2013年06月28日

テレビ朝日「人生の楽園」7月6日放映で移住したご夫婦登場!!

2010年に大阪市から南あわじ市へ移住した相原桂二さん、由美子さん夫妻登場です!
「移住者の声」での紹介記事はこちら

昨年、イベント会場で、桂二さんの野菜と由美子さんの雑貨販売をした時のお二人。
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番組撮影は6月中旬に約5日間かけて行われました。
「あわじ暮らし総合相談窓口」がある交流施設「宙‐おおぞら‐」へも撮影班が来たんです!

この施設の中でオープンしているカフェで由美子さんの雑貨委託販売をしているからです。
当日は、由美子さんが雑貨の納品に来たという設定。

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この写真では、いつもの屈託の無い由美子スマイルを披露していますが、
いざテレビカメラがまわると、どうしても顔がこわばってしまったとの事。
さて、どのようなお顔で映っているかは、番組を見てのお楽しみ・・・

お二人が住む晴海ヶ丘は、西海岸に沈む夕陽が素晴らしい別荘地

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店舗件住宅は、オープンガーデンに参加するほどでお庭も素敵です。

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店内には、由美子さん手作りの作品を始め、素敵な雑貨が一杯〜

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この別荘地では定住している方は1〜2割り程度ということなのですが
気さくな相原夫妻のお店は、ご近所さんの憩いの場ともなっているようで
明るい笑い声が絶えないコミュニティとして存在しています。

自宅から約10分の所にある山合の休耕地を活用した桂二さんの農園も訪ねて見ました。

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約10種類の野菜を栽培していますが、今はズッキーニが収穫期を迎えているようです。

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以前に訪ねた時よりも農地が拡がっていて、その頑張り具合が伝わってきます。
ミニ耕運機も購入し、それでも手に負えない作業は知り合いの農家さんからトラクターを借ります。
有機栽培に挑戦しているので、さぞかし管理作業が大変なことと思います。
その辺をどのように番組内で紹介されるのか、楽しみ・・・

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今年の玉ねぎは、小ぶりながらも吊り玉ねぎに出来ました。
農家さんが小屋を貸してくださったから。
昨年は売れずに腐らせてしまったけど、
今年は、ご近所さんが知り合いに淡路島玉ねぎを送るからと注文が入っているらしい。

すっかり淡路島に馴染み、周りの人からも応援されて第二の人生にトライしているお二人。
淡路島の素晴らしい風景と合わせて、きっと素敵に紹介されていることでしょうわーい(嬉しい顔)

ひらめき
放映日:7月6日(土)午後6時〜
テレビ朝日「人生の楽園」


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2013年06月19日

移住して1年、初めて栽培した玉葱の収穫が終わりました!

本格的な梅雨を迎え、淡路島では水田の風景が拡がり美しい「水の島」となっています。

1週間前までは、淡路島特産の玉ねぎ収穫に大忙しの農家さんの姿でいっぱいだのに…

そんな農家さんの中で、
「日本一おいしいタマネギを作りたい」という夢を追いかけて、
淡路島に移り住んだ青年がいるという記事を2月に書きました。記事はこちら

さてさて、一年目の玉ねぎ収穫はいかに???

ジャーン! 玉ねぎ小屋一杯の吊り玉!!逞しくなった迫田君が誇らしげな顔です。
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コンテナ収穫分の小屋も!コンテナの数は700余りというからお見事!!
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借りている田んぼのオーナーさんは、水稲栽培をするので収穫が遅れては迷惑をかけます。
先週は、玉ねぎ収穫のラストスパートでした。
彼の真面目さと人柄の良さで、援農に駆けつける人たちも・・・

最終日も島内外から、手弁当で集まりました。
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蒸し暑い中、掘り取り機にも負けないぐらいの手作業で頑張りましたよ。
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数時間作業をするだけで、フラフラになるのに
彼は、約2週間も殆ど休まず黙々と玉ねぎに向き合ったのです。
吊り玉にするのだって、紐でくくるコツが要ります。
下手な縛り方をすると、小屋に吊ったときに落ちてきちゃいますから…
そういった細かな作業の一つ一つを支援してくださる農家さん達から習ったそうです。

また彼は、100%有機肥料で特別栽培にも挑戦しました。
肥料の配合も自分なりに考えたと言います。
農薬も慣行農法の半分以下に控えたので、栽培管理や草引きが半端なく大変だったはずです。
秋に植えてからずっと玉ねぎへの愛情と忍耐の毎日だったことでしょう。

その成果が、この素晴らしい玉ねぎです!
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左の2個が有機肥料の玉ねぎです。
皮の色が違うのが、明らかですよね。
私は、こんなに綺麗な色の玉ねぎって見たことがなく本当に感動しました。
形も良くて、大きさも申し分ない出来栄え。
食べ比べてみると、有機肥料の方が味がまろやかで甘かったですよ!

1年目にして素晴らしい玉ねぎを作りあげた彼に意地悪な質問をしてみました。
「農業を始めてみた人の中には、途中で根を上げて放り投げてしまう人も少なからずいるそうだよ…」

迫田瞬くんは、即座に応えました。
『辞めれる人は良いですよねぇ・・・僕は途中でやめることなんてできない!
借金もあるし、応援してくださっている人たちもいる。頑張るしかないんです!!」


彼の夢はまだ始まったばかり。
これからの活躍と頑張りに期待しましょうわーい(嬉しい顔)




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2013年04月20日

淡路島のイタリア料理を古民家でどうぞ!

