里。途中でお線香作り体験をしたり・・・


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淡路のグルメを堪能したり・・・


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商店街では地元で人気のあの店この店があなたを待っている

1500円相当のお土産クーポン券付きなので、好きなお店でお買い物を楽しんじゃってくださーいー(長音記号2)

ナント人力車に乗ることもできるんですよ!(別途料金)。


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8つのコースから「千客万来・事業繁栄」の“招き猫コース”に参加した筆者ですが、早速ちょこっとご利益がひらめき


伊勢神宮の祖神様であるいざなぎ神宮。年間170万人が訪れるこの地が、おかげ横丁ばりに賑わう日も近い!?  


是非皆さんも福を授かりにお越しくださいませ。 SAKA


*上記は2015年5月現在のものです。ご参加の際は内容をご確認ください。


『神様の結うとおり』パワースポット巡り

http://izanagi-jingu.jp/hp/?product=%E3%80%8E%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E7%B5%90%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%80%8F%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A







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2015年05月02日

Memoirs of Awaji Island - イギリス人TRIAD FELLOWSHIP研修生の淡路島滞在記です♪

(The original English interview statement is on the bottom.)


訪日外国人が急増する昨今、花の島 淡路島にもイギリスから花のような女性が!

英国ナショナルトラストのスタッフ Rhiannon Harrisさんにお話を伺いました。

(日本人以外の方にも是非読んでいただきたいので、元の英語も下に併記しますね〜かわいい)


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- なぜ淡路島に?

TRIADフェローシップ“という園芸関係の交換留学制度で来日しました。参加者は日本・イギリス・アメリカにそれぞれ4ケ月滞在しますが、日本では奇跡の星の植物館と兵庫県立淡路園芸学校(ALPHA)が受け入れ先のため淡路島に滞在しています。滞在中は園芸を学ぶとともに日本の伝統文化にもできるだけ触れたいと思っています。

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- 淡路島にはどういうイメージをもっていましたか?

お花の文化がある田舎、というぐらい。英語のガイドブックにはほとんど載っていないし、日本語ができないとンターネットで情報を得るのも難しい。

淡路島はこんなに綺麗でいいところなのに残念。欧米人はもっと淡路島に来るべきね!


イギリスは土地が平坦で美しい山がそんなにありません。霧の日に山々がいくつもの青い影になる風景を見ると絵を描きたくなります。


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- 淡路島で困ったことは?

 特にありません。みんなとても親切なので、すぐに自国にいるような感じがしました。長い時間島を離れるととても恋しくなります!


- ここでの一日のスケジュールは?

基本的に奇跡の星の植物館(淡路市)で作業をしています。

内容は開催予定のイベントによるのですが、植物館での仕事はどれも楽しいです。

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ベッドのスプリングを利用して描いた蘭の絵”

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花のドレス

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オフィス向けにデザインした機能的”ガーデン

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淡路瓦と苔をあしらった琳派スタイルのつい立てなどを作成しました。


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創作に没頭しすぎて休憩時間になっても「手を止めたくない!」と思うほどです。


- 地元の人たちと交流は?

来島してすぐに景観学校の生徒たちが歓迎会をしてくれました。彼らと仲良くなれたことで淡路島での滞在がより楽しくなりました。

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またYukie(筆者のことでゴザイマス^^)から日本語を教わったり、一緒に地元家庭で手作りランチをいただいたり。私たちが淡路島で何をしているのか皆さん興味があるようで、行く先々で話に花が咲きました。

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- 淡路島で好きな食べ物は?

いかなご!

その他、粕汁、玉ねぎ、淡路ビーフ、菜の花、海苔、佃煮など、挙げるときりがありません。


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- 淡路島以外で一番印象に残ったところは?

たくさんあるので難しいですが、京都で見た都おどりかな。


“Memoirs of a Geisha”という本が大好きなので、舞妓さんの踊りを見て祇園界隈を着物で歩いたことは私にとって本当に素敵な体験でした。

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日本では伝統が重んじられていてとても素晴らしいですね。また日本人は花々をつぼみから満開まで愛でますが、これはとても独特ですし誇るべきことだと思います。


- 外国人来訪者にとってより魅力的な島にするためにどうすればいいでしょう?

これも難しい質問ですが、淡路島の最大の魅力は静かでのどかなところかと。私が大好きなLeisure″という詩にこうあります。


「もし心配事だらけで立ち止まって見つめる時間など無いとしたら、人生にどんな意味があるのだろう」


淡路島では立ち止まって景色を眺め、その美しさを存分に味わう時間があります。

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一つ挙げるとしたら、英語のイベント情報をインターネットで見られたらいいですね。淡路島でできるだけ多くのことをしたいと思っていましたが、日本語の通訳なしでは情報を得ることができません!


- これから淡路島に来る外国人にアドバイスするとすれば?

