2012年07月27日

築101年の古民家をとことんリフォーム!

ちょうど一年前に相談窓口で面談をしたKさん。

大阪の中心地で高層マンションに住んでいるが
老後は、自然豊かな淡路島で暮らしたいと思い、
知り合いの不動産屋を通じて、中古物件を見学。
景色の良い一軒家を希望していたところ
「これっ!」と直感する物件があったので購入。

ところが、築101年の古民家は、雨漏りが・・・
リフォームに半年もの時間をかけ、今春に無事移住。

初の夏を迎え、お孫さんたちが遊びにきて大賑わい。
嬉しい反面、疲れたのも事実だとか。
私たちが訪問したときは、お昼寝中でしたm(_ _)m

「先々のことを考え、とことんリフォームしました」

車椅子でも出入りできるようにと玄関にスロープを付けました。
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外壁も玄関引き戸も変えて、新築のよう・・
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中に入って、ビックリ!!
太い張りと骨組みの柱を活かしながらも、とことんリフォーム。
高度な技術が随所にみられる匠のビフォーアフター。

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屋根裏や、牛小屋までも一体としたリフォームは、さしずめ2軒分くらいの費用では??
お孫さんたちのゲストルームだけではなく、
将来的にお友達とのルームシェアまで視野にいれてのことだといいます。

ご主人は10才年上。
もしも、先で一人になった時は、自分の家で自分の好きな友達と暮らしたい。

趣味も多彩なKさん。これまでの数々の作品が古民家とベストマッチ。
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マンションで使っていた家具をすべて持ち込んだといいますが、
それがまたこの家にしっくりと収まっているから素晴らしい。

玄関の戸を開けると、見事な石塔が・・・
s-小山6.jpg

牛小屋をリフォームした部屋の窓からは、長閑な景色が・・・
s-小山7.jpg

都市の高層マンションから見る風景とは、一変した島暮らし。
畑には夏野菜も植えたし、後はご主人が釣りを始めてくれれば良しだとかわーい(嬉しい顔)



posted by awajigurashi at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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