国道28号線の海沿いにあったNEIGHBORHOOD DINNING「TRICO」が
釜口の山側を登った農村地帯にある古民家をリノベーションして移転。

お店の名前は
「LA CASA VECCHIA」(ラ・カーサ・ヴェッキア)CUCINA TERRITORIO
LA CASA VECCHIAはイタリア語で『古い家』
cucina territorioはイタリア語で『愛すべき郷土の料理』
淡路島の食材を活かしたイタリアンを昔ながらの民家で提供しています。

オーナーの米村夫妻は出身が九州で、淡路島に魅せられて2008年に移り住みました。
「TRICO」を経営していた時にインタビューに行ったのが約2年前。
その時の「移住者の声」はこちら

古民家情報をインターネットで提供するサービス「リコミンカ」を通じて古民家を手に入れました。
台所の屋根や床は落ち、畳は波打っていたほどの解体寸前だった空き家。
しかし築80年という古さと大阪湾を一望できるロケーションが気に入ったようです。
あえて古い建物の力を活かすべく、改修は最低限にし、建具は古材店でそろえたらしい。

民家と田畑がある普通の田舎の風景の中…えっコレ?!…
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そうココです!!
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中へ入ると、天井板は全て剥がされて、立派な梁がむき出しに…
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ガラス越しに見える風景は、海と民家と畑…
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開放感溢れる店内には心地よい音楽が流れ、りえさんの愛くるしい笑顔…
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前のお店がコンパクトだったので
この開放感が、たまらなく心地よく感じます。
土と木と空気を肌で感じ、自然体で食事をゆっくりと楽める心憎い程の演出です。

お料理はランチでもディナーでも変わらないお値段のコース料理だけ。
季節をよりこまやかに感じ取ることができる『二十四節気』にあわせて、
各節気ごとにお料理の内容を変えてコース料理として提供してるそうです。

この日は『晴明』でした。
日本家屋の屋根の下、和食器とお箸でいただくイタリアン。
お客様一人一人のために達磨窯製の敷瓦が敷かれます。

新玉ねぎのパンナコッタ 季節の野菜を添え
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淡路島風カチュッコ(この日は仮屋漁港でとれたスズキ)
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ジャガイモのスープ
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ヒイカのタリオリーニ カラスミがけ
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椚座牛(くぬぎざぎゅう)マルシンの炭火焼 新玉ねぎのロースト
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ホウレン草のクレマ・カタラーナ
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食後のコーヒー
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淡路島の旬の新鮮な食材とシェフの技が融合した上品なお味。
イタリアンなのに全く違和感なく和のテイストが散りばめられていて絶品!
まったりとした静かな時が流れる中、身も心もお腹も癒される心地良さを堪能しました。

お手洗いもオシャレな空間…
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欄間がドアに変身している…
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冬期限定の囲炉裏のお部屋は、子どもさん連れのお客様用としても使います。
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きっとこのお店は、昼と夜とではガラリと雰囲気が変わるのだろうなぁ…
季節の移り変わりでも、きっと違う景色と空気になるのだろうなぁ…
なんて考えると、また行かなくっちゃ!と思ってしまうお店なのでありましたわーい(嬉しい顔)

LA CASA VECCHIA (ラ・カーサ・ヴェッキア)
〒656-2334 兵庫県淡路市釜口1225
tel/fax 0799-74-6441
lunch 11:30〜14:30 (LO 13:00)
dinner 18:00〜22:00 (LO 20:30)
close 火曜日 及び 水曜日ランチ (その他 月1回不定休)
http://casavecchia.blog.fc2.com/





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2013年04月07日

「薫陶の郷」さん企画の手打ち蕎麦&お花見会

淡路島に移住し、第二の人生を成功させたお手本のように
雑誌やTVにも取り上げれている「薫陶の郷」の池上ご夫妻。

同じくリタイヤ後の田舎ぐらしを満喫されているTご夫妻と意気投合し、
山桜が美しいTさん宅で、出張蕎麦打ち教室が実現。

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そばカフェ生田村」へ指導に出向いている池上さんですが、
それは地域おこしとして活動している施設であるという趣旨に賛同するからであり、
その他の方には、蕎麦打ちを習いたいと申し出があっても全てお断りしているとの事。

理由は、自分たちが淡路島で「薫陶の郷」を経営しているのは、
夢の実現であり、儲けを追求しているのでは無いからだと言います。

二人の生活を大事に田舎暮らしを楽しみたいという素直な気持ちを貫いています。

天ぷらにする椿の花びらを準備中。
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蕎麦打ちをしている間に、他のお料理の準備を進めます。
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この日の参加者は、リタイヤ組みの池上ご夫妻、Tご夫妻の他に
移住して30年以上という大御所、昨年秋に移住したばかりの新入さん。

地元の人も混じって、ミニミニ交流会です。
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ベランダに出ると目の前に拡がる絶景。山桜が満開!
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海と山が見渡せるという素晴らしい立地の「海平の郷」。
車の音など全くなく、小鳥の囀りがそこかしこから聞こえてくる。

テーブルに並んだ贅沢なお料理の数々。
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Tさんお手製のこだわりカクテルは、淡路文旦のフレッシュジュース使用。
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滅多に手に入らない銘柄のお酒も・・・
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美味しい料理にお酒、そして毎日の暮らしを楽しんでいる面々が揃うと
話のネタに困るはずも無く、春の宴は時を忘れて盛り上がったのでありますわーい(嬉しい顔)


「移住者の声」での紹介記事
池上さん夫妻はこちら
Tさん夫妻はこちら
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2013年03月05日

ロシアの若手研究者視察団が田舎で暮らす若者に注目!

ロシアで日本に関する研究を行う気鋭の若手研究者や大学院生、ジャーナリストら12名が
約10日間も日本に滞在し、日本の若者との対話を通じて現代日本を探る事業を行いました。

大学の教授から講義を受けたり、日本経済の高度な技術の現場見学、
外務省で若手外交官と日露協力の未来を語る、日本家庭のジェンダー…etc

東京と大阪で物凄いプログラムが組まれている中、
行程の中間で、なぜか淡路島へ…

それは、都会を離れて地方に移り住む若者がいるという動態が見逃せないから。
ロシアでも進む過疎化に対するヒントを探しに淡路島を訪問したのです。

まずは、都市・農村交流施設「宙」で
移住に関する総合的な業務を行なっているNPO法人あわじFANクラブメンバーと会談。

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野菜たっぷりランチ、お箸を上手に使って食べてますよ〜
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これまでも国内団体の視察を数多く受け入れましたが、
ロシアの若者達は質問が多くとても積極的で、これまでにない盛り上がり!
女性の方が多いというのも、これまでと違いますね〜

予定の出発時間を30分も延長して次へ…
20代前半の若さで農業にチャレンジしている塩毛夫妻を訪ねました。

生憎の雨で、畑をゆっくり見ることはできませんでしたが、
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お部屋の中で、ご夫婦に熱い質問の嵐!
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朝4時〜12時までは漁師のお手伝い、午後は夕方6時まで農業という生活の塩毛さん。
「田舎に来たことを後悔していないか?」
「漁業や農業をしんどい仕事だと思うか?」
世代である視察メンバーから素直な疑問が出ます。

それに対して彼は…
学生時代から農業を田舎ですると決めていたから、後悔は全くない!
自分のしたい事が出来て幸せである。毎日が遊んでいるように楽しい!

