2014年03月16日

淡路島から「元気をお届け vol.7」〜『漁師』〜

2年前、東京から淡路島に移住した、北川太一郎さんがレポートする淡路島の魅力発信です

≪漁師≫

人物紹介
平野勇希 28歳 淡路島出身 洲本市中津川在住 (淡路島28年)

s-漁師1.jpg

経歴
淡路島の洲本市で生まれ育ち、10年前から素潜り漁を始める。
今は主に赤うに、なまこ、あわび、さざえ、もずくを収穫している。

今の淡路島についてどう思いますか?
すれ違う知らない人でも普通にあいさつを返してくれるくらい人間関係がいいですね。
あとは時間の流れが都会と比べてゆったりしてますね。
そしてなんといっても食が充実しています!食べ物がうまい。
素材自体がおいしいのでどんな料理でもおいしいです。
一方で淡路島は夏は海水浴がありますが、冬の観光スポットがなくて島外から来る人が少なくなりちょっとさみしいですね。
洲本市の商店街なども寂れてきてるんですよ。

これは、あわび!
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こちらは、なまこ!
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自分の職業について
小さい頃は魚が怖かったんですよ。ボラのうろこが。
でも今は潜るのが楽しいですね。深い時は18mくらい潜ります。
漁師全般に言えることですけど、獲ったら獲った分だけ稼ぎになるのがいいですね。
でも収入は不安定だし、危険と常に隣り合わせですよ。
まあ潜ってる時にはそんなことは考えてないですけどね。
海から上がってふと考えると危険な仕事だなぁと思います。

s-漁師3.jpg

取材を終えて
海からの恵みを獲るだけでなく、できるかぎり海をきれいにして稚貝を放流するなど、
これからの淡路島の漁業についてもしっかりと考えている好青年でした
あまり知られていないですけど、淡路島で取れるもずくは絶品です

住所:洲本市中津川
  


posted by awajigurashi at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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