2014年12月15日

淡路島へ移住を考えている人が利用できる「支援施設」増設です!!

淡路島への移住を真剣にお考えの方のために
NPO法人あわじFANクラブが、空き家を活用した都市・農村交流拠点施設「宙-おおぞら-」の離れ2棟に
定住支援施設を用意し、短期間の貸し出しをしています。

これまで3年半の間に、現在利用している方も含め13件が住み、そのうち8件の方々が淡路島への定住を決めました。
1ヶ月以内に物件やお仕事が見つかる人もいれば、一年近くかかる人もいますし、
憧れと現実の落差に1週間で、田舎暮らしをあきらめた人も・・・・

一人でも多くの方の支援につながればと、昨年開設した2号館に部屋をもうひとつ増やしました!!

元は牛舎兼離れだったので、外見はパッとしませんが・・・

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中は、きれいに改修できています。引き戸を開けて新しい部屋を見てみましょう〜

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白を基調とした約16畳の広々としたワンフロアーです!

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元々あった古い梁はそのまま残し、オイルステンを塗り趣を加えました。

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昨年改修したもう一部屋には、現在利用者がいますので、部屋以外は共有スペースとなります。
各部屋には、もちろんロックをかけていますのでプライベートは守られます。

共有の台所・ユニットバス・洗面所・トイレも明るい雰囲気にしています。

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施設に隣接した庭には、約50種類の草木が植わっています。
四季折々に花が咲き、実も付けるので、こちらも自由に楽しむ事ができます。

お天気の良い日にはウッドテーブルで野外ランチも良いかも〜〜

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イングリッシュガーデンコーナーには可愛い椅子&テーブルがあり、ティータイムにどうぞ・・・
裏山にはジョウビタキやウグイスなどの野鳥が住み、人懐っこくチョコチョコと出てきますよ!

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更に、築約45年の本家では、カフェもオープンしています。寒い日はこちらがお勧め〜〜
本来の畳を床張りに変えたお洒落なレトロ空間で、田舎時間をまったりと過ごすのも素敵!

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3年半前から開設している1号館は2階建てで3部屋がありますが、一組だけでの使用となります。

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現在、空きがあるのは増設した2号館の一部屋のみですが、他の部屋も随時見学可能。
淡路島への移住をお考えの方で、少しでも興味のある方はご一報を!

使用料は1号館が1ヶ月2万円。2号館が1ヶ月2万5千円〜3万円。
ただし、光熱水道費は実費がかかります。家具や電化製品、寝具等は各自で用意が必要。
使用期間は、基本的に1〜6ヶ月。(事情により最大1年間)

連絡先:「あわじ暮らし総合相談窓口」専用ダイヤル 090−1247−1589
祝祭日も対応していますが、9:00〜16:00 にお電話をお願いしますわーい(嬉しい顔)


posted by awajigurashi at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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