2013年03月09日

歴史・文化・景観「阿万の魅力を歩いて語ろう!」

「てくてくウォーキング パート2」で
国立淡路青少年交流の家に集合し、地元ガイドの案内で阿万海岸付近を散策。

青年の家から見る阿万海岸。
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「この辺は、松林であった」

地元からの参加者は、松林に畑ができ、家が建ちと様変わりしていく風景をみてきたと言う。
幼い頃は、松露(ショウロ:東洋のトリュフといわれている)をよく食べたんだって!
春と秋のお彼岸の頃に採れるそうな・・・

昔はウミガメも数多く生息していて、大切に扱っていた。
陸に上がってきたカメには酒を与え、死んだカメは「お亀塚」に祀った。

西行法師の石碑
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青年の家の駐車場奥にある。
地元の人でも気がついている人は少ないようで、
「幼い頃、松林で遊んだ思い出は一杯あるが、今日初めて西行法師の歌碑を見た」と嬉しそう。

その後は、狭い路地に昔の石積みの塀が残る風情のある町家を歩き
長尾山金剛寺へ。

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長尾山は両社宮で、天照大神・蛭子大神を祀る。
聖徳太子堂もあり、木工や建築職人が太子講を結成していたそうな・・・

祭りに欠かせない「だんじり」が入っている大きな倉庫。
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この日は特別に「みずひき」を見せてもらう。
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見事な刺繍で「一ノ谷の戦い」が描かれている。
首塚で有名な、平敦盛の勇姿がことさら鮮やかに見える。
祭りの時は、太鼓台にこの「みずひき」を巻くのだという。

次は、百軒掘り付近。一面にレタス畑が拡がる。
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「この平野は、昔は海だった」

地震により土地が隆起し島や半島と繋がったのだという。
昔の人達が手作業で水路を築き農地をつくりあげてきた。
天井川となっており、災害時の水没が心配ではあるが・・・

今では、秋〜春穫りレタスの西日本最大の産地にまで成長した淡路島。
その豊かな土壌にも天変地異を含む歴史があってのこと・・・

収穫作業に追われるレタス畑を歩き、農家のすぐそばにある社を見学。

西之宮大明神。
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祭神は、天照大神・八幡大神・春日大神。
創建は古く、老朽甚だしい所は改築されている。
大鳥居の新しさにちょっと違和感を感じる。

苔むした力石は、永く誰も持ち上げていないようだ。
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江戸時代から明治時代にかけては
力石を用いた力試しが日本全国の村や町でごく普通に行われていた。

古に想いを馳せながらも
目の前に拡がるレタス畑と、元気な若手後継者の姿に未来を感じる地域。
この辺の集落は15軒で淡路島農協のレタス生産高の一割を担うという・・・

淡路島でも地域により歴史も産業も違うのだと改めて感じた半日だったわーい(嬉しい顔)











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2013年01月09日

オープンから1年が過ぎ、「ふくカフェ」順調です!

池のほとりに建つ隠れ家的古民家カフェ「ふくカフェ」さん。
2011年12月10日オープンして以来、毎日50名以上のお客さんが訪ねている。

オーナーは、ホテルの転勤で淡路島へ移住、
縁があり地元の方から古民家を紹介して頂いたきっかけで、以前から夢だったカフェ経営をスタート。
築100年以上経過した民家を改装して、ゆっくりくつろげる空間を作りました。

改装前は、それは凄まじい状態だったことが想像されますが、
夢の実現のため、日夜改修に頑張る姿に元職場の友達も島内外から手伝いに駆けつけたようです。
「あわじ暮らし総合相談窓口」へも古民家を借りる前に面談にみえました。
その時は、独身だったのですが・・・
オープンしたとの情報を得て、訪ねるとご夫婦で経営しているではありませんか!

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パートナーの女性は、20代で喫茶経営、花屋経営を経て、アパレル販売に転身。
2011年再びカフェ経営に目覚め、和歌山にてカフェオープン準備を進行中に
現在の旦那と出会い淡路島へ移住。

まさしくご縁とタイミングが、このカフェオープンの裏側にあるんですね。
カフェ経営への熱い思いが、二人を結びつける赤い糸となったのでしょう。

古い民家を上手に活用し、ギャラリースペースも有ります。
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家主さんが庭師だったということもあり、店内から庭木が見えるのも素敵!
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オシャレな雑貨も販売しています。
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洲本市に移住している方とも偶然に繋がり、手作りジャムやコンポートも限定販売しています。
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「ふくカフェ」では、厳選したこだわりの珈琲豆をサイフォンで抽出し、
挽き立ての香りの良いコーヒが味わえます。
さらに先山の湧水を使用する事で後味がまろやかになりました。
自家製焼きたてワッフル、ピザ、日替わりスイーツ、
特製カレーや数量限定の「おばんざい」のお食事も取り揃えています。

一番人気は、ワッフルです。
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大福ワッフル新登場!
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アイス、生クリーム、小豆あんこ、バナナ、イチゴをワッフルを乗せて、
牛皮を被せたワッフルです。(1月、2月限定)

オーナーが梟(ふくろう)好きということで、店内のあちこちに可愛いいグッズが…
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この一年で地域の方とも仲良くなり、少しずつイベントも開催しています。
また、島外へのお友達等へも情報発信し、積極的に移住を誘っているようです。
淡路島がすっかり気に入ったお二人、地域貢献の一助になればと日々奮闘していますわーい(嬉しい顔)

「ふくカフェ」ホームページはこちら
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2012年12月31日

年越し蕎麦は「SLOW LIFE AWAJI」で決まり!

