2012年10月08日

秋晴れの下、淡路島で稲刈り体験!!

清々しい好天に恵まれ、昨日「「鎌による稲刈り体験&古代米のおにぎり大会」開催。
参加者は9家族でスタッフも入れ総勢31名。
9家族のうち、3家族が島外からの参加で、1家族が今年から転勤で淡路島に住んでいる方。

6月にみんなで手植えした苗が、立派に育ち黄金の実をたわわに付けたことにまず感激グッド(上向き矢印)
田植え機で植えたものと比べても全く劣りません。

田んぼを提供・管理してくださった農家の方から歓迎の挨拶。
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鎌を使うのは始めてという方が多いので、講師が丁寧にデモストレーション。
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いざ、田んぼに入ると、初めてでも大丈夫!
大人も子どももザックザックと独特の鎌の感触を体感するともう止められない・・・

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僕は一人でできるもんー(長音記号2)
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やっぱりお父さんと一緒がいいねー(長音記号1)
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ちっちゃな僕だってちゃんとお手伝いできたよるんるん
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女の子は、泥んこでおにぎりを作っちゃいましたよ!
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真っ赤な不思議なものが・・・
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これはジャンボタニシの卵・・・
田植えの後に大きな体で生まれてきて、苗に悪さをする厄介ものなんですよねふらふら

刈った稲は、即座にコンバインで脱穀しました。
刈り残した稲も、コンバインがアッという間に仕上げていきます。

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昔と比べると格段の農作業の軽減とスピード化です。
農家の高齢化や米価の国際競争を考えると致し方のないこと・・・
それをキチンと自分たちが体験し、目の当たりにすることで農業問題のことも理解してもらう・・・

今どき、鎌で稲刈りをする、それも全くの素人さんのイベント受け入れなんて
普通の農家さんの繁忙期の大変さかするととんでもないことなんです。
そんな中、快く受け入れてくださった農家さんに感謝です。

子どもたちが、いつまでも稲刈りを喜んでする姿を見て農家さんも励みになったよう。
このような都市・農村の交流を続けていくことの大切さを改めて感じました。

たっぷりと汗をかいたあとは、室内でおにぎり大会です。
新米に古代米を混ぜて戴きました。

子どもたちの笑顔が最高です!
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たっぷりの自然の中で農業のプチ体験。
もちろん虫さんやカエルくんとも遊んで、田んぼの恵みを満喫した一日となりましたわーい(嬉しい顔)
posted by awajigurashi at 11:50| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2012-10-09 22:28