2017年05月18日

淡路島のカフェオーナーさん達が作られたカフェ本「淡路島カフェまわり」のご紹介です。

こんにちはKeiです。

淡路島に来て4度目の夏を迎えようとしています
今回は”淡路島 カフェまわり”の本をご紹介させて頂きます📖
淡路島内の10店のオーナーが集まって、それぞれの「想い」が綴られた本です。
私の知っているカフェも沢山ありましたが、まだ行ったことのないお店もあります。
ひとまず掲載されている各カフェを簡単ではありますがご案内します

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・KUMI`S KITCHEN 淡路市
 (野菜ソムリエによる、こだわった食材の料理が食べられるお店)

・Cafe KURUMA28 淡路市
 (海一面を目の前にくつろげるお店)

・KUN CAFE 淡路市
 (薬膳パワーを活かし、食で身体を整えるお店)

・農Cafe 八十八屋 洲本市
 (淡路島の農家(つくる)方と食べる方の繫がりを大事にして架け橋となっているこだわりのお店)

・GELATO;PICCOLOTTO 洲本市
 (味はもちろん、お店作り全てにこだわったジェラートのお店)

・kou-bou Janus 洲本市 2017年7月OPEN予定
 (一つ一つの物にストーリーがある雑貨、一人ひとりに合ったアレンジコーヒーが飲めるお店)

・ふくカフェ 南あわじ市
 (森の中に一世紀前からある古民家でほっこりした気持ちになれるお店)

・小空カフェ 南あわじ市
 (丁寧にお客さまと向き合うために等身大を取り戻した心のこもったお店)

・KEKKOI 南あわじ市
 (保育士経験のノウハウを発揮した女性によるお子様が楽しめるお店)

・fortune 南あわじ市
 (手作りで安心淡路島の美味しいを伝えたいシフォンケーキ専門のお店)

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どのカフェも淡路島産の食材を使って、身体に優しいお料理やスイーツが味わえて、淡路島でしか感じられない心の温もりがあります
各オーナーの方々のありのままの想いがたーくさん詰まったお店ばかりで、この本ではその想いやストーリーがふんだんに語られています。
こんな素敵なカフェをオープンされているオーナーの皆さんに機会があれば色々とお話を伺いたいですね

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今回はKEKKOIさんにお邪魔してきました
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店内は真っ白い壁で内装とディスプレイがとても可愛く、
子連れでもとっても落ち着ける空間でした
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お店に入ると子ども用の椅子、前掛けを貸して頂きました💡
赤ちゃん用(娘使用)に蓋付きコップにストローを付けてお冷を入れてもらい、
娘はそのコップが気に入った様で、大喜びでした
途中で娘がグズり出して大泣きしている所、子ども用お菓子を頂きました。
娘のまたまた大喜びでそのお菓子を頂きました本当に助かりました
こういう子連れに細やかな配慮があって、優しいお店でした

山芋と明太子ぶっかけうどんに本日の限定スイーツを食べて来ました
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子どもにも安心して食べさせれる事が私にとって一番有難いことです💕
まだ何も分からない娘ですが、カフェの魅力を感じさせたいと思います

この本の完成までに1年半と時間をかけて作られたそうです。
カフェオーナーの方々の繫がり、最高のチームワークで作られた1冊となっています。
この本は上記の各店舗にて購入して頂けます。



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子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
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2017年04月22日

森のおさんぽ会に参加してきました!!

こんにちはKeiです。
私は淡路島へ移住して4回目の春を迎えました
満開の桜もあっという間に散ってしまいましたね
皆さんはお花見へ行かれましたか。

今回は”森のおさんぽ会 はなまる”へ参加して来ましたのでそちらのレポートを案内します
皆さんは森のようちえんという取り組みをご存知でしょうか

森のようちえんとは自然の中で保育を行う活動や団体の事を言います。
四季折々移ろいゆく自然の中で、子どもが感性を研ぎ澄ませ、
自然と仲間と自分との関わりを学ぶことができる取り組みです💡

3歳に満たない娘はまだ”森のようちえん まんまる”の保育対象年齢でない為、
”森のおさんぽ会 はなまる”へ参加して来ました
この”森のおさんぽ会 はなまる”では子どもの目線になって、子どもが進む方向へ、
子どもの発見に寄り添いながら、森をゆっくりおさんぽしていきます
開催場所は淡路島マンモス。(淡路市)
森を案内してくれるのは「佐藤 明希」さんです。(ニックネーム:あじめちゃん)

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あじめちゃんは保育士として淡路島マンモス森のようちえん まんまるを主催しています
2015年4月に開園した森のようちえん まんまるは今年で3年目を迎えられました
森のようちえんまんまるでは、淡路島の大自然の中で心・身体・五感すべてを使って思いきり、遊びます。見たこと、感じたことありのままで、自分自身の気持ちを大事にさせてくれる。
そんな素敵な森のようちえん まんまるです
開催日:火・水・木曜日です。
その他詳しい詳細はこちらをご覧下さい⇒森のようちえん まんまる


今回の森のおさんぽ会は須磨方面から来られた2家族と私達の3家族での参加となりました。
娘が一番年下で、お兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に手を繋いでもらってのスタートです
始まって直ぐに娘が一番最初に動き出し、その方向へみんなが一緒について来てくれました。
途中立ち止まって、落ちてる石に夢中になる娘をみんなで見守ってくれました。普段だったら、
すぐに抱きかかえて、目的地へ向かいますが、この日は自由にさせてもらいました
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森の中に進んで行くと、丸太で出来た橋があり、子ども達がドキドキしながら渡っていました。
みんなで「がんばれ~」「あともう少しだよ!」と言いながら見守りながら応援
渡りきった時はとっても嬉しそうでした
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次に進むと大きなすべり台を発見
大人も一緒に楽しんでいました
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お兄ちゃん達が竹を見つけました
竹の中を覗いて望遠鏡にしたり、「おーい!」と叫んでメガホンの様に遊んでいました
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あじめちゃんがクスサンの繭(まゆ)を見つけて見せてくれました
私には初めて見る物だったので、とても綺麗な繭でとても感動しました
歩いているとあじめちゃんがこれは「ウラジロ」だよと教えてくれました👀
ご存知の方もいらっしゃる方もおられるかもしれませんが、お正月に使うあの”ウラジロ”です。
たくさんありました来年のお正月はここへ頂きに来ようと思います
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しばらく歩くと広~いため池がありました。
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自分達で見つけた長~い枝で、釣りを楽しんでいました
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私は一本の木にぐるぐるに巻き付いた蔓を見つけたり、この日はとってもいいお天気だったので、木の下から太陽を見たりして、大人も楽しませてもらいました
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また保護者の方々にも森の中をゆっくり歩きながら、あじめちゃんが植物の説明、大自然の中での子育ての仕方等、色々と教えて下さいました私もなるほど!!と思いながら聞いていました。
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お兄ちゃん・お姉ちゃんは枝を見つけて電車ごっこをしていました
保護者の方がトンネルを作って列車がトンネルをくぐりますとっても楽しそうでした
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また進んで歩いていくと、丸太で組んだ場所や伐採された竹がたくさんあったりする、
広い広場に辿り着きました✨
お兄ちゃん・お姉ちゃんは丸太で組まれた場所でパン屋さんごっこ。
お母さんは竹の上を歩いたり、娘はいい感じの枝を見つけたようでずっと遊んでいました
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お昼ごはんはその近くで食べました
たくさん歩いて、遊んで、色んな発見をした後のみんなで食べるお弁当は美味しかったです18015850_1297620150335024_801633085_o.jpg18015900_1297620303668342_1431102092_o.jpg


最後に絵本の読み聞かせ(@さよならさんかく またきてしかくAくるりんこん)の絵本を読んで下さいました📖✨
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今回の森のおさんぽ会 はなまるに参加していかに自分がダメダメと言っているか分かりました。日頃「これはダメ~」「あれもダメ~」「~しなさい」等よく娘に言ってしまします
一方であじめちゃんは大らかにユーモアを混じえて子ども達を見守ってくれるのでとても安心感がありました
それもあじめちゃんが何が危険で、何が安全かと言うのをよく理解しているからだと思います
私も娘の事をもう少し自由にさせたり、見守る目を養いたいと思います
森のおさんぽ会 はなまるは毎月開催されていますよ
私もまた娘と一緒に参加したいと思います
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今回はこれで以上となります。最後まで読んで頂き有り難うございました。



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子育てママブログライターKei

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2017年04月08日

淡路島のうずしおクルーズ

こんにちは。Tです。
随分暖かくなってきて、行楽シーズンまで後少しといったところでしょうか。出かけるのが好きな私にはいい季節になって参りました。

さて、今回紹介するのは淡路島のうずしおクルーズです。
淡路島に移住後、その存在は知っていたものの、まだ乗ったことがなかった私。「友人が遊びに来た時の観光案内にちょうどいいなあ…」などと考えつつ、先延ばしにしておりました。
ところが今年は就航20周年という節目にあたるそうで、2月から3月にかけて期間限定で「淡路島民全員を無料招待」という大きなキャンペーンが行われたんです。
情報をキャッチした私、まだ移住3年目という若輩者ながら、しっかり島民面して参加して参りました(笑)。

