去年淡路島に移住する前から気になる存在だったんです、実は^^
その農民車をテーマにした展覧会がある
「要解・農民車展」@クボ倉庫
アートユニット「ログズギャラリー」が、淡路島において独自に誕生・発達した「農民車」を
広く紹介しようと企画した展覧会
先日開かれた「淡路島アートフェスティバル2013」の関連イベントでもあったんですよー
さてその“要解”ですが・・・。
“「農民車」とは、主に農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、
淡路島の三原地区付近に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである”
(ログズギャラリー「農民車製作プロジェクト記録集より」
これらの多くは中古車の部品を利用して独自に作られたもので、
使用者のニーズにより仕様はさまざま。
ひとつとて同じものはないのです
その共通する特徴は、非常にシンプルかつパワフルな作り
島内調査した結果、農民車には3つのタイプがあることが判明したとか。
ログズギャラリーは
それが今回のプロジェクトだそうです
その製作過程を記録したドキュメント映画「実録 農民車」も初公開
実際に使われている様子が分かって面白かった
玉葱農家さんと牛を飼育する酪農家さんとでは仕様が違うんですね。
玉葱を玉葱小屋に吊るすには荷台にリフト機能がいるんだー。
なるほど!!
そうして出来上がったのが、ジャジャーン
何てかっこいいんでしょ。間違いなくアートですね
見学者は男性が多いのかと思いきや若い女性の姿も
ウットリと「萌え〜」しておられました
同時開催された「農民者ミーティング@カフェTime after Time」には
地元の現役農民車たちが集結。
なんだか誇らしげに並んでるでしょ
アートと泥臭さが混じった、なんともユニークなイベントでした

