淡路島の中ほどに位置する淡路市長澤にあるノマド村。
元は小学校だったので、外観は校舎そのもの。
2009年からアーティストコミュニティとして活動が始まったノマド村。
それが2016年から新しく「はたらき」を考え、生み出す場所としてハタラボ島に
バトンを受け渡し生まれ変わりました。
ハタラボ島は、淡路島を中心に3つの事を通してはたらく人を支えて、
新しい「はたらく」を作っていく事業です。
1) はたらく力づくり(研修)、
2) はたらく拠点づくり(ワークプレイ)
3) はたらく仲間づくり(採用支援)
外観と違って、一歩中に入ると、大きな本棚と薪ストーブ。
広い部屋にぴったりです。
ここは「はたらくカタチ研究島」をきっかけに淡路島に移住したメンバーが参加しています。
そこに、今回土曜日、日曜日にカフェノマドとしてランチを提供している祥子ちゃん。
彼女も「はたらくカタチ研究島」をきっかけに移住した一人です。
一年近く神戸から毎月何度も泊りで淡路島に通うようになり、自然と移住が決まったそうです。
彼女は過疎化の進んだ地域に住んでいたので、自然が良いとか、環境にあこがれて淡路島をえらんだわけではないそうです。
ただ、出会う人ひとりひとりがオープンで、日々の楽しみ方を知っている人がたくさんいて、自分もそんな人になりたいなと、島の人々に憧れて淡路島に住むようになったそうです。
淡路島には「こんなことやってみたいな!」と思うとすぐにできてしまう、素晴らしいポテンシャルがあるそうです。
今年の6月神戸で務めていた会社を退職して、淡路島で仕事をしています。
その初めが、このカフェ。
温かい彼女の手で作ったベーグルのランチ。
淡路島産の食材をふんだんに使ったプレート。
優しくて、ゆったりといただくことができます。
ごはんのプレートランチもありますよ。
また、ここではお野菜も購入することができますよ。
地元の方が作った安心安全な野菜や、果物。
どれもとれたてで新鮮そのものです。
全体をキッチンサイドから見ると、このようです。
地元の人も気軽に立ち寄ることのできる場所。
ノマド村の目的でもある、はたらく場として、くつろげる場として、
様々な可能性を秘めてこの場所で多くの方と寄り添いながら「場」を
作っていきたいと考えているそうです。
ぜひぜひ、一度訪れてみてください。
きっとそこで「はたらく」ことについて話す機会があると思いますよ。
そして仲間づくりができる場所に違いありません。
静かな自然に恵まれた環境にあるノマド村。
この開かれた場所で、これからの仕事やコミュニケーションの場として
あらゆる垣根を超えた、新しいはたらき方を見つけようとしている彼女たち。
そこに一歩加わることで、何かつかめる場所になることでしょう。
淡路ちゃんでした。
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ノマド村 カフェノマド
〒656-2221 兵庫県淡路市長澤727
営業 土曜日・日曜日 11時00分〜17時00分
(LUNCH 11時00〜15時00分)
п@ 0799-70-1165
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