時刻表と共に渦潮の期待度もホームページで公開されているので、出港時刻に合わせて淡路島南部にある福良港を目指します。

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受付を済ませた後、出港までの時間を使って、まずは腹ごしらえすることにしました。
すぐそばに土産物屋さんと飲食店を兼ねたお店が並んでいて、今回はこちらのお店で海鮮丼を頂きました。

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なんといっても福良ですから、海鮮を楽しまない訳にはいきません。
少し話がそれますが、もしお時間があればオススメしたいのがひらまつ食堂
福良方面に遊びにきて時間がある時、私はここの「おさかな定食」を頂くのが定番です。
実は移住前、私が淡路島に不動産を探しに来た時に、お世話になった不動産屋さんから教えてもらったお店でして、移住後もちょくちょく足を運んでいます。季節の魚を使った料理が抜群に美味いんですよ。

さて、船が入港してきました。

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咸臨丸です。
「聞いたことがある…」と思った方は歴史好きですね、きっと(笑)。
明治維新前夜、勝海舟が太平洋を横断してアメリカに渡った"咸臨丸"を復元したクルーズ船で、レトロな外観ですが、風の気持ちいいオープンデッキ、冷暖房完備の客室、ゆったりくつろげる畳部屋など、快適な時間が過ごせます(定員なんと500名)。

定刻通り咸臨丸は出港。島外の観光客の方々に加えて、この日は多くの淡路島民も乗せ、ほぼ満員御礼となっていました。港の方が「いってらっしゃい」等と書かれた大きな手を振って、お見送りしてくれます。

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お見送りしてくれるのは人間だけではありません。観光客が餌をくれるのを期待して、びっくりするくらい大勢のカモメがついてくるんです。

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平家物語に出てくる煙島などを見ながら船はどんどん進み、右手に大鳴門橋が見えてきました。

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淡路島と四国はこの大鳴門橋で結ばれています。
淡路島は南側はこの大鳴門橋を通して四国と、北側は明石海峡大橋を通して本州とつながっていて、現役世代の私にとっては実にユニークな島です。というか、この環境がなければ、私は淡路島への移住という決断はできなかったと思います。

そして、この大鳴門橋がかかっている箇所がまさに渦潮が発生する鳴門海峡です。
船が橋の下に向かってさらに進むと、海の景色が一変しました。
穏やかな海の一部分だけなんだか川のようになっていて、瀬戸内海から太平洋側に向けて激しく海水が流れているではないですか。そして、所々で渦が巻いています!

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川のように見えたのは、時速20kmを超える日本一速い潮の流れで、渦潮発生の原因と考えられています。そして、この速い潮を作り出しているのは、太平洋と瀬戸内海の間に横たわる淡路島の位置そのもの。クルーズ船でそういった仕組みを解説するビデオが流れているので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

いや、正直ナメてましたね(笑)。
大鳴門橋を車で渡る時に「あー渦巻いてるなー」程度に見たことはこれまでもあったんですよ。が、クルーズで見ると、目の前で渦だけでなく潮の流れも感じられて全くの別物でした。
これは一見の価値ありだと思います。

渦潮、鳴門大橋、そして淡路島がきれいに見えたので、そちらも写真に収めてみました。

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うずしおクルーズ、今回が初体験でしたが、期待していた以上に面白かったです。
最後に、私が移住後この福良周辺でよく足を運ぶスポットを紹介しておこうと思います。

まずは、福良マルシェ。

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産直市場なんですが、福良港という場所柄、海鮮も充実していてその場で食べることもできます。生鮮食品だけでなく加工品等のお土産物もありますし、私は福良方面に来たら必ずここに寄って何か掘り出し物を探してから帰ります。

もう一つが「Fortune」というシフォンケーキ屋さん

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ここのシフォンケーキ、美味しいんですよ。
これも必ずお土産に買って帰って、我が家で楽しんでいます。

うずしおクルーズ、春にお出かけを予定されている方は、候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、4/9までとなりますが、今度は全国の小学生を無料招待というキャンペーンも行われるようです。
鳴門海峡のうずしおは世界遺産登録も目指しているようですし、未来の世界遺産をじっくり見るチャンスとなるかもしれません(笑)。


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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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2017年03月24日

子育て支援センターお別れ会&移住者仲間と味噌味見会

こんにちはKeiです
朝晩はまだ冷えますが日中は過ごしやすくなってきましたね
私の住んでいる(洲本市五色町)周辺は桜が咲き始めています

今月はたくさんの行事や集まりがあり充実した日々を過ごしています✨
皆さんにお伝えいしたい事がたくさんありますが、今回は「親子ふれあい行事のお別れ会」
「移住者の仲間達との味噌つくりの味見会」2つの催しをレポート致します

1つ目の催しは先日、五色ふれあい子育てセンターの「親子ふれあい行事のお別れ会」に参加してきましたこちらは今年の取り組みの締めくくりとして行われました。

五色町役場3階ホールでの会場のセッティングがとても可愛くて素晴らしかったです。

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藤井先生、岩熊先生、子育て学習サポーターの方々、役員の方々で準備して下さいました

お別れ会の内容も盛り沢山でしたよ✨
おはなし隊の方による人形劇「うさぎとカメと金太郎」「ぐりとぐらの遠足」等があったり、アンパンマンのきぐるみも登場しました

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これには特にドレミくらぶ・カンガルーの会(2歳児・3歳児)の子ども達が大興奮でした
まだ1歳児の娘にはアンパンマンを分かっていないようでしたが、音楽のリズムに合わせてとっても楽しそうに踊っていました
そしてアンパンマンと写真を撮ってもらいました

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その後は思い出の映像が放映され、これを見て私は一人号泣してしまいました
子育てセンターに参加した子ども達、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの1年間の成長、思い出が詰まった写真を映像にまとめて作成して下さいました。1年間の成長を振り返り、ここ、子育て支援センターの場があって本当に良かったと思います
娘にも友達が増え、私にもママ友がたくさん出来ました
次に終了証書プレゼントです
先生方、サポーターママの方々のお手製で素敵な終了証書を作って下さいました
約120名が登録している子ども達の分を一つ一つ丁寧に仕上げてくれました。
これは娘や私たち夫婦にとっても宝物になりますね

最後に藤井先生、岩熊先生と一緒に写真を撮って頂きました。

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いつも笑顔で迎えて下さり、娘だけでなく、私の心の癒やしの場にもなりました。
近くにママ友が少ない私にとっては子育て支援センターが心強かったです
有難うございました

来年度からは少し参加する機会が少なくなりますが、また遊びに行きたいと思います


2つ目の催しのレポートは、「移住者の仲間達と味噌つくりの味見会」です
昨年、仲間同士で作った味噌の味見をしました。
しかし、昨年私は出産の為、里帰りをしていたので味噌作りは出来ていませんが、嬉しい事にお声をかけてもらって、参加してきました
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このお味噌の塩は、自凝雫塩(おのころしずくしお)という五色浜の海水を汲んで釜で炊き上げられたものです。地元のものを使った味噌つくりっていいですよね
実際に試食してみると、ほとんど同じ材料・分量で作ったはずなのに、ひとつひとつの味噌の味が違っていて、でもどのお味噌も美味しかったです面白いですね
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れぞれの味が違う理由として考えられる事は、保存容器、温度、環境で全く変わってくるそうです
または最後の表面に塩の代わりに酒粕にしたり、蓋(もしくはラップ)をするしない等、みんなそれぞれ作り方が違っていて、そんなみんなのこだわりのお話を聞ける私はとても貴重な時間でした💕

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味見の仕方はそれぞれが持ち寄った味噌をお湯へ溶かして飲んだり、野菜やクラッカーにのせて頂きました
今年も作る機会が出来なかったので、来年は私も初味噌つくりにチャレンジしたいと思います

以上、最後まで読んで頂き有難うございました

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子育てママブログライターKei

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2017年02月18日

淡路島子育て支援制度について(淡路市)

こんにちはKeiです。
毎日寒い日が続きますね
体調崩さないようにお気をつけ下さい

さて、今回も淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についてご紹介させて頂きます
今月は前々回の洲本市前回の南あわじ市に引き続き淡路市をご紹介させて頂きます。
ご紹介の内容は下記の通りです

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて
A子育て支援についての情報発信
B子育ての交流の場について
C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて

「淡路市子ども・子育て支援事業計画」にて関係事業の方策や実施予定年度が記載されています📖
わかりやすいものとしては、淡路市ライフプランガイドブック「おむすび」の最終ページに一覧があるので参考になりますよ💡(年度で事業内容が変わる場合があります。)

また、淡路市役所が中心となり、保育施設、学習センターを更に多くの方が活用出来るよう、施設整備の働きかけもされているそうです。
淡路市のキャッチフレーズは「いつかきっと帰りたくなる街づくり」
島を出て行った人が帰って来たり、島を訪れる人が住みたくなるような街づくり、婚活や、子育て支援やその他様々な施策が繋がって、今後はより子育てしやすい町を実現させたいと考えているそうです