大阪出身で淡路島の由良に移り住み、あわじ暮らしを満喫している杉本さん。
「移住者の声」はこちら

彼が経営する「SLOW LIFE AWAJI」は不定期営業ですが、
年の瀬に彼の十八番である手打ち蕎麦で、お昼から年明けまで営業するという情報をゲット!
蕎麦の本場である信州で修行した彼の腕前は本物。
これは、家族揃って行かなくちゃダッシュ(走り出すさま)

自宅から山越えで車を走らせ、お店に着くと目の前に広がる冬の海!
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「ざるそば」の暖簾がかかってる!
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遊び人の彼も、今日は真剣な表情で素敵!
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天ぷらも、美味しかったよ〜るんるん
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出汁の効いたツユで飲む蕎麦湯は、私の大のお気に入り。
蕎麦が美味しいからこそ、〆である蕎麦湯が活きる。
彼と出会った今年の大晦日に、彼の蕎麦で年を越せるなんて、ご縁に感謝ー(長音記号2)

このお店では、彼の多彩な人脈でライブイベントも不定期に開催されます。
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オープンしている時は、要チェックなです!
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今年も本当に沢山の移住者先輩や、あわじ暮らしを希望する方々との出会いがありました。

それぞれが自分の新たな人生の場として淡路島を選んでくださる。

その熱い思いを肌で感じることのできるこの仕事は、私に大切な事をイッパイ教えてくれます。

今年出会った方々の幸せを衷心よりお祈りし、新年を迎えたいと存じます。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいわーい(嬉しい顔)
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2012年12月02日

神仏を崇める阿万地区の魅力を「てくてくウォーキング」!

兵庫県の地域づくり活動支援事業で
「歴史・文化・景観 阿万の魅力を歩いて語ろう!
上町〜下町 てくてくウォーキング」に参加。

約40名の参加者のうち地元の方が約半数で、地域の魅力をたっぷりと語ってくださいました。
この地域もやはり少子高齢化で、阿万小学校児童数は現在約140人(昔は1000人)

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でも、最近「あわじ暮らし総合相談窓口」では阿万へ移住者した2組の若い世代と出会い
両者ともに、阿万の人々に仲良くしてもらって田舎暮らしが気に入っていると聞いています。
佐藤太郷さんと中村正臣さん一家。「移住者の声」記事はこちら

なので、その地域の魅力を探ろうと参加したのであります。
ウォーキング前の説明で、早くもその一つが解明!

「昔から阿万の人は、人間が丸いと言われてきた…」

上町〜下町を2コースに分けて約1時間半かけて歩きます。

まずは、淡路島ではここだけという石の橋を渡り出発(御影石です)
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亀岡八幡宮
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阿万全域の人たちの氏神であり尊崇のよりどころとなっています。
この社檀はその昔、大風波で海中に没したが、御神体が大亀に背負われて浜に上がった。
それで、亀岡八幡宮と称したとのことで、この地域では亀が尊ばれているようです。

狛犬が、ここでは「亀」!
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ナント境内には、玉葱神社があります!!
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淡路は、北海道、泉州(大阪府)とともに良質の玉葱の生産地で
甘さや美味しさは、群を抜いて定評があります。
賀集・阿万の一部の農家では、明治から玉葱の栽培が行われていたそうでルーツです。

秋の大祭は、かつては「馬の祭」だったそうで、これが「流鏑馬(ヤブサメ)」の道。
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公会堂も風格があります。
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淡路島の風物詩である「玉葱小屋」も立派な瓦と張りでお見事!
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この「大歳神社」は、疫災を取り除くともいわれている。
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昔の人が、田畑に必要な水路を確保するために作ったという川は、底が石。
川を開いた際に出てきた沢山の石は、田畑の嵩上げや家の飾りとし、石塀が築かれた。

見事な石塀が残る風景に、参加者から「素晴らしい〜」の歓声が!
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まるで奈良町を歩いているような錯覚に・・・

『阿萬に過ぎたる萬勝寺の庭』と江戸時代の狂歌にまで謳われた庭。
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江戸時代中期の池泉観賞式庭園で、
池を深く掘り、枯滝を中心に亀出島を設け。大亀が蓬莱山を背負うという構成。
作庭当時からの老木が手入れされて、その風情を現代に繋げています。

ガイド役の地元の人は歴史・文化に堪能で、地域に誇りを持っています。
先人たちの偉業に敬意を表し、幸せを願う祭祀(まつり)を重んじる。
それこそが、周りの人を大切にする思いやりに通じているのでしょう。

また来たい、住んでみたい、と思わせるような町並みとお人柄の地区でありましたわーい(嬉しい顔)
posted by awajigurashi at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

移住者の方々がパネリストとして活躍しました!!

11月25日(日)洲本市民交流センターで約100名の参加で
NPO法人あわじFANクラブ主催の「土で夢をカタチに!」が開催されました。

淡路島に移住し、あるいは移住を考えておられる方々に、
淡路島の魅力を伝え、移住の先駆者の経験を伝えようと企画されたものです。

株式会社大地を守る会代表取締役社長・藤田和芳氏による
「大地を守る会の歩み・・・社会的企業としてのこれから」と題して、
記念講演を頂きました。
『大地を守る会は社会的企業として、日本の農業を守り、持続可能な社会づくりを目指す。』
と熱く語ってくださいました。

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その後、「夢をカタチに! 淡路島の土に根ざして」と題し、
パネルディスカッションを開催。

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左から、自然の中で子育てをしたいと移住された中村さん。
2012年4月、南あわじ市阿万に妻と3人の子どもたちと移住。
IT関連の仕事に携わりながら、自然と人情豊かな地域で子育てに取り組んでいる。
ブログ「NEW淡路阿万物語」

奥さんの実家の農地で就農されている小林さん(小林農園)
神戸生まれの神戸育ち。
大学の農学部で学び、青果の流通・販売を経験し、
妻の実家である淡路島に定住し、念願の就農を果たす。
4人の子育てをしながら悪戦苦闘の毎日を過ごす。

コーディネーターの小松さん
大阪生まれ、1981年に淡路島に移住。田舎暮らしの先駆。
NPO法人あわじFANクラブアドバイザーとして、
野外料理、農業体験、自然観察などの体験活動に携わっている。

Uターンして実家の農業を継ぎ、有機農業に勤しんでいる花岡さん(淡路島 花岡農恵園
各地で農業研修後、洲本市五色町で2004年就農。
3人の子や家族に《有機栽培にておいしく、安心して食べられるもの》
を食べてもらいたいという思いで農業に勤しんでいる。

Iターンで新規就農され、無農薬でイタリア野菜などを栽培する柴山さん(淡路島 西洋野菜園)
2010年就農、1年の研修の後、南あわじ市でイタリア野菜を中心に
夫婦で無農薬・無化学肥料で主にレストラン向けに栽培しておられます。

