2014年10月31日

「ふるさと回帰フェア2014」大盛況でした!

去る10月25日に「ふるさと回帰フェア2014」が開催されました。

サブタイトルは 〜都会に未練はない!!〜

開幕の挨拶をするのは、高橋公さん(認定NPO法人ふるさと回帰支援センター代表理事)
お隣は、見城美恵子さんです。

s-回帰201412.jpg

ふるさと回帰フェアは今回で10回目となりました。
1998年に連合の提案で始まった「100万人のふるさと回帰運動」が、
今や21世紀のユニークな社会運動として、人口減少の進行から地方を守り、育て、
次世代へと引き継ぐ架け橋となろうとしており、期待は大きくなっています。

このフェアでは全国各地の自治体が参加し移住相談コーナーを設置します。
「適材適所」という言葉がありますが、田舎暮らしもまさしくその通りで、
自分にとってのいい場所、いい地域、さらにはいい人との出会いが必要です。
それを提供しているのが、このふるさと回帰フェアーなのです。

s-回帰20148.jpg

10時オープン早々、会場には沢山の人が訪れ、熱気溢れるフェアーとなりました。

s-回帰20147.jpg

淡路地域のブースでも洲本市、淡路市の職員が丁寧に対応しました。

s-回帰20141.jpg

南あわじ市と当方NPO相談員も笑顔で明るく淡路島をPRしましたよ。

s-回帰201413.jpg

他県も趣向を凝らしていて、山形県は名産のサクランボのゆるキャラに扮してポーズ!

s-回帰20149.jpg

いきなり相談は少しハードルが・・・。
そんな方にぴったりな、ふるさと暮らしに関する魅力満載のセミナーも開催されていました。

s-回帰20145.jpg

子どもさん連れでも安心。
キッズ休憩所も設置されていて、一休み〜〜

s-回帰20143.jpg

毎年恒例でいつも人気を誇る「ふるさと市場」。
地域の特産品を販売し、他の市場ではちょっと味わえない産品・逸品が手に入るのも魅力です。

s-回帰201410.jpg

s-回帰201411.jpg

淡路地域のブースを訪れた人は、約40組。
例年より多く、用意したパンフレットが足りなくなる始末に嬉しい悲鳴・・・。

アンケートに記入し、じっくりと相談された方は15組。
20歳代が3組、30歳代が4組、40歳代が4組、50歳代が2組、60歳代が2組。
週末滞在から地元就業、リタイヤ後の永住の地まで、それぞれの人生の分岐点。
自分たちの“ふるさと”を求め、真剣に情報収集をされていました。

☆兵庫県からのお知らせ☆
『ひょうご田舎暮らしセミナー』
〜移住者から学ぶ兵庫の田舎暮らし〜
開催予定日:平成27年2月15日(日)14:00〜16:10
会 場:神戸新聞文化センター(神戸市中央区雲井通7−1−1 ミント神戸17階)
田舎暮らしに関心のある方を対象に、専任の相談員さんによる田舎暮らしの始め方や、
実際に移住した方の経験談など、兵庫県での田舎暮らしの魅力を伝え、多自然居住の推進を図ります。
募集人数は30名で先着順。今後、内容が確定次第下記ページでご案内しますのでお楽しみにわーい(嬉しい顔)
兵庫で田舎暮らし〜多自然居住支援サイト〜




posted by awajigurashi at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。