A子育て支援ついての情報発信

(冊子)
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淡路市ライフプランガイドブックおむすびです
主に淡路の結婚・子育て・今とこれからについて。
淡路市長 門 康彦さんと育児情報『miku』編集長 高祖 常子さんが淡路市の子育て、今、未来について対談されています🎤
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その他には移住者のインタビュー、淡路市にある産院『聖隷淡路病院(せいれいあわじびょういん)』の紹介があり、個室部屋は海が見れるので人気のようです

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保育施設の紹介ではウェスティンホテル内にあるキッズクラブがあるそうですよ
「保育(月極・一日保育・一時保育)」と、「のびのびキッズ」というレッスンプログラムもあるそうです。
ファミリーサポート(母親が体調崩した時、疲れた時に自宅で子どもを1対1で保育してくれるサービス)
の事業も取り組まれています。働くパパやママにとって、とても心強いサポートですね

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淡路島暮らしでの遊びと学びも充実されていて、冊子内にあるMAPでも分かりやすく紹介されています🎨
また淡路ならではの食材で作る食育レシピも紹介されています
写真付きカラーなのでとっても、見やすく、分かりやすい内容で、特に遊び場で紹介されている「冒険の森」は私の娘も連れて行きたいです
詳しいお問い合わせは→淡路市御結びサポート事務局(0799-70-1472)

淡路市はWEBサイトやSNS等による子育ての情報発信をもっと充実させる必要があると課題を認識されているようで、今後の取り組みを期待したいですね。

B子育ての交流の場について

淡路市子育て学習センターが淡路市内に5ヶ所設置されています🏢
子育て中の親と子ども、子育てを支援する人たちが集まり、一緒に安心して楽しく過ごすことが出来る施設です。子育て中の仲間と遊んだり、お喋りしたり、気軽に子育て相談が出来ます。
私も洲本市在住の為、洲本市の子育て支援センターに登録し参加させて頂いています。
身近にこのような施設があると嬉しいですね
※センターに参加の希望の方は事前に登録が必要です。
淡路市在住・祖父母が淡路市在住の方のみ限定)登録ご希望の方が申し込み用紙にて申請。
開設時間は全箇所共通です。9:00~14:30(開設日は各センター異なります)
・津名子育て学習センター(水・木・金)
・岩屋子育て学習センター(火・木・金)
・北淡子育て学習センター(火・木・金)
・一宮子育て学習センター(月・火・木)
・東浦子育て学習センター(火・木・金)
※平成29年度は更に利用できる日を増やす予定です。
詳しいお問い合わせは→淡路市健康福祉部子育て応援課
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C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報

赤ちゃん未来の宝物事業補助
現在、第2子以降の出産費用の軽減のため、自己負担分を補助しています。
また、29年度4月からは、この事業に代わり、更に支援を拡大する第2子以降の出産お祝い金とすることを検討中とのことです。
詳しいお問い合わせは→淡路市健康福祉部子育て応援課

保育料無料化事業
第2子以降の子どものうち3歳以上の保育料を無料。(給食費相当分は徴収)

認定こども園運営事業
保護者の就業の有無など保育の必要性に関わらず、子どもを預けることができます。
認定こども園は、保育・教育を一体的に行うことが特徴です。
地域の子育て支援として、一時預かりや時間外保育、子育ての不安等の解消や親子が集う場所の提供を行います。
淡路市は認定こども園の整備を進めており、平成29年4月には更に増えて、市立2箇所・私立2カ所、計4か所の認定こども園が運営される予定です。

詳しいお問い合わせは→淡路市健康福祉部子育て応援課

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この度、淡路市健康福祉部子育て応援課の職員の方に心良く取材に応じて頂き、貴重なお話を聞かせて頂きました。有難うございました。



これまで淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についての取材を行い、今回私自身とっても勉強になりました
各市それぞれに特徴があり、淡路島全体が子育て支援制度についてますます充実してもらえたらいいなと思います
今後移住される方にとって、各市の施策が皆さん自身の子育てにマッチするかを判断するのにお役に立てたら幸いです


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2017年02月11日

空き家入居支援“すもと暮らし”第一号

『洲本市移住及び定住のための空家入居支援事業』第一号!!
これは、洲本市への移住、定住をさらにスムーズにするための
新たな移住支援制度です。

今回はその制度を一番に使用して、昨年12月に入居して暮らし始めて
いる素敵なお宅訪問です。

大阪にお住まいだった方が、「60歳になったら淡路島で住もう」
決めていたから、今回の移住には迷いはなかったそうです。

淡路島に住むことを考えた理由を聞いてみました。
大阪から淡路島までは2時間くらいで来ることができるという交通の便が
良いこと、何より食材が豊富でおいしいことが決定的理由だそうです。

「何事にも積極的な気持ちが大事」とおっしゃっていた言葉に今回の
移住が実現できたのだと実感しました。

さあ、全面改装をしたというお宅の紹介をしましょう。


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玄関ドアを開けると二階へと通じるゆったりとした階段。

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料理が好きだそうで、魚などは由良へも買いに行き、地元の人との会話も
楽しいそうですよ。

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広々としたリビング。

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ソファに座ってベランダ越しに見える海。
ゆったりあわじ暮らしを満喫。
お話を聞いていて、淡路島が本当に好きだと感じました。

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ゲストルーム。
ベッドが並んで、まるでホテルのよう。
お友達も淡路島で釣りを楽しんでくれるとか。
海に近い場所なのでとても便利ですね。

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和室。
畳の香りがして、気持ちがまた落ち着く部屋です。

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水回りもコンパクトにまとめられています。
すっきりと気分爽快。
-
最後に今回の制度を利用した感想を聞いてみました。
「せっかくの制度なので、ぜひ有効に使って、快適な暮らしを
してもらいたいです。」
とのこと。

いろんなことを調べて、前向きに生活し、地元の方とのふれあいも
とても楽しくエンジョイされている姿に刺激を受けました。


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制度の説明を少ししますね。
この制度は、空き家の購入者だけではなく、移住、定住を希望される
方のために空き家を賃貸される空き家の所有者の方も利用できる制度です。
最大の特徴は、空き家の改修支援だけではなく、空家の家財処分、登録等に
関する費用、引っ越し費用、そのほか空き家購入までに当該空き家を内覧、
見学した際に要した交通費など、移住、定住を希望される方が、実際に住む
までに要する費用などを総合的にカバーしてくれます。
ただし、利用については諸条件がありますので、詳しくは下記にお問い合
わせてください。
そしてぜひ利用して、淡路島で暮らしてみませんか!!

お問い合わせ先
洲本市企画課総合戦略室
п@0799-24-7614(課直通)

==================================

                             あわじちゃんでした。


自然豊かな淡路島で暮らそう
田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください
「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら

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2016年11月26日

淡路随一の鮎屋の滝!「ふるさと発見ときめきウォーク」

11月3日、鮎屋川地域元気づくり実行委員会の主催で行われた「ふるさと発見ときめきウォーク」に夫婦で参加してきました。
お世話の方も入れると200名近くの人が集まり、賑やかなウォークとなりました。

地元の誇り鮎屋の滝は、淡路島随一といわれる落差14.5mです。

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高い山が無い淡路島にとっては、この落差で最大の滝となります。
洲本川の源流にあり、古くから島民はもとより多くの人に「お滝さん」と呼ばれ親しまれてきました。

滝を眺め、清流の轟音を背に石段を登ると不動堂があります。

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日頃の運動不足を解消しようと参加した私たち。
事前の情報では約5.6kmを2時間かけて歩く・・・というもので森の散策ぐらいに考えて申し込んだのです。

ところが、不動堂裏からの山道は厳しい勾配が続いています〜

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準備の良い人はトレッキングスティックをお持ちです。
「杖をもってくるんだったなぁ・・・」と情けない言葉を漏らす夫。
自分よりもはるかに年配の人に追い越されながら、見栄で笑顔を保つも顔色が白くなっていくではありませんか・・・。

休み休み登ると・・・鮎屋の森展望デッキから見事な景色が広がります〜
中央の山は゛淡路富士゛との別名がある先山(センザン)で標高448m。

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間近に見える鮮やかな真っ赤な橋桁は、オニオンロード(鮎屋夢大橋)。
計画延長19.6kmの広域道で、淡路島特産の玉ねぎにちなんだ名前になっています。

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一息ついた後は、また歩く・・・なんとか森林浴を楽しめる余裕が出てきました(笑)
この鮎屋の森には、全国的にも珍しい貴重な南方系植物が多く生息しているということですし、高さ20mを超える常緑広葉樹からなる太古の森でもあります。

森を抜けると、大城池(ダイジョウイケ)。
貯水量1,047,000㎥、堤高30.6m、堤長148mのアースダム(中心刃金式土堰堤)で、昭和3年に築造されました。

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もともとが水不足の農村部で、農業用水確保のため大変な労苦の末、6年もの歳月を経て一大ため池が完成したそうです。大城池の名前の由来は「壮大にして城郭のごとく、また堅固で緻密にして大丈夫」の意味から命名されました。

池から少し下った所には鮎屋の滝温泉ふれあいの湯があり、この日は特別に足湯が設けられ疲れを癒しました。

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ここは硫黄泉ですが、残念ながら温泉設備はなく販売だけなんです。

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この温泉スタンドは、タイマー式で、100円で50リットルの温泉が出るように設定されています。