それぞれが思い、苦労、そして夢を語ってくださいました。

また別の会議室では新規就農された方などの
農産物の展示・試食・即売を実施。

「小林農園」のブース。
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「花岡農園」で研修を受けた塩毛さんのブース。
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柴山さんがオーナーの「淡路島 西洋野菜園」のブース。
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大阪出身の馬崎泰成さんが自然栽培に挑戦している「淡路島天然農園 LOVE CAPSULE」
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新規就農して6年目に突入した「大崎農園」の有機肥料で土を育て、モーツァルトを聴かせレタス。
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「SMICCO(隅っこ)&相原農園」移住して雑貨店オープンし、夫君は本年新規就農!
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「(株)北坂たまご」の出店展示は見栄え抜群!
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「NPO法人あわじFANクラブ」も出店しました!
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たくさんのお客さんで賑わいました!!
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〜参加者の感想から抜粋〜
自然豊かな淡路島だからこそ、
有機栽培に頑張っていこうと思われる方が多いのかと思いました。
子どもへの農業(食べ物を頂くこと)教育にも淡路島の存在は大きいと思いました。
posted by awajigurashi at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

速報!淡路島天然農園『LOVE CAPSULE』が全国ネットで放映決定!!

3年前に大阪から移住して自然栽培で野菜を育てている馬崎泰成さん。

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淡路島天然農園『LOVE CAPSULE』オーナーとして頑張っている姿を
今春、「移住者の声」で紹介しました。記事はこちら

その彼から、バラエティ番組:テレビ東京の『お金がなくても幸せライフ がんばれプアーズ!』
のロケを今月13日に受け、その放映日が決定したとお知らせが届きましたひらめき

お金が無くても楽しくたくましく、夢にむかって前向きに生きている人たちを紹介する番組。
今年10月から始まったばかりで、ブラックマヨネーズさんが司会だそうです。

本人のコメント
貧乏を公開するのも気が引けるところですが、
ガチで撮影してもらったので是非とも観ていただきたいです。
ちょっと先ですが、どんな放送になるのかワクワクします!


12月14日(金)の19時から放送予定なので要チェックexclamation
テレビ東京系の全国ネットです。ネット局はこちら

彼は、本当に頑張り屋さんで、苦労を顔に出さずいつも前向きに明るく生きています。
そして何よりも、自分を信じて夢を熱く語れるのです!
だから、彼のもとには見習いやお手伝いに来る若者が絶えません。

「あわじ暮らし総合窓口」でこんなエピソードがあります。
今年の秋、長野県から来た23才の若者がいました。
彼は運転免許を持っておらず、淡路島に入ってからずっと歩きで民宿に泊まりながら洲本まで来た。
私も夕方、宿泊先のホテルまで出向いて面談をしたのですが、
内容は、自給自足の生活がしたくて、海のある淡路島を候補地として訪ねてきた。
農業はしたことがないが、自然栽培生産者 奇跡のりんご 木村 秋則氏に感化され
自然栽培に挑戦したいということ。
私は、当然のこと、農業はそんなに容易く出来ることでは無いと就農の厳しさを説明。
しかし、若者には夢を持ってもらうことも大切なので、
これは、馬崎さんの話を聞いてもらうのが良いだろうと思い、彼に連絡。

「明日、農園に訪ねて良いですか?歩いて行くって言ってるんだけど…」
「それは大変やから、僕が今からホテルに行って話をします!」

私は、別件で予定がありその場を彼に任せて帰った。
翌日、相談者の若者から電話があり

「馬崎さんの話に大変励まされました。頑張ってみます。」

もちろん、直ぐに移住が成立するわけもなく長野に帰ったのですが、
私の話を聞いている時は、親の説教と同じようで暗く沈んでしまった彼の声が
何か吹っ切れたように明るく力強くなっていたのに驚いたものですわーい(嬉しい顔)

淡路島天然農園『LOVE CAPSULE』のHPはこちら
posted by awajigurashi at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

夫婦仲睦ましい「あわじ花の歳時記園」を訪ねて…

穏やかな秋晴れの昨日、淡路市長沢地区の緒方夫妻を久しぶりに訪ねました。
今から14年前に大阪から早期退職して淡路島に移住された大先輩です。
移住された当初から、ご縁があり仲良くさせていただいております。

「あわじ暮らし総合相談窓口」ができたのが約3年前で
「移住者の声」コーナーではいち早く紹介させていただきました。
その時の記事はこちら

奥様の信子さんは、長年勤めた加古郡稲美町小学校の栄養教諭を今年の春に退職。
これまで、いつ訪ねても
「夫が寂しくしているのが気がかりなのよ」といっていた信子さん。
さぞかし、ご夫婦での時間を楽しんでることだろうと思いきや・・・

日本絵手紙協会公認講師の信子さんは、お教室を島内に4ヶ所もっておられるし
草木染めもプロ級なので、島内外問わず、講師としてお忙しい毎日のご様子。

なので、いつもお味噌汁はご主人の担当だということ。
この日も、具沢山の特製お汁をいただきました。

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大きなムカゴと栗の入ったご飯は信子さんが私たちのために作ってくれました。
長沢の棚田でとれたお米と相まって、とっても優しい田舎の味です。

ふろふき大根もゆずの香りが効いたおふくろの味。
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お台所には、いつもお二人で入っているようで次々とお料理が出てきます。
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食後のデザートは、焼酎で渋抜きした柿。絶品の美味しさでした!
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ここ「あわじ花の歳時記園」は、長沢の中でも特に山の中にある隠れ屋。
聞こえるのは、鳥の声と風の音だけ・・・

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いつきても四季の草花がセンス良く飾られていて心和む空間です。
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テラスへ出ると、眼前に拡がる山と、空と、播磨灘の海。
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信子さんのお人柄がにじみ出た作品にも心が癒されます。
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ここ長沢地区は、100軒余りで人口は240人程という高齢過疎の地。
でも近年、都会からの移住者も増えているようで、
緒方さん夫妻のところへは必ず情報が入るし、当然交流もあります。
たっぷりとその辺のお話も聞き、時の経つのも忘れて長居をしてしまいました。

信子さんが退職する前とは明らかに違って、
ご主人がおしゃべりの輪に入り、楽しそうに世間話をするご様子を見て
長年のご苦労も、ここ半年ほどで一気に癒されているのだろうなぁって・・・
なんだが、とっても嬉しくなって心穏やかに帰路についたのでありますわーい(嬉しい顔)

「あわじ花の歳時記園」HPはこちら
posted by awajigurashi at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

国生み神話の島「沼島」半周ハイキング!

