2013年03月02日

「淡路はたらくカタチ研究島」を活用し淡路暮らしを楽しんでます!

昨年の秋から淡路島に移り住んで、活発に淡路島探訪しているSさんを訪問。

淡路市東海岸の海が見える分譲地に無添加住宅を建てました。
ご主人の勤務地が大阪だったので、通勤圏内である淡路島をターゲットにしていました。

「淡路島の最大の魅力は、都市通勤が出来る田舎でしょう!」

Sさんが住む所から神戸までは、車で30分かからない。
大阪だって1時間弱。通勤に何の問題もありません。

外観からオシャレ感覚イッパイのお家。
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素敵すぎるキッチンに立つ彼女は満面の笑みです。
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無垢材の床に天然石が素晴らしくマッチしています。
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天井も普通の板ではない!
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壁は全て漆喰。屋上へと誘う階段…
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目の前に拡がる景色にため息が出ます〜 朝一番に屋上に上がるそうな…
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テーブルも置いてあり、ちょっとした屋上パーティーだって出来るね!
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2階には夫婦の寝室が別々にあり、窓からは海が見えます。
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1階のフロアーにはペアのソファーが仲良く並んでいます。
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しかし残念なことに、ご主人は突然、東京赴任になったそうな・・・
毎日自宅から通勤することが不可能なので、週末だけ帰ってきます。
それでも淡路島に家を建てたことを全く後悔していません。
ご主人も、この家と島の自然に癒されて、日曜深夜に東京に向かうそうな・・・

そんな夫を見送った彼女は、毎日どうしているかというと
淡路島に来る前から、インターネットを使い情報収集を万全にしていました。
その甲斐あってSMSを最大限に活用し、毎日、あちこちへ出かけ島暮らし満喫中。

その一つが「淡路はたらくカタチ研究島」
彼女の引越しとプログラムの開講とのタイミングが合い、人脈を拡げるために参加。
「ツアークリエイターになる研究会」に所属し、魅力的な島の人達と次々に出会っています。
この研究島には、島外からの若者や移住した人達が多く参加していて30才代が多いそうです。
2泊3日の合宿もあり、みんな熱心に参加するので、とても刺激になるんですって。


無垢の香りがするお部屋で、淡路島山田屋のジャムをたっぷりかけたイチゴを戴きました。
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無垢材って不思議です。夏はひんやりと涼しく、冬はじわっと温かいんですよ。
調湿性能も持っていて、室内が乾燥すれば水分を吐き出し、湿気が多い時には水分を吸い込むそうな。
Sさんの優しい雰囲気にピッタリな無垢と漆喰のお家にいると、心地よすぎて帰れなくなる〜〜

Sさんは、兵庫県産の木材を使用することでローン金利が安くなるという支援メニューを利用。
快適な住居をお得にゲットできたと喜びます。

新築・増築・リフォームを考えている方は、下記を参考にしてみてねわーい(嬉しい顔)
兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度


posted by awajigurashi at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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