都会で住む若者との違いは、価値観の違いだろうと答える彼は
目標をしっかりと持っていれば、都会・田舎は関係ないとも言います。

都会は結婚しなくても一人で暮らしていける社会状態が少子化という問題につながっているのでは…
田舎に夫婦だけで移り住んでくると、互いに助け合い感謝し合って生活している。
もし都会だとしたら、あらゆる面で便利すぎて、夫婦仲良くできなかったかもしれない…

ここでも大幅に時間延長し、1時間遅れで次へ。

30代後半で転職し、カフェ経営をする樫本夫妻の「ふくカフェ」を訪問。

訪問日は3月1日だったので、古民家カフェにはお雛飾りが!
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コーヒータイムは、人気メニューのワッフル。ロシア人はアイスクリーム大好き!
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質問に熱く答えるオーナー樫本善嗣さん。
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カフェオープンから1年数ヶ月で
客数が、平日で50〜60人、休日は100人という田舎の人気カフェ。
経営絡みの質問が続きます。
「成功への道のりは簡単だったのか?」
「子どもには店を継がせたいか?」

これまでの苦労を爽やかに語りだす彼…
築100年の古民家でカフェをすると言った時、
地元の人から「そんなん無理やしこんな場所で流行らんからやめとき」と言われた。
でも僕は、絶対に成功するって自信があったんです!
だから、金策に走り回り、修復・改装作業も自分で関わった。

一番大事な気付きは、
何か行動を起こすと周囲の人達が徐々に集まり助けてくれる という事。
やりたい事をやりたい時にできるのが、独立して店を持ったメリット。
子どもには、是非とも店を継がせたいと思う!

帰り道、一人のロシア女性が片言の日本語で私に一生懸命話しかけてくれた、

「彼らは、顔もカッコイイし、頭も良いね!」

日露友好の一助となりますようにわーい(嬉しい顔)
posted by awajigurashi at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

「淡路はたらくカタチ研究島」を活用し淡路暮らしを楽しんでます!

昨年の秋から淡路島に移り住んで、活発に淡路島探訪しているSさんを訪問。

淡路市東海岸の海が見える分譲地に無添加住宅を建てました。
ご主人の勤務地が大阪だったので、通勤圏内である淡路島をターゲットにしていました。

「淡路島の最大の魅力は、都市通勤が出来る田舎でしょう!」

Sさんが住む所から神戸までは、車で30分かからない。
大阪だって1時間弱。通勤に何の問題もありません。

外観からオシャレ感覚イッパイのお家。
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素敵すぎるキッチンに立つ彼女は満面の笑みです。
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無垢材の床に天然石が素晴らしくマッチしています。
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天井も普通の板ではない!
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壁は全て漆喰。屋上へと誘う階段…
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目の前に拡がる景色にため息が出ます〜 朝一番に屋上に上がるそうな…
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テーブルも置いてあり、ちょっとした屋上パーティーだって出来るね!
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2階には夫婦の寝室が別々にあり、窓からは海が見えます。
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1階のフロアーにはペアのソファーが仲良く並んでいます。
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しかし残念なことに、ご主人は突然、東京赴任になったそうな・・・
毎日自宅から通勤することが不可能なので、週末だけ帰ってきます。
それでも淡路島に家を建てたことを全く後悔していません。
ご主人も、この家と島の自然に癒されて、日曜深夜に東京に向かうそうな・・・

そんな夫を見送った彼女は、毎日どうしているかというと
淡路島に来る前から、インターネットを使い情報収集を万全にしていました。
その甲斐あってSMSを最大限に活用し、毎日、あちこちへ出かけ島暮らし満喫中。

その一つが「淡路はたらくカタチ研究島」
彼女の引越しとプログラムの開講とのタイミングが合い、人脈を拡げるために参加。
「ツアークリエイターになる研究会」に所属し、魅力的な島の人達と次々に出会っています。
この研究島には、島外からの若者や移住した人達が多く参加していて30才代が多いそうです。
2泊3日の合宿もあり、みんな熱心に参加するので、とても刺激になるんですって。


無垢の香りがするお部屋で、淡路島山田屋のジャムをたっぷりかけたイチゴを戴きました。
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無垢材って不思議です。夏はひんやりと涼しく、冬はじわっと温かいんですよ。
調湿性能も持っていて、室内が乾燥すれば水分を吐き出し、湿気が多い時には水分を吸い込むそうな。
Sさんの優しい雰囲気にピッタリな無垢と漆喰のお家にいると、心地よすぎて帰れなくなる〜〜

Sさんは、兵庫県産の木材を使用することでローン金利が安くなるという支援メニューを利用。
快適な住居をお得にゲットできたと喜びます。

新築・増築・リフォームを考えている方は、下記を参考にしてみてねわーい(嬉しい顔)
兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度
posted by awajigurashi at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

島の素材を活かしたジャム工房「淡路島山田屋」に注目!

「ネームバリューの強さから淡路島で商売をしようと考えていた」

ご夫婦の実家が大阪と香川で、淡路島がその中間地点でもあり、
香川に帰省する度に、ジャムの素材となる多彩な食材がある淡路島に立ち寄っていたというお二人。

その熱い想いを口にだし「淡路島で暮らしたいんです」と話したことがきっかけとなり
淡路島で古民家再生に取り組んでいる方とのご縁が繋がり、夢が現実に・・・
農園、住居、ジャム工房と次々に物件が見つかり、昨年4月に移住。

「『淡路島山田屋』さんの作るジャムは美味しい!」との口コミが拡がる中、
金曜日だけ店舗オープンし販売を開始したとの情報を得て、訪ねてみました。

ほんわかムードで迎えてくれたのは、ジャムおばさん:山田優子さん。
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倉庫だった物件を工房と店舗に改装。レトロな雰囲気でジャムが並んでいます。
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お二人は滋賀県でブルーベリー農園に務めていました。
ジャムおばさんは、その時からジャム作りを担当。
自分たちも観光農園を経営したいと、夢を膨らませました。

