2012年09月13日

廃校利用でコミニュケーションスペース!

先日も、廃校利用の一例を掲載しましたが、
(のじまスコーラの記事はこちら

洲本市中川原町では、「地域ふれあいセンター」が7月からオープンしています。

廃校になった中学校を利用しています。
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地域の困っている人を地域の人々が支え合う
「おたがいさま中川原」事業と

いつでも自由に気軽に寄り合い楽しみ交流できる場
「ふれあい広場 桜ヶ丘」

心と心がつながった優しく豊かな地域社会の実現を目指して
地元住民が1年余りの検討・準備をして開設したということです。

利用対象者は、地元の中川原町在住の人で
利用時間は、平日 8:30〜17:30
電話:0799−28−0990

「おたがいさま中川原」というのは
地域の困っている人を基本に地域の人々が助け合う有料(低料金)ボランティア活動。
どんな小さな悩みやわからないなどの困りごとにも対応して解消・軽減を
コーディネーターと地域応援者で図っていくシステムのようです。

「ふれあい広場 桜ヶ丘」というのは
開設時間内であれば、いつでも自由な時間帯に気軽に無償で利用できるコミニュケーションスペース。
お友達とお茶をしたり、おしゃべりをしたり
設置してある健康器具や遊具・書籍なども利用できるし
コミニュケーションボードを活用して情報発信や同好の志を募集することもできます。

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料理教室などを開催することもできます!
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このセンターは二期工事として
デイサービス事業や指定就労継続支援B型事業おのころの家」の移転も行いフル稼働となるそうです。

周辺地図


posted by awajigurashi at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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