「昔は、ここに鮎屋壮という温泉宿があったんだよなぁ・・・」と地元っ子の夫。

そうなのです!
昭和27年から44年まで、淡路島では珍しい硫黄成分を含んだ療養泉で「洲本の奥座敷」として利用されていました。それが鮎屋川ダムの築造に伴い源泉がダム湖に埋没し、温泉は閉鎖となり宿も崩されたのでした。
その後40年が経過した平成21年、ダムの水位が低下したことを機に地元住民が調査し、源泉設備を探し当てたのです。
地元の名所であった温泉を次の世代に繋いでいくんだという住民の強い意志と熱意の賜物でしょう。誰でも気軽に温泉が楽しめるなんて本当に素晴らしいことです。


その鮎屋川ダムがコレです〜〜

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農業用防災ダムで、水田の干害の防止と農地を洪水の被害から防ぐ役割を持っています。建設の話が持ち上がってから完成まで30年という気の遠くなるような歳月がかかったそうです。

ところで、鮎屋川の名前の由来って、やっぱり鮎がいたんでしょうか??
゛鮎がたくさんいる谷、あるいは染料の藍の産地であった゛ことに因むとも言われているんですって。

自然と共に生きてきた先人たちの偉業にふれるウォークとなりました。
                          (YOKO)
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2016年10月15日

日本遺産認定「国生みの島・淡路」

第九回 神楽祭(かぐらまつり)

2016年9月22日に淡路島伊弉諾神宮特設舞台にて開催されました。

淡路島は神話の島。
古事記や日本書紀などの古記録にある「神代」の伝承を「神話」と呼ぶように
なったのは、明治時代以降の事だそうです。
全国各地にたくさん神話がありますが、淡路島を舞台とする「国生み神話」、
そして「高千穂神話」、「出雲神話」を三大神話と言います。

そして今回三大神話「神楽祭」が第九回目を迎えました。


ここ淡路島に神話を持っているということに誇りを持とうと思われました。
本当に文化の価値を大切に思えてきます。

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伊弉諾神宮の参道に大勢の方がお越しになっています。
これから始まる「神楽祭」を楽しみに遠方からも来ていました。
毎回参加しているという方もいらっしゃいました。
これを機会に、文化や歴史を学ぶよい機会であると思いました。

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当日は雨が降っていたので、開催を心配しましたが、お祭りが始まる
ころには雨が上がってきました。
これも何か神様のお助けがあったのかと思われるくらいでした。

かえって、この雨は「吉兆の雨」ではないかと思うほどでした。

伊弉諾神宮に「神楽祭」りと「日本遺産認定」ののぼりが掲げられ、
これから始まるお祭りを盛り上げていました。

特に文化財をテーマとストーリーでまとめた地域の魅力を発信する
「日本遺産」として認定されたことがより一層盛り上げていました。

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まず手を清めて、心を静めて参拝します。

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やはりここ伊弉諾神宮に入ると背筋がピンと伸びるのは不思議な感覚ですね。


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地域の物産展も行われていました。
地元とも一体になって行われていました。


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地元の人たちによる「国生み太鼓」
大きく響き渡る力強い音がおなかの底まで響いてきます。

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出雲神話の八岐大蛇退治の舞。
迫力満点で、思わず声が出そうになりました。

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そんな中でのお弁当。
ゆっくり、美味しくいただきました。

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最後に淡路創生「国生み神楽」が地域の方々によって行われました。
暗闇の中で澄み切った声で読まれる和歌が、静かな境内に響いてきます。
とても自然に心にス〜と入ってきました。
最高のフィナーレでした。
大人から子供まで一つになって舞う姿に感動を覚えました。
このように、伝統を受け継いでいくことの重要性を考える良い機会でした。

日本で開催されるオリンピックの時に、世界に向けてこの神楽祭を発信できることを
期待しています。


次は記念となる10回目。
どんな神楽祭になることか考えるだけで、ワクワクドキドキ。

そんな神秘的な淡路島の事を、次々と発信してくださることを楽しみにしています。
                         
                        淡路ちゃんでした。



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posted by awajigurashi at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

はじめまして!

皆さんはじめまして
今月からブログライターとしてお世話になります、Keiです。
淡路島へ移住して3年目になります。
30代の主人(大阪府北摂出身)と私(兵庫県都市部出身)と娘1人(9ヶ月)の3人で、洲本市五色町で暮らしています。
淡路島に来たのは主人の仕事がきっかけです。

移住当初は誰も知り合いがいない環境でのくらしでしたが、
地元・地域の取り組みに参加し、そこからのご縁が広がり、今では100人以上の
友達や仲間、ご近所さんがいます。
大自然がいっぱいの淡路島で子育てをしながら、日々の生活を楽しんでいます。

こちらでは主に30代夫婦の移住者としての視点から子育てのことと島のくらしについて
月に一回ペースで記事を書いて行きたいと思います。
ブログライターは今回、初経験で不慣れなところもあると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します

今回は洲本市五色町にある「五色すこやか子育てセンター」のご紹介をします
はじめまして


場所は五色中央公民館内の2階にあります。

はじめまして

この施設は若い父母が子育てに生きがいを感じ、子育てを通じて夫婦共に生涯を心豊かに生きてもらいたいという願いが込められています。子育て中の両親や家族を対象に子育て悩み相談、子育て学習グループの育成や地域住民の交流の場として開設されています。
ここは平成2年に開設されて、26年の歴史が刻まれています

はじめまして

スタッフは藤井先生・岩熊先生の2名の先生方は常勤されており、いつでもお部屋にいてくれます。
両先生共にとっても優しい笑顔でどんなことでも相談にのってくれて、ものすごく頼もしいです


サポートスタッフの方々は(五色すこやか子育てセンター卒業された保護者を含め)7〜8人。
子育て学習サポーターとしてイベントの制作準備、イベントを手伝って下さいます。

現在サポートスタッフを含め約130人程の方がこの施設に登録されています。

各年齢で各講座に分かれていています。実施回数、対象年齢、イベント等がありますよ
◎親子ふれあい体験教室
 ・月1回程 (第3金曜日)
 ・幼児とその家族
 ・いちご狩り、七夕まつり、音楽コンサート、浜遊び、運動会、遠足、クリスマス会、たこあげ等

◎よちよちママ(パパ)講座
 ・月2回 (第2,4火曜日)
 ・乳児をもつ親
 ・うちの赤ちゃん紹介、手形・名刺作り、離乳食調理実習、ベビーマッサージ、野菜ソムリエさんのお話等

年齢別子育てサークルもありますよ
◎ドレミくらぶ
 ・第1.3月曜日、第2木曜日、第3金曜日(親子ふれあい体験教室に参加)
 ・よちよちママ講座卒業後の幼児と家族
 
◎カンガルーの会
 ・第1.2金曜日、第4木曜日、第3金曜日(親子ふれあい体験教室に参加)
 ・1歳以上の子どもとその家族

はじめまして

私は娘と一緒によちよちママ講座に参加中です
里帰り出産だった為、ママ友が一人も居なかったのですが、ここに参加して沢山の娘の同級生やママ友に出会うこと出来ました
Uターン、Iターンの方も多く、私の周りでは移住者のベビーラッシュで子供がたくさん増えて来ています
また講座実施日以外でも、平日は開放されているのでいつでも遊びに行けるので何度も何度も娘を連れて遊びに行っていますよ
これから別の講座、イベントにも参加して行きたいと思います。


最後に先日、私の住んでいる五色町の夕陽が綺麗だったので、写真を撮ってみました。
ぜひ、皆さんもこの夕陽を見にいらして下さいね。

はじめまして

これからどうぞ宜しくお願いします。
                   
                                 Kei

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2016年06月26日

あわじ花の歳時記園:淡路島に咲き乱れるアジサイ

梅雨の晴れ間が広がったある日、ふとアジサイが見たくなりました。
「きっと、島内でどこかあるはず」と思いつつ、ネットで検索すると出てきました。
翌日からまた雨の予報だったので勢いのまま足を運んでみたのですが、とても素敵な場所だったので紹介させて頂きます。

場所は淡路市長沢。淡路島の東岸と西岸のちょうど中間あたり、静かな山間にあります。私も今回初めて訪れたのですが、山といっても舗装された道を車で上がっていくのでアクセスは良好です。
入園すると、駐車場へのアプローチから既にアジサイが満開。テンションが上がる一方、このまま車で入ってよいものか悩んでしまうくらいでした。

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車をとめて、なだらかな坂道を散歩しました。雨上がりの新緑と色とりどりのアジサイに囲まれ、気分は最高。来て良かった!