山田屋農園長である山田修平さんは、イチゴ栽培を始めています。
ブルーベリーだと実を収穫するまでに2〜3年かかってしまうのでイチゴにしたといいます。
栽培一年目は、紅ほっぺや章姫などの5品種を栽培中。

一年目からとっても大きな実が収穫できて、店舗販売しています。
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このジャム工房の特徴は、淡路島の素材を活かすこと。
通常のイチゴジャムはもちろんですが、

練乳のような味だという淡路島牛乳を使ったミルクジャムや
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カブを使ったジャムなど、ジャムおばさんのこだわりの品々が並びます。
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手作りスコーンと鳴門金時ジャム、レモンママレードを買っちゃいました!
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鳴門金時に温州みかんを合わせたジャムなんて初めて食べました!!
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ジャムおばさんは、車で淡路島中を走り回り、自分で素材を見つけるそうです。
農家さんに飛び込みで声かけし、時には話しが弾み、一時間もしゃべっちゃうとか…
そうやって農家さんの思いをジャム作りに反映するのがとっても楽しいようですね。

移り住んで間もないというのに、これだけの農家さんの素材を集めました!
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自分達のジャムを通して農家さんの紹介をするのが目的の一つでもあると言います。
お客さんが、その農園を訪ねたり農家さんの産品を買ってくれたりするのが楽しいとの事。

「淡路島の素晴らしさを発信するんだと勝手な使命感に二人で盛り上がっているんです。
くれぐれも身の丈に合わせた取り組みで頑張ります!」


海に近い住宅街の一角にある小さな工房。
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可愛いいロゴマークの暖簾が目印です。
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観光農園のオープンは、来年を予定しているそうで
その先の夢は、農家カフェ。
ロゴマークがオニギリの形になっているのは、
カフェで出すメニューの中心にするのを、オニギリと決めているから!!

このお二人には、自分達の目指す夢がきちんとイメージできていて
その夢のカタチに向かって、着実に歩く力がある。

ほんわかムードのジャムおばさんに未来を感じたひとときでしたわーい(嬉しい顔)

「淡路島山田屋」さんのHPはこちら





posted by awajigurashi at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

農業1年生、迫田瞬くん頑張っています!

「日本一おいしいタマネギを作りたい」
という夢を追いかけて、
淡路島に移り住んだ青年がいると聞き、会いに行ってきました!

農業をするのは初めてという迫田瞬くん。
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神戸で生まれ育ち、大学卒業後も神戸名谷でラーメン店の店長として活躍していた青年。
どうして、淡路島で農業をすることになったのでしょう・・・

ラーメンのスープを作るために各地のタマネギの味を比べて
淡路島産の抜きん出た甘味に魅了された。

学生時代の同級生がUターンし、淡路島でひと足早く農業を始めていた繋がりを活かし
次々と地元の有力な業者さんや熱い思いの農家さん達と出会い、
元勤務先の社長さんが資金融資してくれたり、起業に便宜を図ってくれたりと
トントン拍子に話が進み、昨年6月に淡路島に引っ越しました。

淡路島希望食品(有)2525Farmを立ち上げ、代表取締役就任。
といっても従業員は彼だけですが・・・
「最初の3年間は一人で頑張り、4年目からは従業員を雇いたい」

現在の圃場は7反半。
タマネギ5反、白菜2反を栽培中。
付加価値を付けるため、ひょうご安心ブランドの基準で育てています。

産地の田んぼの広さは、半端じゃない!
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農機具も中古を購入し、倉庫も借りて本格就農。
とはいえ、農業は全く初めてという迫田くん。
農家から助言を受けたり、独自に勉強したりと奮闘の日々が続いています。
「周りの農家さんは、みんな優しくて、色んな事を教えてくれて助かります」

初めて育てた白菜が、収穫期を迎えています!
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見事に巻いてますよ!!
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しかし、この白菜を一人で収穫するのは無理でしょう・・・
タマネギだって、これから草がイッパイ生えてきますよぉ・・・
タマネギ収穫だって、半端な労働じゃないぞぉ・・・

そこで、農業1年生、迫田瞬くんからのお願いです!!

〜農業体験、援農募集〜
農業に興味をお持ちの方、将来田舎暮らしで畑をしてみたい方、
私達が日々食べている野菜はどのように作られているのか…
収穫の体験をしてみたい…などなど理由はたくさんあると思いますが…
土に触れて見たい方大募集です(o^−^o)
がっつり農業に興味のある方は一日援農していただきます\(^o^)/
お問い合わせだけでも歓迎です!!!
携帯電話(090−6551-6796)
メール(info@hopefood.jp)
宜しくお願い致します\(^o^)/


posted by awajigurashi at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

本格移住に向けて、シェアハウスという選択もあり!

一軒の家を何人かで共同利用するのがシェアハウス。
都会では若者達のライフスタイルの一つとして一般的になってきているらしい。

淡路島でもシェアハウスで、田舎暮らしを始めている方々がいるというので訪ねてみました。

物件は、不動産業者を通じて探しました。
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仕事で淡路島に住むことになった垂水区出身で東京で働いていた富田さんと、
滋賀県出身で京都で働いていた藤澤さん、
二人の友人で南あわじ市出身で神戸在住の原口さんは、3人で一軒家をシェア中。

2階は、富田さんと藤澤さんが別々にプライベートルームとして使用。
1階を原口さんの週末滞在ルームと共有スペースにしています。

この共有スペースでは、様々な人達が集い、語らう場となっています。
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こちらは、週末滞在&ゲストルームとして活用。
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共有スペースの本箱は手作りですって・・・
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キッチンも共有です。
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地元の人から頂いたという新鮮で美味しそうな野菜が・・・
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賃貸の場合、シェアハウスとして利用するには大家さんの許可が必要です。
ここの家賃6万円は、富田さんと藤澤さんが2万5千円ずつ、原口さんが1万を支払っている。
もちろん、シェアする人同士で最低限の申し合わせは必須でしょうね。

