2016年02月10日

からだにやさしいごはん屋「毎日食堂」

選べる肉・魚 or マクロビ・ヴィーガン(植物性)の

からだにやさしいごはん屋が2016年1月15日にオープンしました。

それが「毎日食堂 淡路島店」です。

場所は洲本市宇原146-9 のちょっと道から中に入った、

隠れ家っぽいところ。

毎週金・土のみの2日間限定のお店です。

外観.JPG


すでに徳島店のファンが大勢いるようですが、このたび淡路島にオープン。

ぜひ、行ってみてください。

駐車場もゆったりとしていて、車で行くにはもってこいのところ。

商品.JPG

お店に入ると、こだわりの商品が並んでいます。

安全・安心な食材を扱うお店。

ついつい手に取ってみたくなります。

お買い求めもできますよ。

厨房.JPG


その傍らにある厨房。

仲良しのご夫婦が調理をしています。

旦那さん.JPG


まずはご主人守さんに店のコンセプトをうかがいました。

人のつながり」を大切に考えたお店作りをしていきたいそうです。

夫婦で子育てをしながら仕事をしたいということです。

そして、自分の子どもが安心して食べれるものを、

みなさんにも食べていただきたい。

だから、より食材に気を遣うそうです。

ちなみにお野菜の大半は徳島の両親が薬に頼らずに育てたものだそう。

本当に安心できますね。

奥さん.JPG

今度は奥さんのミヤコさんです。

とってもかわいくて、料理が大好きだという奥さん。

子どもが本物をわかるように、また、子どもを連れて行っても安心して

食べさせることのできるお店があればいいなあ、と思ってこのお店をしています。」

とのことです。

小鉢.JPG

「今日の毎日定食」をいただきました。

神山鶏の手羽と大根の田舎煮がメイン。

とろけるような大根。やわらかく煮込まれた手羽。

思わず「父母を連れてきてあげたい」と心の中で言ってしまうほど。

やさしい味です。

小鉢たち.JPG

副菜は、里芋の都美人の酒粕煮・ヤーコンと大根のきんぴら・切り干し大根とオレンジマリネ・

発酵黒にんにくときのこの北の大地のパスタサラダ・青菜の浅漬けといっぱい。

どれもかわいい小鉢に入っていて、「これは何かな?」という会話が自然と出てくる味。

こういう小鉢は食事を楽しくさせてくれます。

カレー.JPG

お野菜たっぷりのカレーもなかなかの味でしたよ。

蒸しもの.JPG

「お野菜定食」は冬野菜のセイロ蒸し・ニンジンソース添え。

当然先ほどの小鉢もついていますよ。

1店中.JPG


カウンター形式の席もあります。

お客さん.JPG


ちょうどお子様連れのご家族もいらっしゃってました。

安心できますね。

ご夫婦のこだわりと、思い入れがひしひしと伝わってきます。

これからもっといろんなことをやっていきたいというお二人。

ワークショップや料理教室も開催したいそうです。

おいしく、楽しく食べることのできるお店

毎日食堂 淡路島店に行ってみてください。

食べて幸せな気分にしてくれるお店。本当におすすめですね


                             淡路ちゃんでした。

「移住者の声」紹介記事はこちら


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毎日食堂 淡路島店 (金・土営業) 11:00〜18:00 17:00 L.O.
〒656-0054  洲本市宇原146-9
п@ 070-5269-0141
火・水・木は徳島店にて営業中






posted by awajigurashi at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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