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坂道を上がった高台にはデッキ付きのカフェがあります。

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ここから見る景色はまさに絶景です。
まずは、山間に広がるアジサイ園の全景から。新緑の匂いを感じて頂けますでしょうか?(笑)

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アジサイ園を少しアップで撮るとこんな感じです。
何と70種類、3,500株ものアジサイが咲き乱れているのだとか。

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そして、西に目をやると瀬戸内海の眺望が広がります。

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平日でしたが、絶え間なくやってくるお客さん。
私自身すっかりこの場所が気に入り、食事&お茶をしながら、のんびりくつろがせて頂くことにしました。仕事の合間をぬってオーナーからいろんなお話を伺うことができたので紹介したいと思います。

実は、ここのオーナーも移住者。後で知ったのですが、「移住者の声」にも過去に登場されています。

オーナー夫妻とこの地との出会いは19年前にさかのぼります。
明石海峡大橋が開通したこの年、ご夫婦は3000坪のこの広大な敷地を一目見て気に入ったのだそうです。そして、ご主人は脱サラして淡路島に移住、奥様は神戸で栄養士の仕事を続けながら週末は淡路島に通うという第2の人生がスタートしました。
当初この地にあったのは作業小屋だけで、住む場所を整備するところから始めたという話には驚きました。上で紹介した道もテラスも、そうして少しずつ整備されていったのです。「6月になって見事な花を咲かせるアジサイを見れば苦労は吹き飛ぶ」と仰ってましたが、地元の方の理解を得ながら生活基盤を作り、この広大な土地をアジサイ園として整備、維持するのがどれだけ大変なことか、私には想像もできません。

しかし、ご夫婦の絶え間ない努力の結果、少しずつここを訪れるお客様は増えていきます。奥様の退職後はご夫婦での淡路島生活も始まり、2013年には何と県民局が選定する淡路島百景の1つにも選ばれました。ご夫婦のアジサイ園は淡路島の財産となった訳です。
今ではここ長沢の地への移住も増えてきて、移住者のかけこみ寺にもなっているそうです。そして、こうも仰ってました。
「いつの日か、この地を次の世代へバトンタッチすることも考えていかないと。この地を訪れる人たちに、ずっとアジサイの見事な花を見せられるように。」

お話を伺っている最中、ご夫婦のアジサイ園に対する深い愛情を私はひしひしと感じました。
比べものになりませんが、私も移住してよく思うんですよ。
「気に入った地に出会い、そこに住む」、シンプルですがとても幸せなことだ、と。

カフェで頂いた料理もご紹介しましょう。栄養士をしていた奥様が、地産地消を心がけて作って下さいました。ランチに頂いたのは「あじさいそうめん」。麺に芽かぶが練りこんであります。

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ランチ後、ケーキセットも頂きました。栗の入った抹茶ケーキ「丹波路」は絶品でした。

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料理を頂きながら、アジサイや瀬戸内海の美しい景色を眺め、仕事の合間に来て下さる奥様とおしゃべりを楽しんできました。あまりに居心地が良く、気付くと3時間以上過ぎててビックリ(笑)。
あわじ花の歳時記園、季節ごとに異なった景色が楽しめ、秋には栗拾いも楽しめるとか。何より、ぼーっと過ごすのに最高の場所です。皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか?

(T)
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2016年06月11日

淡路島福良の珈琲豆専門店・・・しまこや珈琲

淡路島の南にある福良で、今年4月5日にオープンしたしまこや珈琲。
自家焙煎の珈琲豆専門店として、豆売りがメインの店。
しまこや珈琲の由来は「島の寺子屋」という意味だそうです。
コーヒーを通じて世界のことに興味を持つ、学ぶ場所にしたく命名したとの話。
しかもこの店名は世界に一つだけの商標登録を取得しています。
それほど思い入れがあるということ。
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店の外観は、黒とキャメルのコントラストがおしゃれ。

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店内に入ると広くて、すっきりとした内装とレイアウト。
アイアン(銅)を用いて制作された照明器具が、温かさを感じさせる。
カウンターにもアイアンを使用。素材が活きていて、色が深い。

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店主の長田光平さんは横浜出身。
東京の名店『カフェバッハ』店主・田口護氏指導の下、
焙煎の修業を4年間されたそうです。


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長田さんはQアラビカグレーダー、通称『Qグレーダー』を取得されています。
コーヒー豆鑑定の国際資格で、淡路島では初、彼お一人だけのようですよ。


ここ福良は奥さんの故郷。
おふたりでいろいろな場所を探していたのですが、この場所を見て
店をするならここだ!」と思ったそうです。

長田さんにどんな店にしたいか尋ねてみました。
「コーヒー好きな皆さんの聖地になるような、王道かつ面白いコーヒー豆屋で
ありたい。」
と即座に答えてくれました。

そして、いろんな人と文化的交流することで、
コーヒーのイメージ広げるための活動もしていきたいそうです。

「人との縁を大切に店を作っていきたい。」
と、とても熱く語ってくれました。

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イラストレーターをしていたという店主が描いた、
深煎りブレンド『Oh!!煙島』のロゴ。
ロゴにもこだわることで、味をイメージしやすくしているそうです。

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店の奥に設置されている、『しまこや珈琲』の名入りの焙煎機。
この字体は、書道の師範代を持つ、奥様が書かれたもの。
ここでいつも午前中、豆の選別や焙煎をしているそうです。

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2階スペース、ここは静かに手紙を書く場所。
(※現在は準備中のため、上がれません。)

『コーヒー豆に手紙を添えて、大事な人に想いを贈る空間。』
窓の外に広がる景色、海、煙島を前に想いをしたためて、言葉をつづる。
この席に座っているだけで心が満たされる。
窓の外を見ながら物思いにふける。
ロマンチックな空間になることでしょう。

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コーヒーを入れていただきました。
カップにもこだわりが、、、、ウェッジウッドや、エインズレイ、
大倉陶苑のコーヒーカップなどなど。
色とカップの厚みが絶妙。
ひとくち飲むと口に広がるコーヒーの甘み。
最高の時を楽しむことができました。

私がうかがった日は雨降りの日でした。
店内の美しい照明の明かりと、空間に広がるコーヒーのかおり。
時のたつのを忘れてしまうような静かな時間。
ホッコリとしたコーヒータイムを味わえました。
本当に幸せな時間をありがとうございました。

皆さんもご自分に合うコーヒー豆を、長田さんと一緒に探してみてください。
全ての豆ごとに違う味わいが楽しめます。
きっとお好みのコーヒー豆が見つかると思いますよ。

これからドリップ教室を開催することもあるようです。
楽しみがまた増えますね。
                  淡路ちゃんでした。

============================================
淡路島福良の自家焙煎 しまこや珈琲
営業時間/13:00〜19:00(カップオーダー18:00まで)
定休日 /月・金曜日
🏣656-0503 南あわじ市福良丙356-31
TEL  :090-7228-8862
mail  :shima-koya@live.jp









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2016年03月18日

゛お試し住宅゛あわじ暮らし支援施設【宙-おおぞら-】利用者を募集!

淡路島への移住をお考えの方、朗報です!

1ヶ月から利用できる゛お試し住宅゛定住支援施設が、利用者を募集していますよ。

古民家の離れをNPO法人あわじFANクラブが改修し、移住希望者を短期で受け入れているのです。

平成26年1月開設後、9人と4家族が利用。
そのうちの6人と3家族が定住へと繋がりったという縁起のよい施設。

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外観は、ちょっと悪いですが、屋根は淡路が誇るいぶし瓦です。

お部屋は、こんなに素敵にリフォームされていまーす。

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もともと古めかしい部屋だったのを思い切って天井板を剥がし、立派な梁を見せているのです。

広さは、約12畳。
設備として、電気・テーブル・椅子・冷蔵庫・灯油ファンヒーター・扇風機があります。

この1棟には部屋が2つあり、シェアする形になっていて、現在、男性が一人利用しています。
各部屋は施錠されプライベートは守られています。


共有スペースは、こんな感じ。

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台所、トイレ、風呂、洗面所、洗濯機は共有使用となります。

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使用料金は、月25,000円。(光熱水道費等は別途必要)

1ヶ月〜6ヶ月の間、ご事情に応じて使用可能です。

仕事を探すため・・・
条件に合う物件を探すため・・・
どの地域が、自分の暮らしに合うか下調べをするため・・・
田舎暮らしが、本当にできるのか確かめるため・・・

理由は問いませんが、条件は「淡路島への移住を真剣に考えている事」

一歩を踏み出す場所として、活用してみませんか!!

長閑(のどか)な里山の風景が広がり、野鳥の声で目覚めます。 

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夜は、真っ暗になるので、星空が本当に美しい場所。

隣接するお庭で、リラックスするのもご自由にどうぞ〜

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その上、古民家の本家は、お洒落な「農Cafe八十八屋」なんですぞ!

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ジャズが流れる空間で、まったりホッコリとランチやティータイムが楽しめる!

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それだけではありません。

ここは、移住をサポートする「あわじ暮らし総合相談窓口」の面談場所でもあるのです。

短期滞在&移住の相談もできるなんて、なんと恵まれた環境なんでしょう!

恵まれているといえば、立地。
ちょうど淡路島の真ん中あたりにあるので、下調べするのには最適。
海にも車で約5分。
大手スーパーやハローワークがある中心市街地へは車で約15分。


興味のある方は、どうぞ下記へお問い合わせください。

NPO法人あわじFANクラブ
兵庫県洲本市中川原町中川原92番地1
受付時間:月〜金 9:00〜17:00
担当:赤松
電話:080-5339-1378
mail:yumeno-kuni@hotmail.co.jp
                
                 (YOKO)






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2016年02月24日

淡路島でもシュタイナー教育が体験できる!?

