2014年03月05日

淡路島から「元気をお届け vol.6」〜『淡路島西洋野菜園』〜

昨年から始まったシリーズ:淡路島から「元気をお届け vol.6」
2年前、東京から淡路島に移住した、北川太一郎さんがレポートする淡路島の魅力発信です

≪淡路島西洋野菜園≫

人物紹介 
柴山厚志 51歳 愛知県出身 南あわじ市 (淡路島5年目) 

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経歴
飲食店の店長や、写真業にて独立を経て2009年12月に移住。
1年間の農業 研修を終え 2010年に独立し淡路島西洋野菜園として夫婦で農業を始める。

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今の淡路島について
                                      
海に囲まれていて、山があって気候も良いし、人も親切だし、
そしてなんといっても魚が美味しい。
農業に関して言えば、有機農業が もうちょっと地元に根付いてほしいですね。
農家が減っているという今は慣行農業だけじゃなくて、有機農業も 必要だと思います。
新規就農者をもっと引き込んでいくには、
就農希望者の意向に行政がもっと柔軟に対応し支援していく事が必要じゃないでしょうか。
あとは農業に関する大学が南あわじ市 にできて、学生や先生との交流が増えてきてい ますね。
今も学生さんに定期的に実習を兼ねて農作業の 手伝い に来てもらっています。
今の日本は農業に関して様々な課題がありますけど、
そういった中でもこういう交流はとても良い機会だと思います。

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将来どんなことをしていきたいか?
これからを担う若い人たちが、農業をやりたいなぁって思える環境作りを続けていきたいですね。
そして食や農業についての イベントを定期的に続けていくことによって、
作り手が消費者との関係を深めていき、一緒に考える機会が出来ればと思っています。
あと、食べる事も料理を作るのも好きなので、
自分が作った野菜と淡路島のこだわりの食材を使った料理が食べられるレストランをやりたいですね。
畑やりながらなんで週末だけとか、もしくは週に1日とか無理の無い範囲でやりたいですね。
趣味みたいな店ですが

拠点紹介
住所:南あわじ市市
HPはこちら 

淡路島西洋野菜園のお野菜が食べられるお店
南海荘
 兵庫県南あわじ市阿那賀丸山港
 0799-39-0515
 
リストランテ ミア アルベルゴ
 兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1(ホテルセトレ神戸・舞子 )
 078-708-3331
 
取材を終えて
今までの経験すべてを活かして、他の人にはなかなかできないスタイルを確立しているように感じました。
人柄をあらわしてい るその畑は、細部まで手がいき届いてきれいな畑でした。
五感すべてでそのお野菜を味わってみてください

「移住者の声」で紹介した記事はこちら


posted by awajigurashi at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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