アメリカ留学後、東京の某一流企業で勤務ていた女性が
淡路市にUターンし、通勤圏内である神戸の企業への就職内定を断って
今年の4月発足したばかりのNPOで働いている・・・
そんな情報を入手し、何故???
これは、会いにいかなくっちゃ
彼女が務めるNPOは淡路市の津名港ターミナル内にあります。


NPO法人淡路市国際交流協会のHPはこちら
彼女は、お母さんが韓国人。
お父さんが、たまたま観光できていたお母さんに一目惚れして結婚。
28年前に異国の地に飛び込んできたお母さんの決心には計り知れないものがあったのでは・・・
愛情いっぱい、国際色いっぱいの家庭環境で育った彼女は
英語が好き!という理由で高校からアメリカに留学。
これまたお母さん譲りの行動力に脱帽。
周りの人は、寂しくなって直ぐに帰ってくるのでは?
と軽い気持ちで、留学を許したといいます。
ところが彼女はホームシックにもならず無事卒業し、
東京の某一流企業に入社。
3年半、過酷な営業職に就き、ドクターストップがかかるほど頑張った。
その頃の状況を振り返って、
この職は自分に合っているのかな・・・
東日本大震災後は、東京で仕事をしていたら死ねまでに何回親に会えるのかな・・・
そう思ったら、15才から故郷を離れて、初めてホームシックになったと言います。
母恋しさに昨年11月にUターン。
その後は、就職活動し、自宅から通える神戸の企業に内定。
人材派遣の会社で海外との取引もあるから得意の英語を活かせると考えた。
が、同時に発足に向けて準備を進めていたNPOへの就職の話もでて・・・
自分は海外へ出て、多くの人に助けてもらった。
母も海外から嫁に来て、多くの人のお世話になった。
その方がたへの恩返しのつもりで、国際協力の仕事をしよう!
和かに仕事に取り組む、上田真美さん。

営業マンとして人と接していた時は、極端な話、人がお金に見えたといいます。
今は、営業のノルマという壁がなく、人と接することができる。
惜しみなく愛を提供できるし、
NPOは企業と違って、その人が必要としていることに対してお金を付ける。
10年ぶりに淡路島へ帰ってきて思うことは・・・
こんな田舎ががイヤだと都会へ出て、念願の東京勤務。
しかし、外から帰ってきて見ると、
淡路島は、とてつもなく素晴らしかった!
人と人との繋がりの深さ、強さがまるっきり違う。
何かあった時でも、田舎なら助け合って生きていける!
震災後、東京では食料の買いだめでスーパーから物が無くなった。
淡路島では過去の阪神淡路大震災の時、被災地でありながらもそんな状況にはならなかった。
淡路島には、分かち合うココロと物の豊かさがある!
そんな彼女は、地元の食材と母の韓国手料理をドッキングさせ商品開発も手がけた。

独特の甘さと優しいオンマの味は格別です!

まみオンマのあわじやさんのHPはこちら
苦労をかけた母の自慢になると東京勤務したが、
砂上の楼閣のような自慢ではなく
母のそばで、人に喜んでいただく仕事をして
顔の見えるカタチで自慢の娘になりたい。
NPOの事務所は国際色豊か・・・



気軽に真美ちゃんに会いに立ち寄ってみてね
淡路市にUターンし、通勤圏内である神戸の企業への就職内定を断って
今年の4月発足したばかりのNPOで働いている・・・
そんな情報を入手し、何故???
これは、会いにいかなくっちゃ
彼女が務めるNPOは淡路市の津名港ターミナル内にあります。
NPO法人淡路市国際交流協会のHPはこちら
彼女は、お母さんが韓国人。
お父さんが、たまたま観光できていたお母さんに一目惚れして結婚。
28年前に異国の地に飛び込んできたお母さんの決心には計り知れないものがあったのでは・・・
愛情いっぱい、国際色いっぱいの家庭環境で育った彼女は
英語が好き!という理由で高校からアメリカに留学。
これまたお母さん譲りの行動力に脱帽。
周りの人は、寂しくなって直ぐに帰ってくるのでは?
と軽い気持ちで、留学を許したといいます。
ところが彼女はホームシックにもならず無事卒業し、
東京の某一流企業に入社。
3年半、過酷な営業職に就き、ドクターストップがかかるほど頑張った。
その頃の状況を振り返って、
この職は自分に合っているのかな・・・
東日本大震災後は、東京で仕事をしていたら死ねまでに何回親に会えるのかな・・・
そう思ったら、15才から故郷を離れて、初めてホームシックになったと言います。
母恋しさに昨年11月にUターン。
その後は、就職活動し、自宅から通える神戸の企業に内定。
人材派遣の会社で海外との取引もあるから得意の英語を活かせると考えた。
が、同時に発足に向けて準備を進めていたNPOへの就職の話もでて・・・
自分は海外へ出て、多くの人に助けてもらった。
母も海外から嫁に来て、多くの人のお世話になった。
その方がたへの恩返しのつもりで、国際協力の仕事をしよう!
和かに仕事に取り組む、上田真美さん。
営業マンとして人と接していた時は、極端な話、人がお金に見えたといいます。
今は、営業のノルマという壁がなく、人と接することができる。
惜しみなく愛を提供できるし、
NPOは企業と違って、その人が必要としていることに対してお金を付ける。
10年ぶりに淡路島へ帰ってきて思うことは・・・
こんな田舎ががイヤだと都会へ出て、念願の東京勤務。
しかし、外から帰ってきて見ると、
淡路島は、とてつもなく素晴らしかった!
人と人との繋がりの深さ、強さがまるっきり違う。
何かあった時でも、田舎なら助け合って生きていける!
震災後、東京では食料の買いだめでスーパーから物が無くなった。
淡路島では過去の阪神淡路大震災の時、被災地でありながらもそんな状況にはならなかった。
淡路島には、分かち合うココロと物の豊かさがある!
そんな彼女は、地元の食材と母の韓国手料理をドッキングさせ商品開発も手がけた。
独特の甘さと優しいオンマの味は格別です!
まみオンマのあわじやさんのHPはこちら
苦労をかけた母の自慢になると東京勤務したが、
砂上の楼閣のような自慢ではなく
母のそばで、人に喜んでいただく仕事をして
顔の見えるカタチで自慢の娘になりたい。
NPOの事務所は国際色豊か・・・
気軽に真美ちゃんに会いに立ち寄ってみてね

