2014年01月26日

大学が“まち”にやってきた!「吉備国際大学南あわじキャンパス」

昨年4月、南あわじ市に吉備国際大学地域創成農学部が開学しました。

廃校となった旧志知高等学校が、地域が待ち望んだ“大学”として甦ったのです

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大学オープン後、気になりながらも一般人としては訪ねる機会がなかったのですが、
今回「あわじ地域づくりラウンドテーブル」開催会場となり、興味津々で参加

小高い山の中腹にあり、緑豊かな自然に囲まれた郊外型キャンパス。
中庭もきれいに整備されていて、気持ち良いですね〜〜

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食堂は、一般住民も利用できるそうですー(長音記号2)

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地元の食材にこだわったメニューを用意しているそうですよ。

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開催日は土曜日だったため食堂が利用できず、残念無念たらーっ(汗)

ラウンドテーブル会場は、カフェテリアを利用。

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最初に内藤正明教授から、「吉備国際大学の教育方針」の説明がありました。

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日本有数の農業農業生産地淡路島で学び、地域社会の未来を創る大学!

農業の活性化を図る6次産業化に必要な生産・加工・流通・消費及び
農業経営・農業政策ををトータルに学びそれぞれの専門分野に進みます。
そして、地域産業全体の調和を図りながら、
学んだ専門性を活かして地域創成に貢献できる人材を育成します。
「フィールド学習」や「南あわじ農業学(施設見学)」などの教育プログラムは、
他大学にない特徴であり、“本物”を学ぶことができます。


学生さんも「淡路と大学の生活」を発表してくれました

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それぞれが取り組んでいるサークル活動を紹介。
「アグリビジネス研究会」
淡路島の名産を創るのが最終目標というサークルで、
創作おにぎりを競う『具1グランプリ』では、見事グランプリ獲得

「AMPサークル」
淡路を盛り上げるプロジェクトとして活動する音楽・文化のサークル。
小学生との放課後交流やクリスマスコンサートを開催しました。


事例発表の後は、学生さんも一緒になって「大学と地域の関わり方」をテーマにグループ討議。
地元で学ぶ学生さんとの会話ということで、会場は大盛り上がりでしたよグッド(上向き矢印)

グループ討議の発表も学生さんが担当で〜す

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地域が求める大学とは?
◎地元住民の聴講を受け入れるオープンゼミの開催
◎学祭や食農体験を地元の人達と一緒にするなどの地域交流
◎週末はキャンパスを「志知ストアー」にしては!
◎学生主体のマルシェなどで学生起業を!
◎B&B型民宿を作り地域おこしを!

色々なアイデェアが出ましたが、地域住民の本音は、

「卒業後も淡路島に残ってほしい!!」

現在の学生数は56名。
そのうち、地元高校出身は3名。

せっかく大学が“まち”にやってきたのだから、もっと地元から入学して大学を盛り上げませんか?

2月16日(日)にオープンキャンパスがあります。
興味のある方は、この機会に参加してはいかが






posted by awajigurashi at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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