2013年08月31日

田舎と繋がる「ひょうごイナカフェ」好評です!

今年の6月22日にオープンした「ひょうごイナカフェ」。

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神戸市中央区の元町通商店街の空きテナントを活用し、
都会(街)と田舎(多自然地域)が行き交う交流空間にしています。
多自然地域の資源を発掘し、磨き、発信し、魅力を伝えると共に
カフェ空間を通して人と人の繋がりをつくりるコミュニティカフェを目指しているということです。

兵庫県各地の豊かな自然が育んだ旬な生鮮野菜等の販売もしています。

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玄関に淡路島特産の「吊り玉ねぎ」があるのは、嬉しいですね〜

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野菜販売スタッフが、お客さんと触れ合いながら田舎の魅力を伝えます。

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ランチは地産地消を目指し、兵庫県産の食材をたっぷりと使用しています。

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その美味しさが評判となり、ランチタイムは満員御礼!

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店内では、田舎(兵庫の多自然地域)の魅力と情報があふれています。
各種パンフが並べられ、田舎の魅力を伝えるビデオ映像が流れています。

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兵庫県下の直産野菜や果物、特産品の販売や展示もありますし、
田舎暮らしの体験、定住などの相談ができるインフォメーションまで開設しています。

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ここでは、助成制度の紹介や、体験者との交流など、多角的なアプローチで
田舎と繋がる「いな活」を応援しているそうですよ!

「元町週末マルシェ」として、毎週土曜日には
各地域が交代で生鮮野菜等を持ち込み、地域の人が直接お客様に販売しています。

今後は、
商品以外にも、農業体験など、多自然地域ならではのイベント情報も提供していくようですし、
田舎暮らしを検討する人に向け相談会も各地域ごとに実施し、双方の交流を深めていくそうです。

私達、淡路島地域としても、11月か12月には相談会を実施できればと準備中ですわーい(嬉しい顔)

トカイ(都会)の中で見つかる、イナカ(田舎)の魅力。
情報のハブ基地トカイナカとしての「ひょうごイナカフェ」に期待しましょう!


posted by awajigurashi at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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