2015年12月17日

『猫+α=淡路島』




雪が降り、凍える季節に...




とは言えない暖冬が続いています。




テレビではエルニーニョ現象がとか、
今年の漢字はとか、PM2.5がとか、
流行語大賞はとか、
色んなニュースが流れていますね。







そんな中、僕にも一大ニュースが!





なんと、




なんとですね。






車が手に入ったんです!!



どうでもいいですね。笑
失礼しました。




車を譲っていただき、
やっと島内を凍えることなく散策することができるようになりました。

(今までは原付で凍えていました。)





島を走ってると、
あっちにも、こっちにも、
猫ちゃんを頻繁に発見します。
IMG_2153.JPG
(沼島より)


ところで、
『猫島』というものが近年流行していることを皆さんご存知でしょうか。






もう行ったことがある!

という方も少なくはないでしょう。




瀬戸内海や北海道、
日本全国に通称猫島と呼ばれる島が沢山あります。




猫島とは、猫が沢山生息する島です。






はい、そのままですね。




確かに、猫島と呼ばれる島ほど淡路島は小さくもなく、
猫は散らばって生息しています。




が、しかし。





猫なら淡路島にもいっぱいおる!


IMG_2152.JPG
(南あわじより)



そう思い、車を走らせました。




中でも、淡路島の北部に位置する
岩屋という町の中にある
『岩屋商店街』が猫の生息地でした。

IMG_1497.JPG
(岩屋商店街より)


こんな姿も見受けられました。

日向ぼっこですね。

IMG_1496.JPG
(岩屋商店街より)




ここは、猫ちゃんだけではないんです。

この商店街はレトロな商店や看板が並んでいます。

IMG_1492.JPG
(岩屋商店街のレトロな街並み)








レトロな銭湯、丸ポスト、

その街並みを元気な子供たちが歩いていました。
IMG_1500.JPG
(レトロな街並みに子供たち)


まるで、タイムスリップしたみたい。

IMG_1490.JPG

そんな世界観が広がっていました。



商店街から道を一本渡ると、
港に出ます。

IMG_1503.JPG





この岩屋は淡路島のほんの一部の町です。



猫島に行くと猫だけで終わってしまうんです。





せっかくの休日がもったいない!



せっかくなら、『猫島+α=』




それが『淡路島』です。






町と共に猫と触れ、
淡路島の食に触れ、
別腹に淡路島のスイーツを、
締めは温泉でゆったりと。


ちょっと大人な猫島旅、

ちょっと贅沢な猫島旅、

猫だけじゃない、

猫+α そんな旅を

淡路島でいかがでしょうか?



『猫島+α=淡路島』

テストに出ますよ!笑

IMG_2154.JPG
(岩屋商店街より)





いつもブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

2015年、大変お世話になりました。

2016年も、素敵な淡路島を皆様のもとへお届けできればと思います。


いつも、ありがとうございます。



Kura


posted by awajigurashi at 21:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんゎ

大阪は 車も増えて行き交うひとも増えて

いよいよ年末て感じです


来年もブログ楽しみにして


淡路島に上陸しますので宜しくお願いします


では 良いお年を
Posted by awajisima900en at 2015年12月22日 19:53
猫島と呼ばれる場所は、車が少なく
島の方が、餌や排せつ物などの管理を
されています。

淡路島は、車がいっぱいです。
年間、どれだけの猫が交通事故にあっていることか・・・。

猫の美術館のある淡路島
猫にもっと優しい島であってほしいと思います。
車社会の今、猫は家の中で飼う時代です。
Posted by こもも at 2015年12月23日 21:08
To awajisima900en さん

度々、コメントありがとうございます。
そして、いつも見ていただきありがとうございます。

そうなのですか!!
ぜひ!お待ちしております。
来年、この島でお会いできることを楽しみにして。

よいお年を。
Posted by Kura at 2015年12月23日 22:10
To こもも さん

こももさん、コメントありがとうございます。
そして、ブログを読んでいただきありがとうございます。

そうですね。
確かに一般的な猫島は管理が徹底していると思います。
その点、淡路島は猫島とは言えないと思います。
おっしゃる通り、通行量のある場所では、沢山の動物が事故にあっています。
その点でも、猫島とは言えないかもしれません。

ただ、淡路島の港町などの風景と人、そしてそこに猫ちゃんがいるという風景が淡路島にもありますよ、ということをお伝えしたく記事にさせていただきました。
もちろん、まだまだではありますが、淡路島で野良であっても猫の世話をされている方もいらっしゃいます。

家の中では見れないような猫ちゃんと景色も、それなりの価値があると僕は思っています。

猫や動物の社会問題に詳しいわけではありませんので、ご了承ください。
Posted by Kura at 2015年12月23日 22:20
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