ためらわずに地元の人に助けを求めること。みんなとてもフレンドリーだし、たとえ英語が話せなくても一生懸命力になろうとしてくれます!

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淡路島の魅力は国境を越えたexclamation&question  SAKA


<Original interview statement>


- Why are you here on Awaji Island?


I am fortunate to be one of 6 students to take part in a new horticultural interchange programme called the TRIAD Fellowship where we spend 4 months each in Japan, UK and USA. Kiseki no Hoshi and ALPHA manage the Japanese section of the programme so my 4 months in Japan has been mostly based on Awaji Island. I am of course studying horticulture whilst here but am also trying to embrace as much of Japanese traditional culture as possible.

  

- What was your impression of Awaji Island before you came here? Has it met your expectations?


I knew it was a fairly rural area and associated with flower culture but I did not know very much about Awaji before I came. The reason for this is that there is very little information available about Awaji in English guidebooks and, without having a good understanding of the Japanese language it is also very difficult to find out much information on the internet. I think this is a great shame as Awaji Island is both beautiful and interesting; more people from the West should put it on their travel itinerary! I had read about the Akashi bridge though and was very excited to see the world’s longest suspension bridge for myself.


The scenery of Awaji is very beautiful and I remember taking so many photographs during my first few days here. Where I come from in England it is very flat and we do not have beautiful mountains like there are here. I love the way the mountains appear on a misty day - there are so many shade of blue to behold that it makes me want to get the paints out and try to capture that beauty on paper.


- Is there anything you have found difficult about your experience on Awaji Island?


Not really. People have been so friendly and helpful and I very quickly felt at home here on the island. In fact, whenever I have had to leave the island for a length of time I have longed to return!

  

- What is a normal day like for you here on Awaji?


That’s difficult, as our programme is very varied and we are sometimes away visiting gardens in other places such as Kyoto and Tokyo. We have also completed some work experience places such as Bonsai. A typical day on Awaji would mean leaving ALPHA at around 8am and driving to Awaji Yumebutai in order to work at Kiseki no Hoshi. Depending on what theme or event is due to take place at Kiseki no Hoshi will depend on what I actually do there! However, I always enjoy my work at this fantastic botanical museum.


I have been very fortunate to be given the opportunity by the museum creator, Tsujimoto Tomoko, to do some creative work at the museum. I have made Kokedama Orchid ‘paintings’ using old bedsprings, made a dress out of orchids and other plants, created a ‘functional’ vertical garden for an office environment, and created a Rimpa-style screen using Awaji Kowera tiles and moss. We are supposed to take an hour lunch break and 2 additional breaks but usually I am so involved in my work that I don’t want to stop!


We usually finish work at Kiseki no Hoshi at around 5:30, after which I have some time to work on my blogs about my experience here in Japan, and also to make use of the beautiful scenery by going for a run.


- Have you had the opportunity to get to know any local people?


When we first arrived on Awaji Island the students at ALPHA threw a big welcome party for us. Each of the students cooked a delicious Japanese dish and we had the opportunity to talk to them and to get to know them better. We have stayed friends with many of these lovely students and that had made our experience on Awaji so much more pleasurable.


Also we have met Yukie (the writer of this article) who has been so kind to us. She arranged for us to try a delicious home cooked Japanese lunch and has even given us some Japanese lessons! I am not sure we are the best of students so she must be very patient!


Everywhere we have been local people have been very interested in what we are doing here on Awaji so I have had some very enjoyable conversations with people and I know I will keep in touch with many of these via email in the future.


- What is your favourite food in Awaji?


Ikenago! When I attended the Valentine’s Evening Concert and Dinner at Kiseki no Hoshi I met a violinist playing at the concert. He was very kind to me and helped me not to feel alone at the concert. He was keen to know what I enjoyed about Japan and I told him that I loved the food. Especially ikenago! He told me that his wife make s the best ikenago in Japan and it was a wonderful surprise to find an envelope on my desk at Kiseki no Hoshi one week later with his wife’s famous ikenago recipe and also some photos of me with his daughter at the concert.


As well as ikenago I really love kasujiru, Awaji onions, Awaji beef (talk about melt-in-your-mouth), nanohana, nori and tsukudani. I will have to stop myself here as this list would otherwise take up several pages of Yukie’s blog. To be honest I have loved every type of food I have tried!

  

- What has been your best experience in Japan outside Awaji?


That’s a difficult question. Everyone asks me that! The trouble is that I really have seen and experiences so many wonderful things whilst I am here that it is almost impossible for me to choose just one as my favourite. Usually my answer to that question is the last thing that I did! If I’m pushed for an answer I suppose I would have to say that the Miyako Odori has been the highlight.


