2014年09月06日

移住夫婦が淡路市で『ホタルカフェ』営業してまーす!

棚田が広がる山あいの集落で移住者がカフェ営業をしているとの情報を入手
観光客よりも村の人たちが良く利用し、地域で喜ばれているというのです!
それは、行かねばならぬーーダッシュ(走り出すさま)

高速道路の北淡インターチェンジから10分程、田舎道を走ると、水車小屋が・・・

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そのすぐ横が『ホタルカフェ』です

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笑顔で迎えてくれたのは、福島淳さん(49歳)・由美さん(45歳)夫妻。

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ここは「そばカフェ生田村」の姉妹店として昨年4月にオープンしました。
地名にもなっている田尻川(たのしりがわ)ではホタルが舞うのでこの店名なのですー(長音記号2)
地域の住民で作る生田地域活性協議会が当初1年間は運営していました。
福島さん夫妻は、今年の4月に地域から店舗を借りて自営することになったのです

「都会の人にのどかな時間を提供したい」という思いでケーキだけ提供のカフェでしたが、
昨年1年間のお客は、島外2割、島内8割。
アンケート結果からは、平日ランチも提供してほしいという要望が多くあり
地元客向けのメニュー開発に取り組んだということです。

地元の人が好む洋食+こだわりの家庭味メニュー・・・

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ご夫婦は関東出身で、両親は新潟生まれだったため塩辛い味付けで育ちました。
約10年前に京都に移住、5年前から淡路島で暮らしています。
やっと関西の味がわかるようになってきたと言います。
自分達の味と地元の味の違いを感じ、地元の人に教えてもらいながら日々試行錯誤。
濃い口醤油から薄口醤油へと徐々に変化していったのです。

食材も8割を地元農家から仕入れています。
目の前にある畑を見渡して、熟した旬の食材を農家さん調達するそうですよ

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島外のお客さん向けにこだわっているのはペット連れ大歓迎という点
オーナー夫妻も2匹のワンちゃんと暮らしていて、どこに行くのも一緒。
もちろん、お店の営業でも看板犬として活躍しています

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(取材の日は、美容室へお出かけということで会えませんでした)

テラス席からは、田んぼと田舎の風景が広がり、長閑な時間が流れます

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2階席は、ペットはお連れできない空間にしてあります。

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由美さん手作りのケーキも好評です

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結婚当初から将来は、自営業が夢だったお二人。
40歳の頃に会社員を辞め、その後は開業に向けて色々な職業を経験しながら修行を続け
ご縁に恵まれ、のチャンスをつかんだのです

夢はスタートしたばかり!
都会の人、田舎の人、そしてペット愛好家にも喜ばれるカフェを目指して頑張ってください

淳さんのブログもぜひご覧くださいね→こちら

『ホタルカフェ』
電話0799-70-4230
淡路市生田田尻313
[月〜火・木〜日]
11:00〜18:00
[ホタルの飛翔時期]
11:00〜21:00 (5月下旬〜6月中旬 要問合せ)
ランチ営業、日曜営業
(六菜ランチは要予約)



posted by awajigurashi at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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