2013年01月31日

大人も子どもも楽しめる絵本カフェ「PakuPaku」!

昨年の11月にオープンした絵本カフェ「PakuPaku」(パクパク)のオーナーは移住者。
今から約28年前に神戸からご両親と共に移住した東 高志さん。
23年前にはご結婚されましたが、奥様も島外からお嫁に来ました。
その頃の淡路島はペンションブーム。
東さんも2箇所の施設を経営しています。

ペンションターニングポイント
瀬戸内に沈む夕焼けがとても美しい展望風呂と、星空を眺めて楽しむ露天風呂を。
淡路島ならではのシーフードを活かした地中海料理でおもてなしいたします。
お子様メニュー、離乳食もご用意しております。

ペンションターニングポイント「キッズ館」
赤ちゃん&子連れのファミリー専用のペンションです。
すべてのお客様が子供と一緒なので、周りを気にせず思いっきり遊んでいただけます。

一時のペンションブームも過ぎ去り、かなり多くの施設が廃業していく中、
東さんは、意欲的に営業を継続し、新しい企画を次々と打ち出しています。

その中の一つが、絵本カフェ「PakuPaku」のオープンです。

ペンションターニングポイント「キッズ館」に併設しています。
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閑静な森の中にある施設は、のんびり感が漂い、空気が一段と澄んだ感じがします。

施設案内役は、パタ子さんととなかいくん。
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お子様連れのお客様も、大人のグループの方も、楽しんでもらえるようにと
館内には、東さんが小さい頃から集めていた絵本や、大ファンの絵本等がセンス良く並んでいます。

「お食事の後に、お茶を飲みながら、そっと懐かしい絵本を手にとってください」

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開放的なスペースとロケーションにも癒されますね。
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お食事は、高志さんが腕を振るいます。
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このランチで1,000円という驚きの安さ。
淡路島カレードリアは新メニュー。
ホワイトソースを絡めた北淡米に、黒ビールで煮込んだ淡路牛スジが入っていて柔らかい。
淡路島カレーがたっぷりかかり、チーズのとろけ感がたまりません。
おまけに揚げたまねぎがたっぷりかかっている!!

PakuPakuでは、「絵本から飛び出したレシピ」も考案していくそうです。

第一弾として「はらぺこあおむしのカップケーキ」を販売中。
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女子向けのメニューもあります。
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絵本と共に気になるのが、この可愛いいイラストの数々。
美術大学を卒業された奥様が描いています。
淡路島に移り住んだ当初には個展も開いたという腕前です。

独身の時には、
「第一回ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本大賞を受賞した『ワニくんのおおきなあし』の作者
みやざき ひろかず氏に師事し、今でも手紙のやり取りが続いているということです。

そんな彼女は下記ブログで絵本の紹介もしています。
淡路島の絵本カフェ「PakuPaku」

静かな森の中、絵本とお食事を楽しみ、オーナー夫妻と絵本談義はいかがでしょうわーい(嬉しい顔)


posted by awajigurashi at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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