昨日、素晴らしいお天気に恵まれて「沼島」を歩いてきました。

神話の世界では、日本国を創るために出来た最初の島と言われています。
南あわじ市に属する漁業が中心のちいさな島で、人口は現在約500人程。
過去にテレビ番組『沼島の春』と題したお見合い企画により一時全国的にその名が知られました。

実は、淡路島に住んでいる人でも訪れる機会が少ない島なんです。
今回は、淡路島への移住を考えている方と先輩移住者、初めて沼島に渡る淡路人というメンバーで
沼島の魅力を探ってきました!

土生(ハブ)港〜沼島港までフェリーが出ています。
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港には漁船がずら〜り。
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集落は港の近辺にあり、車は必要なし…という凄い世界です。
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まずは「沼島八幡神宮」に参拝をしようと歩いていくと
何やら人だかりが・・・珍しいな?
偶然にも秋のお祭りだったのです!

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甘酒の振る舞いを受けて幸先の良いスタートです。
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立派な神輿。
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担ぎ手となる若者が、次々と衣装を風呂敷に包んで集まってきています。
連休を利用して、島外からこのお祭りのために帰ってきているのでしょうね。
人口が減っても伝統の祭りだけは大事にして欲しい。
勝手な願いかもしれませんが、心からそう感じました。
きっと、雲ひとつない晴天もその表れでしょう・・・

次の参拝は、「おのころ神社」
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神話によると伊弉諾尊・伊弉冊尊の二神が天上の「天浮橋(あめのうきはし)」に立って、
「天沼矛(あめのぬぼこ)」をもって青海原をかきまわしてその矛を引き上げたところ、
矛の先から滴り落ちる潮が凝り固まって一つの島となった。
自ら凝り固まったから・・・おのころ・・・

104段もある石段に、早くも根を上げる参加者が・・・
しかし、清々しい空気と鳥の囀りに励まされ、山中へ進んで行きます。

道中、お地蔵様があちらこちらの草むらに佇み微笑んでいます。
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明治時代、戦争や伝染病で多くの人が亡くなり、
その慰霊のために島内88ヶ所にお地蔵様が設置されたそうです。

お昼ご飯は、山中にある東屋で持ち込んだおにぎりを食べました。
メジロのお昼ご飯の時間と丁度一緒になったのか、
ハゼの仲間と思われる木の実を沢山のメジロが美味しそうに啄んでいました。
淡路島で見るよりは低い位置で、トビも仲間とアクロバットさながらに舞い勇姿を披露。
ジョウビタキの♂も縄張り争いで飛び交います。
私たち人間は全く視界に入らないかの如く・・・

最高でも117mという標高の山なので、初心者にはピッタリのハイキングコース。
直ぐに山中から抜け出し、目の前に広がる素晴らしい海。

青磯と水平線。
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平バエ。
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圧巻の上立神岩。
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島の南側の海岸線は太平洋の黒潮をまともに受ける場所であり、奇岩・岩礁を形作っている。
なかでも高さ約30mの上立神岩(かみたてがみいわ)は「天の御柱」とも言われています。
神話では、伊弉諾尊・伊弉冊尊の二神が、
女性が左、男性が右に回り、龍宮伝説の舞台ともいわれる平バエで落ち合い
国づくりをしたと言われているのが、国生み伝説になっています。

私たち一行7名でハイキングしたのですが、道中では誰とも出会わず
島の真ん中にある沼島小・中学校付近に来て、やっと観光客らしき人とすれ違いました。

山の中ではムベやマキの木の実を食べ、秋の恵みを満喫。
長距離を旅する蝶、アサギマダラも見ることができました。
食草であるツワブキやフジバカマ、アザミがいたるところに咲いている島です。

昭和30年頃までは人口2,500人ほどを擁していたが、その後は人口流出が著しい島。
昨今は観光に力を入れたり、
今年は地域おこし協力隊として都会から2名の若者が移住するとのこと。
活性化は必須だけれども、
この豊かな自然と風土、田舎の原風景はそのまま変わらずここにあって欲しい。
この地には、人の身体と心をリセットする不思議なパワーが満ち溢れているのだからわーい(嬉しい顔)
posted by awajigurashi at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

神秘なるウミホタルと星空で淡路島の夏を満喫!

雷鳴とともに、土砂降りの雨が各地で降った昨日。
何とか持ち直した天候の中、「ウミホタル採集観察&星空観察会」を開催。
参加者は、11家族、総勢31名。
京阪神から3家族が、明石海峡大橋を渡って参加してくださいました!

明るいうちに講師から説明を聞き、採集容器を参加者が手作りします。
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ペットボトルにキリで穴を開けるのは、大人の役割ですね。
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海に沈めるために砂を重石に入れ、
捕獲の餌となる魚とスルメイカの切り身も入れ、
約5mの紐をくくりつけて準備万端。

ウミホタルは夜行性で
昼間は砂中に潜んでいるため、暗くなるまで待ちます。

親子で海を眺めながら夕暮れを楽しむのも良いものです・・・
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7時半近くになると辺りはすっかり暗くなり、いよいよ採集開始です。
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海にペットボトルを投げ入れ、待つこと10分・・・

引き上げる紐からも、足元の砂浜からもウミホタルが、ワンサカグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
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採集したペットボトルに氷を入れるとこんなに光りましたー(長音記号2)
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刺激を与えると発光物質を放出するウミホタル。
その物質と酸素が反応して、神秘的な青紫色に輝くのです。

手のひらに乗せると、まるで宝石箱!
服につくと、まるで輝くブローチ!
砂浜を歩くと光の絨毯!


