2014年02月17日

淡路島から「元気をお届け vol.5」〜『島くらし』〜

昨年から始まったシリーズ:淡路島から「元気をお届け vol.5」
2年前、東京から淡路島に移住した、北川太一郎さんがレポートする淡路島の魅力発信です

≪島くらし≫

人物紹介
音田誠二 57歳 淡路島出身 淡路市佐野在住(淡路島57年目)

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経歴
島くらしとして活動して5年目。
最初はたまねぎのネット販売から始め、今は玉ねぎオーナー制度、
ぶんたんマーマレードや乾燥たまねぎの製作販売、休耕田の再生をおこなっている。

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今の淡路島についてどう思うか?
淡路島は気候が恵まれているから何でも作物ができるだけに、逆に名産ができにくいんだと思います。

どんな島にしていきたいか?
今は流通において中間が多いため、おいしいものが高くなっていますが、
そこの中間を省いて、生産者と消費者を結び付けることによって
もっとたくさんの人に淡路島の食べ物を食べてもらいたいです。
そして外から遊びに来た人にもっと楽しんでもらえるようになってほしいです。
移住希望者が移住しやすいように、物件情報や移住するために必要な情報を欲しい人に伝えていきたいです。

上記のためにどんなことをしているか?
耕作放棄地を再生するべく開墾しています。
開墾したところにはぶんたんを植えて果樹園にする予定です。
40年前は佐野はかんきつ系の産地だったので、かんきつ系を再度生産して、
佐野ブランドとして島外にアピールしたいです。
そして最終的にはこの拠点をカフェにして、お客さんに収穫してもらって、
その場で味わってもらえるようにしたいです。
他にも今はほうずきの商品化にも挑戦中ですグッド(上向き矢印)

淡路島を味わってもらったうえで、移住を希望している人には物件情報や、
移住者の体験話などお伝えできる場になると楽しくなりそうですね。
島くらしには移住者もいますので、幅広いお手伝いができると考えております。
ここを使ってみんなで楽しもうということがベースになります。

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拠点紹介
現在、3〜4町歩の畑を開墾中。たまねぎ、ぶんたん、ほうずきを作りながら、加工にも挑戦中。
乾燥たまねぎ、マーマレードもネット販売中です。

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取材を終えて
淡路島出身者と移住者が楽しく活動していました。
これから休耕田を活用してみんなで楽しみながら
淡路島のよい点をアピールしていこうという段階で、まだまだこれからが楽しみでするんるん
代表の音田さんが不動産業を営んでいますので、住宅情報にも期待できますexclamation

住所:淡路市佐野404-2
電話:090-3059-9649
Mail:inaka@t21.jp
HPはこちら

淡路島から「元気をお届け」シリーズがマップになりました
そして助成金事業を活用し、10人(グループ)を紹介しています。
そのマップお披露目と交流を兼ねて、下記イベントを開催ひらめき

「マップ片手にお茶でも飲んで話そう会」
日 時:2月24日(月)14:00〜16:00
場 所:島くらし活動拠点施設(淡路市佐野404−2)
定 員:30人
参加費:無料
主 催:NPO法人あわじFANクラブ
申込み:080−5339−1378(赤松)

新たな出会いや、つながりを求めている方、大歓迎
かる〜いノリで、おしゃべり会にご参加くださ〜〜い
詳しくはこちら


posted by awajigurashi at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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