2016年07月11日

「はたらく」場としてのノマド村

淡路島の中ほどに位置する淡路市長澤にあるノマド村。

元は小学校だったので、外観は校舎そのもの。

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2009年からアーティストコミュニティとして活動が始まったノマド村。

それが2016年から新しく「はたらき」を考え、生み出す場所としてハタラボ島に

バトンを受け渡し生まれ変わりました。

ハタラボ島は、淡路島を中心に3つの事を通してはたらく人を支えて、

新しい「はたらく」を作っていく事業です。

 1) はたらく力づくり(研修)、
 2) はたらく拠点づくり(ワークプレイ)
 3) はたらく仲間づくり(採用支援) 

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外観と違って、一歩中に入ると、大きな本棚と薪ストーブ。

広い部屋にぴったりです。

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ここは「はたらくカタチ研究島」をきっかけに淡路島に移住したメンバーが参加しています。

そこに、今回土曜日、日曜日にカフェノマドとしてランチを提供している祥子ちゃん。

彼女も「はたらくカタチ研究島」をきっかけに移住した一人です。

一年近く神戸から毎月何度も泊りで淡路島に通うようになり、自然と移住が決まったそうです。

彼女は過疎化の進んだ地域に住んでいたので、自然が良いとか、環境にあこがれて淡路島をえらんだわけではないそうです。

ただ、出会う人ひとりひとりがオープンで、日々の楽しみ方を知っている人がたくさんいて、自分もそんな人になりたいなと、島の人々に憧れて淡路島に住むようになったそうです。

淡路島には「こんなことやってみたいな!」と思うとすぐにできてしまう、素晴らしいポテンシャルがあるそうです。

今年の6月神戸で務めていた会社を退職して、淡路島で仕事をしています。

その初めが、このカフェ。

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温かい彼女の手で作ったベーグルのランチ。

淡路島産の食材をふんだんに使ったプレート。

優しくて、ゆったりといただくことができます。

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ごはんのプレートランチもありますよ。

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また、ここではお野菜も購入することができますよ。

地元の方が作った安心安全な野菜や、果物。

どれもとれたてで新鮮そのものです。

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全体をキッチンサイドから見ると、このようです。

地元の人も気軽に立ち寄ることのできる場所。

ノマド村の目的でもある、はたらく場として、くつろげる場として、

様々な可能性を秘めてこの場所で多くの方と寄り添いながら「場」を

作っていきたいと考えているそうです。

ぜひぜひ、一度訪れてみてください。

きっとそこで「はたらく」ことについて話す機会があると思いますよ。

そして仲間づくりができる場所に違いありません。



静かな自然に恵まれた環境にあるノマド村。

この開かれた場所で、これからの仕事やコミュニケーションの場として

あらゆる垣根を超えた、新しいはたらき方を見つけようとしている彼女たち。

そこに一歩加わることで、何かつかめる場所になることでしょう。

                        淡路ちゃんでした。

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ノマド村 カフェノマド
〒656-2221  兵庫県淡路市長澤727
営業 土曜日・日曜日 11時00分〜17時00分
      (LUNCH 11時00〜15時00分)
п@        0799-70-1165

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posted by awajigurashi at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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