思いっきりウミホタルを観察したあとは、星空を眺めました。
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満天を覆っていた雲が切れ、
彦星、織姫が見え、
西空低くには土星も見えました。
みんなで土星の輪っかも大きな望遠鏡で見ることができましたよ!
深オレンジ色でぼんやりと見えた輪っかに大人も感動の瞬間でした揺れるハート

次回は9月15日にほぼ同じ内容で開催します。
詳しい内容やお申し込みはこちら
posted by awajigurashi at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

学生が古民家改修!交流スペース「ふくらぼ」オープン!!

神戸大学で建築学を専攻し、遠藤秀平教授研究室に所属する学生さんたちが
南あわじ市福良にある元歯科医院の築100年以上になる古民家を468日かけて改修。

地域住民や観光客、学生の交流スペース「ふくらぼ」を開設。
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ふくらぼ 〜プロジェクト福良 オープン中!
2012年8月8日〜8月14日 10:00〜17:00


特産の玉ねぎ、津波防災、観光情報などを発進し、高齢化地域のにぎわいづくりに一役!

「福良港に今月8日新築オープンした淡路人形座付近には、沢山の観光客が来るけれど、
少し離れた商店街は寂しい状態なので、活性化できれば・・・とスペース開設を企画した
5年間借りているので、今後も年に3回程度のイベントを開いていきたい」


昨年4月から借り受け、寝袋持参で、床の撤去から土壁塗りまで486日間。
8日のオープン前は徹夜状態だったとか・・・

特産の玉ねぎや瓦を学生の視点で斬新に情報発信しています。

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2階の窓から見えるこの街並みが何故か好きなんです・・・」
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「神戸に比べると断然涼しくて、夕方からの風が心地よい!」

学生さんたちと話していると、
当たり前すぎて忘れてしまっていた感覚を呼び戻すきっかけになり、嬉しくなってきます。

元気な若者が待ってますので、お立ち寄りください!!
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周辺地図
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2012年06月22日

淡路島の秘境に咲くアジサイ4000株!

6月なのに台風が上陸し、大雨で警報が鳴り響き眠れなかった昨晩ふらふら
皆様の地域では、被害はありませんでしたか?

梅雨真っただ中の鬱陶しい毎日。
そんな時だからこそ、心が癒される花
・・・アジサイ・・・

淡路島の秘境である洲本市千草竹原ダムの上流にある限界集落で
60種4000株の見事なアジサイが咲き誇っていますかわいい

長閑な田園風景に咲く花が、田舎のホッコリ感をアピールしています。
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「あわじ花山水」は
会社員だったオーナーが早期退職し
過疎化が進む地域を活性化しようと
2001年に自宅の水田を整備して観光農園にしました。

最初は株数も少なかったしアジサイも小ぶりでしたが
10年もの歳月をかけて、見事な憩いの場となりましたー(長音記号2)

一般的な西洋あじさいの他に、珍しい品種が目を楽しませてくれます。

ブライダルブーケ
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カシワバ
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墨田の花火
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園内にある東屋や風車など、全てがオーナーの手づくりなんですって!
今年は、その風車に自転車の発電装置を付け、水力発電で点灯させましたグッド(上向き矢印)

屋根のすぐ下で光ってるのわかるかな・・・
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裏山で採った太いツルでハート型のオブジェも作りました。
(真ん中で光ってるのも水力発電)
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本物そっくりのコウノトリもツルです目
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小川では、メダカが泳いでいるので子どもさんが大喜びするそうです。
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コイもお客さんがエサをやるので、ちょっぴり肥満児・・・
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ゆっくりと座って田舎を満喫できるテーブルも手作り。
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気の合う仲間とバーベキューを楽しめる場所まであるんですグッド(上向き矢印)
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HPを見て、都会から迷いながらこの秘境まで若者がバーベキューをするために来るといいます。
山あり川ありのこの場所で、のんびりたっぷり休日を楽しむそうですよ。

オーナー夫妻は、とっても心優しく和む雰囲気のお二人なので
初対面の若者から「淡路島のお父さん、お母さん」と慕われるほど揺れるハート

心温かい地元の人が一番の「田舎の宝物」ですよねわーい(嬉しい顔)
「あわじ花山水」http://www.awajihanasansui.com/



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2012年06月05日

別荘地としても人気の淡路島

淡路島の魅力といえば、やはり「海」

これから秋にかけて人気のレジャースポットとしての露出度は抜群です。
そんな季節に淡路島に来て、サンセットの美しさに魅了されてしまうと
別荘地にしたくなる・・・・

神戸・大阪など関西圏の各都市から日帰りアクセスも可能な、
身近なリゾートアイランド「淡路島」

大鳴門橋と瀬戸内海を一望する高台にある、
開放的で瀟酒な街並みで人気の大型リゾートタウンでは、
温暖な気候に恵まれた土地で、ゆっくりと流れる田舎時間を愉しむご家族が増えています。

冬場は風が強いため、別荘として利用している方が9割ということで
春からの週末は急に賑やかで活気溢れるオーシャンビュータウンとなるのです。

この別荘地がある南淡路は玉ねぎ栽培が有名で、
平野では農作業に励む農家の人たちが汗を流している。
そこからこの高台へ来ると景色が一変するのです。
淡路島でも別天地であり、島民でも「ここって本当に淡路島?」と目を疑ってしまうほど・・・

5月末に開催された「あわじオープンガーデン」時、目の保養に行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

ローズガーデンがお見事ですー(長音記号2)

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建物とお庭の両方に、思わずため息が出てしまう・・・
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あちこち歩いているうちに、こんな看板のお家を発見exclamation

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本当に入っても大丈夫かしらと戸惑いながらも勝手に足が中へあせあせ(飛び散る汗)

これが個人の御宅とは目
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おまけにバーベキューサイトまで使えるんだってexclamation&question
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この日は、生憎と薄曇りでサンセットは見れなかったのですが、
それもまた不思議な山水画のような風景となり素晴らしい眺めでありました。

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友人と二人帰路に着きながら
「家に変えると目の前の現実に愕然とするんじゃないかしらね・・・」

ま、人生それぞれ・・・
別荘地をお探しの方は、淡路島へどうぞお越し下さいませわーい(嬉しい顔)
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2012年02月22日

