2013年03月13日

「淡路島観光モニターツアー: 瓦細工体験&かわら焼き編」

淡路島地域ビジョン委員会観光分科会の事業で「モデルツアー」を開催。
これは、平成25年度以降に観光ツアー商品を造成していくために実施し、
メンバーが参加者の視点で体験することにより、
より良い商品開発につなげることを目的にしています。

午前中の工程として、安富白土瓦へ。
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淡路瓦は、日本三大瓦の一つで、南あわじ市を中心に生産されています。
幾多の時代と社会の変遷の中、400年の歴史を刻んだ伝統工芸的地場産業です。
美しい銀色のサエが特徴の「いぶし瓦」は全国一の生産量を誇っています。

安富白土瓦では、世界にただ一つの自分だけの作品を作る体験ができます!
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代表の安冨義和さんが、淡路瓦の説明と体験の仕方を教えてくれます。
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その後、ビデオで詳しい作り方を見て、制作スタート。
皆さん、真剣そのもので、粘土と格闘・・・
スタッフの方が補助して下さるし、型抜きや押し型もあるので
絵のセンスがない私でも、何とかなりそう・・・

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約1時間をかけて出来上がった素晴らしい作品たち。
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昼食は、名物の「かわらや焼き」
趣向を凝らしたスペースでいただきます。

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淡路島の大地で育まれたゴールデン・ボア・ポークと淡路島を代表する玉葱などを
いぶし瓦の上で焼きます。

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いぶし瓦は、お肉の油を吸収するため、肉の旨みを安心してたっぷりと食べられます。
お肉自体に甘味があり、レモンと塩だけで、美味しさを充分に堪能できました。

午後の行程は後日たっぷりと掲載しますのでお楽しみにわーい(嬉しい顔)





posted by awajigurashi at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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