2012年11月29日

移住者の方々がパネリストとして活躍しました!!

11月25日(日)洲本市民交流センターで約100名の参加で
NPO法人あわじFANクラブ主催の「土で夢をカタチに!」が開催されました。

淡路島に移住し、あるいは移住を考えておられる方々に、
淡路島の魅力を伝え、移住の先駆者の経験を伝えようと企画されたものです。

株式会社大地を守る会代表取締役社長・藤田和芳氏による
「大地を守る会の歩み・・・社会的企業としてのこれから」と題して、
記念講演を頂きました。
『大地を守る会は社会的企業として、日本の農業を守り、持続可能な社会づくりを目指す。』
と熱く語ってくださいました。

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その後、「夢をカタチに! 淡路島の土に根ざして」と題し、
パネルディスカッションを開催。

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左から、自然の中で子育てをしたいと移住された中村さん。
2012年4月、南あわじ市阿万に妻と3人の子どもたちと移住。
IT関連の仕事に携わりながら、自然と人情豊かな地域で子育てに取り組んでいる。
ブログ「NEW淡路阿万物語」

奥さんの実家の農地で就農されている小林さん(小林農園)
神戸生まれの神戸育ち。
大学の農学部で学び、青果の流通・販売を経験し、
妻の実家である淡路島に定住し、念願の就農を果たす。
4人の子育てをしながら悪戦苦闘の毎日を過ごす。

コーディネーターの小松さん
大阪生まれ、1981年に淡路島に移住。田舎暮らしの先駆。
NPO法人あわじFANクラブアドバイザーとして、
野外料理、農業体験、自然観察などの体験活動に携わっている。

Uターンして実家の農業を継ぎ、有機農業に勤しんでいる花岡さん(淡路島 花岡農恵園
各地で農業研修後、洲本市五色町で2004年就農。
3人の子や家族に《有機栽培にておいしく、安心して食べられるもの》
を食べてもらいたいという思いで農業に勤しんでいる。

Iターンで新規就農され、無農薬でイタリア野菜などを栽培する柴山さん(淡路島 西洋野菜園)
2010年就農、1年の研修の後、南あわじ市でイタリア野菜を中心に
夫婦で無農薬・無化学肥料で主にレストラン向けに栽培しておられます。

それぞれが思い、苦労、そして夢を語ってくださいました。

また別の会議室では新規就農された方などの
農産物の展示・試食・即売を実施。

「小林農園」のブース。
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「花岡農園」で研修を受けた塩毛さんのブース。
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柴山さんがオーナーの「淡路島 西洋野菜園」のブース。
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大阪出身の馬崎泰成さんが自然栽培に挑戦している「淡路島天然農園 LOVE CAPSULE」
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新規就農して6年目に突入した「大崎農園」の有機肥料で土を育て、モーツァルトを聴かせレタス。
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「SMICCO(隅っこ)&相原農園」移住して雑貨店オープンし、夫君は本年新規就農!
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「(株)北坂たまご」の出店展示は見栄え抜群!
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「NPO法人あわじFANクラブ」も出店しました!
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たくさんのお客さんで賑わいました!!
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〜参加者の感想から抜粋〜
自然豊かな淡路島だからこそ、
有機栽培に頑張っていこうと思われる方が多いのかと思いました。
子どもへの農業(食べ物を頂くこと)教育にも淡路島の存在は大きいと思いました。


posted by awajigurashi at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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