雪そして春の訪れ

淡路島で珍しく雪が積もった2月19日。
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「宙 -おおぞら-」で、あわじしまカタリーテ.NPO法人シーズ加古川主催の 
第2回 あわじしま移動教室 「淡路島で探る食・農の可能性」が開催されました。

講師は NPO法人あわじFANクラブ アドバイザーの小松茂(洲本市議会議員)さん。
演題は〜淡路島で探る食・農の可能性〜。

男性18名、女性6名の計24名の参加で、
そのうち11名が島外から移住して農に携わっている方々。
年代層も20〜40才代が16名という若きチャレンジャー達。

まずは、パワーポイントを使った講演。
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詳しい公演内容は、下記ブログにて公開しています。
http://awajifan.blog65.fc2.com/

その後は、それぞれが自己紹介を兼ねた熱き想いを語り
活発な意見交換が行われました。

三田市からNPO法人緑農ネットの梅澤さんもご参加してくださました。
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普通の講義とはちょっと違った、ちょっと楽しい、淡路島の勉強会。
淡路島各地から「魅力を発信したい」「もっと良くしたい」という声があがる今、
深く考えるからこそ、楽しい学びの場です。

参加者のアンケートからこれからの淡路島を考えるヒントを頂きましょう!
≪淡路島の良いところは、どこだと思われますか?≫
・住みやすい
・神戸.大阪に近い
・周りが全て海なので色々な景色が楽しめる
・自然な所が多い・空気が旨い
・文化、人、自然、住んでいる人の意識が高く、活動が盛んな所
・淡路島各地で特色が違っているところ
・自給率が高く、気候も穏やかで人々も親切な所
・エネルギー的にも自給できる可能性がある事

≪淡路島にもっと必要なことは、何だと思われますか?≫
・夢を追う事&行動する
・移住者のニーズに街が応えていない
・島が一体となって島外へアピール出来る体制の整備
・農家の方々が色々な取組に対して消極的なので前向きな気持ちが必要
・高齢者にもっと柔軟な考えの心をもってほしい
・井の中の蛙的な考えをなくす
・価値を知る
・子供を持つ世帯.移住を受け入れる体制、島民の方達の仕事に対する意識の向上
・淡路島へIターン出来る何か魅力ある産業と職場
・農家同志のつながり
(新しい農法・有機農・自然農をされているグループが点在している状態の様子、つなげる役割の人が必要なのかと感じました)


このように実践している方々の語り合いの場を続けて行くことで、
何かが生まれ、新しい淡路島の未来が築かれて行くのではないかしら・・・

雪の中でも可愛らしい花を咲かせた梅に淡路島に訪れた春を感た一日でした。
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今後の「あわじしま移動教室」の予定は下記をご覧ください
http://awajishimainfo.blog.fc2.com/
posted by awajigurashi at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

灘黒岩水仙郷から淡路島の新春便り

明けましておめでとうございます

本年も「あわじ暮らし総合相談窓口」をご活用くださいねわーい(嬉しい顔)

皆さまは、穏やかなお正月をお過ごしでしたか?
私は、元日は家族で香川県の金刀比羅宮に初詣して一年の無病息災を祈念。

そして昨日は、
淡路島の冬の風物詩である「灘黒岩水仙郷」にひと足早い春を求めて行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

灘黒岩水仙郷は、
今から約180年前に付近の漁民が海岸に漂着した球根を山に植え
だんだん繁殖したとされており、今ではここ淡路島の南部に位置する諭鶴羽山(標高607.9m)から
海に続く45度の急斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇っています

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一重咲きの野生の二ホンスイセンは甘くて優しい香り揺れるハート
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今年は、早くも八部咲きを迎えているということです。
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急斜面を登って行くのは結構足に堪えますが、水仙の美しさに励まされ…
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登りつめた高台からの景色には、心が和みますよー(長音記号2)

穏やかな海に雲光が差し、沼島と微かに四国が見えます。
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花の札所にもなっている「灘黒岩水仙郷」は
2005年公開の日本映画『北の零年』で脚光を浴びた女性:お登勢の生誕の地でもあります。

水仙を持って笑顔で迎えてくれています。
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淡路島の冬を代表する自生の水仙郷ですが、いくら自生といっても勿論手入れが必要。
この急斜面で作業はさぞかし大変でしょう…
聞くところによると75歳のスタッフさんが命綱も着けずに除草をしてくださってるとか。
地元の方々の優しさに包まれて、水仙たちも一層可憐に咲き誇るのでしょうぴかぴか(新しい)

開花の状況は天候等により日々変化していきますので、
お越しになる前に灘黒岩水仙郷(TEL0799-56-0720)お問合わせください。

水仙郷で見つけた春の一輪!
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こちらは、私の自宅散歩コースで見つけた春一輪
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今日も寒さが厳しいですが、
大好きなスミレの花にお正月早々逢うことができ
心がパッと暖かくなり、今年は幸先が良い!!
とニンマリしている私でありまするんるん
posted by awajigurashi at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

やっと会えたよ『うつわ織』さん!

あれは、確か今から5〜6年前の新聞記事だった。

淡路島へUターンしてきた若きご夫婦が、洲本市に新居と登り窯を造り創作活動をする…
建設中の建物とお二人の仲睦まじい写真が掲載されていて、
「訪ねてみたい!」

そう思い続けて、やっと想いが叶いました揺れるハート

淡路富士と呼ばれる先山の麓にある住居兼工房は、お二人の人生感あふれるスペース。

まず目についたのが、この屋上緑化。
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「よろしかったら上がってみてください」と言われ・・・
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これだけしっかり芝生が植わっているとさぞかし夏は涼しいでしょうね。

お家の壁がこれまた素晴らしいー(長音記号2)二人で塗り上げたそうな・・・
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昔ながらの焼き方、登り窯。
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登り窯は、桃山期より昭和30年代まで使われていたそうですが、現在ではガスや重油窯の発展で登り窯は減少しつつあるそうです。
登り窯で焼くと、炎の当たり方、薪の灰のかかり方によって色が変わり、ひとつひとつ個性を持った作品に仕上がり、さらに焼く際には薪を使用するので、陶器独特の素晴らしい風合いを出しだすそうな。

