2015年02月04日

移住+ビジネスがここにもまた♪ “暮らしに寄りそう骨董”久留麻 小豆堂さんです!

「淡路島に住むのはいいけど仕事がないよね・・・」とはよく聞く話。
しかーし!なければ自分で作っちゃおうるんるんという手もあるのでは??

そんな“一国一城の主”を淡路島で実現した素敵な女性をまたまた発見exclamation

淡路市久留麻の「小豆堂(こまめどう)」店主 水谷藍子さん(34)

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お祖父さまの代から大阪で骨董業を営まれ、お父さまのお手伝いをしたのがきっかけでこの世界に。10年程前に自身のWeb店舗をスタート。
「自分の空間を作りたい」という思いから、先に淡路島に移住されたご両親を追って昨年の8月に実店舗をオープンされました。
店内にはおしゃれかつ普段使いできそうな骨董品がいっぱい

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― 島での生活は?
魚がおいしい!アクセスもよく、三宮など島外でイベントをするにも便利。ただ病院が少ないので健康面には気をつけないと・・・。
本屋さんなど、周囲にもっとお店ができてほしいです。

― ビジネス面では?
淡路島には古い物が好きな方も多く、路面店なので観光客の方にも立ち寄って頂けます。

― イチ押し商品は?
この矢羽根のそばちょこ。江戸中期の伊万里です。

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― 店名の由来は?
小さいものが好きなので「小」という字を入れたかった。「豆」にも“小さい”という意味がある。小さな豆が大きな大豆になればいいな!という願いを込めました。

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― 読者に一言
「骨董店」というと敷居が高い感じがするかもしれませんが、お手頃なものもたくさんありますのでお気軽にお立ち寄りください!
またイラストやラベルのデザインなども承ります。

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― 今後の予定は?
・2月20日〜24日 アンティークフェア@三宮さんちかホール
・毎月第2日曜日を「パンの日」とし、coboto bakeryさんのこだわりのパンを店頭販売
 (2月はナント洲本マラソン出場のため第3日曜の15日になるそうです^^)
 筆者注:すぐに売り切れてしまうので、開店前からスタンバイするのが得策かと☆
・お店で色々なワークショップを開催して交流の場にしたい。
 たとえば骨董の酒器でお酒を楽しむ会、かご編み、などなど。

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どうです?自分でビジネスを始めるには勿論それなりの準備や覚悟が必要でしょうが、志をもってチャレンジするワカモノが増えているのも確か(これまでにも当ブログで多数ご紹介!)。淡路島の“引き寄せ力”、ますますUPしているようです  SAKA

小豆堂
http://www.komamedou.com/



posted by awajigurashi at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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