淡路島の長澤地区に2012年に神奈川県から移住した海田さん一家が暮らしています。

棚田が美しく自然豊かな地域。
最近は移住者も増えてきてました。
ここは限界集落に近く、小学校も保育園もすでに廃校・廃園になっています。
その分、地域の繋がりは強く、地元でコミュニティーバス運行や多種多様なイベントを開催しています。

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海田さん夫妻は、自然環境が良い場所での子育てを望んでいたのでピッタリの地域だったわけです。

子育てをしながら麻衣さんは、お得意の天然酵母パンや手作りおやつで、お教室や委託販売をしています。
子どもが大きくなるにつれ、教育環境が気になりだしてきました。
自身はシュタイナー教育に興味があったし、関東のお友達は近くにその学校があり通わせています。
淡路島には、無いよね・・・・。
せめてシュタイナーの文具を家庭で使わせたいなぁ・・・。


そんな時に出会ったのが、『こびとのいえ』

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島民のKさんが、「城下町洲本レトロなまち歩き」に出店していたのです。
羊毛フェルトや折り紙などの手仕事教室、木のおもちゃ、自然素材の体や環境にやさしい文具の販売をしていました。

欲しかったシュタイナーの文具が買えたのです!!
ちびっこ広場もあり、子どもが喜んで遊んだ!!


Kさんは、ご自身が子育てしていた頃にシュタイナー教育に魅せられ、実践しました。
でも、子育て中は余裕がなく組織だって活動することは無理で、仲間内だけでの取り組みでした。
子どもが大きくなってもシュタイナー教育への情熱は続き、講師資格を取得し『こびとのいえ』を開設。

お二人の出会いは、偶然というよりも必然だったのでしょう!!

お付き合いが始まり、意気投合し「手しごとひろば」というイベントを昨年8月から始めました。
会場は、海田さんが地元人であるということで、長澤地区の旧へきち保育園を借りています。

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『こびとのいえ』の呼びかけは文は、下記です。

シュタイナー教育とは20世紀はじめにオーストリアのルドルフ・シュタイナーが提唱した教育思想で、日本ではシュタイナー教育、ドイツではヴァルドルフ教育と呼ばれます。
こどもの年齢に沿った生活やリズムを大切にし、手を使い、深い体験を通してこどもの生きていく知恵と創造力を育みます。
自然素材を使った 季節に合わせた手仕事、手あそび、季節のお祝いなど、長澤の豊かな自然とビーガンのやさしいおやつとあたたかい空間の中で、親子でゆったりと した時間を過ごしてみませんか 。


これまでの活動を抜粋して紹介しますね。

〜手しごとひろばA リリアン編み〜
ちいさいこはねじり編み、4歳〜5歳は2つ爪のリリアン編み、中学生は4つ爪のリリアン編みをしました。虹染の毛糸で編んたひもに木の実をつけてネックレスにしました。

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〜手しごとひろばB フェルトボール〜
草木染の虹色の羊毛をくるくる丸めて、石鹸水のお湯の中でころころまあるくするとふわふわのボールができました。
2歳のちっちゃい子も初参加。「いっしょにお風呂に入る〜!」と満足な表情がとってもかわいい。
自分で作るという体験は子どもの感覚を通して内面に響きます。

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まいさんのおやつは米粉と紫芋の蒸しケーキ。やさしい香りと甘みで幸せなひとときでした。

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〜手しごとひろばC トランスパレント〜
秋の長い日差しにぴったりな光の折り紙を折りました。
窓に飾るといろいろな幾何学模様が生まれ、一色で作り出したとは思えないような色彩のグラデーションがステンドグラスのようです。

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〜手しごとひろばD クリスマスの集い〜
ひろばで出会ったみんなとクリスマスの集い。
りんごロウソクに灯った火は、みんなの内にも暖かい光を灯したことでしょう。

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〜手しごとひろばF ぽかぽかおやつを作ろう!〜
卵や乳製品など動物性たんぱく質を使わない地球とからだにやさしい“ビーガン”の簡単おやつを親子で作りましした。
講師は海田まいさんです。

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*写真・内容は『こびとのいえ』ブログから引用させていただきました*


毎回、10家族程度が参加し、ほとんどが移住者だということです。
田舎で暮らしながら、自分たちの望む教育を子どもに与えたいという思いからでしょう。

今後は、シュタイナー教育を取り入れた自主保育の会にしていきたいとKさんは考えています。
・海田さんの料理教室
・手しごと
・オイリュトミー
この3本柱で活動していくそうです。

シュタイナー教育ってなあに??
子どもを自由に育てるということと勘違いしないでほしいとKさんは言います。
好き放題に自由にさせる保育ではない。
子どもが自分自身で自由を手に入れていくための教育だということです。
お子さんの発達段階に応じた教育をして、人間本来のバランス感覚を養い、自分で選択する力を育んでいくものだと。

とにかく、一度体験してみてください!!


次回の「手しごとひろば」のご案内です。

『おひなまつりのつどい』
春の訪れを祝うひなまつり。
おひなさまの飾りを作ったり、遊んだりして、雛(ひいな)達でお祝いしましょう。
日時:3月5日(土)14:00〜(2時間ぐらい) 毎週第一土曜日開催予定
場所:旧へきち保育園 (淡路市長澤 ノマド村となり)
定員:約10組の親子(小学生以上は1人で参加できます)
参加費:900円(材料費、お子様のおやつと飲み物付き)
持ち物:はまぐりの殻1つい
問い合わせ・申し込み先:『こびとのいえ』
  メール kobitonoie1219@gmail.com TEL 090-2062-2116
  ブログ『こびとのいえU』はこちら

「移住者の声」での海田さん紹介記事はこちら

                            (YOKO)



















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2016年02月10日

からだにやさしいごはん屋「毎日食堂」

選べる肉・魚 or マクロビ・ヴィーガン(植物性)の

からだにやさしいごはん屋が2016年1月15日にオープンしました。

それが「毎日食堂 淡路島店」です。

場所は洲本市宇原146-9 のちょっと道から中に入った、

隠れ家っぽいところ。

毎週金・土のみの2日間限定のお店です。

外観.JPG


すでに徳島店のファンが大勢いるようですが、このたび淡路島にオープン。

ぜひ、行ってみてください。

駐車場もゆったりとしていて、車で行くにはもってこいのところ。

商品.JPG

お店に入ると、こだわりの商品が並んでいます。

安全・安心な食材を扱うお店。

ついつい手に取ってみたくなります。

お買い求めもできますよ。

厨房.JPG


その傍らにある厨房。

仲良しのご夫婦が調理をしています。

旦那さん.JPG


まずはご主人守さんに店のコンセプトをうかがいました。

人のつながり」を大切に考えたお店作りをしていきたいそうです。

夫婦で子育てをしながら仕事をしたいということです。

そして、自分の子どもが安心して食べれるものを、

みなさんにも食べていただきたい。

だから、より食材に気を遣うそうです。

ちなみにお野菜の大半は徳島の両親が薬に頼らずに育てたものだそう。

本当に安心できますね。

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今度は奥さんのミヤコさんです。

とってもかわいくて、料理が大好きだという奥さん。

子どもが本物をわかるように、また、子どもを連れて行っても安心して

食べさせることのできるお店があればいいなあ、と思ってこのお店をしています。」

とのことです。

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「今日の毎日定食」をいただきました。

神山鶏の手羽と大根の田舎煮がメイン。

とろけるような大根。やわらかく煮込まれた手羽。

思わず「父母を連れてきてあげたい」と心の中で言ってしまうほど。

やさしい味です。

小鉢たち.JPG

副菜は、里芋の都美人の酒粕煮・ヤーコンと大根のきんぴら・切り干し大根とオレンジマリネ・

発酵黒にんにくときのこの北の大地のパスタサラダ・青菜の浅漬けといっぱい。

どれもかわいい小鉢に入っていて、「これは何かな?」という会話が自然と出てくる味。

こういう小鉢は食事を楽しくさせてくれます。

カレー.JPG

お野菜たっぷりのカレーもなかなかの味でしたよ。

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「お野菜定食」は冬野菜のセイロ蒸し・ニンジンソース添え。

当然先ほどの小鉢もついていますよ。

1店中.JPG


カウンター形式の席もあります。

お客さん.JPG


ちょうどお子様連れのご家族もいらっしゃってました。

安心できますね。

ご夫婦のこだわりと、思い入れがひしひしと伝わってきます。

これからもっといろんなことをやっていきたいというお二人。

ワークショップや料理教室も開催したいそうです。

おいしく、楽しく食べることのできるお店

毎日食堂 淡路島店に行ってみてください。

食べて幸せな気分にしてくれるお店。本当におすすめですね


                             淡路ちゃんでした。

「移住者の声」紹介記事はこちら


=======================================
毎日食堂 淡路島店 (金・土営業) 11:00〜18:00 17:00 L.O.
〒656-0054  洲本市宇原146-9
п@ 070-5269-0141
火・水・木は徳島店にて営業中



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posted by awajigurashi at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

TV「人生の楽園」に登場!〜淡路島「和紙工房 松鹿」〜

心が和むひととき・・・

たとえば淡路島の古民家で紙漉きなんていかがでしょう?。

島の北部、淡路市の長澤地区は夏にはホタルが飛び交い、秋には紅葉が美しい自然豊かな地域。

そこにこの冬オープンしたのが、「和紙工房 松鹿(しょうろく)」です。

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11月のある日、オーナーの奥田好治さん(65才)から電話。

なんでも、かの有名な番組「人生の楽園」でTV取材されるのだとか・・・。

「紙漉きのモデルになってくれへんかな?」

との依頼に即、快諾したのには訳がありました。

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取材予定日のちょうどその日、長澤にある東山寺にちょっと遅めの紅葉狩りに行く計画を立てていたのです。

「紅葉を観に行きたい!」

「長澤に行きたい!」

と言い出したフィリピンから来たキレイなお姉さんたち。

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淡路島の病院で働きながら日本語や看護の勉強を続ける3人です。

2月に看護師の国家試験を控え、ちょっと気分転換ということでした。

「ねえ、ねえ、紙を作ってみない?」

興味を示した彼女たちを連れて松鹿に向かいました。

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「え〜?なんでTVカメラがあるの?」

突然のロケ開始に驚きながらも、やさしい笑顔の奥田さんに迎えられてひと安心。

日本語での自己紹介もインタビューへの対応もバッチリです!

