2014年06月12日

淡路島の海を満喫!「ヨットクルーズ体験」はいかが〜(^o^)/

淡路島と言えば「海」!!
海と言えば「ヨット」!!!

海が好きで2002年に淡路島へ移住した奥土孝之さんが「ヨットクルーズ体験」を主宰。
『移住者の声』での紹介記事はこちら

興味津々のメンバー4名で、洲本市の炬口港にあるヨットハーバーへダッシュ(走り出すさま)

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港の海は予想以上に透明度が高く、小魚が泳いでいるのが良く見えて早くもテンションが

ワクワクする心を抑えながら、用心深くヨットに乗り込んでいきます。
ここで海に落ちたら台無しですからあせあせ(飛び散る汗)

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オーナーの奥土さんが、笑顔で迎えてくれます。
いかにも〜海の男〜ですよねーー

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奥土さんは、現在、淡路市佐野の自宅兼工房でプレジャーボートやヨット修理の仕事をする傍ら、
「ヨット人口を増やしたい」という想いから体験教室を始めたのであります

使用するヨットは、木造で23ft(艇長約7m)。
5月に横浜から5日間かけて奥土さん自身が航海し運んできたんですよー(長音記号2)

最初は、エンジンをかけて少しハーバーから離れます。
海から見る洲本市街地〜〜いつもとは違う方向から見る景観にウットリ

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早速、ヨット操縦体験始まってます
わかりやすく教えてくださるので初心者でも安心ですよーー。

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いよいよ帆を上げ、クルーズ本番です

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ヨットは帆に受ける風でスピードアップしていきます。
本日の風速は約4m。
7mが最適で、「ウサギが飛ぶ」といわれる20mまでセーリング可能だそうです。

陸から離れた海の上、開放感いっぱいで会話が弾みます

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「陸の上で感じる風と、海の上で感じる風はまったく違う」

なにせ、ヨットは風任せ・・・人間の体も海風に敏感になります・・・
当たり前だけど、海以外に何もない(笑)

この日は風が弱く、海の表面もマッタリとしています。

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身体を波動に合わせ、自然をまるごと受け止め、ゆらゆらと夢心地
慌しい日常生活から解き放たれた海の上・・・
自分自身と向き合うには最高の時間・・・

新しいひらめきがあるかも???
あるいは、秘密会議なども良いかも???
いやいや、お見合いイベントとうのも案外いけるかも???

色んな発想が出るということ自体、ヨットの効能にドップリとハマってますねわーい(嬉しい顔)

淡路島唯一の航路であるジェノバライン船が島を背景にカッコ良く走り去っていきますー(長音記号1)

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木造ヨットはプラスチック製の3倍の価格がするそうで約500万円目
この船の設計は日本ヨットデザイン界の重鎮である亡き横山晃さんで、奥土さんも製造にかかわりました。
100年持つヨットを造ることで有名な「池川よっと工房」製造で、この度3代目のオーナーに
ヨット乗りが造った木造ヨットということで、マニアにはたまらない逸品のようですぞ手(チョキ)
ウエスト工法が施されていて、真水と木を接触させないようにしているため耐久性が抜群に良い!
木は海水に強く、船底には金属を一切使っていないということです。

ヨットの事を話す奥土さんの瞳は、まるで少年のように輝いています

海のこと、ヨットのこと、興味のある方には超オススメ

風があれば、かなりヨットは進みますので、
六甲山や関西国際空港、明石海峡、友ヶ島を望むこともできます。
また、海から淡路島を眺めるというのは船上でしかできないのですぞ

最後に、ヨットを岸に横付けする作業も体験しクルーズの終了となります。

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奥土さんんがこれまで愛用していたヨット『きじむなあ』は買い手募集中ひらめき
プラスティック製で、売価88万円です!

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約2時間のセーリングが終わると、急にお腹が空いてきました・・・
そんな時は、直ぐ近くに「中原水産」があります!

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今話題沸騰の「生しらす丼」を食べることができますぞわーい(嬉しい顔)

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≪ヨット体験クルーズ≫ *必ず予約が必要です*
料  金:18,000円(1クルース4名様まで)
      土・日・祝以外は50%OFFの9,000円
体験期間:4〜11月
体験時間:約3時間(AM9:00〜12:00またはPM1:00〜4:00)
出航場所:洲本市炬口港
お申し込み&詳しい内容等のお問い合わせは、「おくどヨット工房」へ。
(中古ヨットに関することもこちらへお願いします)
 淡路市佐野980-1 TEL/FAX 0799−64−0147
    奥土孝之さんの携帯:090−8578−9465
    
posted by awajigurashi at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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