「淡路はたらくカタチ研究島」で昨年4月から事業推進員として頑張っている藤澤晶子さん。

なぜ、淡路島なのか? なぜ、シェアハウスなのか聞いてみました。

3人と淡路島の出会いは、NPO淡路島アートセンターのイベント。

富田さんは7年程前から、藤澤さんと原口さんは3年ほど前から、度々淡路島を訪れています。

この島には色々と新しいことを試すことができる、可能性がある、と感じたといいます。

田舎暮らしがしたかったわけではない・・・
でも、この淡路島に居ると面白い人と出会う、
何かできるという直感がはたらく。

淡路島は人が近いせいか、
つながりのなかで企画や仕事が生まれていくのかも、と最近感じています。

つながりから生まれるという感覚。

それは、「私こんなことをやりたい!」って言葉にすると
それを聞いた人が、次に繋げてくれる不思議なバトンが淡路島にはある。

このシェアハウスには、オモシロイひとたちが集う。
1年足らずの間に約70人ものゲストを迎えたそうで、
その半数が島外の人々だといいます。

シェアハウスの魅力は、もちろん家賃の節約。
そしてこの人間関係の拡がりと励まし合いや相談が出来ること。

「一緒に暮らす彼らもすごく魅力的で愉快なひとたちです。
 今度は三人に会いにきてくださいね〜」

とにかくこの2年間は、あらゆる実験的な取り組みをやってみるという藤澤さん。
自分の夢をカタチにして、このシェアハウスから巣立ち定住へと繋がって欲しいものですわーい(嬉しい顔)





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2012年12月29日

一年の締めくくりは『薫陶の郷』でした!

私たちが「あわじ暮らしのワンストップ窓口」を始めて
初めて移住のお手伝いをし、成立したのが『薫陶の郷』の池上さん夫妻。
「移住者の声」記事はこちら

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確か4年程前のこと、大阪での臨時相談所設置時にご夫妻で相談にみえた。
ご主人が額に汗かき、第二の人生を淡路で送りたい!と真剣に訴える後ろで
元宝塚スターかしらと思えるほどの美しさで凛と立つ奥様。

えっ?田舎暮らし大丈夫かしら…と心配したが昨日のことのように想い出されます。
ところが、地元のご縁とお二人の頑張りで、
TVや雑誌に取り上げられ、今では予約待ちが数ヶ月先までという人気スポットになりました。

冬の人気メニュー『囲炉裏ランチ』を囲んで忘年会。
メンバー6組のうち、3組が移住者という構成。
30年前に移り住んだ人から、2地域居住の末やっと昨年に永住の地としたリタイヤ夫妻まで…
「移住者の声」記事はこちら

この日、少し風邪気味だったという池上さん「ご予約を受けたら病になれません!」
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その分を、奥さんがカバーし絶妙なトークでお料理の説明をしてくださいました。
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ただ、囲炉裏で食材を焼いて食べるのかと思いきや、
創作料理の数々から、〆の手打ちソバに食後のデザートまで入れると使われている食材が60種類!
お野菜も畑で自家栽培する品目がずいぶんと増えたようです。

蓮根団子、柚子の白和え、ヤマモモ酒
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林檎のコンポートに生ハムの取合せは、上品なお味!
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囲炉裏で焼いた手作りのきりたんぽは、ホクホクで美味しかった!
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玉ねぎ丸ごとスープは、カレー味でスパイシー!
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ご自慢の手打ちソバで、一年の締めくくり!
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池上さん夫妻の移り住んだ時の苦労話から、現在のワクワクドキドキの田舎暮らし秘話まで
参加者とたっぷり交流を深め、3時間も笑いと話が途絶えない賑やかな忘年会となりました。

次回は、桜の花を愛でながら出張蕎麦打ち教室をしよう! なんて企画も飛び出し
益々、あわじ暮らしを満喫する先輩移住者達なのでありましたわーい(嬉しい顔)
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2012年12月09日

淡路島の未来は明るい!「NPO法人淡路島活性化推進委員会」忘年会に侵入!!

『淡路島と喰らえ』というユニークな店舗名の飲食店が東京に8ヶ所あります。
プロディースしているのは、NPO法人淡路島活性化推進委員会。

この団体は、故郷である淡路島に感謝し、さらなる新しい活力を与えたい!!
という想いのもと結成されました。

そして、ミッションは、
『全国でもトップクオリティの
淡路島の食材、観光資源、地域産業、伝統文化を通じて、
日本全国ならびに淡路島を訪れる人々に
「食の感動」「新たな発見」「地域産業、文化の交流」を提供し続ける』というもの。

2009年に渋谷に一店舗目をオープンしてから僅か3年余りの間に飛躍を遂げ、
今年は、都内に物流センターも完成させました。
様々なイベントに出店することはもちろんのこと、メディアへの発信も半端ではない。

そんな勢いのあるNPOの忘年会が、洲本市で開催されました。

淡路島の生産者、加工業者などの若手が集い大盛り上がり!
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NPO代表理事を務めるのは、南岳 杲雲さん。
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NPO事務局長のエキ 竜太さんは、司会進行で場を盛り上げるのがお上手。
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エキ 竜太さんは「移住者の声」で紹介しました。記事はこちら

淡路島の第一次産業や加工業を担う若手と、パソナチャレンジファーム事業部の方々や
移住して農業経営にチャレンジしているオーナー、古民家でカフェを営むご夫婦etc…

参加者それぞれが熱い思いを語り合い、新たな出会いやこれからの連携へと繋がり、
活気に満ち溢れた何とも心地よい有意義な時が流れ・・・・

「淡路島を『世界一の島』にするんだ!」
と、みんなで誓い合う夜となったのでありますわーい(嬉しい顔)


〜NPO法人淡路島活性化推進委員会からのお知らせ〜
MBS「水野真紀の魔法のレストラン」で放映されます!
先日、「淡路島カレー」の番組取材を受け、
玉ねぎの生産者である”藤原農園”様と、
加工会社の”沖物産”様と当法人の撮影及びインタビューを撮影頂きました。
放送日は12/10(月)19:00-20:00の予定です。
関西圏のみの放映となりますが、よろしければご覧ください。


NPO法人淡路島活性化推進委員会のフェイスブック公式ページはこちら
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2012年10月27日

54歳にして農業にチャレンジ!!

2010年に大阪市から南あわじ市へ移住なさった相原ご夫妻。
奥様の由美子さんは、「移住者の声」で紹介しております。記事はこちら

今回、桂二さんの畑を訪問しました。
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50代のうちに第二の人生をスタートさせたいと定年を待たずに移住。
海が好きなので、最初は漁師を志望。
が、そんなに容易く海の男になれるはずもなく・・・断念。
では、畑で野菜作りでもしてみようかと始めてみると・・・
自分で種から撒いたものが成長し、初めて収穫した時の嬉しさは感動もの!