奥田さんの英語での紙漉き指導が始まると、だんだんと作業に魅了されていきます。

時に真剣なまなざしで、時に喜びの声を上げながらそれぞれの作品作りに打ち込んでいきます。

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一方の奥田さん、頑張って覚えた英語での説明に最初は緊張の色も見えましたが、長年の技を見せながら丁寧に指導。

楽しんでもらうことの喜びが見て取れます。

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奥田さんの淡路市塩田地区の出身で、一時は島を離れて会社員として働いてきましたが、定年退職後には第二の人生をスタートさせました。

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30年ほど前に講座を受けて始めた紙漉きですが、自宅周辺に生えていた楮(こうぞ)の木を伐採するところから始め、徐々に腕を磨いてきました。

ご自分の作品としては壁に飾るような大きいものからはがきサイズまであり、その上にカメラマンである息子さんの写真を施した作品もこの工房や展示会などで販売されています。

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また、今回のように紙漉き体験の受け入れも続けています。

毎年、淡路市の姉妹都市からやって来るアメリカ人のお客様も奥田さんの工房でお世話になりますが、体験希望者が増え、手狭になってきたことも現在の新工房オープンのきっかけの一つになったようです。


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ゆったりとした時間が流れるこの工房では奥田さん夫妻の温かい笑顔が待っています。

一度癒しの時を体験してみてください。

「和紙工房 松鹿」のHPは、こちら

今回のロケ、朝日放送「人生の楽園」放映は12月26日(土)18:00〜です

お見逃しなく!
          (ume)
posted by awajigurashi at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

『猫+α=淡路島』




雪が降り、凍える季節に...




とは言えない暖冬が続いています。




テレビではエルニーニョ現象がとか、
今年の漢字はとか、PM2.5がとか、
流行語大賞はとか、
色んなニュースが流れていますね。







そんな中、僕にも一大ニュースが!





なんと、




なんとですね。






車が手に入ったんです!!



どうでもいいですね。笑
失礼しました。




車を譲っていただき、
やっと島内を凍えることなく散策することができるようになりました。

(今までは原付で凍えていました。)





島を走ってると、
あっちにも、こっちにも、
猫ちゃんを頻繁に発見します。
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(沼島より)


ところで、
『猫島』というものが近年流行していることを皆さんご存知でしょうか。






もう行ったことがある!

という方も少なくはないでしょう。




瀬戸内海や北海道、
日本全国に通称猫島と呼ばれる島が沢山あります。




猫島とは、猫が沢山生息する島です。






はい、そのままですね。




確かに、猫島と呼ばれる島ほど淡路島は小さくもなく、
猫は散らばって生息しています。




が、しかし。





猫なら淡路島にもいっぱいおる!


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(南あわじより)



そう思い、車を走らせました。




中でも、淡路島の北部に位置する
岩屋という町の中にある
『岩屋商店街』が猫の生息地でした。

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(岩屋商店街より)


こんな姿も見受けられました。

日向ぼっこですね。

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(岩屋商店街より)




ここは、猫ちゃんだけではないんです。

この商店街はレトロな商店や看板が並んでいます。

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(岩屋商店街のレトロな街並み)








レトロな銭湯、丸ポスト、

その街並みを元気な子供たちが歩いていました。
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(レトロな街並みに子供たち)


まるで、タイムスリップしたみたい。

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そんな世界観が広がっていました。



商店街から道を一本渡ると、
港に出ます。

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この岩屋は淡路島のほんの一部の町です。



猫島に行くと猫だけで終わってしまうんです。





せっかくの休日がもったいない!



せっかくなら、『猫島+α=』




それが『淡路島』です。






町と共に猫と触れ、
淡路島の食に触れ、
別腹に淡路島のスイーツを、
締めは温泉でゆったりと。


ちょっと大人な猫島旅、

ちょっと贅沢な猫島旅、

猫だけじゃない、

猫+α そんな旅を

淡路島でいかがでしょうか?



『猫島+α=淡路島』

テストに出ますよ!笑

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(岩屋商店街より)





いつもブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

2015年、大変お世話になりました。

2016年も、素敵な淡路島を皆様のもとへお届けできればと思います。


いつも、ありがとうございます。



Kura
posted by awajigurashi at 21:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

洲本城下町 下屋敷庭園群を巡る

明け方に雷が鳴り、霰まで降って一日寒かった27日とは大違いの小春日和の11月29日、洲本市教育委員会主催・歴史文化遺産を活かした“まちあるき”ツーリズム事業「洲本城下町 下屋敷庭園群を巡る」に参加してきました。

洲本は古くから開けた城下町で、三熊山(みくまやま)には昭和3年、昭和天皇の即位を記念して建てられたわが国最古の模擬天主があります。
この三熊山上のお城一帯を「上の城」と呼び、脇坂安治が本格的に整備したと言われています。

その後、上の城は廃城となり、由良に城は移されます。江戸に入り、徳島藩の蜂須賀の所領となり、筆頭家老の稲田が由良城代となりますが、交通の便が悪いなどの理由で、再び洲本へ移ります。(由良引け)

この時、三熊山、曲田山(まがたやま)を背にした、淡路文化史料館、裁判所、税務署などがある一帯がお城として整備されました。これを「下の城」と呼びます。

城下は、洲本川(旧名:塩屋川)を北に、西に千草川(旧名:物部川)、東は海、そして南は三熊山、曲田山に囲まれ、堅固な自然の守りの区域に市街地が形成されました。
厳島神社のすぐ西に、堀端筋がありますが、洲本川から神社あたりまでお堀となっており、堀の東を内町、西を外町と呼びます。堀には橋が2本しかなく、内町に入るにはどちらかを渡らなければなりませんでした。

そんな街中、曲田山のすぐ麓の下屋敷通には稲田の家臣たちの屋敷が立ち並び、一番東に西荘と呼ぶ稲田の別荘があります。後に、稲田家の学問所・益習館がここに移されます。

明治3年に起こった庚午事変により建物は消失してしまいます。

戦後、これら一帯は、民間の所有となっていましたが、益習館跡は平成25年に所有者の高田さんが、洲本市に寄贈され、以来市によって整備がなされてきたものです。

今回、旧益習館庭園とあわせて、桑島邸(旧井上邸)庭園、旧津田邸庭園をそれぞれ所有者である桑島さん、淡路信用金庫さんのご厚意により見学させていただいたものです。

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写真は当日資料より

当日参加者は60人。2班に分かれて見学しました。
私たちはまず桑島邸庭園へ。
稲田家家臣・井上家の庭園です。大滝、小滝があり、大滝の対岸には滝見石、池の中には水分石が配置されています。

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庭一面に素晴らしい苔が生え、手入れが行き届いています。

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続いて旧津田邸庭園へ。こちらも稲田家の家臣の津田家の庭園で、現在は淡路信用金庫の研修所となっています。
やはり、曲田山を背景に、池泉鑑賞式庭園です。

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最後に旧益習館庭園へ。本年2月、洲本市の名勝に指定されました。
曲田山を背景とした広大な庭園です。写真中央の巨大な石は、高さ4m、幅5.8mを越える庭園石としては日本最大級のものです。
巨石の自然石を巧みに配置し、回遊路には渓谷の眺望が形成されています。

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教育長が『洲本の財産として多くの人に知ってもらい、愛される庭園として守っていく』と挨拶。

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あらためて歴史と文化のまち・洲本を実感した半日でした。 
(螻蛄)


posted by awajigurashi at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

運動不足にオススメ!和太鼓はいかが?

淡路島は車社会。移住3年目となる筆者もどこに行くにも車になってしまい運動不足を痛感しております そこで今回はちょっと変わったエクササイズをご紹介✌


じゃじゃ〜んそう、和太鼓です。


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音楽としてはもちろん、体を動かすスポーツとして、また人を感動させるパフォーマンスとして注目されています。


その和太鼓を淡路島で広めようと奮闘されているのが山本有太可さん(26)。和太鼓集団『鼓淡』所属、埼玉県のご自宅と淡路島を往復しながら今年の9月からサンシャインホール(東浦)としづかホール(志筑)で和太鼓教室の講師をされています。


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早速サンシャインホールの体験レッスンへ👀

まず裸足になって、準備体操から。


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太鼓は腕だけだと思われがちですが下半身が重要で、体の芯を作って踏ん張るだけでも大変です。


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基本的な構えを教えていただき、いざドド〜ン!