I did not know a huge amount about Japanese tradition and culture before arriving but the book Memoirs of a Geisha is one of my favourite books, and seeing the Maiko dancing and also visiting the Gion area was truly magical for me. It’s so wonderful to see how a country like Japan celebrates its cultural heritage, as we do not always remember to do this in England and as a result my generation could be said to be fairly ignorant of its cultural heritage.


In Japan you celebrate every flower as it opens from bud to full bloom and I think this is very special and something you should be very proud of.


I have visited so many places and really enjoyed them all. Kyoto has been a particular highlight for me, especially as one of my many visits there coincided with the sakura season. Both the city and the gardens there that I visited were unbelievably beautiful. I also had the chance to try wearing Kimono in Gion - I loved wearing the kimono and learning about all of the layers that go on beneath the outer garment. Also whilst I was in Kyoto I went to see the Miyako Odori - the dancing and the music and the clothing were so wonderful and this is a memory that will stay with me for a very long time.


I also had a 10 day trip in the Tokyo region. As well as visiting many of Tokyo’s beautiful gardens and exploring well-known tourist sites such as the Tokyo Tower, SkyTree and the Scramble Crossing, we took day trips out to other places including Mito Kairakuen, Hikone (sadly I couldn’t see Fuji san as it was snowing at the time!) and Izu Oshima for the famous Tsubaki Matsuri.


And that’s not all! I have also been to visit Hiroshima, Miyajima Island, Himeji Castle, Kanazawa Kenrokuen, Ise Great Shrine, Hikone, Kinosakionsen, Iga Ueno (for the Ninja museum) and Shikoko. I have also been to watch sumo at the Osaka Grand Sumo Tournament, seen Noh theatre and tried on Noh costumes in Osaka, visited the Nagahama Bonbaiten, lit the fire at a Tondo festival, made mocha and onigiri at a shrine.


- What advice would you give Awaji Island to increase its attractiveness to foreign visitors?


Again, that is a difficult question. I think one of the best thing about Awaji is how quiet and peaceful it is. Kyoto is a beautiful city but at times very hard to enjoy with so many foreign visitor. Awaji is equally beautiful but its strength is that this beauty can be enjoyed in relative solitude. A favourite poem of mine, called ‘Leisure’ goes ‘What is this life if full of care we have no time to stand and stare.’ Here on Awaji I have time to stop and look at the scenery and to really appreciate its beauty.


One thing that I would have found very useful is if more information about events and activities on Awaji were available in English, particularly on the internet. I have wanted to try doing as many things as I could on the island but without the help of a Japanese interpreter I am unable to find out any information!


- Do you have any tips for foreign visitor coming to Awaji Island?

Don’t be afraid to ask local people for help or assistance. Everyone is very friendly and keen to help; even if they do not speak English they will go out of their way to help you!

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2015年03月27日

「あわじ暮らし」移住相談窓口 淡路花博で開設中✿

春です!ぽかぽか陽気に誘われ淡路島を訪れる方が急増中です!

321日から開催中の淡路花博2015花みどりフェアをめがけての来島も多いようです


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花博のメイン会場、淡路夢舞台ではあらゆるところにきれいな、かわいい花が一いっぱい!美しい色合いやデザインにもため息が出るほど、踊り出すひともいるのでは?


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会場の一角、ロハス小道にも数々の園芸作品が展示されています。


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そして、期間中毎週土曜日にテントを構えるのは「あわじ暮らし」移住相談窓口です!

淡路花博15周年記念事業実行委員会からの委託を受けあわじFANクラブが臨時相談所を開設しています。


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これまでに淡路島に移住された方々の写真をモチーフにした斬新なデザインののぼり。

それぞれの夢の形がうかがえます


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淡路島に興味がある方、移住を考えている方、リタイヤ後の生活のヒントを得たい方などなど多くの方の多種多様な相談に対応しています。


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「淡路島って温かいの?」「仕事はあるの?」「農業がしたいんだけど・・・」など気軽な質問にも丁寧にお答えします。生の淡路島情報を得て移住生活を考えたいという方は、ぜひお立ち寄りくださいね


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そうそう!移住相談窓口のお隣にはストレス発散できる場所も!

淡路島の地場産業である燻瓦を使ってのイベントも楽しめます。


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通りかかったクイーン淡路も挑戦!おみごと、ストレス発散できたかな?


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会場内にはステキなお店や飲食ブースもいっぱい!

