2012年12月22日

古民家カフェが次々と…「志知かふぇ」オープンしてます!!

淡路島では、ここ数年の間にカフェが続々とオープンしています。
それも、空き家を活用した古民家カフェなるものが人気のようです。

今年の秋にオープンした「志知カフェ」もその一つ。

三原平野にある、たんぼの中の普通の家。

駐車場の奥に見えるのは、玉ねぎ出荷用のカラフルなコンテナ…
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ここからから入っても大丈夫なのかしらと心配しながら、お庭を進むと…
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あまりに普通のお玄関なので、ちょっと戸を開けるのをためらったほどあせあせ(飛び散る汗)
で、開けると、やっぱり普通の下駄箱があったりして…
「いらっしゃいませ〜」という声も無いけど、勝手に入っちゃいましたダッシュ(走り出すさま)

次の戸を開けると、目の前に拡がる空間目
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入母屋造りの本家を上手く活用して、和洋折衷の客室へとリニューアルしています。
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厨房にしている台所も見えないようにレイアウト。
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まだ新しいようにみえる本家ですが、誰も住んでいなかったということ…
それをカフェに変えたのは、Uターンの若夫婦。
シェフは大阪で飲食店営業をしていたようです。

淡路らしく、玉ねぎにこだわっているようなレイアウトが目に付きます。
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使っている野菜は、自家栽培。
だって農家さんだもの…おばあちゃんが作っているんだって…
新鮮な野菜たっぷりのメニューが自慢です。

週替わりプレートは「半熟卵と3種のカツのせ、牛すじカレー」
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熱々半熟卵のカツがカレーにマッチして、美味しい!
付け合わせのサラダには、てんこ盛りのキャベツが!

「ハンバーグランチ」も玉ねぎのフライがついてます。
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プラス300円で、コーヒーとミニパフェ。
s-志知カフェ2.jpg

空いた農家は、淡路島の財産。
このように若夫婦がUターンし、
そのお姉さんもお手伝いし、本家を提供したお母さんも応援し
おばあちゃんも食材提供で頑張る。
家族の絆が深まって、地域が活気づく。
淡路島の新たな可能性として、奮闘を期待しましょうわーい(嬉しい顔)




posted by awajigurashi at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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