優しい色合いの作品たち。
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さりげなく置いてある器は、まるでギャラリー。
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薪割りは大変な重労働なので、チェーンソーが欠かせませんね。
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お家の中には薪ストーブがあり、とっても暖かい・・・
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『うつわ織』さんの器で飲むお茶は、最高に美味しい!
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美味しさの法則というのがあって
食材が4割
器が3割
腕前が3割だとか・・・あせあせ(飛び散る汗)

納得ですね、料理に自信が無ければ器に凝れば良いんだー(長音記号1)

ということで、私達の来春から始めるカフェのコーヒーカップを『うつわ織』でオーダーグッド(上向き矢印)

登り窯と彼女の感性を最大限生かしてもらいたくて、全ての色合いを微妙に変えてもらうことにしました。
焼き上がりが今から楽しみですわーい(嬉しい顔)

『うつわ織』さんのHPは只今調整中で
今しばらくお待ちくださいとのことです・・・・








posted by awajigurashi at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

台風15号が去って…

今回の台風による被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。

この淡路島でも昨日の未明より大雨となり
なんと淡路市では観測史上最大の雨量で、河川の氾濫、浸水、土砂崩れも発生し
島内の道路は、高速・一般ともにあちらこちらで通行止という状況でした台風

今日は、雨は少なくなったものの朝から強風で家の前を何かが飛んでいくって感じあせあせ(飛び散る汗)

予想外に台風は速く通過し、午後には雨雲の下から晴れ間が見えてきました。
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車を走らせ、交流拠点施設「宙(おおぞら)」近辺の様子を見回ってきました。

近くの山では、土砂崩れ…
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田んぼでは、実りを迎えた稲穂がなぎ倒されて…
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山合の川は、濁流が橋を呑み込んだ証拠として欄干に草木やゴミが絡まって…
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途中の道も所々まだ冠水しているところもあったりして、気を付けて運転しました車(セダン)

交流拠点施設の中は、雨漏りも浸水もなく、ただどこからともなくやって来たゴミが庭に散らばっているくらい決定

でも…やはり…綿は少なからず倒れてしまっていたのでありますバッド(下向き矢印)
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台風前の写真ですが、

アメリカコットンが弾けてフワフワだったんですよー(長音記号2)
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茶綿も次々に弾けて、これまでで一番の出来栄えでしたー(長音記号1)
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台風前の一日でこんなに収穫できたんでするんるん
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綿は結構強い植物なので、
台風で少々倒されても復活して、また花を咲かせ、実を弾けさせてくれることでしょう手(チョキ)

イベント情報でお知らせしている通り
10月9日(日)に「芋掘り&コットンボール摘み取り&糸紡ぎ体験」をしますexclamation
詳しくは → http://awajifan.web.fc2.com/


台風が過ぎると、季節はすっかり秋。もう秋分の日がやってくるのですよ…

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草花は決して季節を忘れません…
今年もちゃんと彼岸花が咲きだしましたわーい(嬉しい顔)
posted by awajigurashi at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

南あわじ市からの海便り

淡路島のシンボルといえば、何といっても

今回は、南あわじ市福良港をちょっぴりご紹介ー(長音記号2)

福良といえば、漁業の町。三年トラフグや桜鯛の養殖でも有名です。
今回は、その養殖の稚魚中間育成センターがある須崎というところに初めて行ってきました。

漁師さんの船に乗せてもらい、旅行気分(実はちゃんとした仕事の一環なんですよ!)
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砂浜には、ハマゴウ(葉っぱを揉むとお香の香りがするんですよ!)が咲いている。
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7月に満開を迎えるハマボウの遅咲きが僅かに咲いていてラッキー!!
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ハマボウの群生といえば、淡路島では「成ヶ島」が有名なんですが、ここ須崎にも群生が見られて、
ちょっと驚きましたねあせあせ(飛び散る汗)
ハママツナという秋になると紅葉する、これまた「成ヶ島」で群生しているものも確認できましたグッド(上向き矢印)


漁師さんの船で福良湾クルージングへダッシュ(走り出すさま)

何といっても有名なのは「煙島」
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福良漁港から、湾に沿って1kmほど南西に浮かぶ小さな無人島。

〜平氏一門が阿波に渡る前、福良湾で休んでいるときに、敦盛の首がもたらされたので荼毘(だび)に付した。その時に煙が立ち上ったことから、島の名がついたという。島の頂上には、敦盛の首塚がある〜

観潮船「咸臨丸」が鳴門の渦潮目指して通り過ぎていきます。
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粗い岩肌が見える海岸線は迫力満点。
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少し先に鳴門海峡大橋が見えます。
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これより先は、潮の流れがきつくなるので帰路に着きました。

この潮の流れを活かして美味しい3年トラフグや鯛が養殖されるのですねるんるん
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ミニクルージングの後は、猛暑の中、チリメン街道を歩き水産会社を訪問。

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出荷作業に追われる現場に厚かましくも潜入ー(長音記号1)

木箱に手際よく詰められていくチリメン。
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木箱に入ったチリメンなんて地元のスーパーでは見かけかたことがない・・・
それもそのはず、島内では出荷せず全てが和歌山行きだとか・・・

淡路島観光の代名詞のような「海」
自然・歴史・食など、全ての恵みを私たちに惜しみなく与えてくれていることに改めて感謝を感じる一日でしたわーい(嬉しい顔)


平 敦盛(たいら の あつもり)出典:ウキペディア
笛の名手であり、祖父平忠盛が鳥羽院より賜った『小枝』(または『青葉』)という笛を譲り受ける。
平家一門として17歳で一ノ谷の戦いに参加。源氏側の奇襲を受け、平氏側が劣勢になると、騎馬で海上の船に逃げようとした敦盛を、敵将を探していた熊谷直実が「敵に後ろを見せるのは卑怯でありましょう、お戻りなされ」と呼び止める。敦盛が取って返すと、直実は敦盛を馬から組み落とし、首を斬ろうと甲を上げると、我が子直家と同じ年頃の美しい若者の顔を見て躊躇する。直実は敦盛を助けようと名を尋ねるが、敦盛は「お前のためには良い敵だ、名乗らずとも首を取って人に尋ねよ。すみやかに首を取れ」と答え、直実は涙ながらに敦盛の首を切った[3]。この事から、直実の出家の志が一段と強くなったという発心譚が語られる。「延慶本」や「鎌倉本」では、直実が敦盛の笛(または篳篥)を屋島にいる敦盛の父経盛の元に送り、直実の書状と経盛の返状が交わされる場面が描かれている。
淡路島煙島に敦盛の史跡がある。
この『平家物語』の名場面は、のちに能『敦盛』、幸若舞『敦盛』、謡曲『敦盛』、歌舞伎『一谷嫩軍記』などの題材となった。織田信長の好んだ歌『人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を享け滅せぬもののあるべきか』は幸若舞の『敦盛』の一節である。
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2011年03月28日