一日では回り切れないかも!ゆっくり淡路島の春を楽しんでくださいね


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淡路花博2015花みどりフェアの公式サイト

http://www.awajihanahaku2015.jp/index.html

あわじ暮らし総合相談窓口のブログ

http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/index.php

                                        by ume

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2015年03月06日

洲本市長の施政方針からあわじ暮らし関連部分を抜粋

・空き家対策につきましては、市内全域の空き家調査を行い、空き家の管理不全な状態の放置を防ぐため、適正管理の誘導を促進するとともに、危険空き家として助言・指導を受けた家屋などには、除去費用を助成してまいります。また、活用できる空き家につきましては、空き家バンクへの登録を促すとともに、リフォーム助成を新設し、移住促進につなげてまいります。

・平成25年度より開始した「洲本市定住促進事業(お帰りなさいプロジェクト)」は、助成メニューの拡大などに伴い、申請件数が増加しておりますので、引き続き、本市への移住・定住を考えている方や新婚世帯などを支援してまいります。また、五色町堺地区を「洲本市活性化モデル」に指定し、空き家の活用や市営住宅のストック活用に加えて、定住促進住宅を整備することにより、市外からの転入者の受け入れを図ってまいります。


・みらいの担い手確保のため、新規就農者の受入体制を拡充するとともに、洲本市で研修する就農希望者への家賃助成の新設古民家を拠点とした田舎暮らしワークショップの開催、洲本市農業の基幹である玉ねぎに対する産地交付金拡大や新規就農が難しい分野である畜産分野についても、新たに繁殖牛などを導入する農家への助成を拡充するなど、就農・定住先として魅力ある洲本市を作り上げてまいります。
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2015年03月05日

これでアナタも淡路島通?? オススメ淡路島本のご紹介です♪

今回はちょっと趣を変えて筆者オススメ“淡路島本”をご紹介


1.改訂 淡路学読本 

淡路学読本編纂会議 にこちゃん塾 発行 

ISBN978-4-9904317-5-4


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淡路島を「島力の源」「自然」「歴史」「人物」「文化・芸術」「産業」「展望」の項目別に解説した、まさに淡路島の教科書″的一冊。もし「淡路島検定」な〜んていうのがあったら必携でしょうねーひらめき


地元の方々を中心にすべてボランティアで執筆に当られたとか。頭が下がります。

淡路島へ移住をお考えの方はもちろん、地元の方にとっても読み応え十分かと手(グー)


「郷土を知る」ことにより、「郷土をよくする」ことができる− あとがきにある言葉です。


因みに島内の学校では同様の内容を「ふるさと淡路島」という副読本を使って学んでいるようです。



2.淡路島 神の国を背景にしたブランディング

地域デザイン学会 監修

ISBN978-4-8295-0625-7


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地域振興をコンテンツだけではなく文化を捉えたコンテクストにより実現することを目指す地域デザイン学会監修「地域ブランドブックス」シリーズ第三弾(他の二冊は土庄町(香川)と明日香村(奈良県))。


淡路島が日本のはじまりの地であることと、淡路島はあくまでも島であることを強調したブランド戦略による地域価値の創造を提言しています。


淡路島の食材や花かわいい(コンテンツ)は国内に浸透してきているが、唯一グローバルなアイデンティティを確立できる可能性があるのは日本のはじまりの地″神の島″というコンテクスト(背景、ストーリー)である、と。


「淡路の人は、飛鳥や、出雲、高千穂の人のようにみずから声高く国生み伝説を語ることはしない。なぜなら彼らにとってこの島は日常の生活の場であり、人を呼び込む必要性を必ずしも強く感じてはいないからだ。しかし人口が減り続ける中、何らかの形で淡路島をPRし、訪れる人を増やし、住む人を増やさなければ高齢者ばかりの経済的に没落した魅力のない島となっていくだろう」とも・・・あせあせ(飛び散る汗)


読んでいて、移住者として共感する部分、また「そうなったらステキだなぁ〜」と思う提案が多々ありました。


国生み神話は上記「淡路学読本」の冒頭で島の力の源″として取り上げられていますし、まさに唯一無二のブランドですよね


3.国生み神話 日本のはじめと淡路島

にこちゃん塾 (財)淡路島くにうみ協会 発行

ISBN978-4-9904317-1-6


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国生み神話を日英対訳で記した貴重な絵本。

外国からの訪問者に説明する際の私のバイブルです手(チョキ)手(チョキ)


4.生き生き 植物観察記

南光重毅 著

ISBN978-4-343-00709-4


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元洲本の中学校校長をされていた著者が淡路島に自生する野生植物だけを図鑑にまとめられました。きれいな写真がいっぱい


絶滅危惧種も多く、この本の出版が淡路島の野生植物保護・増殖・育成園、引いては淡路島を光らせる先進的自然保護センターへとつながれば、とあります。


以上、よろしければご一読を・・・目  SAKA

















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2014年09月13日

「淡路島いちじくスィーツセレクション」始まりました〜!

これから旬を迎える、美味しい淡路産のイチジク
生産農家が増えて、最近3年で販売量が倍近くにもなっているのを知っていますか?

