2016年06月25日

農業研修生向けお試し住宅「たかた屋」が洲本市にオープン!

田舎で農業をしたいと真剣にお考えの方に朗報です!!
農業研修付で利用できる短期滞在住宅「たかた屋」がオープンしました。

場所は洲本市五色町都志大日707番地。
医師住宅として建てられたもので、五色県民健康村健康道場内にあります。

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お庭付きの一軒家です。

構 造:鉄筋1階建て
間取り:120平方m(4LDK) 和室3、洋室1、キッチン、ダイニング、トイレ、風呂、洗面所
設 備:ガス、上下水道、電気、冷蔵庫1台、エアコン、駐車場1台分

では、中を見ていきましょう。

お洒落な洋室。

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縁側付きの和室。

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海の見えるダイニング。

s-高田食堂.jpg

このような素晴らしい景色が目の前に広がります!!見えている海は播磨灘。

s-高田4.jpg

医師の奥様が調理していたので、システムキッチンは上等です。
コンベックオーブンや食器洗い機が組み込まれていますよ!

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トイレは水洗。

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お風呂も優しい色合いです。

s-高田風呂.jpg


洲本市ってどんなところ??
西は播磨灘、東は大阪湾に面し、中央に淡路富士と呼ばれる先山(せんざん)がそびえる海と山に囲まれた町。
面積は東京23区とほぼ同じ、人口は約45,000人。
気候は、年中を通して比較的温かく、冬に雪が積もることはほとんどありません。

移住に関しても、洲本市田舎暮らし応援サイト「SUMOTO(スモット)」を開設しています。


この「たかた屋」を利用できるのは、農業を始めたい方です。
必ず、農業研修を受けてもらいます。

研修を受ける地域では、田植えが終わったばかりの水田が広がります。

s-高田3.jpg

研修担当である地域おこし協力隊 後 芽生(うしろ めい)さんが、とうもろこし畑で迎えてくれました。

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神戸市から移住し、農業現場で奮闘する彼女。
「農作業は大変だけど、私って本当に農業が好きなんですよね〜」
夏の暑さもどこ吹く風で、爽やかな笑顔が弾けます。
地域の人たちにも愛され、なんと地元農家にお嫁入りしました。
農村での良好な人間関係の築き方なども教えてもらえそうですよ。

゛農作業が好き゛ これは最も大事なこと!
体力・忍耐・努力はもちろん、協調性やコミュニケーション力も必要!!
そういった農業をする上での望ましい資質を持っている方を歓迎します。

農業を始めるには、まず、農業・農村の実情を知り自分の目指す方向としてやっていけるのかを見極めることが重要です。

そのためにも、この「たかた屋」を利用し、農業体験・農業研修を受けてみてはいかがでしょう。
先輩農家の紹介や、助成制度の説明などもしてくれるということです。

◆作業内容 :露地野菜の管理、収穫、出荷、農業用機械の基本的な使い方。
◆作物の種類:たまねぎ、レタス、ピーマン、ブロッコリーなど。

【たかた屋 利用料金(光熱水道費込み)】

3日 (  2泊まで)     2,500円
1週間(  6泊まで)  5,000円
2週間(13泊まで)  9,000円
3週間(20泊まで)  12,000円
1ヶ月(30泊まで)   15,000円
*家族での利用は可能です*
*寝具・食材は、各自持ち込み*

≪お問い合わせ先≫
洲本市役所 農政課 担い手育成係
住所:洲本市五色町都志203
電話:0799−33−1924(直通)

気になる方、まずは、お気軽に上記へ相談してくださいね。
                (YOKO)









posted by awajigurashi at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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