2014年01月22日

淡路島から「元気をお届け vol.3」〜『小林農園』〜

昨年から始まったシリーズ:淡路島から「元気をお届け vol.3」
2年前、東京から淡路島に移住した、北川太一郎さんがレポートする淡路島の魅力発信です


『小林農園』

人物紹介 小林剛彦(47歳) 神戸出身 広田在住 (淡路島17年目)

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経歴
神戸で生協に勤務後、17年前に淡路島に移住。
畑が使えるようになったため2000年より農業を始める。
現在は1丁2反。今はレタス、いちご、お米、白菜、たまねぎを栽培。

今は、美味しいイチゴを毎日収穫していますー(長音記号2)

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今の淡路島についてどう思うか?
時間がのんびりしています。
淡路島の畑がどんどん空いていってる。高齢者は年々収穫できなくなるからその分植えなくなってくる。
そうして休耕地が目立ってきてます。

どんな島にしていきたいか?
もっと若い人に収穫時期などにきて手伝ってほしいと思います。
そうすることによって農業を続ける人も増えてくるので地域の農業力が維持できると思います。
農業体験の機会が増えてそこから定住につなげて、もっと農業を元気にしていきたいです。
あとは今有機農業をやってる人はかなり強い志を持ってる人なんですよね。
普通の人ではなかなかできない。そこを有機農業の専業農家でも生計が成り立つようになってほしいですね。
  
拠点紹介
畑全体で1丁2反。現在はレタス、いちご、お米、白菜、たまねぎを作っている。
納豆菌や乳酸菌を使った自然の農薬を使うことによって、通常の農薬の量を減らしている。
あわじFANクラブと連携してレタスやさつまいもの収穫体験やたまねぎオーナー制もやってます!

田植えイベントの様子
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芋ほりイベントの様子
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稲刈りイベントの様子
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玉ねぎオーナー制(苗植え付け)の様子
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取材を終えて
淡路島の農業を盛り上げたいという強い志があり、農業を担う人を増やすためにも農業体験企画にも積極的に取り組んでいました。
これからの農業をけん引していく人という印象でした。
今もいろんな新しい野菜の栽培に取り組んでおり、今後が楽しみです!

電話:080-5322-5743
住所:兵庫県南あわじ市広田中筋1078


posted by awajigurashi at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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