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温暖な気候は栽培の敵地。
豊富な日照時間が上品な甘みと香り、果肉の軟らかさをもたらします。
イチジクは追熟ができないため、完熟したものを収穫するため日持ちがしません。
淡路島は他の産地に比べて、京阪神に近く収穫後直ぐに出荷できるのもメリットです。

ぷっくりとして甘みの強い淡路島産イチジク、私は大好きで毎日のように食べます。
しかし、若い女性や男性は、そのままで食べるのに抵抗のある人が多いそうな・・・

そこで、「淡路島いちじくブランド化推進会議」がスィーツ作りに乗り出したのです
「淡路島いちじくスィーツセレクション」を今年も企画。
11施設で23種類の創作菓子が9月12日(金)〜10月13日(月)まで提供されます

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移住した川田さん夫妻の経営する『しぶれっと』も参加されていたので早速取材へ〜〜
(「移住者の声」での紹介記事はこちら

店頭に掲げたこの幟が、目印ですよーー

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突然の取材にも、この笑顔で対応してくださいました

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「島いちじくのハーブゼリー」

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淡路島のイチジクをコンポートにして、自家製のパイ生地にたっぷり敷き詰めました。
タルトの上には、コンポートに使ったシロップのゼリーがのっています。
パイ生地のサクサク感が 甜菜糖と北坂たまごを使用しています。

「島いちじくのハーブゼリー」

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淡路島のイチジクを丸ごとスィーツにー(長音記号2)
果肉にはクリームチーズをたっぷり。
自家製のレモンピールが入ったハーブティーと白ワインのゼリーとのハーモニーが絶妙。
隠し味に日本蜜蜂のハチミツを使用しているそうですよ。
*『しぶれっと』はティータイム営業はしていませんのでご注意下さい*

味覚の秋、みなさんも淡路島産イチジクの七変化を楽しんでみてくださ〜い

参加店舗
・『しぶれっと』 洲本市栄町1-1-11 TEL:0799-20-4098
・『ウエスティンホテル淡路島 パティスリー&ベーカリー コパータ』
   淡路市夢舞台2番地 TEL:0799-74-1111
・『パルシェ香りの館 レストラン ベルレーヌ』淡路市尾崎3025-1 TEL:0799-85-1162
・『パルシェ香りの館 ハーブショップ』 淡路市尾崎3025-1 TEL:0799-85-1162
・『淡路 たかたのケーキ』 淡路市志筑3266-1 TEL:0799-62-4144
・『KUN CAFE』 淡路市志筑1883 TEL:0799-62-1353
・『淡路島フルーツ農園』 淡路市上河合173 TEL:0799-85-2696
・『ナチュラルカフェ カプチーノ』 洲本市中川原町厚浜714-9 TEL:0799-28-0246
・『長手長栄堂』 洲本市本町5丁目3-26 TEL:0799-24-1050
・『メモワール洋菓子店』 洲本市物部3-2-58 TEL:0799-24-6338
・『ホテルアナガ(ラウンジ)』 南あわじ市阿那賀1109 TEL:0799-39-1111
・『らーめん天天』 南あわじ市湊里163-2 TEL:0799-36-3644

パンフレットに関するお問い合わせ
北淡路農業改良普及センター 淡路市志筑1421-1 TEL:0799-62-0671





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2014年08月17日

果汁100%「淡路島ギュッとみかん」販売開始!!

地元新聞でUターンした青年がジュースを完成させたとの記事を発見!
8月中旬から販売予定と記載があったので、取材に行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

ご自慢のジュースを両手に笑顔の竹田慎之介さんるんるん

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彼は農業資材店「農家の店しんしん」の長男さん。
高校卒業後は、大阪の大学へ進学。
その後は東京の企業で約2年間、大阪の企業で約6年間働き、4年前にUターン。
現在は、株式会社アグリエーゼット(農家の店しんしん)の専務取締役に就任しています。

「淡路島に帰ってきたのは、やはり父の店があったからですよね」
淡路島の長男さんは、家業を継ぐためにUターンしてくる割合が高いのです。

国道28号線沿いにある看板が目を引くお店。

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農家さん向けに、苗や農業資材に肥料など、あらゆるものが揃っています。

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もちろん一般の方が、ちょっと園芸をしようと考えた場合でもやはりこの店へ。

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今回のジュース開発へのきっかけは、
多くの果樹農家さんもお客さんで来店する中、高齢化が進む現実を目の当たりにし
何か後継者増加のきっかけになる方策はないかと考えたのです。
温州みかんで市場流通できないキズ有りや、Sサイズ以下、2Lサイズ以上の物。
それらの廃棄されたり、安値だったみかんを適正価格で買い取り商品化できるのがジュース。

肥料展示で参加していた兵庫県かんきつ研究大会で、
和歌山の農業生産法人役員に「淡路島のみかんは甘いので、ジュースにしては?」
とのアドバイスを受け、昨年12月から淡路果樹協会との共同開発をスタートさせました。

