2013年01月19日

本格移住に向けて、シェアハウスという選択もあり!

一軒の家を何人かで共同利用するのがシェアハウス。
都会では若者達のライフスタイルの一つとして一般的になってきているらしい。

淡路島でもシェアハウスで、田舎暮らしを始めている方々がいるというので訪ねてみました。

物件は、不動産業者を通じて探しました。
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仕事で淡路島に住むことになった垂水区出身で東京で働いていた富田さんと、
滋賀県出身で京都で働いていた藤澤さん、
二人の友人で南あわじ市出身で神戸在住の原口さんは、3人で一軒家をシェア中。

2階は、富田さんと藤澤さんが別々にプライベートルームとして使用。
1階を原口さんの週末滞在ルームと共有スペースにしています。

この共有スペースでは、様々な人達が集い、語らう場となっています。
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こちらは、週末滞在&ゲストルームとして活用。
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共有スペースの本箱は手作りですって・・・
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キッチンも共有です。
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地元の人から頂いたという新鮮で美味しそうな野菜が・・・
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賃貸の場合、シェアハウスとして利用するには大家さんの許可が必要です。
ここの家賃6万円は、富田さんと藤澤さんが2万5千円ずつ、原口さんが1万を支払っている。
もちろん、シェアする人同士で最低限の申し合わせは必須でしょうね。

「淡路はたらくカタチ研究島」で昨年4月から事業推進員として頑張っている藤澤晶子さん。

なぜ、淡路島なのか? なぜ、シェアハウスなのか聞いてみました。

3人と淡路島の出会いは、NPO淡路島アートセンターのイベント。

富田さんは7年程前から、藤澤さんと原口さんは3年ほど前から、度々淡路島を訪れています。

この島には色々と新しいことを試すことができる、可能性がある、と感じたといいます。

田舎暮らしがしたかったわけではない・・・
でも、この淡路島に居ると面白い人と出会う、
何かできるという直感がはたらく。

淡路島は人が近いせいか、
つながりのなかで企画や仕事が生まれていくのかも、と最近感じています。

つながりから生まれるという感覚。

それは、「私こんなことをやりたい!」って言葉にすると
それを聞いた人が、次に繋げてくれる不思議なバトンが淡路島にはある。

このシェアハウスには、オモシロイひとたちが集う。
1年足らずの間に約70人ものゲストを迎えたそうで、
その半数が島外の人々だといいます。

シェアハウスの魅力は、もちろん家賃の節約。
そしてこの人間関係の拡がりと励まし合いや相談が出来ること。

「一緒に暮らす彼らもすごく魅力的で愉快なひとたちです。
 今度は三人に会いにきてくださいね〜」

とにかくこの2年間は、あらゆる実験的な取り組みをやってみるという藤澤さん。
自分の夢をカタチにして、このシェアハウスから巣立ち定住へと繋がって欲しいものですわーい(嬉しい顔)







posted by awajigurashi at 23:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この広さで家賃が6万円とは、場所にもよりますが安い物件ですね。
Posted by 豊田年男 at 2013年01月22日 18:56
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