2012年08月23日

今月の「移住者の声」はGeowanderの白鳥武博士です!

昨年夏に自然体験イベントで知り合った移住者さんから
今春にアカデミーを開設したとの連絡を頂き、インタビューへダッシュ(走り出すさま)

詳しくは、本文をご覧下さいませ。

このブログでは、取材時のエピソードや私的な感想、掲載しきれなかった写真を紹介いたします。

地球と仲良く付き合っていく教育はないか?

地球をもっと知るような教育を始められないか?


そういった熱い思いをもって、研究拠点を探していた白鳥さんが見つけたのが

素晴らしい海に囲まれた淡路島だったのです!

世界の約20ヶ国で暮らした経験を持つ白鳥さん。
日本の教育は、教科書本位で知識の応用力が欠けているのではないか?と言います。

「今からの子どもたちは、宇宙に行くだろう。
そのためには、360度の思考が必要になる。」

穏やかに話される中にも、確固たる核心があり、引き込まれていきます。
私の子育て時にこんなアカデミーがあれば・・・

子どもたちが作ったイースターエッグ。
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自分の住んでいる地球を作るのは、まず基本だと言います。
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これは、クモの巣を体感する教材だって!
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分子や原子の理解もまず実験から学びます。
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子どもたちの作品は、カラフルで自由な発想です。
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実際に田舎でアカデミーを開設して、
進学塾でなければ流行らないと言われたが、
ここ西淡地域は、瓦に代表される物造りの町である特色からか
興味を持ってくれる親御さんが案外多かったということで
2才半〜高校2年生のお子さんが通っているそうです。

「移住者の声」のライターも、瞬時に気に入り
早速にお友達に連絡し、お互いの子どもを通わせたほどですグッド(上向き矢印)

この淡路島から宇宙へと旅立つ人材が登場することに期待しましょうわーい(嬉しい顔)

興味のあるかたは、HP「ジオワンダーの世界へようこそ」をご覧下さい。


posted by awajigurashi at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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