2012年08月19日

神秘なるウミホタルと星空で淡路島の夏を満喫!

雷鳴とともに、土砂降りの雨が各地で降った昨日。
何とか持ち直した天候の中、「ウミホタル採集観察&星空観察会」を開催。
参加者は、11家族、総勢31名。
京阪神から3家族が、明石海峡大橋を渡って参加してくださいました!

明るいうちに講師から説明を聞き、採集容器を参加者が手作りします。
s-ウミホタル2‐3.jpg

ペットボトルにキリで穴を開けるのは、大人の役割ですね。
s-ウミホタル2‐2.jpg

海に沈めるために砂を重石に入れ、
捕獲の餌となる魚とスルメイカの切り身も入れ、
約5mの紐をくくりつけて準備万端。

ウミホタルは夜行性で
昼間は砂中に潜んでいるため、暗くなるまで待ちます。

親子で海を眺めながら夕暮れを楽しむのも良いものです・・・
s-ウミホタル2‐4.jpg

7時半近くになると辺りはすっかり暗くなり、いよいよ採集開始です。
s-ウミホタル2‐9.jpg

海にペットボトルを投げ入れ、待つこと10分・・・

引き上げる紐からも、足元の砂浜からもウミホタルが、ワンサカグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
s-ウミホタル2‐13.jpg

採集したペットボトルに氷を入れるとこんなに光りましたー(長音記号2)
s-ウミホタル2‐12.jpg

刺激を与えると発光物質を放出するウミホタル。
その物質と酸素が反応して、神秘的な青紫色に輝くのです。

手のひらに乗せると、まるで宝石箱!
服につくと、まるで輝くブローチ!
砂浜を歩くと光の絨毯!


思いっきりウミホタルを観察したあとは、星空を眺めました。
s-ウミホタル2‐15.jpg

満天を覆っていた雲が切れ、
彦星、織姫が見え、
西空低くには土星も見えました。
みんなで土星の輪っかも大きな望遠鏡で見ることができましたよ!
深オレンジ色でぼんやりと見えた輪っかに大人も感動の瞬間でした揺れるハート

次回は9月15日にほぼ同じ内容で開催します。
詳しい内容やお申し込みはこちら


posted by awajigurashi at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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