日々変化する野菜の姿を見ることに面白みを感じ、農業をやってみよう!

ご縁があり、自宅から40分も離れた農家さんに一年間研修生として通いました。
そして、8月からは独立して野菜栽培に挑戦しています。

ミニ耕運機しかなく、殆どを鍬仕事でこなしています。
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約1反の休耕田を市の農林振興部を通じて紹介を受け地主との交渉で借り受けました。
キャベツ、ブロッコリー、ミニ白菜、菊芋、アスパラガス、レタス、オクラ、唐辛子
インゲン、サツマイモetc・・・約20種類もの品目を栽培中。

なかでも、大阪のメキシコ料理店を経営している知人の勧めで栽培を始めてみた珍しい野菜が
ハバネロ
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ハラペーニョ
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収穫した野菜は、京阪神での移動販売を考えており
既に夏場には隔週、奥様の雑貨と併せて車に載せ試し売りしてきました。
まずまずの感触だったといいます。

とはいえ、農薬は使用せず栽培しているのでかなりの仕事量。
もちろん収益などまだ殆どないのでアルバイトをしながらの農作業。
とても同年代の私には考えられない第二の人生です・・・

どこにその原動力があるのでしょう?

「ここまできたらやるしかない!」

夫婦二人の意見が一致しての田舎暮らし。
由美子夫人の応援と愛情を受けて、頑張る桂二さんの姿にエールを贈りますわーい(嬉しい顔)

芽を出したニンニクが「頑張れ!」と言っているようー(長音記号2)
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2012年10月12日

「薫陶の郷」は、やっぱり『人生の楽園』だった!

秋晴れの穏やかな日、久しぶりに会いたくなったご夫妻を訪ねました。
それは、2008年に宝塚市から移住された池上邦彦さん&みさえさん。

お二人を紹介した「移住者の声」はこちら

お玄関の壺には、季節の花がセンス良く活けられています。
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「いらっしゃいませ〜」と笑顔のみさえさん。
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いつもの元気な声と愛嬌たっぷりの振る舞いに
充実した日々をお過ごしなんだろうなぁ・・・

「主人の蕎麦は、腕が上がったんですよ!どうぞ召し上がれ」と誇らしげ。
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ここ「薫陶の郷」は、オープンしてすぐからお客が絶えず
昨今の田舎暮らしブームも後押ししてか、今や予約が取れないので有名なお店に・・・

テレビ番組『人生の楽園』でも紹介され、各種雑誌の取材も後を絶たないといいます。
『人生の楽園』撮影時のブログはこちら

その魅力ってなんでしょうか?
誰もが憧れる第二の人生を満喫しているに他なりません。
それは、無理をせず、お金儲けに縛られず、
「夫婦仲良くのんびりと田舎暮らしを楽しみたい」
という初心を貫いているから。

そういう心の有り様は、自ずと人を惹きつけるものです。
だから地元の人たちとも仲良くなれるし
お客さんとも昔からのお友達のように親しくなれるのでしょう。

時が経つのを忘れてしまいそうになるような長閑な農村の一軒家。
美味しい料理と楽しい語らいに誰もが安らぎを覚えるのです。

10月からは、ご自慢のこの囲炉裏を囲んでのお料理を提供しています。
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田舎暮らしの代名詞のような畑仕事だってこの通り実現しています。
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おまけに蕎麦まで栽培されていて、美しい花が満開です。
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約2時間の滞在で、すっかりと身も心も癒されリフレッシュ出来たのでありますわーい(嬉しい顔)

池上さんが素朴な毎日を綴ったブログはこちら



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2012年09月20日

「樂久登窯」はすっかり秋バージョン!

2005年に淡路島で古民家をリノベーションし「樂久登窯」はオープンしました。
「移住者の声」で取り上げた記事はこちら

西村さんは、陶芸家でありながら、様々な人たちとコラボし、
面白そうな企画には必ず彼の名前がある・・・
現在の淡路島で一番注目を集めるている移住者なのでは・・・

昔の女子が3人集まり、久しぶりに「樂久登窯」へランチに出かけました。

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残念ながら、西村さんは所用で外出でしたが、
前回訪れた時(昨年の春になりますがあせあせ(飛び散る汗))に
作りかけだったアウトドアスペースは完璧に出来上がっていました。

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ここで、様々な宴が開かれ、どんどんその輪が広がっているんだろうなぁって
余韻だけは、昔の女子たちも感じることが出来ました。

そんな宴には呼ばれたことのない私たちでありますが
いじけずに、ランチを食べたのであります。

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西村さんのお母様とお姉様の手料理は、ホッコリとしたお味で安らぎます。
秋らしく大きな栗が出てきましたよ!

完食すると十分お腹は、大きくなったのですが
評判の「きんつば」のために、ちゃんと別腹は用意してきましたわーい(嬉しい顔)

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餡の甘さ加減が絶妙で、口コミ以上の美味しさに女子会は大盛り上がりー(長音記号2)

食べてばかりではなく、ギャラリーもじっくりと見てきました。

すっかり秋色・・・
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このお顔が気に入ったのだけど、これって何の器かしら・・・
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立派な梁を活かしたギャラリーは、まさしく西村ワールドです。
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彼が書いているブログからの情報では
来年、本を出版するそうな・・・
バイタリティー溢れる若き陶芸家にこれからも目が離せませんぞるんるん

「樂久登窯」のHPはこちら
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2012年09月15日

今月の「移住者の声」は、『アトリエKIKA』さんです!

知人から、「地元に移住してきて素晴らしい木工をされている人がいるんだよ」
という情報を聞き、調べてみると10年も前から移り住んでいらっしゃる。

これは出遅れたと、慌ててアポイントを取り取材に伺ったのであります。
本文はこちら

北島さんは、穏やかな口調でお話しをしてくださいました。
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ギャラリーの天井には、再利用した太い梁が使われています。
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北島さんが独立を考えたのは30才の頃で
実家がある神戸に近い篠山市で古民家を借りてアトリエをオープン。
結婚を機に自分の家が欲しいという思いで、
自分の描く構想に合う土地を探すこと約3年。
淡路島に環境の良い地を見つけたのであります!

