2013年03月17日

「淡路島モニタツアー:うずしお編」

前回ブログの続きで、モニタツアー午後の部を報告します。

「世界一のうずしおと大鳴門橋」

世界三大潮流である淡路島の渦潮。
大きさでは、直径30mで世界一なんです!
現在、鳴門海峡のうずしおを世界遺産にしようと活動中です。

うずしお発生の原因は、
潮の干満、鳴門海峡の速い潮流に加えて
海底の地形といった条件がそろっているため。
満潮の播磨灘と干潮の紀伊水道が対峙する結果、
鳴門海峡中心部を境に海面に落差(段差)ができるというわけです。

*潮の流れに大きく左右されるため必ず事前にお見頃カレンダーを確認しましょう*

本日は、期待度大とのこと!
うずしおクルーズ」へ出発!!

咸臨丸に乗り込みました。
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あらら、カモメに餌やりができるんだ・・・
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餌をを海に投げ入れると、一斉にカモメさんが集まってきました!
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途中で煙島を見ることが出来ます。
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煙島
淡路島の源平ゆかりの地で一番有名なのが、南あわじ市福良湾に浮かぶ煙島です。
言い伝えでは、平敦盛の首を荼毘(だび)に付した際に煙が立ち上ったことから、
煙島と呼ばれるようになったとされています。
現在煙島には、厳島神社がまつられており、
頂上の境内には敦盛の首塚だという石の祠があるほか、
最勝王経の一字一字を刻んだ石を埋めたという最勝王経碑があります。
社殿の横には、安徳天皇が7日間滞在したと伝わる行在所(あんざいしょ)跡があります
(島に入ることは出来ません)

春の海はキラキラと輝き美しい〜〜
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いよいよ大鳴門橋が近づいて来ましたよぉ。
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あちら、こちらに大きな渦潮が!!
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大橋の真下まで来ると、波が2層になっているのが良くわかります。
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播磨灘の波と紀伊水道の波が、こんな風にコンニチワしてるんだね…
自然の不思議をたっぷり体感することができて、感動でした!
さすがに、この辺は船が揺れて、ちょっと船酔い気分も味わってしまったけど…

約1時間半のクルージングは、
ちょっぴり寒かったけど景色も最高で感動体験でした。
春から初夏にかけて、淡路島のおすすめスポットですねわーい(嬉しい顔)








posted by awajigurashi at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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