洲本市文化祭が開催されました。
作者それぞれの感性で詠まれた「俳句や短歌」が飾られていました。
進もうと思ってもつい立ち止まって、声に出して読みたくなります。
字間から情景が浮かんできます。
みなさんもぜひ自分の句、歌を詠んでみてください。
「ファンタジック水彩画」
色とりどりの絵の具を使って描かれた花。鮮やかな絵が会場に明るい華やぎを醸し出します。
色を塗り重ねることで、一層の味わいが出ます。写真左端の作品が今回のパンフレットの表紙。
とても素敵な色使いと、筆のタッチがよく分かります。
「盆栽」
これぞまさに和の骨頂。
丹精込めて育てた盆栽。緑色がとても鮮やかでした。
潮香会による「書道」
仮名と漢字のバランスと料紙の色、文字の粗密、古典と現代、空間が作品のリズムを奏でます。
おもてなしを受けた皇風煎茶禮式淡路水月会の「煎茶」
部屋に入ると白梅香の香りが心地よく、非日常の空間を醸し出していました。
秋を感じさせる花が活けられ、冷茶に合うガラス製の建水、水指などが飾られ、季節感一杯。
和服姿の会員さんから乙女菊と冷茶が運ばれ、おいしくいただきました。
「う〜ん、しあわせ!!」
「陶芸」
どれも凝った作品ばかり。釉薬の色が作品の重みをなおさら引きだたせている感じ。
二階へ上がると
「生け花」
各流派の特長が現れた大作揃い。
「工芸」「絵画」
楽しく充実した時間が過ごせました。
これだけ多くの文化人が一か所に集まって展覧会を開催。洲本市民だけでなく淡路中の人が出品。
こんな淡路島が誇らしく思えた休日のひとときでした。
(淡路ちゃん)