協会会員から破棄や規格外になるみかんを譲り受け、そのまま薄皮ごと圧搾・搾汁。
半年間熟成した後、殺菌し瓶詰め、考案したラベルが貼られて商品に。
720ml入りと300ml入りの計1万2千本が8月16日に仕上がってきました

ジュースへの熱い思いなども掲示し、早速店頭に並びました

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「僕の夢の手始めが、このジュース・・・」

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彼は、自社で農産部を立ち上げ、農地を借りて野菜栽培を始めています。
地元の若手農家さんや移住して農業を始めた大崎さん迫田さん達とも連携し、
試行錯誤しながら前に進めているということです。
種や苗から肥料に資材、栽培技術、収穫物販路の確保、そして加工品まで。
1〜10まで完結して巡回するようなサイクルを自社で作るのが大きな夢。
「農業後継者、新規就農者を増やしていきたい」と爽やかに語ってくれました。

さてさて、ジュースのお味は??

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みかんのうまみ、ひとのおもい、ぎっしり。
とろ〜りとした舌触りで、あま〜い

「淡路島ギュッとみかん」は下記で販売されています。(8月17日現在)
農家の店しんしん淡路三原店
農家の店しんしん津名店
道の駅うずしおショップうずのくに
福良マルシェ
農cafe八十八屋
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2014年07月15日

淡路島発!絵本「ふしぎなともだち」が出版されました!

「じごくのそうべえ」、「祇園祭」など数々の絵本を作り続けてきた田島征彦さんが、この度淡路島に住む少年2人の友情をテーマにした絵本「ふしぎなともだち」を出版されました。話題の傑作をいち早く紹介します。

  

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モデルとなったのは、かーくんこと治井一馬さんと同級生の小田陽介さん。絵本では、「やっくん」と「ゆうすけ」として登場しますが、2人は保育園からの付き合いで、29歳になった今でも共に生きる仲間として友情が続いています。


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絵本の中では、小学校に転校してきたゆうすけが知的障害のある自閉症のやっくんと出会います。初めは驚きや戸惑いを感じながらも、他の友達のやっくんとのつきあいを見て、だんだんやっくんを理解します。


みんなは、やっくんがいけないことをしたらやさしくおしえている。

大声をだしたるときは、おちつくまでまつ。やっくんをみんなの中へつつみこんでいうようだ・


そんなふうに、やっくんを認める仲間たちを通し、自分もやっくんと仲よくなっていく様子が描かれています。


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その友情は、大人になってからも変わりません。メール便の配達をするやっくんと郵便配達員になったゆうすけ。


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配達中に出会う二人はやはりずっと友達で、仕事で失敗したゆうすけをやっくんがやさしく慰めます。

「おおた ゆうすけくん はい おしまい。

 おおた ゆうすけくん はい おしまい。」


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地元のひまわり作業所に勤めながらメール便の配達をするかーくん。時に配達先を間違えるようなことがあっても、地域の人に見守られながら、笑顔と一緒にメール便を届けています。実際に郵便配達員になった陽介くんも大好きな淡路島で働きたいとこの仕事を選びました。そして「小さい時から一緒にいたから、かーくんが障害者であるという感覚はない。」と言います。


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(少年時代のかーくん、陽介くんとクラスメイト)


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一方で、作者の田島さんは、美大時代に暮らした京都では障害児が健常児と同じ教室で学ぶというのを聞いたことがなかったそうです。淡路島に移住して以来、町で障害を持つ人たちを見かける機会が増え、いつか絵本の制作を通して「互いの違いを認め、共に生きることの大切さ」を訴えたいと考えていました。


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3年にも及ぶ取材や構想、多くの人々の協力を得て出来上がったというこの作品。田島さんの独特な染色による味わい深いこの絵本には、違いがあっても友達になれるというメッセージが色彩豊かな淡路島の景色とともに表現されています。

ぜひお手にして読んでみてください。やさしい心になれることでしょう。


絵本「ふしぎなともだち」(くもん出版)


(by Ume+取材協力 小田美根子さん)

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2014年07月05日

「くらしに馬を」 あわじシェアホースクラブさんからの提案です♪

淡路島と馬
一見何の関わりも無いようですが、実は意外と(?)深〜いつながりがあるのです

たとえば・・・。
現在サラブレッドの産地として知られる北海道日高は、明治時代に庚午事変で淡路島を追われ開拓移住した人たちが苦労の末に野生馬の飼育に成功したのが始まり

また洲本城が建つ三熊山にはかつて立派な競馬場があったのです

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そんな淡路島で「くらしに馬を」のコンセプトの下、日々奮闘されているのが「あわじシェアホースクラブ」の山下勉さん。

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書籍「往診は馬にのって」などで有名な獣医師 山崎博通先生とともに、馬を地域資源として淡路島の魅力を発信していらっしゃいます。

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拠点は洲本市五色町にある山崎先生のお宅家

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心地よい木漏れ日に包まれた一角はまるで軽井沢のよう!?
馬たちも気持ちよさそうに草を食んでいます

