2012年07月19日

「田舎暮らしの本」9月号の取材を受けました!

宝島社が発刊する「田舎暮らしの本」
昭和62年に創刊。最初は季刊誌でしたが、人気が高まり、平成4年から月刊誌になったそうです。

淡路島も移住先として人気があるため、昨年に引き続いての取材となりました。
昨年は、春先に「薫陶の郷」池上ご夫妻久林ご夫妻が掲載されました。

今回は、瀬戸内海特集ということなので
瀬戸内海が見える晴海ヶ丘にお住まいの「smicco」のオーナー相原由美子さんにターゲットがるんるん

「ええっ〜〜私でいいんですかぁ・・・」
と戸惑いながらも、快く突然の取材を了解してくださいました。

お玄関前で、まず1枚。「もっと笑ってくださいね〜〜」
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海が見えるご自慢のテラスでインタビューを受けます。
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なぜ淡路島に?
何度か旅行がてらにきてているうちに、海好きの夫が夕陽の沈む美しさに一目惚れ。

あわじ暮らしは順調ですか?
雑貨店をオープンして丸2年が立ち、徐々にお客様も増えてきました。
最近は、毎朝、約1時間かけて海までウォーキングを楽しんでいます。
たまに大阪に出て電車に乗ると降りる駅を間違えないかとドキドキするようになっちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

これからは?
夫の農業研修も今月末で無事終了。
これからは、夫が育てた野菜と私のセレクトした雑貨を軽トラックに積み込んで
神戸方面に移動販売に出かけます!!

移住してきてまだ2年だというのに第2の人生へと突き進むバイタリティーに脱帽ー(長音記号2)

お店の雑貨も品揃えが豊富でカラフル。
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所狭しと並ぶ雑貨達が、とびきりの笑顔に見えるのは私だけじゃないですよねグッド(上向き矢印)
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お店の前にある畑では、ご近所さんたちと共同作業で夏野菜を栽培。

美味しそうなメロンを持って、はいパチリるんるん
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ライターさんは、2年連続で同じ方なので昔からの知り合いのように話が弾みます。
すっかり長居をしてしまい、お腹がすいたので
ご近所の「Cafeカモメテラス」さんへダッシュ(走り出すさま)

こちらも「移住者の声」で紹介しております。

いつも仲良の良いご夫妻をパチリ。
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こちらのカフェは、あらゆる雑誌に取り上げられる注目店。
たしか、のんびりしたいと言って淡路島に来たはずですが・・・

あわじ暮らしはいかがですか?
約5年が過ぎたけれど、田舎暮らしには全然飽きがこない。
自然がたっぷりで癒されるので
淡路島に来てからは、旅行に行く回数が極端に減ってしまいましたー(長音記号1)

そんなお二人のお気持ちを受けて
朝から小雨が降っていた生憎の天気が一片して、晴れ間が見えてきたハート

「やった!いい写真が撮れましたよ〜〜」とカメラマンの喜ぶ声。

鳴門海峡大橋が見えます。
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眼下に拡がるのは丸山漁港。
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晴海ヶ丘は別荘地で、とても淡路島とは思えないほどの別天地。
その高台から車で降りること約5分で、農業地帯の三原平野へ・・・

「あっ!玉ねぎ小屋がある!」
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淡路島の風物詩も撮ることが出来て、大満足のライターさんでしたわーい(嬉しい顔)

「田舎暮らしの本」9月号は8月4日発売ですひらめき




posted by awajigurashi at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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