淡路島からの春便り

淡路島中心部に位置する洲本市五色町からの春便りをお届けします。

長閑な田舎風景の都志川周辺では、梅が満開です。
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川原の土手を下って水辺に近づくと“野生のクレソン”発見!
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清らかな水なので、あちらこちらに群生しています。
今が食べ頃でしょうね♪

私のお薦めは、“クレソン鍋”
お肉と一緒にたっぷりのクレソンをポン酢味で頂きます。
気温が上がってくると白い可愛い花を付けます。
花が咲くとアクが強くて美味しくないので
今のうちに採集生活しなくっちゃグッド(上向き矢印)


少し高台に移動して「ウエルネスパーク五色」へ上がる道から町を眺めると
菜の花と風車と瀬戸内海の素晴らしいコントラスト。
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公園内では、春を告げる花“木蓮”が咲きだしています。
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ハートのモチーフのパンジーも出迎えてくれます。
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ここは、“丘の上のログハウス”があり、ご家族やお友達と一緒に
田舎の自然を満喫しながらの宿泊が出来ます。
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「ウエルネスパーク五色」http://www.takataya.jp/


この日は「五色菜の花まつり」が開催されていて芝生広場は人が一杯。
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東日本大震災復興のための義援金活動も行われていました。
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ここには、素晴らしいモニュメントがあります。
五色町出身の作詞家・阿久悠さん代表作の一つ「あの鐘を鳴らすのはあなた」をモチーフにし、
手を取り合う二人をイメージした支柱の中央の鐘を鳴らすことができます。
 この公園を訪れる方々に、愛と希望の鐘の音が永遠に続くことを願っています。

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あの鐘を鳴らすのはあなた
作詞:阿久悠  作曲:森田公一

あなたに逢えてよかった
あなたには希望の匂いがする
つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも
さわやかな希望の匂いがする
町は今 眠りの中
あの鐘を鳴らすのは あなた
人はみな 悩みの中
あの鐘を鳴らすのは あなた

あなたに逢えてよかった
愛しあう心が戻って来る
やさしさや いたわりや ふれあう事を
信じたい心が戻って来る
町は今 砂漠の中
あの鐘を鳴らすのは あなた
人はみな 孤独の中
あの鐘を鳴らすのは あなた

町は今 砂漠の中
あの鐘を鳴らすのは あなた
人はみな 孤独の中
あの鐘を鳴らすのは あなた
c1972 by HORIPRO INC.

「あの鐘を鳴らすのはあなた基金」が設立されています。
http://www.horipro.co.jp/anokanekikin.html
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2011年02月15日

雪の広田梅林


積雪約7センチ!?
温暖な淡路島で珍しく、連続で積雪がありました雪
昨日は、4年ぶりに島内高速道路が通行止めになってしまったのです。
神戸出張だった私は大慌て
「え〜どうやって淡路島に帰るの??」
なんとか明石海峡大橋のみ開通ということで
通常の2倍の時間がかかったものの、淡路島に帰ることができました。
が、帰って駐車場のマイカーを見てビックリ仰天!
積雪約7センチ・・・

とはいっても、昼間に気温が上がってくると溶けだしてしまうのが淡路島バッド(下向き矢印)

溶けないうちに広田梅林へ行ってきましたので雪景色をどうぞぴかぴか(新しい)


淡路富士と呼ばれる「先山」もこのとおり。
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昔からある白梅の梅林は、まだ蕾・・・
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「あっ ひとつ見つけたよ♪」
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増設した広田梅林の幟も寒そう。
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紅梅は、すでに咲きだしています。
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薄紅の梅とミノムシ君。
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真っ赤なボケの花が咲きだしています。
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雪の中でも健気に咲く水仙。
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「あら、ムスカリが咲いている!」
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確かに春はもうそこまで来てるんです揺れるハート


広田梅林の詳細は下記を参考にどうぞ
http://www.awaji-web.com/sightseeing/hirota_bairin.html
posted by awajigurashi at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

自生の水仙が見ごろを迎えています!

淡路島では、真冬の水仙の群落美が素晴らしく、
日本水仙三大自生地の一つとして知られています。
島の南部に位置する標高608メートルの諭鶴羽山から
海に続く45度の急傾斜面の一帯、
約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇り、
毎年多くの観覧者に感動を与えています。
黒岩水仙郷に咲く花は、一重咲きの野生のニホンスイセンを中心に
わずかに八重咲きの花も混じり、
遊歩道に導かれて可憐な花の間を縫って歩けば、
まさに白のじゅうたんのうえを歩いている気分。
やわらかな香りがひと足早い春を運んでくれることでしょう。



例年であれば、12月中ごろから咲き始めるのですが、
今年は天候不順の影響なのか、今月になってやっと咲き始めたばかり。
それでも、3〜4部咲の頃を迎え、あま〜い香りが漂っています。

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ここでは、梅の木も沿道に植えられていて、
こちらは他の地域よりもずっと早く咲出しています。
同じあま〜い香りでも、
水仙のきりっとした感じと白梅のふんわりとした感じが微妙に違う・・・
何ともいえない香りと美の饗宴をお楽しみください!

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黒岩水仙郷
南あわじ市灘黒岩
開園期間:12月下旬〜2月下旬(開花状況により変動)
開園時間:午前9時〜午後5時
入場料:大人500円 小中学生300円
(団体割引:15名以上1割引き、100名以上2割引き)
問合せ先:TEL0799−56−0721・0720
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/
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