2013年11月07日

アートが農民車に乗ってやってきた!!

何かの拍子で知った「農民車」なる乗り物・・・。
去年淡路島に移住する前から気になる存在だったんです、実は^^

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その農民車をテーマにした展覧会があるexclamation&question ということで早速出かけてきました〜グッド(上向き矢印)

「要解・農民車展」@クボ倉庫ぴかぴか(新しい)

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アートユニット「ログズギャラリー」が、淡路島において独自に誕生・発達した「農民車」を
広く紹介しようと企画した展覧会ひらめき
先日開かれた「淡路島アートフェスティバル2013」の関連イベントでもあったんですよー手(チョキ)

さてその“要解”ですが・・・。
“「農民車」とは、主に農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、
淡路島の三原地区付近に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである”
(ログズギャラリー「農民車製作プロジェクト記録集より」

これらの多くは中古車の部品を利用して独自に作られたもので、
使用者のニーズにより仕様はさまざま。
ひとつとて同じものはないのですexclamation×2
その共通する特徴は、非常にシンプルかつパワフルな作り手(グー)

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島内調査した結果、農民車には3つのタイプがあることが判明したとか。

1 専門の地元工場が製作した、ある程度規格化されたタイプ。
2 工場が使用者からオーダーを受けて製作したオーダーメイドタイプ。
3 使用者本人が自ら製作したDIYタイプ。

ログズギャラリーは3の“自作農民車”に着目し自分たちの手で車を作った、
それが今回のプロジェクトだそうですわーい(嬉しい顔)

その製作過程を記録したドキュメント映画「実録 農民車」も初公開るんるん

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実際に使われている様子が分かって面白かったー(長音記号1)
玉葱農家さんと牛を飼育する酪農家さんとでは仕様が違うんですね。
玉葱を玉葱小屋に吊るすには荷台にリフト機能がいるんだー。
なるほど!!

そうして出来上がったのが、ジャジャーンexclamation×2

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何てかっこいいんでしょ。間違いなくアートですねぴかぴか(新しい)

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見学者は男性が多いのかと思いきや若い女性の姿も目
ウットリと「萌え〜」しておられました黒ハート

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同時開催された「農民者ミーティング@カフェTime after Time」には
地元の現役農民車たちが集結。
なんだか誇らしげに並んでるでしょー(長音記号2)

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アートと泥臭さが混じった、なんともユニークなイベントでしたかわいい (SAKA)


posted by awajigurashi at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「農民車」というネーミングがすごい! 淡路島では特権階級の車(笑)だと思います。幹線道路をノンビリ走られると後続車もノンビリ!?
Posted by tako-sun at 2013年11月09日 16:06
tako-sun様、コメントありがとうございました! おもしろい“淡路島ならでは”の一つですよね^^
Posted by at 2013年11月11日 17:41
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