2014年05月12日

今春大卒の青年が淡路島へ移住して就農!!

2年前に「日本一美味しい玉ねぎを作りたい!」と移住した迫田君の会社に新入社員が
このHPで何回か取り上げた希望食品有限会社2525ファームが大卒者を受け入れたんです!
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近畿大学総合社会学部環境系を卒業した青山昌也君です

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農業に関心を持ったのは、当時大学の客員教授だった浜美枝さんの存在が大きかったようです。
女優引退後、ライフコーディネーターや農政ジャーナリストとして活躍されています。

〜地域の産物を地元で味わうおいしさ、都会の人にもできる農業体験の楽しさ、
質の良い農作物をつくるための生産者の努力と歓びなど、そこに直接たずさわる方々を通して、
農村のすばらしさをご紹介しています〜(公式HPより引用)

青山君は在学中に福井県の農家に約3年間通い、その内の一年間はインターンシップを活用。
主に稲作を勉強し、卒業後は農業に従事することを決意しました。

希望食品有限会社2525ファームとの出会いは、ひょうご就農支援センター主催の就農セミナー。
「若者に農業の魅力を伝えたい!!」という意気込みで迫田社長と意気投合
4月から南あわじ市へ移住し、一人暮らしをしながら農業研修中となったのであります。

将来の夢は、農業系での起業だというから何とも頼もしい限りですよね

早速、彼の企画で5月10日に玉ねぎ収穫体験が行われました。
大阪から2人の女性が参加。その内の一人はオーストラリア在住ですって!

今年は約8反の玉ねぎ栽培をしている2525ファーム。
早生の品種が植わっている1反ほどの圃場で体験をしました。

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体験の講師は、青山君が担当ですよ〜〜
まずは、抜き取り方を説明。

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「思っていたより簡単に引き抜けるわーー」と張り切って作業する参加者。

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葉っぱと根っこもハサミで綺麗に落としますよーー

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そして、玉ねぎのサイズ分けも体験。
サイズ早見版を活用するから、初心者でも大丈夫

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最後は、コンテナに収穫した玉ねぎを入れていきます。

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コンテナ一杯でこれだけの玉ねぎが入ります〜美味しそう〜

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掘りたては水分が多いので、約2日間天日干しをしてから出荷となるそうです。
本日収穫した品種は「T−357」有機肥料100%、減農薬特別栽培のこだわり玉ねぎで生食向き。

サラダで美味しいく食べる方法を教えてもらいましたよ
〜薄くスライスし1〜2時間程度バットに広げ空気にさらし、
タッパなどの容器に入れ冷蔵庫で半日〜1日冷やしてお召し上がり下さい〜

体験圃場には、収穫を待っている「七宝早生」も植わっています。
迫田社長が「葉っぱが横に寝て少し黄色身を帯びるまでじっくりと待つんです」と説明。

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お持ち帰りの玉ねぎをお買い上げ後に記念撮影〜〜

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参加者の感想は、
「少し体験しただけでも腰が痛いので、農業って忍耐力がいるなーー」
「美味しい玉ねぎの背景を実体験できて楽しかったーー」

初めて企画したイベントで手応えを感じた青山君。
「今後も現場を通して勉強しながら、若者に農業の良さを発信していきたい!」
移住して農業を本気で頑張る青年たちの今後に期待しましょう

淡路島希望食品
https://www.facebook.com/2525farm




posted by awajigurashi at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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