2018年04月07日

淡路島移住者のその後 vol.1〜ジャズミンさん〜

みなさん、こんにちは!
あわじFANクラブのスタッフ、梨花です

「移住者の声」では長きにわたり100件以上の取材を通し、多くの方々の淡路島への想いやあわじ暮らしについてお聞きしてきました。

こちらでは、今後「移住者さんのその後」を紹介していきます。
以前の記事と合わせて淡路島に移住された方々のその後の様子をお楽しみください

〜ジャズミンさんのその後〜
(以前の記事→こちら

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小学校6年生の時にペルーから来日、そして中学3年生の時に淡路島で暮らし始めたジャズミンさん。
7年前の取材時には淡路島出身のだんな様と結婚したばかりでしたが、今では小学校2年生の娘さん、保育園の年少児の息子さん、二人の子育て中のママです

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淡路島の公立高校卒業後、就職も経験しましたが、結婚後からはエステの勉強を続けてきました。
子どもさんの保育園では、保護者会長を務めるほど周りのお母さん方から信頼を受け、忙しい子育てに向き合うかたわら、エステの腕を上げるだけでなく、筆リンパの施術の技術を身につけました。
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敷地内に同居するだんな様のおばあちゃんには毎日のように顔を見せ施術してあげるそうですが、普段は義父が倉庫を改造して作った部屋を活用して自宅サロンでお客さんを迎えます

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また、ネイリストである妹のデニッセさんが洲本市から出張してくることもあります。
逆にジャズミンさんがやはり子育て中のデニッセさんの自宅ネイルサロンに出張することもあるのだとか・・・。
20年以上前に両親が先に日本へ来た時から力を合わせて頑張ってきた姉妹が、今も一緒に人を癒やす仕事に取り組む姿には感慨深いものがあります。

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一方で、人権などのテーマで講演講師の依頼を受けることも多いジャズミンさん。
「違いから生まれる繋がりへ」と題して日本に来て苦労した話や、偏見は外国人に対するものだけでないことに触れ、日本のいじめ問題にも踏み込みます

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私ごとですが、ジャスミンさん一家が淡路島に移住して間もなく姉妹が通う中学校でサポートに入る機会を得たのが18年前のことです。
思春期真っ只中、大人と子ども、ペルーと日本、日本語とスペイン語・・・多くの「中途半端」を抱えた少女と向き合うことに戸惑いもありましたが、ジャズミンさんたちが二つの文化や言語の中で違いや困難を乗り越えることで2倍にも3倍にも成長していくことを期待、そして予感していました。
そしてもちろん、私の予感は大当たり

ジャズミンさんのサロンの連絡先はこちら→k.j.dsk5@gmail.com (LINEからは)k.j.family

さて、今月末から毎月こちらのブログにジャズミンさんのあわじ暮らしや子育ての記事が掲載されます。
あわじ暮らしも約20年を迎えようとしている彼女の話を楽しみにしてくださいね!
私も負けずに次の移住者さんのその後を追いますよ〜

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by 梨花(りぃふぁ)
元・淡路島の都会洲本っ子
間でちょっと・LAギャル
現在・淡路市の森の住人です
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自然豊かな淡路島で暮らそう
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「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら


posted by awajigurashi at 11:16| Comment(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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