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都会育ちの山下さん、海外でバッグパッカーをしていたときに日本のことを知らない自分に気づき、「日本らしさとは何か?」を考えたのが田舎暮らしにあこがれをもったきっかけ。

リーマンショックでは東京暮らしの危うさを感じ、島根で初めて田舎暮らしをスタート。
そこでホースセラピストの研修を受けます

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その後島根と岡山で地域おこし事業のスタッフとして活躍、地元の人たちとの考え方の違いや合意形成の難しさを身をもって実感。

その経験を活かして25年4月からは洲本市の地域おこし協力隊としてお仕事をされ、その一環としてあわじシェアホースクラブを設立、将来淡路島での独立を目指して頑張っておられます手(チョキ)

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「習うより慣れろ」というわけで、早速乗馬体験をさせていただきました

こちらはアングロアラブ種のフランシス。ご覧の通り美人ちゃんです目

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厩舎の前で足慣らしした後、近くの広い草原へ。
そこはまたまた別世界。引き馬から解放されたフランシスと人馬一体で走る(歩く??)のはまさに爽快の一言

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こんな体験が北海道でも軽井沢でもなく、淡路島でできるなんて〜exclamation×2
山下さんのようにカッコよくギャロップしたいよぉー
(今回は取材用であり、実際の乗馬体験の内容は違う可能性があります。)

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ちなみに山下さんの乗馬ベストスポットは慶野松原だそうですよ

これまで様々なイベント(ご自身の結婚式にも!)に愛馬たちを登場させてきた山下さんですが、これからも賛同者を増やすべく積極的に活動を展開中
直近では下記イベントがありますので奮ってご参加くださいませ〜手(パー)  SAKA


【 あわじ島と馬の展示会 2014 夏編 】(予定)
<日時>  平成26年7月6日(日)〜21日(祝日)
       ※木曜定休日
       10:00〜17:00
<場所>  洲本市コモード56商店街「通っぷらざ」
<参加費> 入場無料 WS別途
<実施内容>
 ・写真、テキストなどのパネル(10枚程度)
 ・書籍、映像の展示等
 ・絵馬WS 
 ・イベント(トーク、ショーなど) 
  ゲスト  
   7/6 タップダンサー ASAKI  他
<問合せ先> 080-8319-2188  ( 山下さん )

あわじシェアホースクラブFB イベント情報随時更新中!
https://www.facebook.com/awajisharehorseclub?ref_type=bookmark

乗馬体験についてはこちら↓
http://tabihatsu.jp/program/87579.html?aff=arukikata







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2014年06月12日

淡路島の海を満喫!「ヨットクルーズ体験」はいかが〜(^o^)/

淡路島と言えば「海」!!
海と言えば「ヨット」!!!

海が好きで2002年に淡路島へ移住した奥土孝之さんが「ヨットクルーズ体験」を主宰。
『移住者の声』での紹介記事はこちら

興味津々のメンバー4名で、洲本市の炬口港にあるヨットハーバーへダッシュ(走り出すさま)

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港の海は予想以上に透明度が高く、小魚が泳いでいるのが良く見えて早くもテンションが

ワクワクする心を抑えながら、用心深くヨットに乗り込んでいきます。
ここで海に落ちたら台無しですからあせあせ(飛び散る汗)

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オーナーの奥土さんが、笑顔で迎えてくれます。
いかにも〜海の男〜ですよねーー

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奥土さんは、現在、淡路市佐野の自宅兼工房でプレジャーボートやヨット修理の仕事をする傍ら、
「ヨット人口を増やしたい」という想いから体験教室を始めたのであります

使用するヨットは、木造で23ft(艇長約7m)。
5月に横浜から5日間かけて奥土さん自身が航海し運んできたんですよー(長音記号2)

最初は、エンジンをかけて少しハーバーから離れます。
海から見る洲本市街地〜〜いつもとは違う方向から見る景観にウットリ

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早速、ヨット操縦体験始まってます
わかりやすく教えてくださるので初心者でも安心ですよーー。

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いよいよ帆を上げ、クルーズ本番です

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ヨットは帆に受ける風でスピードアップしていきます。
本日の風速は約4m。
7mが最適で、「ウサギが飛ぶ」といわれる20mまでセーリング可能だそうです。

陸から離れた海の上、開放感いっぱいで会話が弾みます

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「陸の上で感じる風と、海の上で感じる風はまったく違う」

なにせ、ヨットは風任せ・・・人間の体も海風に敏感になります・・・
当たり前だけど、海以外に何もない(笑)

この日は風が弱く、海の表面もマッタリとしています。

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身体を波動に合わせ、自然をまるごと受け止め、ゆらゆらと夢心地
慌しい日常生活から解き放たれた海の上・・・
自分自身と向き合うには最高の時間・・・

新しいひらめきがあるかも???
あるいは、秘密会議なども良いかも???
いやいや、お見合いイベントとうのも案外いけるかも???