うん、案外イケるかも。何よりコンサートホールの舞台で演奏する気持ちよさ なんて贅沢なんでしょう〜(^^)/


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基礎打ち→リズム打ちを練習、それができるようになれば曲に合わせて演奏もしていくそうです。


ピアノやギターなどかなりの練習が必要な楽器に比べ太鼓はとりあえずたたけばそれなりの音が出るので、子供から年配まで気軽に楽しめるのがいいところ。一方で奥が深く、演奏者によって音が全然違ってくるそうです。


また声を出すので、学校で自分を出せない、声を出せない子供さんが大声を出す姿に親御さんも大変喜ばれるとか。

他のメンバーと息を合わせることから協調性も養われるのではないでしょうか。

お月謝ではなく都合のいい時に参加・その都度お支払いというのもウレシイ☆


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「日本の文化である和太鼓をもっと多くの人に体験していただき、その魅力を伝えていきたい。いずれは2ホール合同で舞台もしてみたい。」と熱く語る山本さん。


只今教室では生徒さんを大・大・大募集中とのことですので、少しでもご興味のある方はトライしてみてくださいね。

山本講師のさわやかな笑顔とこの力こぶが待っていますよ〜(笑)


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サンシャインホール

http://sunshine-hall.com/school/


しづかホール

http://shizuka-hall.com/archives/130/


また鼓淡出演のイベントが下記の通り予定されていますので是非お運びくださいませ🎶 SAKA



淡路島古事記外伝〜ヤマタノオロチ〜

和太鼓の他にもバレエやヴァイオリン、タップダンスなどなど、さまざまなパフォーマンスが満載!

2015年12月6日(日)

昼公演 13:00開演

夕公演 16:00開演

淡路市立しづかホール 0799−62−2001


鼓淡 YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCYmR-MYwDGGQCtzzA_wyQDw







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2015年08月27日

『せっかく生きているのなら、淡路島へ。』

「なんで淡路島なん?」

淡路島に移住することを誰かに伝える際、
限りなく100%に近い確率で、そう返ってくる。


「淡路島に来たら分かると思うよ。」
僕はすかさず、そう答える。
フッと少し自慢げに笑いながら・・


おそらく淡路島に移住された方であれば、
そう答えたくなる理由を知っているだろう。
淡路島を心で感じているはずだから。

もちろん、僕もそのうちの一人だ。


広い空、綺麗な海、豊かな自然、
美味しい空気、美味しい食べ物、
そして、人のよさ。

この島には、この島にしかない独特の空気がある。
それらの魅力を未だみんな知らない。

だから、「なんで淡路島なん?」と僕に問いかけるのだろう。


橋を渡った瞬間、まるで魔法にかかったように
穏やかな気持ちになる。

そんな淡路島を、目で、耳で、口で、肌で、
心で感じてほしい。


淡路島って、どこ?
淡路島か、何があるん?

そんな方へ、

淡路島行ってみたいなぁ〜
淡路島こんなんあるんやぁ〜

そう思っていただけるように、
何か、淡路島に興味を持っていただいたり、
淡路島に行きたい、住みたい、
そう感じていただけるように、
そのきっかけとなる淡路島の魅力を
お届けできればと考えております!

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photo『夕空と明石海峡大橋』


おっと・・・
自己紹介を忘れていましたね。
あまりにも淡路島のことで熱くなりすぎて(笑)

初めまして!
今月から、このあわじ暮らし総合相談窓口のブログを
書かせていただくことになりました。
Kura(くら)と申します。
よろしくお願い致します。

ご気軽にKuraや、Kuraさんなどと呼んでいただければ幸いです!


ところで、移住に対して、
移住ってどうしたらいいの・・・とか
淡路島を知らないのに・・・とか
まだ若いし・・・とか
きっと沢山の不安があるでしょう。

でも、大丈夫です!!!


僕はこの夏、8月1日に淡路島に移住してきたばかりで、
大学4回生、21歳なんです。

ね、少し不安が吹き飛んだでしょう(笑)


僕は、旅が好きで、全国47都道府県の各地を
青春18切符やヒッチハイク、ママチャリや徒歩など
あらゆる手段で旅をしてきました。

そして、旅をしながら、趣味である写真を撮り、
Twitter等のSNSで発信をし、
また自身で缶バッジを制作・販売を行うとともに
沢山の人と出会い、生きてきました。

実際に赴いた中で、好きな地域、
魅力のある場所は、沢山ありましたが、
その中でもやはり最も淡路島に魅了され、
そして淡路島に移住することを決意し、
8月1日に洲本へ移住してきました。

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photo『夕暮れの洲本の町』


当時、僕が歌手を目指していた中学三年生の頃、
自作歌詞を書いていた際に、
“どうせ一度きりの人生なら、後悔したくない。”
そう幼いながらに感じ、
現在に至るまで、一分一秒を後悔せずに生きてきました。

どうせ一度きりの人生なら、後悔したくない。
例え、朝ご飯がパンがいいか、ご飯がいいかでもいい。
後悔しない為に、その時々に自分が思う最高の選択をすればいいんだ、
楽しいと思う方を選択すればいいんだ。
そう考え生きてきました。
つまり、淡路島に移住するという選択は、
僕にとって最高の選択だったということ。

その最高さを、魅力を、
これからおすそ分けしようと思います(笑)

ワクワクを求めて淡路島に来ました。

そして、約一か月、淡路島で暮らしました。

『あなたは、今ワクワクしていますか?』
もしその質問をされたら、僕は迷わずYES!と答えます。


淡路島にはどんな魅力があるのか、
どんなワクワクすることがあるのか、
21歳の僕が移住して、心で感じたものを
今後、このブログを通して、お届けしたいと思っています。


『せっかく生きているのなら、淡路島へ。』


ぜひ、みなさん淡路島を心で感じてみてください。

最後まで読んでくださった皆さんに感謝です。
ありがとうございます。

淡路島に行きたい!
○○が知りたい!
実際○○は、どう?
などなど、ご気軽にコメント(感想・質問等)
お待ちしております!!!

では、最後に、
淡路島移住初日、2日目の淡路島まつりにて
切り取った写真数枚を。

Kura


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photo『8月1日、淡路島まつり』

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photo『楽器隊』

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photo『淡路島まつり、総踊り

IMG_0223.JPG
photo『総踊りフィナーレ』

IMG_0181.JPG
photo『8月2日、淡路島まつり花火』

IMG_0328.JPG
photo『水中スターマイン』
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posted by awajigurashi at 20:19| Comment(23) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

大人も子供も楽しめる♪ 海洋堂劇場@淡路夢舞台へGO!

只今夏休み真っただ中 親子で楽しめるイベントはないかしら・・・?とお悩みのお父さん、お母さん!ありますとも!ここ淡路島に!!


「海洋堂劇場 フィギュアxジオラマの世界」 in 淡路夢舞台



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安藤忠雄建築で有名な淡路夢舞台に、あの世界的人気を誇る造形集団「海洋堂」のフィギュアが大集合exclamation


・・・とは言いうものの、フィギュアの世界に疎い筆者は正直「???」な状態でオープニング初日に伺ったのでした。


ところがどっこい!その精緻さたるやまさに芸術!!素直に感動いたしました



まず等身大のケンシロウとユリヤに出迎えられてメイン会場へ。


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こちらには生物、アニメのキャラクターから大英博物館グッズまで、なんと3,500点以上のフィギュアが展示されています。


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お菓子などのおまけに付いてくるいわゆる“食玩”全盛期の作品にお父さんも釘付け(^^)



今ではウン万円のプレミアがついているものも珍しくないそうです。


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こちらは当日特別に案内をしてくださった海洋堂ミュージアム「龍遊館(滋賀県)の岡本氏


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氏の個人的なオススメは、生物たちを忠実に再現したフィギュア。その精巧さはまさに“立体図鑑”です。


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因みに筆者のヒットは、グリコのおまけ 大阪万博編で見つけた“三波春夫”さんー(長音記号2) 食玩コレクションにハマる気持ちが分かるような気がします・・・。


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「“こんなものまで!?”というラインナップの面白さを味わって欲しい」と岡本さん。さすが海洋堂の中でも最大級のイベント、ナットクのお言葉です。


他にも国際会議場には映画「ジュラシックパーク」で実際に使われたトリケラトプスや・・・


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植物館にはカスモサウルスの実物大頭骨・・・


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ギフトショップやレストランにもフィギュアが配置され、夢舞台の広い敷地全体を使って「海洋堂ワールド」を表現しています。


同社のフィギュアを使ってペインティングが楽しめるワークショップもひらめき オリジナルのティラノサウルスが作れちゃう手(チョキ) 夏休みの自由研究にぴったりですね。


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お子様、お孫様とご一緒に夏休みの思い出を是非淡路島で♪ SAKA


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淡路夢舞台 海洋堂劇場

http://kaiyodo-in-yumebutai.jp/

posted by awajigurashi at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする