2013年08月23日

洲本商店街に新風を起こせるか!? はたらくカタチ研究島の取り組みです☆

これまでも当ブログでご紹介してまいりました「はたらくカタチ研究島グッド(上向き矢印)
2年目のプログラムも続々スタートしていますexclamation×2

今回はその中の一つ「おもてなし空間をつくる研究会」を
レポートしたいと思いま〜すわーい(嬉しい顔)

チラシ.jpg

この研究会の目的は、洲本 コモード商店街の空き店舗を利用して
“おもてなし空間”をつくること。
研究会でアイデアをまとめて商店街に提案し、それが通れば
実際に自分たちで空間をつくり上げていきます。
DIYで改修工事もやっちゃうって言うんだから、じぇじぇじぇ〜あせあせ(飛び散る汗)

講師は若狭健作さんぴかぴか(新しい)

若狭.jpg

自治体・地域計画、地域ブランド、都市型観光、地域商業の活性化など
『オモロさ』を大切に活動する街づくりプランナーで、
尼崎を拠点にローカルマガジン「南部再生」(←すごく“オモロい”!!オススメです^^)や、
運河クルージング、郷土野菜の復活、地域産品のコンペなども仕掛けられており、
あの洲本レトロこみちにも関わられています♪

レトロ.jpg

筆者はこの『オモロさ』という言葉に惹かれて参加わーい(嬉しい顔)
で、これがまた本当に“オモロく”なりそうなんです〜かわいい

参加者は地元の商店主さんや企業経営者、主婦、SOHOなどさまざま。
さてこのメンバーでどんな化学反応が起きるのか・・・exclamation&question

まずは現状把握ということで商店街の代表や観光協会の方にお話を伺ったところ、

観光協会さん.jpg

・日に約1800人が商店街を通る
・淡路島の観光客数 年間約950万人
・うち9割が日帰り、8割が京阪神から
・3世代で楽しんでもらっている
・バスの待ち時間で楽しめる場所があれば・・・
・地元ならではのおすすめ情報を観光客に伝えられたら・・・
などなどが判明。

これらを踏まえて、講師に教えていただきながらSWOT分析にトライ。

SWOT.jpg

これは分析対象にまつわるさまざまな要素を
「強み(Strength)」、「弱み(Weakness)」、「機会(Opportunity)」、「脅威(Threat)」
に分類して現状を分析していくというもの。

たとえば、洲本の強みとして「宿泊施設が多い、自然環境がよい」、
弱みとして「ゆっくりできる場所がない」、
機会として「来年橋の通行料が下がる」、
脅威として「マイカー利用が減ってくる」などなど、
4つの箱にどんどん書き入れていきます。

う〜ん、この手法は色んな場面で使えるかも目

また既存の「おもてなし空間」を視察すべく、洲本の観光案内所やスーパー、
そして商店街自体をみんなで見て歩きました。

DSC05274.JPG

DSC05276.JPG

超レトロなお菓子屋さんや、道具屋さん。
商店街にはまだまだ“オモロいもん”がたくさんあることに
改めて気付き・・・。

DSC05280.JPG

こうして検討を重ねた結果、企画の柱がぼんやり見えてきました手(チョキ)

どんな内容かって・・・?
それはまたのお楽しみ黒ハート 
レポート続編に乞うご期待でするんるん



posted by awajigurashi at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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