2012年09月04日

丹波で淡路を大いに語る!

9月1日(土)丹波市柏原住民センタ−で
「出会おう!語ろう!丹波のみらい」が開催されました。

地域づくりに取り組む個人や団体が集い自由に意見交換するフォーラム。
県やNPO法人などでつくる協議会が主催。
丹波地域と、
昨年同様のフォーラムを開いた淡路地域から約60人が参加。

事例紹介を淡路島の二人が担当したんですよグッド(上向き矢印)

「淡路地域づくりラウンドテーブル」と題して、
大谷真知子さん(ふるさとひょうご創成塾15期生、淡路でプラットフォームを作る会)
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「淡路市生田地区『そばカフェ』」と題して
田村伊久男さん(生田地域活性化協議会事務局、淡路でプラットフォームを作る会)
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そばカフェ生田村」には年間1万人のお客さんが訪れ、
水車も完成し、来春までには「ホタル・カフェ」も整備しオープン予定だとか。
そばカフェ開店から一年を経て
スタッフにも最低賃金を支給できるようになり、
コミニュティビジネスになりつつあるという報告。

ワークショップでのテーマは、
「地域活動をいきいきと続けていくために大事なことは?」
淡路からは私も含め、8人がディスカッションに加わり活発に議論しました。

丹波の人々は明るく前向きで、有意義なワークショップになりました。
田舎暮らし候補地で、淡路島と並んで人気の地域だという事を実感したひとときでした。
実際に移住してきた人も3名参加していて、ユニークな発言をしていたのが印象的ー(長音記号2)

フォーラム前には、地元の人気店でランチを楽しみましたるんるん
柏原藩城下町に佇む築100年の町家を活かした
「無鹿」

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こんな町家は淡路島には無いのでは・・・
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前菜9種盛は、全て野菜料理。
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メインは、もちろん鹿肉で「鹿もも肉 さんしょうみそ焼き」
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とっても柔らかくて、臭みも全くないし、最高のお味でしたー(長音記号1)

デザートに添えられていたフォークは鹿の角をデザインしてるのかしら?
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帰り道で見た夕陽も、これぞまさしく「丹波」
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おなじ兵庫県内でも、人も気候も家並みも違う。
田舎暮らしを何処で楽しむか、何処が自分に合うか・・・
しっかりと見定める必要がありますよねわーい(嬉しい顔)











posted by awajigurashi at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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