2012年12月05日

淡路島は国際交流も活発です!

淡路島には、結構たくさんの人達が外国から移り住んでいます。
特にアジアからが多いようです。

NPO法人淡路市国際交流協会 主催で開催された「世界食堂」に参加してきました。
今回が4回目で、〜フィリピン料理〜

講師をしてくださったのは、フィリピン人ママのカリナさん、エドナーさん
看護助手のネリーさん、ジョセフィンさん、ルイサさん、アイビーさん
そして、にほんごクラブ学習者のカレンさん

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日本語がペラペラでびっくり!
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テキパキと指導してくださいます。
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男性も参加で、女性に囲まれ緊張気味…?
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淡路市手をつなぐ育成会との共催事業ということで、障がいのある方々も参加。
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中国からお嫁に来た方も参加して、調理&おしゃべり交流。
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日本人仲良しチームも、先輩移住者に新米移住者、地元のママさんと多彩。
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この日のメニューはアドボ(鶏肉と豚肉の煮物料理)と、
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ティノーラスープ(鶏肉と野菜のスープ)です。
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じっくり煮込んで、出来上がり!!
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一同に会して賑やかなランチタイムとなりました。

余興ではフィリピンの民謡を踊り付きで披露してくださいました。
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とにかく明るくて頭の回転が早いフィリピンの方々。
日本語を覚えるのもとっても早いようで、びっくりですが、
それは、NPO法人淡路市国際交流協会のような団体が支援事業を行なってこそのことでしょう。

日本語ペラペラのママさんに
「生活の中で困ったことは?」と尋ねると

「フィリンピンでは、家族とか他人とかの区別をあまりせずに垣根なく誰とでも親しくする…
でも日本には独特の家族感があり、最初はとっても戸惑いました…」

お国が違えば、ご近所付き合いも違いますよね〜
同じ日本だって都会と田舎では、このご近所付き合いの違いってのがキーワードだもんねわーい(嬉しい顔)

日本語学習やホームステイなど様々な国際交流・協力をしている
「NPO法人淡路市国際交流協会」のHPはこちら




posted by awajigurashi at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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