知人から、「地元に移住してきて素晴らしい木工をされている人がいるんだよ」
という情報を聞き、調べてみると10年も前から移り住んでいらっしゃる。
これは出遅れたと、慌ててアポイントを取り取材に伺ったのであります。
本文はこちら
北島さんは、穏やかな口調でお話しをしてくださいました。

ギャラリーの天井には、再利用した太い梁が使われています。

北島さんが独立を考えたのは30才の頃で
実家がある神戸に近い篠山市で古民家を借りてアトリエをオープン。
結婚を機に自分の家が欲しいという思いで、
自分の描く構想に合う土地を探すこと約3年。
淡路島に環境の良い地を見つけたのであります!
本人いわく、
「巡り会ったと思っている」
移住して直ぐにお子さんが生まれ、
作業場と家を先に建てて、ギャラリーは2年後に完成。
もちろん、全てが自らの設計で納得のいく出来栄え。
「生活があって次が仕事である。
しっかりと生活していての物づくりである。
まずは、生活者であること。
それができる土地に巡り合えたと思っている。」
ギャラリーの窓から見える長閑な風景。

地元とのお付き合いも、
まずは自分達の生活を根付かせて、徐々に・・・
町内会入も4〜5年後になったが、今では全ての行事に参加し
今年は役員も務めているし、春祭りではだんじりも担いだとのこと。
巡り会えた土地も人も、すべてを活かしてアトリエを継続させていきたい。
人に使ってもらってこその木工なので
多くの人と繋がって、もっともっと向上していきたいと熱く語ります。
「田舎では、ゆったりとした時間がたっぷりあるので
速さや効率を求めるのではなく、じっくりと木と付き合える」
お人柄が作品に表れています。

作業場には、匠の技を支える様々な工具が整理整頓されています。


地元図書館でも、アトリエKIKAの木工が愛用されて・・・


まだまだ新しいことにチャレンジし習っているという北島さん。
10年後、20年後に期待が膨らみます
「アトリエKIKA」HPはこちら
という情報を聞き、調べてみると10年も前から移り住んでいらっしゃる。
これは出遅れたと、慌ててアポイントを取り取材に伺ったのであります。
本文はこちら
北島さんは、穏やかな口調でお話しをしてくださいました。
ギャラリーの天井には、再利用した太い梁が使われています。
北島さんが独立を考えたのは30才の頃で
実家がある神戸に近い篠山市で古民家を借りてアトリエをオープン。
結婚を機に自分の家が欲しいという思いで、
自分の描く構想に合う土地を探すこと約3年。
淡路島に環境の良い地を見つけたのであります!
本人いわく、
「巡り会ったと思っている」
移住して直ぐにお子さんが生まれ、
作業場と家を先に建てて、ギャラリーは2年後に完成。
もちろん、全てが自らの設計で納得のいく出来栄え。
「生活があって次が仕事である。
しっかりと生活していての物づくりである。
まずは、生活者であること。
それができる土地に巡り合えたと思っている。」
ギャラリーの窓から見える長閑な風景。
地元とのお付き合いも、
まずは自分達の生活を根付かせて、徐々に・・・
町内会入も4〜5年後になったが、今では全ての行事に参加し
今年は役員も務めているし、春祭りではだんじりも担いだとのこと。
巡り会えた土地も人も、すべてを活かしてアトリエを継続させていきたい。
人に使ってもらってこその木工なので
多くの人と繋がって、もっともっと向上していきたいと熱く語ります。
「田舎では、ゆったりとした時間がたっぷりあるので
速さや効率を求めるのではなく、じっくりと木と付き合える」
お人柄が作品に表れています。
作業場には、匠の技を支える様々な工具が整理整頓されています。
地元図書館でも、アトリエKIKAの木工が愛用されて・・・
まだまだ新しいことにチャレンジし習っているという北島さん。
10年後、20年後に期待が膨らみます
「アトリエKIKA」HPはこちら

