2013年03月25日

移住者が参画した「長澤はらっ葉マーケット」大盛況!!

淡路市長沢地区で移住したばかりの30〜40代の女性と
同世代の地元女性が昨年11月に実行委員会を結成し、
手作り雑貨や焼き菓子等を販売する「長澤はらっ葉マーケット」を企画。

長沢地区の住民は112世帯、250人。
高齢化率48%で、50%が基準の「限界集落」が迫る。
しかし近年、観光客が増加し、自然たっぷりで都会に近いという環境が人気となり
2008年以降、移住者が増え、毎年約10人ずつ減っていた人口が増加に転じた。

イベントの日程は、地元の朝市グループが月一回開催している朝市の日に合わせた。
この朝市は約14年前から初めていて島内の先駆的な取り組みとなり
現在、島内で数多く開催されている朝市へ影響を与えました。

女性グループが朝7時〜9時まで売り場を預かっています。
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「長澤はらっ葉マーケット」は、9時〜17時までの開催となりました。

2010年に移住し「ノマド村」を小学校跡地にオープンさせたことが
観光客誘致の呼び水となり、年間4000人以上も訪れるそうです。

「ノマド村」の茂木綾子さんが中心的な仕掛け人です。
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2010年に移住した大村明子さんも出店。
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夫の大村太一さんは、農業に挑戦しています。
海が大好きな明子さんは淡路島の暮らしに大満足だそうで
その様子を見た実家のご両親も昨年、東浦地域に移住したそうな…
インフラ的な問題でガス代が都会に比べ高いのが唯一の難点だと言います。

地元女性で中心的に企画発案した森口貴子さんも出店。
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最初は、移住者を受け入れるときに
全く知らない人が地域に入ってくるということで不安はあった。
しかし、過疎と少子化化が進む中で、
自分の子どもが最後になるのかと思っていた時でもあったので
若い世代が移り住んでくれたことで、安心したといいます。
「新しい風が吹いてきて新鮮!」

島内他地域からもこの企画に賛同し、移住者が出店しています。

淡路島美術大学の岡本夫妻。
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陶芸作品を出店しているのは浦川明子さん。
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淡路島山田屋のジャムおばさんこと山田優子さん。
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羊毛雑貨を出店している澤田絵里子さん。
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東京からUターンした料理研究家の どいちなつ さん。
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地元主婦が担当するクラフトも子ども達に大好評でした。
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長沢地区に移住した大先輩の「あわじ花の歳時記園」緒方さんも
お母さんとお孫さんを連れて、遊びに来ていましたよ。
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オープンから一時間も経たない間にお客さんで一杯になった会場。
各ブースには行列が出来ています。
春の陽射しが降り注ぐ中、第一回目の企画は大盛況となりましたねわーい(嬉しい顔)


posted by awajigurashi at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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