色んな発想が出るということ自体、ヨットの効能にドップリとハマってますねわーい(嬉しい顔)

淡路島唯一の航路であるジェノバライン船が島を背景にカッコ良く走り去っていきますー(長音記号1)

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木造ヨットはプラスチック製の3倍の価格がするそうで約500万円目
この船の設計は日本ヨットデザイン界の重鎮である亡き横山晃さんで、奥土さんも製造にかかわりました。
100年持つヨットを造ることで有名な「池川よっと工房」製造で、この度3代目のオーナーに
ヨット乗りが造った木造ヨットということで、マニアにはたまらない逸品のようですぞ手(チョキ)
ウエスト工法が施されていて、真水と木を接触させないようにしているため耐久性が抜群に良い!
木は海水に強く、船底には金属を一切使っていないということです。

ヨットの事を話す奥土さんの瞳は、まるで少年のように輝いています

海のこと、ヨットのこと、興味のある方には超オススメ

風があれば、かなりヨットは進みますので、
六甲山や関西国際空港、明石海峡、友ヶ島を望むこともできます。
また、海から淡路島を眺めるというのは船上でしかできないのですぞ

最後に、ヨットを岸に横付けする作業も体験しクルーズの終了となります。

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奥土さんんがこれまで愛用していたヨット『きじむなあ』は買い手募集中ひらめき
プラスティック製で、売価88万円です!

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約2時間のセーリングが終わると、急にお腹が空いてきました・・・
そんな時は、直ぐ近くに「中原水産」があります!

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今話題沸騰の「生しらす丼」を食べることができますぞわーい(嬉しい顔)

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≪ヨット体験クルーズ≫ *必ず予約が必要です*
料  金:18,000円(1クルース4名様まで)
      土・日・祝以外は50%OFFの9,000円
体験期間:4〜11月
体験時間:約3時間(AM9:00〜12:00またはPM1:00〜4:00)
出航場所:洲本市炬口港
お申し込み&詳しい内容等のお問い合わせは、「おくどヨット工房」へ。
(中古ヨットに関することもこちらへお願いします)
 淡路市佐野980-1 TEL/FAX 0799−64−0147
    奥土孝之さんの携帯:090−8578−9465
    
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2014年03月25日

「みんなの朝ごはん」で淡路島の一日がスタート!!

まちの人が手作り料理や食材、野菜などを持ち寄る「みんなの朝ごはん」。

昨年3月から月一回のペースで朝8時〜9時に開催する交流の食卓です。

今では島外からも若者が集うようになり、食べるだけでなく情報交換の場となっています

場所は、生パスタ工房『tuttu piatto』(トゥットピアット)横のスペース。
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オーナーの出雲さん、シェフの柏木さんが開店前から一仕事手(チョキ)

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仕掛け人は、まちづくりアドバイザーの中脇健児さん(高槻市から参加)

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『tuttu piatto』は、”奏者みんなで一斉に”という意味の「tutto」と”
お皿”という意味の「piatto」で名付けられた店名。
経営者の出雲文人さんの「地域になくてはならない店にしたい」という思いに応え、
「淡路はたらくカタチ研究島」で知り合った中脇氏がアイデェアを出しユニークなイベントに

近隣の主婦や同店に野菜を卸す農家、通りがかりの市民らがテーブルを囲み、
世間話を楽しんだり、近況報告をしたりで、朝から一気に目が覚めるーー晴れ

この日は、岡山・西宮・神戸からの参加者や、数年前に移り住んだ若者も複数集まり、
年代も10〜70代と幅広く職業も様々。すぐに仲良く話し出すから不思議〜〜
常連さんも新入りも和気藹々と『朝ごはん』

徳島市で生産される重箱「遊山箱(ゆさんばこ)」で手料理を持ち込んでくださる常連さんー(長音記号2)

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岡山からは、豆腐の燻製目

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ポテトサラダにおにぎり、パンも揺れるハート

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食べるなら、今でしょレストラン

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シェフが、ねぎとわけぎの生パスタを持って登場

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お次は、魚介でスープを取ったわけぎの生パスタ。

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〆は、レタスの生パスタ

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いつもは慌しく間単に済ましてしまう朝ごはん。
今朝は、栄養満点の食事で、頭の回転も良くなり、
たくさんの嬉しい出会いと語らいで、気持ちの良い朝のスタートとなりました

次回は、4月22日(火)8時〜9時開催予定。
食材か一品を持ち寄ります。手ぶらの場合は参加費300円が必要。
準備と片付けも”みんな”でしますので、
できれば、開始10分前にはお越しくださいねわーい(嬉しい顔)
posted by awajigurashi at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする