2013年04月07日

「薫陶の郷」さん企画の手打ち蕎麦&お花見会

淡路島に移住し、第二の人生を成功させたお手本のように
雑誌やTVにも取り上げれている「薫陶の郷」の池上ご夫妻。

同じくリタイヤ後の田舎ぐらしを満喫されているTご夫妻と意気投合し、
山桜が美しいTさん宅で、出張蕎麦打ち教室が実現。

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そばカフェ生田村」へ指導に出向いている池上さんですが、
それは地域おこしとして活動している施設であるという趣旨に賛同するからであり、
その他の方には、蕎麦打ちを習いたいと申し出があっても全てお断りしているとの事。

理由は、自分たちが淡路島で「薫陶の郷」を経営しているのは、
夢の実現であり、儲けを追求しているのでは無いからだと言います。

二人の生活を大事に田舎暮らしを楽しみたいという素直な気持ちを貫いています。

天ぷらにする椿の花びらを準備中。
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蕎麦打ちをしている間に、他のお料理の準備を進めます。
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この日の参加者は、リタイヤ組みの池上ご夫妻、Tご夫妻の他に
移住して30年以上という大御所、昨年秋に移住したばかりの新入さん。

地元の人も混じって、ミニミニ交流会です。
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ベランダに出ると目の前に拡がる絶景。山桜が満開!
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海と山が見渡せるという素晴らしい立地の「海平の郷」。
車の音など全くなく、小鳥の囀りがそこかしこから聞こえてくる。

テーブルに並んだ贅沢なお料理の数々。
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Tさんお手製のこだわりカクテルは、淡路文旦のフレッシュジュース使用。
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滅多に手に入らない銘柄のお酒も・・・
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美味しい料理にお酒、そして毎日の暮らしを楽しんでいる面々が揃うと
話のネタに困るはずも無く、春の宴は時を忘れて盛り上がったのでありますわーい(嬉しい顔)


「移住者の声」での紹介記事
池上さん夫妻はこちら
Tさん夫妻はこちら


posted by awajigurashi at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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