2018年05月12日

〜淡路島で紡ぐ素敵な日常〜vol.13 淡路島のパンフレット、できました。

こんにちは!紡ぎ屋の藤本沙紀です。
みなさん、どんなGWを過ごされましたか?^^

わたしはなんだか気忙しいこと続きで、GW明けの今週は、とにかく睡魔との闘いでした。笑

ですがちゃんと楽しかった思い出もあります!愛情たっぷりの手作り弁当持参での初めての沖釣りが、一番のハイライト☆

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あまりの釣れなさに必死こいていたため、肝心の魚の写真は超絶微妙なこちらの1枚しかありませんでしたが。笑 


ちっちゃなガシラとメバルの2匹で終わった初めての沖釣りでしたが、夢中になれて楽しかったです。笑 

でも、GW中はいつにも増して、釣り人が多かった気がします。たまたまご近所さんにも会ったのですが、「ちょっと晩御飯を♪」という気軽な感覚が、スーパーに買いに行くことが当たり前の都会じゃ味わえない雰囲気でもあって、ちょっとだけ新鮮だったりもします。

せっかく淡路島にいるのだから、来年はもうちょっと淡路島ならではのGWを楽しめたら良いなぁと思います^^

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さて今回は、最近お仕事で作らせていただいた、パンフレットの紹介をしたいと思います。

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こちらの移住促進パンフレットは、文字通り、移住に関心を持つ人をターゲットにしたパンフレットです。

表紙タイトルにもある「そこはまるで旅するように暮らせる島でした。」これは、私自身が感じた淡路島のイメージでした。

以前このブログでも書いたことがありましたが、淡路島って、島なんだけどそんなに島っぽくない。神戸までめちゃくちゃ近いし、島の中だって都会的なところもある。でも、一歩山道に入れば当たり前に田園風景もあって、島を縁取れば沖縄と引けを取らないキレイな瀬戸内海が永遠と広がっている。ほど良く都会的な田舎でありながら、リゾート地でもある。そんな、一歩進めばコロコロと景色が変わって、まるで旅しているみたいな感覚になれる場所って、なかなか無いんじゃない?というのが淡路島へ来て感じた魅力の一つでした。

タイトルに合わせて撮った表紙の写真は、淡路島でわたしが一番好きな景色。ぜひ頑張って探してみてください!笑

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表紙をめくると、どどーんとインパクトを放つ明石海峡大橋。プロローグページです。

このお話をいただいたとき、“わたしが作る意義ってなんだろう?”まずそう考えました。どこにでもあるパンフレットを作ってもしょーがない。わたしだから伝えられることってなんだろう?そう、考えすぎてノイローゼになりかけてきたころ出てきた答えが「まさにわたし自身がペルソナになるではないか!」という事実でした。

まさに東京で働いていたわたしがそうだったように、都会で漠然とした不安を抱えながら生きている人達に向けて、なにか刺さるメッセージを届けられるんじゃなかろうか?

そうして今回のテーマは「見つけよう、わたしの時間。はじめよう、わたしの幸せ。」に決定。あとはじっくり読んでください。笑

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続いてめくると出てくるのは、淡路島の紹介ページです。あまりネタばれするのもアレなんで、ぼんやり全体の雰囲気が伝われば。ここもあくまで観光目線ではなく、淡路島と聞いたときに「どこよそれ!?」とまずググったわたしのように、日本のどこにあって、ざっくりどれくらいの大きさの島で、何人くらいの人が住んでいて、暮らすためのインフラはどの程度揃っているのか、そもそもどーやって行くのよ?どれくらいかかるのよ?足は?という淡路島ビギナーなら誰しもが疑問に思うであろう知りたい情報が、これを見たら網羅できちゃう優しいページとなっております。

一番見て欲しいのはね、上段のグリーンのとこ!

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黒板アートなんです♡灘地区にある廃校の小学校を拠点にしている潟Gコリカルさんにお願いして、黒板をお貸しいただきました^^まだまだ暑い9月の終わりで・・・楽しかったな―。ちなみに書いてくれたのは、表紙でモデルもしてくれたイラストレーターのお友達。いまは神戸で活躍しています。

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そしておまちかねのメインページ!ここはぜひお一人おひとり、じっくりと読んでもらいたいのでタイトルだけ。ここがある意味、「旅する島」の本当の理由が分かるページになっています。

東京から淡路島へとやってきて、淡路島の自然や人に触れていく中で、自分らしさ、自分の生き方を見つけていくというストーリー展開になっています。都会に染まった一人の人間が淡路島で成長していく様子は、きっとこれから移住を考えている人にとっても、なにかのヒントに繋がるかと。

実はここのページ、わたしが淡路島に来た当初、毎日日記代わりに投稿していたインスタから発想をもらいました。またまた構成に煮詰まっていたとき、「まさにこれじゃん!」と。ズボラなわたしが、無理矢理にでも毎日インスタに心の声をアップしていたんですね。本当は「淡路島で暮らし始めたぜイエ〜イ!」みたいなリア充っぷりを見せつけてやろうと始めたインスタでしたが、楽しいことなんてそう毎日なかった。むしろ自問自答の苦しい日々の連続で、でもその中でも確実に変わっていく自分がいて。これをリアルに届けよう、そう思って企画したページです。個人情報丸出しだけど、それでも誰かのためになるのであれば、わたしも報われます。

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もちろん最後の背表紙写真にまで、しっかりわたしの想いが詰まってます。ここはわたしの終わりの場所であり、はじまりの場所でもありました。あぁ、泣きそう・・・笑

淡路島へ来た一人の人間が、この物語の最後に“淡路島で生きていこう”。そう決意して、前へと進み始めるイメージで撮影しました。

わたしにとっては大切な場所。わたしの淡路島での1年間は、あまり簡単に話すことができないこともたくさんありました。でもそれもいつか、今度は脚本を書いて映画を作りたいな、なんて思っています。というのは余談で。

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最後に!別紙で作った淡路島3市それぞれの支援メニューが比較できちゃう「早読み表」なるものも作らせてもらいました!これが意外にも好評で、頑張って作って良かったなと思ってます。

メインパンフレットを読んで淡路島へ関心を持ったら、この移住支援メニューを見る。あっという間に淡路島への移住イメージができちゃうとても便利な移住促進パンフレット、ぜひご覧くださいね♪


〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

2017年3月東京から単身、淡路島へ移住。

―小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ多くのマイノリティが秘める価値や想いを

大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、

ライター業・制作活動を行っています。


自然豊かな淡路島で暮らそう

田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください

「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら




posted by awajigurashi at 16:53| Comment(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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