2012年08月15日

「半農半芸」で作品展開催中!

「ココカラココヘ展’12」
展示期間:平成24年8月14日(火)〜8月19日(日)※木曜日休館
展示時間:午前10時〜午後6時、最終日は午後4時まで
内容:島内出身の学生・アーティストによる様々な作品(絵画・立体・映像・ワークショップなど)
場所:洲本市民工房


淡路島出身の学生4人と、
人材派遣「パソナグループ」が島内で取り組む「半農半芸」のプロジェクト「ここから村」
のメンバー9人が制作した27作品を展示中。

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私が見に行った時に受付をしていたのは、
出展している作家の河村ナタリー薫さん。

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彼女は、お父さんがフランス人でお母さんが日本人のハーフ。
20才まではフランスで育ち、その後、京都の大学で学び淡路島へ。
6月から「ここから村」に参加し、3月終了後も淡路島で暮らしたいと希望しています。
淡路島に来るまでは、もちろん農業経験は無し。
さぞかし大変だったことでしょう・・・・
でも明るい笑顔で「毎日が楽しいですよ!」
最初は作品作りをする場所の確保が難しかったようですが
住んでいる近くで良い場所が見つかり、今後は制作活動に力を注ぎたいと意欲満点!

彼女の純粋な性格が表れたような作品に魅了された私。

この何とも言えない色合いがたまりません・・・
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これは本物の木をモチーフにしています・・・
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「ふじ山」と題された作品。真ん中から光が差し込む・・・
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作家さんが交替で受付をしているようなので、
誰に会えるのかもお楽しみの一つですよ!
レンガ作りの素敵なギャラリーを訪れてみてください!!

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ここ洲本塩屋には、明治から昭和初期まで日本国内最大級の綿紡績工場がありました。
当時の繁栄を物語る貴重なレンガ創りの建物です。

市民の憩いの場となっている公園内には、「くにうみの刻(とき)」のオブジェがあります。
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流れゆく時間と空間を感じ取れる作品となっていますので、
自分なりの感性で古えに想いを馳せるのもお盆の時期には良いものです・・・
オブジェには水琴窟が設置されていて、澄んだ反響音を楽しめますよわーい(嬉しい顔)


posted by awajigurashi at 12:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 淡路の催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は茨木市のクリニックでカイロプラクターをしています。患者さんの八坂さんの紹介であなたの事を聞きWEBにアクセスしました。陶芸には興味があり、自分で窯元などを探してよく旅行をしてよく陶器を作りました。直接あなたの作品を見ることが出来ればいいなと思います。頑張って作品を作ってくださいね!
Posted by 早雲加津雄 at 2013年11月27日 19:25
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