本人いわく、
「巡り会ったと思っている」

移住して直ぐにお子さんが生まれ、
作業場と家を先に建てて、ギャラリーは2年後に完成。
もちろん、全てが自らの設計で納得のいく出来栄え。

「生活があって次が仕事である。
しっかりと生活していての物づくりである。
まずは、生活者であること。
それができる土地に巡り合えたと思っている。」


ギャラリーの窓から見える長閑な風景。
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地元とのお付き合いも、
まずは自分達の生活を根付かせて、徐々に・・・
町内会入も4〜5年後になったが、今では全ての行事に参加し
今年は役員も務めているし、春祭りではだんじりも担いだとのこと。

巡り会えた土地も人も、すべてを活かしてアトリエを継続させていきたい。
人に使ってもらってこその木工なので
多くの人と繋がって、もっともっと向上していきたいと熱く語ります。

「田舎では、ゆったりとした時間がたっぷりあるので
速さや効率を求めるのではなく、じっくりと木と付き合える」


お人柄が作品に表れています。
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作業場には、匠の技を支える様々な工具が整理整頓されています。
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地元図書館でも、アトリエKIKAの木工が愛用されて・・・
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まだまだ新しいことにチャレンジし習っているという北島さん。
10年後、20年後に期待が膨らみますわーい(嬉しい顔)

「アトリエKIKA」HPはこちら
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2012年09月08日

東京から淡路島へUターン!!

アメリカ留学後、東京の某一流企業で勤務ていた女性が
淡路市にUターンし、通勤圏内である神戸の企業への就職内定を断って
今年の4月発足したばかりのNPOで働いている・・・
そんな情報を入手し、何故???
これは、会いにいかなくっちゃダッシュ(走り出すさま)

彼女が務めるNPOは淡路市の津名港ターミナル内にあります。
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NPO法人淡路市国際交流協会のHPはこちら

彼女は、お母さんが韓国人。
お父さんが、たまたま観光できていたお母さんに一目惚れして結婚。
28年前に異国の地に飛び込んできたお母さんの決心には計り知れないものがあったのでは・・・

愛情いっぱい、国際色いっぱいの家庭環境で育った彼女は
英語が好き!という理由で高校からアメリカに留学。
これまたお母さん譲りの行動力に脱帽。
周りの人は、寂しくなって直ぐに帰ってくるのでは?
と軽い気持ちで、留学を許したといいます。

ところが彼女はホームシックにもならず無事卒業し、
東京の某一流企業に入社。
3年半、過酷な営業職に就き、ドクターストップがかかるほど頑張った。
その頃の状況を振り返って、
この職は自分に合っているのかな・・・
東日本大震災後は、東京で仕事をしていたら死ねまでに何回親に会えるのかな・・・
そう思ったら、15才から故郷を離れて、初めてホームシックになったと言います。

母恋しさに昨年11月にUターン。
その後は、就職活動し、自宅から通える神戸の企業に内定。
人材派遣の会社で海外との取引もあるから得意の英語を活かせると考えた。
が、同時に発足に向けて準備を進めていたNPOへの就職の話もでて・・・

自分は海外へ出て、多くの人に助けてもらった。
母も海外から嫁に来て、多くの人のお世話になった。
その方がたへの恩返しのつもりで、国際協力の仕事をしよう!


和かに仕事に取り組む、上田真美さん。
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営業マンとして人と接していた時は、極端な話、人がお金に見えたといいます。
今は、営業のノルマという壁がなく、人と接することができる。
惜しみなく愛を提供できるし、
NPOは企業と違って、その人が必要としていることに対してお金を付ける。

10年ぶりに淡路島へ帰ってきて思うことは・・・
こんな田舎ががイヤだと都会へ出て、念願の東京勤務。
しかし、外から帰ってきて見ると、
淡路島は、とてつもなく素晴らしかった!


人と人との繋がりの深さ、強さがまるっきり違う。
何かあった時でも、田舎なら助け合って生きていける!


震災後、東京では食料の買いだめでスーパーから物が無くなった。
淡路島では過去の阪神淡路大震災の時、被災地でありながらもそんな状況にはならなかった。

淡路島には、分かち合うココロと物の豊かさがある!

そんな彼女は、地元の食材と母の韓国手料理をドッキングさせ商品開発も手がけた。
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独特の甘さと優しいオンマの味は格別です!
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まみオンマのあわじやさんのHPはこちら

苦労をかけた母の自慢になると東京勤務したが、
砂上の楼閣のような自慢ではなく
母のそばで、人に喜んでいただく仕事をして
顔の見えるカタチで自慢の娘になりたい。

NPOの事務所は国際色豊か・・・
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気軽に真美ちゃんに会いに立ち寄ってみてねわーい(嬉しい顔)
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2012年09月01日

半芸半Xもあり??

人材派遣会社パソナグループが、淡路島で展開している「ここから村」
昨年春から、順次、研修生が淡路島に住み農園と芸術プロジェクトに従事している。
その中の一人で、昨年夏から参加し一年の期間満了を迎えた女性が、古民家をゲット!

一年前にお会いした時、

「プロジェクトが終わった後も、淡路島で芸術活動を続けたい」

と言っていた彼女。
その思いが、見事に実現したわけです。

夢のスタートを切った浦川明子さんを訪ねました。

芸術活動にぴったりの隠れ屋のようなお家。
この先に本当に家があるの?というような場所。
家の周りは竹薮に覆われ、裏山は蜜柑畑。
自然な音と風しか流れてこない、いやいや猪は来るかもねあせあせ(飛び散る汗)

厚かましいお宅訪問にも拘わらず、和かに出迎えてくれました。
その笑顔に不思議と、懐かしさと安らぎを感じた私・・・
一年前にお会いした時よりも、穏やかで優しい表情に・・・

7月から住み始めたとういうのに、夏野菜栽培がしっかりと植わっていました。
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昨年から始めたばかりという陶芸作品が、あちらこちらに・・・
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アルバイトをしながら、フリーで芸術家としての仕事を請け負い、
フライヤーデザインやグッズにアートインスタレーションと多才な彼女ですが、

基軸は絵画。

「人の心に響く絵を描きたい」

と、さらりと熱く語ります。

アトリエにしている部屋も見せていただきました。
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一人暮らしで芸術活動をするには丁度良い広さの古民家。
イベントで知り合った地元の人とのご縁で、このお家を借りることができたそうです。
大家さんにはとても親切にしてもらっているということですし
ご近所の人たちとも仲良くなって、早くも野菜が届いているということです。

淡路島の何に魅力を感じるのですか?と尋ねると

「土に力がある!」

今後の彼女の活躍に期待しましょうわーい(嬉しい顔)

浦川さんのホームページはこちら


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2012年08月23日

今月の「移住者の声」はGeowanderの白鳥武博士です!

昨年夏に自然体験イベントで知り合った移住者さんから
今春にアカデミーを開設したとの連絡を頂き、インタビューへダッシュ(走り出すさま)

詳しくは、本文をご覧下さいませ。

このブログでは、取材時のエピソードや私的な感想、掲載しきれなかった写真を紹介いたします。

地球と仲良く付き合っていく教育はないか?

地球をもっと知るような教育を始められないか?


そういった熱い思いをもって、研究拠点を探していた白鳥さんが見つけたのが

素晴らしい海に囲まれた淡路島だったのです!

世界の約20ヶ国で暮らした経験を持つ白鳥さん。
日本の教育は、教科書本位で知識の応用力が欠けているのではないか?と言います。

「今からの子どもたちは、宇宙に行くだろう。
そのためには、360度の思考が必要になる。」

穏やかに話される中にも、確固たる核心があり、引き込まれていきます。
私の子育て時にこんなアカデミーがあれば・・・

子どもたちが作ったイースターエッグ。
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自分の住んでいる地球を作るのは、まず基本だと言います。
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これは、クモの巣を体感する教材だって!
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分子や原子の理解もまず実験から学びます。
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子どもたちの作品は、カラフルで自由な発想です。
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実際に田舎でアカデミーを開設して、
進学塾でなければ流行らないと言われたが、
ここ西淡地域は、瓦に代表される物造りの町である特色からか
興味を持ってくれる親御さんが案外多かったということで
2才半〜高校2年生のお子さんが通っているそうです。

「移住者の声」のライターも、瞬時に気に入り
早速にお友達に連絡し、お互いの子どもを通わせたほどですグッド(上向き矢印)

この淡路島から宇宙へと旅立つ人材が登場することに期待しましょうわーい(嬉しい顔)

興味のあるかたは、HP「ジオワンダーの世界へようこそ」をご覧下さい。
posted by awajigurashi at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

若手農家さん訪問!

いやぁ〜〜連日の猛暑にウンザリですあせあせ(飛び散る汗)

先日、早朝に草引きをしていて、危うく熱中症になりかけた私は、
もう夏が怖い!!っていう感覚に陥ってしまいましたたらーっ(汗)

皆さんも、こまめに水分補給をして、くれぐれも暑さを甘く見ないでくださいねふらふら

とはいえ、淡路島の農家さんは、只今、特産の淡路玉ねぎの出荷作業に負われています。
収穫は6月ですが、その後、十分乾燥させるから甘さが増して日本一美味しい玉ねぎとなるのですexclamation

若手の農家さんを訪ねてみました。

洲本市五色町の「淡路島花岡農恵園」さん。
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オリジナルロゴの箱がカッコイイ!!
顔のみえる形で、自分が育てた玉ねぎを発送するって素晴らしいことですよね。

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花岡さんは、積極的に研修生を受け入れています。
写真の後ろで作業をしているのは、約3年前に移住して頑張っている農業青年です。
他にも二人の移住者が、農作業に汗を流していました。

農業は、生業としては苦しいかもしれないが、
「暮らし」を楽しむということを実感できる喜びがある事を知ってもらいたい。
今の若者は、お金だけで農業をやろうと思っている人が少なくて
「暮らし」そのものの良さに魅力を感じて研修にくる人が増えてきた。
若手が一人でやっていくには、厳しい農業だから、
受け皿となって、助け合って淡路島の農業を底上げしていきたい・・・
と花岡さんは、穏やかな口調で、心熱く語ってくれました。



もう1件、 「藤原農園」も訪ねました。

こちらも、オリジナル箱です!!
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藤原さんは移住して新規就農者として頑張っている若手のホープ。
穏やかな人柄の中にも、はっきりと自己主張する芯の強さを感じる好青年です。

日本一美味しい玉ねぎの産地である淡路島。
若手の頑張りで、益々付加価値をつけていってもらいたいものですわーい(嬉しい顔)
posted by awajigurashi at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

築101年の古民家をとことんリフォーム!

ちょうど一年前に相談窓口で面談をしたKさん。

大阪の中心地で高層マンションに住んでいるが
老後は、自然豊かな淡路島で暮らしたいと思い、
知り合いの不動産屋を通じて、中古物件を見学。
景色の良い一軒家を希望していたところ
「これっ!」と直感する物件があったので購入。

ところが、築101年の古民家は、雨漏りが・・・
リフォームに半年もの時間をかけ、今春に無事移住。

初の夏を迎え、お孫さんたちが遊びにきて大賑わい。
嬉しい反面、疲れたのも事実だとか。
私たちが訪問したときは、お昼寝中でしたm(_ _)m

「先々のことを考え、とことんリフォームしました」

車椅子でも出入りできるようにと玄関にスロープを付けました。
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外壁も玄関引き戸も変えて、新築のよう・・
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中に入って、ビックリ!!
太い張りと骨組みの柱を活かしながらも、とことんリフォーム。
高度な技術が随所にみられる匠のビフォーアフター。

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屋根裏や、牛小屋までも一体としたリフォームは、さしずめ2軒分くらいの費用では??
お孫さんたちのゲストルームだけではなく、
将来的にお友達とのルームシェアまで視野にいれてのことだといいます。

ご主人は10才年上。
もしも、先で一人になった時は、自分の家で自分の好きな友達と暮らしたい。

趣味も多彩なKさん。これまでの数々の作品が古民家とベストマッチ。
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マンションで使っていた家具をすべて持ち込んだといいますが、
それがまたこの家にしっくりと収まっているから素晴らしい。

玄関の戸を開けると、見事な石塔が・・・
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牛小屋をリフォームした部屋の窓からは、長閑な景色が・・・
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都市の高層マンションから見る風景とは、一変した島暮らし。
畑には夏野菜も植えたし、後はご主人が釣りを始めてくれれば良しだとかわーい(嬉しい顔)

posted by awajigurashi at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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